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小さなカメラマンプロジェクト ブログ写真展その7 [2013年02月26日(Tue)]

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「雪をかぶった山々」(果科小学校)

こんにちは晴れ ボランティアのかのアートです。
本日は、毎週火曜日のお楽しみ、雲南省の子どもたちが使い切りカメラで撮影した写真をブログで公開する「ブログ写真展」第7弾です!

130226_2.jpg

「祖母の日課」(吉能小学校)

〈チベット族の伝統的な衣装をまとったおばあさん。どうやら仏具の手入れをしているようです。背後には、万里の長城と毛沢東の絵が描かれたカレンダー。時が止まったような静かな時間〉

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「世界が逆さま!」(天真小学校)

〈天真小学校は、昆明市の「水庫」として、自然水源保護地区に指定された地域にあります。写真はおそらく、地域にあるダムではないかと思います。寝転がったらいかにも気持ちよさそうな草原ですね!〉

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「かぼちゃの王様」(老村小学校)

〈老村小学校が1月に送ってくれたカメラの新作写真から。2009年には干ばつで大変な苦労をした老村村ですが、昨年はこんなに大きなかぼちゃが育ちました。構図と色合いが素敵です〉

また次回もお楽しみにひらめき

(ボランティアかのアート
城戸特派員のレポート2 [2013年02月22日(Fri)]

聯誼協会の専属特派員(exclamation&question)としてお馴染み城戸様の中国関連イベントレポートぴかぴか(新しい)
第2弾は、開催前にブログ上でも告知をさせて頂いた桜美林大学孔子学院での春節晩会です。


(その2)中国文化が更に凝縮!
桜美林大学孔子学院


今年は今までの
看(見る)体験に口乞(食べる)”春節晩会”
という表演をじっくり楽しむ時間が加わり、その上相模原市日中交流協会の共催ということで中身も濃くなった。

 オープニングは学院長の挨拶で始まり次にNHKの中国語講座で有名な京劇役者の殷先生が京劇の歌を見事に歌い上げ春節ムードが高まる。

 相模原市日中交流協会は友好都市無錫の資料展示とお茶のサービスでサポート。無錫は尾形大作の無錫旅情のヒットでよく知られている。

 ガラス張りのホールのなかでは農民画、切り紙体験、じゃんけん大会、漢詩朗読、二胡演奏等が昨年と同様実施された。

午後一番には当校名物の爆竹点火式が行われ春節ムードが最高となる。
 
 教室では親子中国語教室、太極拳教室、京劇衣装試着教室などが開催され試着教室では殷先生の指導で即席の楊貴妃と玄宗皇帝が見事出来上がる。完成直後は拍手喝采で記念撮影の行列が出現。

 屋外のテント内には地元の中国料理店による蒙古しゃぶしゃぶ、餃子などが供されここも行列となる。小生もしゃぶしゃぶを試食したがお世辞抜きでヘンハオチーだった。

 4時からは同じビルのプルヌスホールで1時間半の春節晩会という芸能大会が新しく開催された。演目は京劇、ピアノ、歌曲、二胡とピアノ、フルートの合奏などでホールの演目と違いじっくりと味あうもので観客も皆大満足となった。

 当校は交通不便であるが、普段は無料のオープンスクール、交流会など開催が多い。来年も賑やかな春節祭が期待されるので要チェックの最右翼だ。


2.jpg
二胡同好会による演奏

【文・写真 城戸公人様】
城戸特派員のレポート1 [2013年02月21日(Thu)]

みな様おはようございます晴れ
今週は少しずつ気温が高くなってくるそうです。
春が待ち遠しいですねかわいい

城戸さんのいるところに最新の中国情報有りひらめきとも言われる(?!)協会きっての中国通・城戸特派員が、2013年春節を祝って各地で催された様々なイベントに参加されました手(チョキ)
日中草の根交流は、どんな時代も途絶えることなく全国各地で続いているのですかわいい
城戸特派員のレポートを3回にわたってお届けします。
(途中、その他のテーマのブログを挟むことがあります手(パー)

