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「笑顔を君に」札幌特別展レポート 後 [2013年08月29日(Thu)]

おはようございます晴れ
一週間前まで写真展をしていた札幌では、何日か大雨が続いていたようです雨
昨日のブログでは「笑顔を君に」札幌特別展レポート<前半>をお届けしました。
本日はレポート<後半>ですかわいい


「笑顔を君に」札幌特別展には大きく分けて6つのブースが設けられました。
@雲南の「貧困」を写し出した白黒写真
A子どもたちの「笑顔」そして雲南の生活風景の写真
B学校が舞台となった写真
C「小さなカメラマン」プロジェクトの写真
Dプーアル茶など雲南グッズの展示ブース
E協会名古屋支部近藤釼一支部長の雲南にゆかりのある作品(水墨画、陶器)

他にも色鮮やかな民族衣装や、今回の写真展の為に作成した高さ150cmにもなる巨大ポスターが来場者を迎えましたぴかぴか(新しい)
会場となったサッポロファクトリーアトリウムでは、買い物に訪れた沢山の人々が物珍しい「雲南」の独特な雰囲気に惹かれ興味深そうに足を止めて下さいました。

会場.jpg
個性的な展示レイアウトは吹き抜けの会場にも映えました

「カンボジア?ミャンマーの支援?」会場の外でチラシを配るスタッフには、そんな質問が多くむけられました。中国の中にあるひとつの省であることを伝えると、「え、中国?」と半信半疑な表情を浮かべながらも、写真展ブースへと入って行くお客様目
そこへ雲南への渡航経験豊富なベテランボランティアスタッフがすかさず駆け寄り、雲南省の「イロハ」から、協会の活動を通して出会った雲南の子どもたちについてまで熱心な説明を始めますひらめき
一つ一つの展示物に足を止め、スタッフの話に耳を傾けてくれた方はみな最後には「大変だけど、頑張ってね!」と言って会場をあとにされましたexclamation×2

「観光パンフレットで紹介される美しい雲南の裏側には、劣悪な環境に置かれている少数民族が存在していることを知ることができた。」
「中国にこのような少数民族がいるなんて知らなかった」と感想を残して下さった方もあり、私達協会スタッフが普段当たり前のように接している雲南の子どもたちや貧困の現状が、札幌の方々にとってはとても新鮮なものであることに気付かされました。
これこそ「笑顔を君に」が全国を巡回していることの意義ではないでしょうか黒ハート

説明するボラ.jpg

大学生ボランティアも協会の一員として頑張ってくれました

NPOの活動に興味を持つ大学生や、別のアジア地域で子どもの支援をしている大学生の姿も多くありました。そんな意識の高い若者たちは、初鹿野理事長やボランティアスタッフの話に熱心に耳をかたむけ、目を輝かせていましたぴかぴか(新しい)目
「退職して何か社会の役に立つことをしたいけど何をすべきか分からない」と話す方は、一日中会場で熱心に働くボランティアの皆さんたちのことを「本当に素晴らしい」と言って下さり、お帰りになったあと、差し入れのお茶をたくさん持ってまた会場を訪れて下さいましたるんるん
老若男女様々なご来場者が、それぞれの視点から写真展を楽しんでくださっていましたかわいい

大学生と理事長.jpg
熱心に質問をしたり、説明を聞いてくれる大学生の姿も

今回の札幌での写真展は、雲南の子どもたちの「笑顔」だけではなく、貧困の実状と、子どもたちの生きる過酷な環境を伝えることも目的としていました。
「どうして中国の地域を日本の団体が支援するの?」という疑問を投げかけられることも少なくはなかったですが、貧困に屈せず前向きに生きる雲南の子どもたちに「学ぶ喜び」を知ってほしい、その一心で13年間活動を続けてきたこと、そしてその思いをありのままぶつけることで、協会の信念を少しでも伝えられたのではないかと思いますわーい(嬉しい顔)

