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小さなカメラマンプロジェクト ブログ写真展その4 [2013年01月29日(Tue)]

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「私の顔より大きいよ!」(天真小学校)

おはようございます晴れ ボランティアのかのアートです。
いつの間にか、たくさんの「いいね」を押していただいていたようで、ありがとうございまするんるん

昨年末、町田で開かれた「雲南の小さなカメラマン展」、ご覧いただけましたか!? ボランティアさんの大活躍もあって、町田に歓声轟く、素晴らしい写真展となりました。ありがとうございました〜!

さてさて、実際の写真展に負けじと、今日は久しぶりのブログ写真展です。

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「雪の湿地」(吉能小学校)

〈シャングリラ地方の、冬の湿地帯を写したもののようです。背景の山や、二頭の馬の姿が、鏡のようになった水面に逆さに映っています。シャングリラの冬に見られる、しんと静かで、厳しく美しい風景〉

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「体操の時間だよ!」(老木バ小学校)

〈白族(ペー族)の衣装を着た女の子の、真剣で、いっしょうけんめいな表情がよく写されています〉

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「お馴染みの遊び場」(巴坡小学校)

〈独龍江の碧い急流。その水際で遊ぶ子どもたち。構図が絶妙ですね!〉

今回も、力作揃いでした!

とても個人的な感想ですが、実際に開校式などで行ったことのある学校の子どもたちが写真に写っていると、「大きくなったなあ!」「元気そう!」ととても嬉しくなります。上の写真でいうと、巴坡小学校の三人の子どもたち。手をつないで一緒に踊ったり、デジカメで撮影大会したり、くたくたになるまで全力で遊んでもらいました(笑)。
壁新聞の方も、「あ、この子の絵、一年前よりうまくなった!」なんてことが、今後あるのだろうなーと思うと、わくわくしてきます晴れ(日本側の壁新聞では、山梨県の小菅小学校がすでに2回、壁新聞を製作してくれているので、「あ、この子知ってる!」なんて嬉しい発見がありました揺れるハートwebサイトでは、子どもたちの名前を伏せ字にしているのですが、展示会等ではぜひその辺も注目してみてくださいぴかぴか(新しい)

また次回もお楽しみにひらめき

●「小さなカメラマン」&「壁新聞」最新ニュース
xiao_0129_5.jpg

今月、「老村小学校」から新しいカメラ&壁新聞用の素材が届きました!
まだカメラの方は現像に出しておらず、どんな写真があるか分からないのですが、来号の壁新聞からは、絵手紙だけでなく、写真もたくさん掲載できそうです。どうぞお楽しみにグッド(上向き矢印)

壁新聞づくりをしてくださる、Indesignまたはイラストレーターの使い手さん、随時募集中手(グー)

(ボランティアかのアート
中国の春節を楽しむ!イベントのご紹介 [2013年01月29日(Tue)]

新年を迎え早1ヶ月ぴかぴか(新しい)
上着がいらないくらい温かい日と晴れびっくりするような大雪の日を繰り返して雪
少しずつ春に近づいているのを感じますかわいい

一方中国は、本年は210日に旧暦のお正月春節を迎えます。
遠く離れた大都市に出稼ぎに出ている人も、親元を離れて大学の寮で生活する学生もこの日ばかりはみな故郷に帰り、家族一緒にお祝いをしますかわいい
もちろん、「25の夢基金」でご支援を頂いている春蕾クラスで学ぶ
少数民族の生徒たちもこの日を心待ちにしていますわーい(嬉しい顔)

本日は、日本にいながら中国の春節を楽しめちゃう楽しいイベントの情報を、
いつも協会に耳寄り情報耳をご提供くださる城戸様より頂きました。

2013年2月9日(土)10:00〜17:30 
桜美林大学淵野辺キャンパスにて、
桜美林孔子学院・相模原市日中交流協会主催の
「春節を祝う会・中国展」が開催されます。詳細はこちら
中国の春節を「食べる・見る・体験する」盛大なイベント!
中国屋台料理を堪能したり、二胡・京劇等の中国文化を観て楽しんだり、
太極拳や切り絵なども体験できるようです。
一部有料プログラムもありますが、無料で楽しめるプログラムももりだくさん。
お時間がございましたらぜひお出かけ下さいexclamation×2

※昨年の新年会の様子を同じく城戸様がレポートして下さいました。過去ブログ記事

ツタかわいい
冬季インターンシップ第2クールスタート! [2013年01月25日(Fri)]

春ももうそこまで来ているような暖かい天気の昆明晴れ
春にふさわしいフレッシュな学生2名のインターンシップが、
今週から新たに始まりましたぴかぴか(新しい)
李迅言さんはインターン生初の少数民族・ハニ族ですexclamation×2
現在、7月に予定している春蕾クラスと上海日本人学校との交流プログラムの企画書作成をしています。今回の2人は少し大人しい雰囲気で、黙々と仕事に取り組んでいます目