(その1) 
交流で餃子の味も更に美味に
湘南日中友好協会”餃子の会”

 
 中国国歌“義勇軍行進曲”を作曲した雲南出身の人民音楽家/中国近代音楽の父、ニエアール氏が湘南鵠沼海岸で不慮の死を遂げた縁で
湘南日中友好協会は誕生した。
人間関係で誕生した協会も珍しい。

 2月3日、例年通り江の島県立神奈川女性センターの調理室で10時より協会主催の餃子作り作業が開始。皮用の粉練りから始まる。
今年は参加者が85名でその内中国の参加者が20名と去年の倍増で御同慶の限り。特に藤沢市内のベアリングメーカーで研修中の若者7名の参加が目を引いた。
当初は参加予約が20名で中止を考えた時期もあったとのこと。
中国の方との友好で餃子作りの作業が疎かになる方も多い。
紅葉型、拳骨型、驚きの小龍包型などバラエティに富んだ餃子が出来上がる。
味が良ければ没問題!
 
途中、藤沢市長も顔を見せ春節の挨拶のサプライズ。

1.jpg
 
真剣に皮を捏ねる研修生たち


会食では手作りの餃子をほお張りながら手品の余興を楽しむ。
2組の参加があり、中国語ネタを入れたため中国の方も大喝采。
 毎年恒例の中国の歌の合唱も回を重ねて今年はテレサ・テンのヒット曲”時の流れに身を任せ”が登場。日・中語語で交互に合計4回歌い上げる。この歌を上手に歌うのはかなり練習がいるのだが
皆、気楽に楽しんで歌っていた。

 楽しい時間はあっという間にすぎるが再会を希望しながら3時にお開きとなった。余談だが中国の食を代表する餃子のことわざの存在を今回も尋ねたがサッと答えが出ない。
かろうじて”横になるほど楽なことはない、餃子ほど美味しいものない”をいうと頷いていただける。
小生は新しい対の句を下記の様に考えたい
"中国の方と一緒に包む餃子ほどハオチーなものはない"


【文・写真 城戸弘人さん】

次回は、桜美林大学孔子学院で開催された「春節を祝う会」のレポートをお届けしますかわいい
春節快楽!from 昆明支部 [2013年02月21日(Thu)]

2013年の春節も明けましたかわいい
普段昆明に出稼ぎに来ている人たちは春節の間里帰りします。
昆明から旅行に出てしまう家族もあり、春節中は空城のような街でしたが、
また混雑した普段の昆明に戻ってしまいましたダッシュ(走り出すさま)

今年私は親戚と一緒に20年ぶりに父の実家へ行きましたわーい(嬉しい顔)
以前は昆明から10時間かかった距離も、高速道路の開通により4時間で行けるようになりました手(チョキ)
この村はイスラム教の村で、入口には大きなモスクが建っていますぴかぴか(新しい)
村は紅河州にあり、周りが全て鉱山に囲まれ、標高は昆明より低いので気温も高いですグッド(上向き矢印)
2月なのにもう25.6度もあり夏のようです晴れ
父の故郷には親戚がたくさん住んでいて、私たちを喜んで迎えてくれましたハートたち(複数ハート)
朝から晩まで口が休むヒマもなく、普段の2.3倍食べていました猫

朝食は頭より大きいお椀に入った米線、
昼間は暑いので冷たい豆で作ったところてんのような食品を食べます目
夜はバーベキューをします。太るのが心配ですがく〜(落胆した顔)

村からベトナムの国境線までは1時間半しかかかりません。
道端には満開のキワタノキの赤い花が春節を祝うように咲いていますかわいい
次回来られるのはいつになるか分からないですが、また来たいと思いますexclamation×2

モスク.pngおわん.png
             
image006.jpg団欒.jpg

【写真左上から時計回り:村のモスクの入り口、朝食の米線、
 豆腐に見ますが牛の胸(味はチーズそのもの!)、夜のバーベキューの様子】

雲南支部 林娜
小さなカメラマンプロジェクト ブログ写真展その6 [2013年02月19日(Tue)]

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「緊張の一瞬」(秋(青)那桶小学校)

こんにちは晴れ ボランティアのかのアートです。
本日は、雲南省の子どもたちが使い切りカメラで撮影した写真をブログで公開する「ブログ写真展」第6弾です。老村小学校から新しいカメラも届きましたので、そちらも少しずつご紹介していきます!