中国と日本の子どもが交換し合っている「小さな壁新聞」の展示を見て「雲南の子どもたちにとっての『遊び場』って自然そのものなんですね。山とか畑とか川とか・・・日本にいる私たちは多くを求めすぎているんじゃないかなぁ。」と涙を流す大学生の姿もありましたもうやだ〜(悲しい顔)

「笑顔を君に」札幌特別展実現にあたり、あらゆる面で多くの方のご協力を頂きましたかわいい
そして名古屋、東京、旭川からはるばる札幌へ来て、毎日朝から陽が沈むまで雲南での経験を来場者に語って下さった方々。
初めて知った雲南のことについて、今度はたくさんの札幌市民へ「伝える」役割を果たしてくれた大学生たち。札幌でのこの大きな写真展を通して、協会の輪がまたひとまわり大きくなったのでなないでしょうか。
あらためて、今回の写真展にご協力下さった全ての皆さまに感謝を申し上げますexclamation×2

ある日のボラメンバー.jpg
ある日のボランティアメンバー、国籍や年齢が違っても、熱い思いは同じ



【ご後援、ご協賛企業・団体】
後援: 中華人民共和国駐札幌総領事館、札幌市、札幌市教育委員会、JICA北海道(札幌)
協賛: サッポロホールディングス株式会社、サッポロ都市開発株式会社、
北海道旅客鉄道株式会社、北海道旅客鉄道労働組合、全日本鉄道労働組合総連合会、北海道日中友好協会、株式会社技術評論社 他
【寄付ご協力者】
中村有里子様、河原美知子様、大崎功雄様、匿名希望5名
その他、準備から広報、運営までたくさんの方にボランティア協力頂きました黒ハート



ツタかわいい
「笑顔を君に」札幌特別展レポート 前 [2013年08月28日(Wed)]

皆さまこんにちはかわいい
東京は気温こそ高いものの、空を見上げると秋の雲晴れ
先週いっぱい札幌出張で空けていた事務所にも全員が戻りました手(チョキ)

北海道とは思えないような蒸し暑さと、連日のスコールに少し落胆しながらも
無事5日間の会期を終了した「笑顔を君に」札幌特別展ぴかぴか(新しい)
思えばこの企画が持ち上がったのは去年の冬のことでした雪
およそ半年をかけて準備してきた一大イベントも、札幌の皆さま、
そして全国の皆さまのご協力のお陰で大盛況のうちに終了しました黒ハート

8/19(月)〜23日(金)の5日間で、ご来場者数は2500人!
写真展会場で頂いたご寄付、雲南グッズの販売総額122,245円となりましたわーい(嬉しい顔)
(※ご協賛金、事前に頂いたご寄付を除く)

これまでの「笑顔を君に」の歴史にないほど立派な会場での大規模な写真展。
展示物や工夫を凝らした会場レイアウトは全て、協会ボランティアの皆さまのアイデアです。
写真展本番まで何度も何度も東京本部にて打ち合わせを重ねました。
そして広報やボランティアの確保には、北海道にお住まいの会員にご尽力頂きました。
事前準備.jpg
東京での事前準備にも、たくさんの方にお世話になりました

東京から写真展スタッフ・ボランティアが札幌に降りたったのは、
オープニングセレモニー前日、18日(日)のこと飛行機
22時からの搬入作業も、15名を超える頼もしいボランティアメンバーの力で順調に進みました。
そうは言っても冷房のきいていない薄暗い大きな会場での設営は、延々と続きますあせあせ(飛び散る汗)
まだ設営が完成せぬまま、日付の変わった19日(月)午前1時半、やむなく作業を終了し一旦解散となりました夜
設営.jpg
なんとか写真展会場が形になり、真夜中まで続いた設営作業は一旦終了!