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「仲良し四人組」(老村小学校)

〈老村小学校から、今年1月に届いたばかりの新作写真。雨の翌日でしょうか、濡れた校庭で四人の男の子が遊んでいます。「押すなよ〜!」という声が聞こえてきそうな、勢いのある写真。笑いの弾けた一瞬をぴたりと映し出した一枚です〉

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「愛しい我が子」(吉能小学校)

〈チベット族の衣装をまとった若いお母さんが赤ちゃんを抱いています。お母さんの穏やかな表情と、赤ちゃんの逞しい顔つきの対比がいいですね。シャングリラ地方の家族の生活が垣間見えます〉

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「白雲村の日常」(白雲小学校)

〈白雲小学校がある白雲村の日常を切り取った写真。土壁の家と、緑の大地、山、馬と人と牛と犬と子ども……ゆったりとした時の流れが伝わってきます。日本の風景に少し似ていますね〉

また次回もお楽しみにひらめき

(ボランティアかのアート
雲南大学滇池学院学生の来日交流レポート [2013年02月18日(Mon)]

皆様おはようございますかわいい
先週、雲南から素敵な訪問者がありましたexclamation×2
協会雲南支部で学生ボランティアとしても活躍してくれている
雲南大学滇池学院で日本語を学ぶ学生たちです。
湘南学園中学校・高等学校
が主催する国際交流プログラムの一環で
初めて日本を訪れた学生たちぴかぴか(新しい)
なかなか得られない貴重な機会を得て、希望に溢れた楽しい1週間を過ごしましたわーい(嬉しい顔)
交流プログラムには、協会理事長、また平田様をはじめとするボランティアの方々も参加しました。
今日は、協会ボランティア兼特命雲南支部長の平田様が本プログラムについて
ブログ記事を書いて下さいましたのでご紹介しますぴかぴか(新しい)


 2月10日、“春節”休暇を利用して、雲南省から雲南大学滇池学院日本語学科の谭先生と9人の学生諸君が日本にやってきた。
神奈川県藤沢市にある湘南学園中学校・高等学校(山田明彦校長)が主催する国際交流プログラムに招待されての来日だ。

 13日、協会からの急な申し出にもかかわらず湘南学園のご快諾を得て、初鹿野理事長とともに彼らを訪ねた。われわれの突然の訪問に谭先生も学生諸君も飛び上がって大喜び。しばし、8ヶ月振りの再会を喜び合った。

 彼らは、湘南学園の生徒さんや先生方の自宅に分散ホームステイしながら、初めての日本を体験している。学生に「日本の第一印象」を聞いたところ、ほぼ全員から真っ先に「街にゴミがない。道路がきれい」ということばが出てきた。ホストファミリーとの交流について聞いてみると「みなさんとっても親切です」と。日本の家庭料理は「なにもかもとっても美味しいで〜〜す!」ですと。これはまんざらお世辞ではないようで、日本の一般家庭での生活に順応している様子に安心した。

 日本滞在3日間で、湘南学園の歓迎式や藤沢市役所訪問などの公式行事をこなし、藤沢市内や江ノ島を見学した。湘南学園では高校の授業に参加したり、日本人高校生と書道で交流したり、今日は彼らが先生となって中国語講座が行われ、日本の高校生との交流を心底から楽しんでいるように感じられた。

 彼らは“憧れの日本”からどんなことを学んで帰るのだろうか、次回昆明を訪れた際に聞いてみようと思う。

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雲南大学滇池学院の学生による中国語講座の様子です


【文:ボランティア 平田 栄一様】
【ブログ担当:職員 蔦】
私の故郷15-雲南版枕草子〜シャングリラの四季  [2013年02月14日(Thu)]

おはようございます晴れ
春節明けの「私の故郷」第1弾。
雲南初心者の方でも一度は必ず聞いたことのある場所ぴかぴか(新しい)シャングリラぴかぴか(新しい)です。
「25の小さな夢基金」でサポートを受け春蕾クラス3年生で学んでいる
チベット族の央初竹瑪さん が故郷を想い書いてくれました。
「春はあけぼの〜」ではありませんが、四季おりおりのシャングリラの美しさが伝わってくるようですかわいい






誰しもみな、自分の故郷があります。
それは美しさや神聖さから、人々に注目される場所であるかもしれません。
私が生まれ育った「シャングリラ」は、旅行者の憧れる場所です。
私の故郷では、季節によって違う景色が見られます。

春になると、さまざまな花が争って咲き、草木の生命力が盛んで、うっとりとさせてくれます。
春は種まきの季節ですから、農民たちは民謡を歌いながら働きます。
農作業は骨が折れますが、春が彼らに自身をもたらすのでしょうか、疲れた顔を全然見せません。
春は旅行者にとって「依拉草原」に行くのにいいシーズンです。
この草原は約数千平方メートルあります。見渡す限りの草原に、心も草原のように広くなります。
みなここで凧揚げをしたり、ゲームをしたりします。
たくさんの旅行者が踊ったり、写真を撮ったりして楽しんでいます。
仕事や勉強にストレスがたまっている人や、恋愛などで悩んでいる人は、
よくこの草原に来てリラックスしています。
そして、一番いいストレス解消法は馬に乗ることです。馬に乗って、早いスピードで走ると、
悩むことはなくなります。

夏は蓮が咲く季節です。
毎年7、8月になると、旅行者はよく「普達措国家公園」に遊びに行きます。
ここは旅行者にとって最高の観光地です。「普達措」に入ると、まるで「桃源郷」に入るようです。
昔あるチベット族の歌手はここで「普達措の歌」を創作しました。有名人の結婚式もよくここで行われます。
毎年、全国各地からの旅行者はわざわざここへ来て、その美しさと静かな雰囲気を感じます。
湖で静かに船をこぐのは一番いいことです。流れのままに漂って、旅行者は周りの山の景色を楽しみます。
すべての山は緑の世界のようです。澄み切った湖水は青い空、白い雲と周りの樹を映します。
ここは人々に憧れを抱かせる場所です。訪れた旅行者みんなを感嘆させます。
もしシャングリラに来ても普達措に来なければ、とても残念です。

普達措国家公演.jpg
普達措国家公園


秋は落ち葉の季節と収穫の季節です。
農民たちの顔に笑顔が満ち溢れるのは、大豊作の歓びです。
草原の花は枯れてしまいますが、有名な「娘毒花」は枯れると薄い赤い色になるので
まるで草原は赤いカーペットを敷いたみたいです。写真を撮るのにもってこいの景色です。
恋人たちに人気の撮影スポットです。横になったり座ったり、いろいろなポーズで写真を撮ります。
映画の撮影なども行われ、ここで美しい景色が撮られています。
 
冬は更にいい季節だと思います。
毎年2月、3月には雪が降ります。 雪にすべての大地と家が埋まってしまいます。
雪が降ると、みなストーブのところに集まって一緒にテレビを見ます。
雪が降るとスキー場がにぎやかになります。旅行者はスキーに来て、楽しんでいます。
子どもたちは雪だるまを作るのが大好きです。 庭にある雪だるまは家々を守っているようです。
 
学校.jpg
協会の支援で建てられたシャングリラの学校にて


春夏秋冬の美しさが色鮮やかなシャングリラをつくりあげています。
私の故郷、シャングリラは神秘的で、人々の憧れる場所です。
これからもっとたくさんの人が私の故郷を知って、楽しんでほしいと思います。
央初竹馬.jpg
央初竹瑪さん