3〜4時間睡眠でほとんど疲れもとれぬまま迎えたオープニングセレモニー、そして写真展初日ぴかぴか(新しい)
旭川の会員大ア功雄さんのご紹介でたくさんの大学生がボランティアに参加してくれましたハートたち(複数ハート)
セレモニーには、ご後援を頂いた中国駐札幌総領事館より許金平総領事隋萍領事が、そして札幌市、JICA北海道、日中友好協会等からもたくさんの方が「笑顔を君に」の札幌初上陸を祝って駆けつけてくださいましたかわいい
他にも、ご協賛を頂いたJR北海道、JR北海道労組をはじめ総勢35名のご来賓がオープニングセレモニーにご参加下さいましたexclamation×2
その中には東京からわざわざ明日を運んでくださった協会理事、顧問の姿もありました。
総領事.JPG
4月の札幌視察でも暖かく迎え入れて下さった許金平総領事

セレモニー全員集合.JPG
セレモニーには、ご来賓、ボランティア、スタッフ合わせて約50名の参加がありました


そして何と言っても今回の写真展には協会顧問岩間辰志さんの存在が不可欠でしたかわいい
準備段階で広報面、費用面等で様々な困難にぶつかった今回の写真展。
その度に頼もしいアドバイスを下さったのは岩間顧問でした。 
老若男女、地元市民・観光客問わずいつも多くの人で賑わうサッポロファクトリーで写真展を開催できたのも、岩間顧問のお力があってこそでした。

セレモニーでは、初鹿野理事長、ご来賓のご挨拶に続き
サッポロホールディングスさんからご提供頂いたソフトドリンクで乾杯exclamation×2
乾杯のご発声は、会場となったサッポロファクトリーの運営会社であるサッポロ都市開発株式会社の菅埜 誠代表取締役社長がお引き受け下さいましたわーい(嬉しい顔)
4月の会場視察段階から写真展実現に向けご協力を頂いた、多くのご来賓の皆さまと共にこの日を迎えられたことに対し、感謝の思いで胸がいっぱいでした黒ハート

いよいよ始まった「笑顔を君に」札幌特別展かわいい
札幌市民の皆さまとの素晴らしい出会いに溢れた5日間が続きます・・・
(「笑顔を君に」札幌特別展レポート<後半>に続く)

ツタかわいい


昆明支部 夏季インターンシップが無事終了! [2013年08月17日(Sat)]

昆明支部にて、日本語を学ぶ大学生を対象に行われた夏季インターンシップが無事終わりましたかわいい
最初に立てた目標に対し、参加学生に達成度を聞いたところ、全員70%以上との返答。
短い2週間でしたが、たくさん学ぶことができたようですわーい(嬉しい顔)



孫世瑩
二週間続けたインターンがもうすぐ終わった。時間の経つのは本当に早い。二週間でいろいろ体験した、いい勉強になった。この二週間に、私たちが翻訳したり、企画を書いたりして、仕事は簡単なことではないとよく知っている。仕事を自分だけすれば、何もできない。仕事を仕上げるには皆さんの力をあわせらければならない。皆と一緒に目標に向かて一歩一歩進むのは大切だと思う。中洲さんが私の日本語の間違いを修正してくれて、文書の作り方も教えてくれた、感謝しています。
 以後、この二週間のインターン生活に振り返って、きっと力の源になると思っている。


陳星凝
今日は曇りで、あまり暑くなくて、涼しいです。2週間のインターンシップもう終わりました。時間が早いですね。今まで、終わた実感がないです。この2週間でいい勉強になりました。エントリーシートの書き方、職場マナーや企画の書き方などを勉強しました。今度のインターンシップを通して、自分の不足が気づいました。日本語はまだまだです。日本人と話す時、あまりうまくありません。そして、翻訳についてまた沢山なことを勉強しなければなりません。後は、企画を書く時、活動を行うことの難しさは確かにわかりました。ここで、以前、私が参加した活動の企画担当者に「ありがとうございます」といいたいです。でも、企画を書くと同時に、私の能力も高めてきました。
 今度のインターンシップに参加して、本当によかったです。最後、中洲さんと林さんに感謝します。 