文:央初竹瑪(夢基金第6期生)
【翻訳:張帆(ボランティア)】



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「私の故郷」バックナンバー

第14回 烏蒙の江南―顧優(回族)
第13回 連なる山に囲まれた美しい町―蔡文嬋(リス族)
第12回 魅力ある県「剣川」―李金萍(ペー族)
第11回 雲南のプイの郷―劉星蓮(プイ族)
第10回 泥んこ文化―尹悦(漢族)
第09回 雲南の風情―和約花(ヌー族)
第08回 美しき滬西―楊噤i漢族)
第07回 桃源郷―莽徳芬(ペー族)
第06回 隠れた名所!東川―彭安麗(漢族)
第05回 黄金色のふるさと―王丹丹(プイ族)
第04回 世界を愛するために―雷木門(チンポー族)
第03回 多種多彩!故郷の民族―雷会蘭(タイ族)
第02回 自己紹介―賀金菊(リス族)
第01回 棚田の故郷―呉仙(ハニ族)


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「第24回雲南懇話会」のご案内 [2013年02月12日(Tue)]

おはようございます晴れ
JICA地球ひろばでの写真展がいよいよ始まりました。
様々な目的を持って会場にいらっしゃる方々に協会のことを知って頂ける
とてもいい機会になると期待していますかわいい

先週の金曜日のお話ですが、
長年協会と親交のある『雲南懇話会』の皆様が事務局へお越しくださいました。
中国雲南省の最高峰・梅里雪山を中心とする「雲南・チベット地域」及び
その周辺地域の総合的な研究を進める事を目的に、2004年12月に発足した雲南懇話会。
豊富な知識とご経験から伺えるお話は、とても興味深く勉強になりましたひらめき

かわいい来月30日(土)に開催される「第24回雲南懇話会」のお知らせですかわいい
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【日時】 2013年 3月30日(土)13時00分〜17時30分。
     茶話会:17時30分〜18時40分。

【場所】 JICA研究所(旧国際協力総合研修所)国際会議場。
     茶話会は国際会議場横の会議室で行います。
     場所の詳細はこちら
     JR中央線・総武線「市ヶ谷駅」下車、東京メトロ有楽町線・南北線
 「市ヶ谷駅(6番出口)」下車、徒歩各10分。
 住所:東京都新宿区市ヶ谷本村町10−5

【内容】<講演の順序、演題、講師等変更ある場合は、ご了承をお願い致します。>

     @ 「ヒマラヤの自然の聖地, その1」 −ブータン東部の女神伝説 −  
      写真家、AACK   小林 尚礼

     A 「高校生に夢を! 夢舞台/ 崑崙の未踏峰へ」
          −ヤズィックアグル峰(6770m)初登頂の記録(2011年)
         − 信濃高等学校教職員山岳会、 2011年隊登攀隊長   大西  浩
                             
     B 「ベトナム北部の茶と米食文化」−首都ハノイを中心として−
       京都大学Global COE (親密圏と公共圏の再編成をめざすアジア拠点)
         研究員   長坂 康代

     C 「北の紙の道、南の紙の道」−樹皮紙、ダード・ハンターの残した空白−    
         文書修復家、元)吉備国際大学教授   坂本  勇

     D 「中国少数民族の自治と慣習法」 −悠久、雄大、多様の大地へ−
        山梨学院大学大学院法務研究科、一橋大学名誉教授   西村幸次郎

【懇話会参加費用】 一人2,000円。 ご夫婦の場合は、2人で3,000円。但し学生院生は無料。
【茶話会参加費用】 一人1,500円。 ご夫婦の場合は、2人で2,000円。学生院生は500円。

【参加申込】 前田栄三 e3maeda*ab.auone-net.jp or
小林尚礼 bakoyasi*gmail.com まで。
 (SPAMメール防止のため、@を伏せ字にしています。使用時、変換願います。)   

ぴかぴか(新しい)詳細はこちらをご覧くださいぴかぴか(新しい)
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雲南を愛する皆様目
アカデミックな視点から雲南を識るexclamation×2語るexclamation×2
とても貴重な機会ですので、是非ご参加下さいわーい(嬉しい顔)

ツタかわいい
まもなく開催!「笑顔を君に」in JICA地球ひろば [2013年02月08日(Fri)]