余飛洋
時間が過ぎるのは本当に早いです。二週間のインターンシップが終わりました。毎日も充実し有意義な一日です。最も印象を残したのは、「アジア未来への人材プログラム」と「学生フォーラム企画書」の作りです。なかなか難しいでしたが、皆と一緒に相談し、修正し、中洲さんの意見に耳を傾けて、無事に完成しました。この過程で、互いに譲り合い、人とのチームワーク意識を身に付けて、日本語の会話能力と書く能力も向上しました。中洲さんと林さんにとても感謝しています。これは非常にいい経験だと思います。そして、色々な資料と記事を翻訳し、日本•雲南聯誼協会の仕事とやりたいことは本当に偉くて簡単ではない仕事をよく分かりました。写真で雲南省少数民族の子供たちの笑顔を見て、深く感動しました。私たちもその子供たちの教育支援に自分の力を貢献したいです。


李雪鈴
今日はインターンシップの最後の一日です。時間はとても早い、二週間のインターンシップはもうすぐ終わります。第一週は職場マナーを学んだり、エントリーシートと面接のやり方も学んだりが、主に翻訳をしました。ホームページの翻訳と、先生とのしゃべることを通して、私の日本語能力をアップしたと感じます。今後も続けて日本語を勉強して頑張ります。また、職場マナー、エントリーシートと面接を学ぶ通して、たくさんの技術を身につけました。本当にいい勉強になりました。第二週は企画書を作るのを主にして仕事しましたが、ちょっと辛い一週を過ごしました。企画の主題、目的、講演者、講演形式などが何度も考え繰り返しました。できあがった企画書は二枚だけで、見えると簡単だと思いますが、本当はとても難しかったです。皆の意見を統一し、企画の小さな所まで注意しなければならなかった。しかし、めったにこのような仕事をすることがないので、とても嬉しかったです。


今回新たな「学生就職フォーラム」の企画を考えてくれました。これが実現できるよう、インターンシップ後の活動も頑張ってください!

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image002.jpg


K.Nバー
たくさんのありがとうと共に「笑顔を君に」札幌特別展、いよいよ始まる! [2013年08月16日(Fri)]

みなさんこんにちはかわいい
東京は暑い暑い日が続いておりますあせあせ(飛び散る汗)
そんな暑さにも負けず、協会ではたくさんのボランティアさんにご協力頂き
来週月曜日から開催する「笑顔を君に」札幌特別展の準備が着々と進めてきましたぴかぴか(新しい)
写真展を行う会場の規模はもちろん、写真をはじめとする展示物にも
これまでにない程に力が入っていますパンチ
(ここ1週間、事務局はダンボールで溢れかえっていました)

これまでに全12回開催した「笑顔を君に
ボロボロの校舎で必至に勉強する子どもたち
協会が建設に携わった小学校の開校式で出会ったおばあさん
初めて見るカメラを珍しそうに眺める女の子...
協会活動を通して出会ったたくさんの「笑顔」が13000人を超える来場者の皆さんに元気を与えてきましたexclamation×2

そして今回の札幌特別展、本当に本当にたくさんの方にご協力があって、ようやく開催にこぎつけました。

雲南の少数民族や子どもたちのこと、中国にはまだこんなところがあるんだということ、子どもたちの笑顔や人と人との草の根の交流が国境を軽々と超えるということを、北海道の方にも知って頂きたい−そんな協会の思いに賛同してくださった企業、支援者、同じ志を持つ国際協力団体、そして学など本当にたくさんの方が、会場選定や広報、そして実際の運営を支えてくださっていますぴかぴか(新しい)

数え切れない程の思いを載せた「笑顔を君に」札幌特別展、間もなく開催ですexclamation×2

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躑躅畑の少女.jpg



笑顔を君に」札幌特別展

■日時:2013年8月19日(月)〜23日(金)10時〜18時※スタッフの駐在は18時まで
■会場:サッポロファクトリーアトリウム  
■入場料:無料
■主催:認定NPO法人日本雲南聯誼協会
■後援:中華人民共和国駐札幌総領事館、札幌市、札幌市教育委員会、JICA北海道(札幌)
■協賛: サッポロホールディングス(株)、サッポロ都市開発(株)、JR北海道、JR総連、JR北海道労組、北海道日中友好協会、(株)技術評論社

※8月19日11時よりオープニングセレモニー開催!入場無料、どなたでもご参加いただけます





なお、東京本部事務局は、札幌写真展のため19日〜23日不在となります。


事務局一同
小さなカメラマンプロジェクト ブログ写真展その15 [2013年08月13日(Tue)]

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「にっこりピース!」(吉能小学校)

こんにちは晴れ ボランティアのかのアートです。
来週月曜日から、いよいよ全国巡回写真展「笑顔を君に」が北海道に進出です! 北海道の皆さま、ぜひぜひ会場まで足をお運びください晴れ
さて、本日は雲南省の子どもたちが使い切りカメラで撮影した写真をブログで公開する「ブログ写真展」第15弾です!

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「洗濯もの干し」(日中友好木杆林区僑心小学校)

〈木杆林区小学校のある地域では、ミャオ族が暮らしています。色鮮やかな刺繍に、プリーツスカート……何気なく干してある服が、とても緑に映えますね〉

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「最高の仲間たち」(日中果科僑心小学校)

〈輝く太陽の下、子どもたちの笑顔が弾けます。照れくさそうな笑い声が聞こえてくるようです〉

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「ヤクと狼毒草」(尼史小学校)

〈少し早いですが、涼を呼びこむため、シャングリラの秋の風景をご紹介。草原には毛足の長いヤク、赤い草は狼毒草と呼ばれる植物です。秋も盛りになると、草原はこの狼毒草で真っ赤に染まり、まさに理想郷〈シャングリラ〉の名にふさわしい幻想的な風景が広がります〉

次回もどうぞお楽しみにひらめき

●「小さなカメラマン」&「壁新聞」最新ニュース
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6月20日、「小さな壁新聞プロジェクト」に参加してくださっている山梨県小菅小学校に、「老村小学校版壁新聞」をお届けしてきました! お忙しい中、ご対応くださった先生方、本当にありがとうございました。詳細は、今後改めて、ブログでお伝えします。

(ボランティアかのアート

昆明支部 夏季インターンシップ後半始まる!! [2013年08月09日(Fri)]

こんにちはexclamation×2日本は猛暑だそうですが、昆明では雨が続き、20度前後の涼しい毎日を過ごしています雨
夏休みにどこへ行くか迷っている方、雲南へようこそかわいい
雲南出身でもある協会会員、横山蓓さんが、昆明事務所に遊びに来てくださいました。
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会員の横山蓓さん(右)。4月に東京都日野市で開催したイベントでは、旦那様、お子様と一緒にお手伝いをしてくださいました!

そんな中、事務所では夏季インターンシップの大学生が大活躍中ですよぴかぴか(新しい)
インターンシップが始まって一週間。折り返し地点に入ったインターン生たちの
感想をご紹介します
目


雲南師範大学3年 余飛洋
 インターンシップに参加して、もう半分が過ぎました。本当にはやかったです。この一週間で、毎日も忙しくて、充実しています。四人の互いに譲り合うこと、チームワーク意識を養成しました。そして集団で仕事をして、他人に迷惑をかけないこと、丁寧な言葉遣いも重要です。とにかく、このインターンシップを通して、皆も成長しました。
 インターンシップで、たくさんの翻訳をしました。日本•雲南聯誼協会についての活動や、日本の方たちから雲南少数民族の子供たちへの手紙などを翻訳しました。それで、少しずつ日本・雲南聯誼協会がどんな偉いことをしていると分かりました。これらの活動で、雲南少数民族の子供たちが平等に教育を受けるし、雲南と日本の小学生たちの友情も深めました。私たちはもし少しだけ役立ちなら幸いだと思います。これからも続けて頑張ります。