おはようございます。
まもなく迎える旧暦のお正月・春節と共に、東京も三寒四温を繰り返し
少しずつ春を迎える準備に入ったような気がしますかわいい

さてそんな中、2013年第1弾となる全国巡回写真展「笑顔を君に」が
2月11日(月・祝)より開催されます。
会場は協会東京本部のご近所、市ヶ谷のJICA地球ひろば
でございますわーい(嬉しい顔)
写真2.jpg

今回の写真展はJICA地球ひろば2Fの展示スペース
をお借りして行います。
写真展以外にも楽しめるスペースがたくさんありますよexclamation×2
協会のfacebookページで会場下見の様子をご覧頂いた方もいらっしゃるでしょうか・・・目
1Fには大使館主催による開発途上国の展示コーナーひらめき
常設の「貧困」「児童労働」「自給率」「地雷」等の問題をテーマにしたブース耳
が並び、海外での海外青年協力隊から帰国されたかわいい地球案内人かわいいの方々による
とっても詳しい説明を受けられます。(もちろん無料!)
大人も子どもも楽しく学べるスペースとなっています。
2Fのカフェでは1Fで開催されている開発途上国の展示と連動した
「週間エスニックセット」が楽しめます。そのお味は「大使館公認」だとか・・・ぴかぴか(新しい)

JICA地球ひろばについてくわしくはこちら
(お出かけの際は休館日等に関しまして、予めご確認ください猫

ぜひこの機会に、JICA地球ひろばへ足を運んでみてください。
そして写真展の感想もお寄せくださいませ黒ハート
JICA地球ひろば.jpg
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全国巡回写真展「笑顔を君に」今年は大阪、札幌等へ進出予定です。
皆様のお住まいの地域でも、「笑顔を君に」をぜひ開催してみませんか?
「こんな会場があるよ」「私の地域で『笑顔を君に』開催したい!」等など...
協会までお気軽にお問い合わせください。


ツタかわいい
小さなカメラマンプロジェクト ブログ写真展その5 [2013年02月05日(Tue)]

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「今日も一日元気よく過ごしましょう」(菜戸小学校)

おはようございます晴れ ボランティアのかのアートです。
東京では、ようやく春の息吹が感じられるようになりましたが、明日はなんと大雪予報雪が。春の息吹といっても、2月は例年なら関東最寒のころ。まだまだ油断大敵ですね。怪我などにご注意ください。

さて、今日は雲南省の子どもたちが使い切りカメラで撮影した写真をブログで公開する「ブログ写真展」第5弾です。ちょっと春かわいいらしい(一部、春を吹っ飛ばして初夏らしい?笑)ものをセレクトしてみました。

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「麦わら帽子」(白雲小学校)

〈どうやらマメ科の植物を栽培しているようです。赤くなったものもあるので、トウガラシでしょうか。麦わら帽子が落とす黒い影、逞しく日に焼けた肌、緑の畑にくっきりと映えるピンクのタンクトップ。右端に、撮影した子の足が映っているのもいいですね〉

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「お母さんとお洗濯」(白雲小学校)

〈白雲小学校のある村は、中東を思わせる土壁の家々が並ぶ地域。家の中でしょうか、お母さんと妹と洗濯をしているようです。お母さんの満面の笑顔が素敵です。子どもたちの日常が伝わってくる1枚〉

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「春の遠足」(吉能小学校)

〈チベット族の子どもたちの、遠足風景を映した写真だそうです。行先は、ブログ写真展その1に登場する、謎の岩山。遠近感がしっかりと表現されています。よく見ると、一番後ろにチベット族の衣装を着た女性の姿〉

子どもたちの絶妙な構図感覚には脱帽です。
また次回もお楽しみにひらめき

●「小さなカメラマン」&「壁新聞」最新ニュース
ただいま「老村小学校」から預かったカメラ4台を現像に出しています。雲南省2校の学校が作成中の壁新聞も、そろそろ回収予定。日本の小学校が春休みに入る前に、新しい新聞を渡せたらいいのですが……難しいかな〜雨
壁新聞づくりをしてくださる、Indesignまたはイラストレーターの使い手さん、随時募集中手(グー)

(ボランティアかのアート
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