雲南師範大学3年 李雪鈴
今日はインターンシップの第五日です。毎日が忙しくて、とても充実しました。朝遅刻しないように、毎日早めに事務室に着きますが、一時間の昼休みがありますけれど、八時間の勤務時間が大学でのんびりしていた私にとっては少し大変だと思います。しかし、大学を卒業したら、社会に入らなければならないから、こういう体験は必要です。今週は翻訳をたくさんしたり、ビジネスマナーを研究したり、アンケートを確認したり、企画の書くこともちょっと学びました。皆でいろいろ相談してから、協力して仕事をできあがりました。中洲さんとリンナさんはても優しいひとです。中洲さんとリンナさんからいろいろおそわりましたが、とてもありがとうございます。こうのインターンシップの経験を大切にしますが、きっと将来の職活に役に立つと思います。


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左から余さん、李さん

滇池学院3年 孫世瑩
八月五日から今日まで、インターンシップはもう半分を過ごしました。
最近の天気はよく雲と雨ばかりですが、熱くない感じました。朝、遅刻しないために、毎日、7時半に寮に出てバスに乗って事務所に通勤する生活は既に慣れました。事務所で仕事を通していろいろ勉強になりました。また、翻訳の仕事に林娜にいろいろご指導いただいて、ほんとにありがとうございました。中洲さんも企画について意見を出していただき、私が間違った日本語を直していただいて、私にとってはほんとに有益ですが、中洲さんに感謝しています。この一週間は充実だと思います、来週のインターンシップも頑張ります。


滇池学院3年 陳星凝
今週から日本雲南聯誼協会でインターンシップが始めました。ただの一週間なのに、もういい勉強になりました。まず、中洲さんに「ありがとうございます」と言いたいんです。エントリーシートの書き方も、職場マナーについてのいろいろなことを教えてくれました。そして、林娜さんに感謝したいんです。私の翻訳を見直してくれました。
インターシップを通じて、協会の趣旨を分りました。私は協会の成員に感動します。そんな偉いことをしています。たくさんの少数民族の子供たちを支援しています。私はサポーターに「子供たちを助けてありがとうございます。」と言いたいんです。
これからも頑張ります!

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左から孫さん、陳さん



K.Nバー
私の故郷19- 命がけの交通手段「溜索」 怒江リス族自治州蘭坪県 [2013年08月07日(Wed)]

連日うだるような暑さが続いていますふらふら
街中では、夏休み中の子どもたちがプールや海に向かう姿をよく見かけますね目
楽しい夏休み、水の事故にはくれぐれも気を付けて遊んで欲しいものです黒ハート
本日「私の故郷」でご紹介する地域では、日常の交通手段として「ある物」が使われているんですダッシュ(走り出すさま)
スリル満点のこの交通手段、夏休みの川遊びではありませんパンチ
「25の小さな夢基金」プロジェクトで支援している昆明女子中学春蕾クラスの生徒が自分の故郷について綴ったエッセイ「私の故郷」ぴかぴか(新しい)
18回目となる今日は9月から3年生へと進級する漢族唐玲さんが書いてくれました。




私の故郷は怒江リス族自治州にあります。
怒江と言えば皆みなさん「怒江大峡谷」を思い出すでしょう。
でも、私の故郷は怒江の川沿いではなく、メコン川沿いにあります。
碧羅雪山が川の西側に有り、家を出るとすぐ雪に覆われた碧羅雪山が望めます。
私の実家は怒江リス族自治州蘭坪県石登郷太平村というところにあります。

故郷はとても美しいところです。
「溜索」は、私たち川沿いに住む人間の往来に欠かせない重要な道具です。
両岸に住む人々は、川を挟んだ両側から行う歌合戦も好きで、
農作業に疲れた時には歌合戦をすることでその疲れを紛らわせます。
時には歌合戦をしていて気が合いすぎて、溜索を使い相手が住んでいる対岸に
会いに行って友達になることもあります。
溜索は本当に便利で素早い交通手段ですが、安全面では問題があります。
体重が軽すぎてもダメで、重すぎてもダメなのです。

photo_26.JPG
見えますか?ロープを渡ってまるでターザンのように対岸へ渡るのです

故郷の木は殆ど松の木で、クルミの木もあります。
松の森には様々な野生動物が生存しています。イノシシ、山猫、野うさぎ、山鳥などです。
深い山の奥では大型の野生動物も生存しています。
大人の人から聞いたのですが、森の奥の奥には狼、虎といった大型動物がいるそうなんです。
私は行ったことがないのですが、家からそう遠くないところに、
いつも鷲が飛んでいるところもあります。
空に翼を広げている鷲の姿は、勇敢に戦うイメージですよね。
クルミの木は私の故郷では松の木に次に多い樹種です。
クルミは頭にいい木の実で、クルミの油はとても美味しいです。

メコン川岸は、夏はとても暑く冬はとても寒いです。
でも、暑さと寒さがはっきりしている川岸はいつも美しいのです。
冬の川の水は青空よりも青いのですよ。
私の故郷、怒江。
故郷の山は一番真っ直ぐで、そして一番険しい。
故郷の水は最も綺麗で澄き通っている。
故郷の人々は一番心優しく、気前が良い。
故郷の…

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協会「50の小学校プロジェクト」6校目「日中秋那桶僑心小学校」開校式に向かう道で
対向車ならぬ対向牛に注意...


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協会「50の小学校プロジェクト」6校目「日中秋那桶僑心小学校」開校式にて
日本のおじさん・おばさんにもらった文房具にご満悦

image002.jpg

文:唐玲(夢基金第6期生)
【翻訳:リンナー(雲南支部)】


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「私の故郷」バックナンバー

第18回 水かけ祭りで有名なタイ族―刁月(タイ族)
第17回 中国胡桃の里―字麗鳳(イ族)
第16回 故郷の空はいつも青色―儂全倩(チワン族)
第15回 雲南版枕草子―央初竹瑪(チベット族)
第14回 烏蒙の江南―顧優(回族)
第13回 連なる山に囲まれた美しい町―蔡文嬋(リス族)
第12回 魅力ある県「剣川」―李金萍(ペー族)
第11回 雲南のプイの郷―劉星蓮(プイ族)
第10回 泥んこ文化―尹悦(漢族)
第09回 雲南の風情―和約花(ヌー族)
第08回 美しき滬西―楊噤i漢族)
第07回 桃源郷―莽徳芬(ペー族)
第06回 隠れた名所!東川―彭安麗(漢族)
第05回 黄金色のふるさと―王丹丹(プイ族)
第04回 世界を愛するために―雷木門(チンポー族)
第03回 多種多彩!故郷の民族―雷会蘭(タイ族)
第02回 自己紹介―賀金菊(リス族)
第01回 棚田の故郷―呉仙(ハニ族)


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続きを読む・・・
「参加してよかった!」インターン生の日本語感想文ご紹介 [2013年08月05日(Mon)]

みなさんおはようございます晴れ
2日(金)は夏のインターンシップ1期目の最終日でしたいい気分(温泉)
2週間に雲日国際大学生協力会の組織作り、「25の小さな夢基金」春蕾クラス日本語授業の日本文化紹介資料づくり、会報づくりなどを体験してもらいました。皆さん、お疲れ様でしたexclamation×2
雲日国際大学生協力会:2010年に発足した協会活動を支える雲南省の大学生ボランティア団体。雲南省で日本語を学ぶ大学生が、日本と雲南の橋渡しとして、通訳や翻訳などのボランティアとして活躍しています。これまでは滇池学院で日本語を学ぶ学生が中心でしたが、雲南大学、雲南師範大学、財経大学も加わり、新たに組織作りを進めています。協会は、「アジア未来への人材プロジェクト」を進め、大学生に対し日本文化理解研修の主催やインターンシップの受け入れなどに協力しています。
昆明支部より、参加学生の感想をご紹介します。


于瑋
今日はインターンシップの最後の日です。少し寂しい感じでしたが、様々な仕事をしましたので、この二週間は充実だと思います。二週間で勉強したものは学校よりずっと多いと思います。高校生に分かりやすいようなPPTを作ることも、雲日国際大学生協力会の会報を作ることも、いろいろ勉強になりました。仕事はそんなに簡単なものではないということがよく分かりました。職場で役に立ちますが、学校で勉強したことはない知識もいっぱい出ってきました。今後は学校で学んだもの以外、他のもいろいろ勉強しなければなりません。このインターンシップはこれで終わりましたが、勉強はまだ終わりません。大学最後の一年間を利用して、もっと役に立つものを学びます。このインターンシップを参加して、本当によかったと思います。


殷維維
時間が過ぎるのは速かったですが、もう二週間の夏休みインターンシップが終わりました。いい機会ですね。もし今回のインターンシップがあらなければ、自分多くの不足なところも見つけないと思いました。今、多くの会社に応募する時、なぜ経験がある人だけ要るのか?ようやく分かりました。確かに、経験は大切だと思います。もちろん、今回のインターンシップも私は仕事に小さな経験になりました。この二週間で様々なことも勉強しました。最初の職場マナー、エントリーシートの書き込め方、企画書の作り方、他に、パソコンソフトの使い方なども勉強しました。そして、細やかなところが工夫しなければなりません。この二週間、たいへんお世話になりました、どうもありがとうございました。


李マ
この十日間のインターンシップは今日で終わりました。短いですが、毎日とても充実だったと思います。新しいものも沢山勉強しました。たとえば、エントリーシートの書き方、オフィスソフトの使い方や職場マナーなどです。とても役立つのだと思います。また、企画書と会報を作るため、皆一緒に努力したり、最後はいい結果になって、チームワークの楽しさがしました。中洲さんと林娜さんもとても優しくて、いろいろお世話になりました。本当にありがとうございました。インターンシップを通じて、学校で勉強したものは全然足りないと知りました。こらからはよりしっかりと勉強します。なんと言っても、今回のインターンシップでいろいろいい勉強になったので、とてもすばらしい体験でした。これをきっかけにして、これからは自信を持ち、努力して、社会に役立ち人になるように頑張ります。


唐亞玲
今日まで2週間のインターンシップが終わりました。インターンシップは思うより充実し、毎日、違う仕事をするため、普段、あまり使わないソフトの使い方を学んで身につけましたと同時に、仕事をするため日本雲南聯誼協会が行った活動の紹介を読んで、協会について理解が深まりました、教育を受けられない少数民族の子供を支援していて、ずっと山で暮らしている子供だちに何かしようとという原動力が育たれ、感心しています。学校に勉強する時日本語を使うチャンスがもっと増え、そして、毎日、仕事を真面目にして中洲さんと林娜さんの良い手本を見、社会人の雰囲気が感じました。その上、PPTなどを作ったとき、普段、全然気がつかなかった細かいところを中洲さんから教えてくれて補いになりました。会報を作った時、仲間の協力の大切さが感じられました、以前は、会報をデザインして印刷などが無理だと思っていました、しかし、仲間と検討して準備の大詰めとなる会報作ることが終った時、試みればなんでもできると思いました。努力すれば更に楽しさが感じられました。


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日本文化紹介PPTのプレゼンをする唐亞玲さん


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エクセルやパワーポイントといったアプリケーションにも、すっかり慣れて来ました


K.Nバー