日本語学科3年生 銭美珠さん
今回聯誼協会にインターンシップの機会をいただいて、本当にありがとうございます。自分も心から嬉しいです。初めてですから、何も分かりませんでしたが、少し緊張しました。しかし、中洲さんはすごく優しい人で、笑顔を見たら、落ち着いた。
また、いろいろなことを詳しく教えてあげました。
一番困ることと言えば、やっぱり企画書の作ることだと思います。簡単ではありませんが、書く前に、必ず関係があること、特に企画書の内容の予想を詳しく、真実的に実行的に調べてから考えなければなりません。そして、順調に真面目に時間や要求などを書きます。
私はよく間違いが出てきましたが、恥ずかしかった。中洲さんのおかけで、修正しました。私の日本語のレベルはとても下手ですが、中洲さんはもっと読んだり、練習したり、だんだん上手になるといいました。ですから、必ず必死に頑張ります。
また、働き時に、お互いの相談とか、協力とか集団意識を持つのも重要だと思います。困る時に諦めるとこ、文句ばかりことは絶対してはいけません。自分自信を持って、理性に解決しなければなりません。そうしたら、自分自身は成長できます。 


日本語学科4年生 李迅言さん
インターンシップの第五日目。
今週、インターンシップの内容は企画書を書くことです。
この企画は高校生同士の国際交流活動として、日本人生徒と春雷クラス生徒の第1回交流活動「手元の生活色」の企画である。企画書作りは以前に作ったことがないから、自分がこのことをうまくできるかどうか知らない気持ちを持って、企画書の作りを始めた。
まず、中洲さんから企画書の意味とどのように企画書を書くことを教えてくれた。また、他人の企画書を参考した、自分で一部の企画書を書いた。それから、何度も何度も修正したら、説得力のある企画書を作成した。企画書とは、最も重要なのは、相手に理解してもらい、その企画を納得させることです。相手が読みやすく、理解しやすい方法を考えて、できるだけ短く書くことが必要だ。しかし、文章は短いほど難しい、だから、企画書作りは難しと思う。
また、交流活動の準備一覧の作り。それは細かいことだ。準備一覧を作るとき、交流活動の前に何の準備のか、準備事項の時間はどう手配するのか、飛行機、ホテルの予約の前に、何の情報を調べるのか、いろいろ点を注意しなけれんばならない。
以上は今週やったことと自分の感想だった。インターンシップを通して、本当にいろいろ勉強になりました。



写真1.jpg
来週に控えた発表の準備をしています!

写真2.jpg
左:3年銭美珠さん、右:4年李迅言さん



さて、来週は早速発表ですわーい(嬉しい顔)
日本語で企画書を説明するのは難しいですが、真面目な二人はきっとしっかり準備を整えプレゼンしてくれるでしょうかわいい



K.N.バー
明日放送!雲南シーサンパンナの楽園料理! [2013年01月24日(Thu)]

皆さんこんにちはわーい(嬉しい顔)
Facebookの協会ページをご覧くださっている方はご存知かと思いますが、先日晴れて特派員デビューを果たした某佐々木英介会員が、またまた耳寄り情報をお寄せくださいましたグッド(上向き矢印)

なんでも、明日夜9時から、我らが雲南省が誇る南国パラダイスシーサンパンナの楽園料理を紹介するTV番組が放映されるとのことTV
ホームページによると、美女になる秘訣の食材も登場するとかexclamation

・・・これは見逃せませんね。

現地タイ族の水かけ祭りについても紹介されるようで、協会を応援してくださっている皆さんにはおなじみの山岳民族とはまた一味もふた味も違った、独特の魅力溢れる民族文化をご覧頂けることと思いますわーい(嬉しい顔)

皆さんもいよいよ雲南に行ってみたくなること間違いなしですねダッシュ(走り出すさま)
佐々木さん、「美味しい」情報をどうもありがとうございました手(チョキ)



体感!中国美食紀行

#12 熱帯の少数民族が愛する楽園料理
雲南省 シーサンパンナ


BS日テレ 1月25日(金)21:00〜21:54

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(Yぶた)
冬季第1弾インターンシップ終了報告 [2013年01月23日(Wed)]

2週間にわたる雲南大学滇池学院の学生による冬季インターンシップ
あっという間に終わってしまいました。短い間でしたが、
1週目には「25の小さな夢基金」でご支援頂いている
春蕾クラスの生徒からサポーターの皆様へ宛てた春節のお手紙の翻訳作業
2週目には去年始動した「アジア未来への人材プロジェクト」の新企画の策定を行いました。
インターン生にとって初めての企画書づくりでしたが、さすがは若い学生ぴかぴか(新しい)
硬くなった頭には思い浮かばない素晴らしい企画をしてくれました目

最終日には東京本部との合同テレビ会議で発表のため、
夜遅くまで発表の準備をしたのだそう。
理事長や東京本部からのアドバイスを受け、この企画実現に向け、
インターン終了後も引き続き主体となって取り組んでいくことになりましたexclamation×2
学生たちにとって一番大変なのは、実は毎朝、寮の灯りがまだつかない時間に起きることふらふら
真っ暗な部屋を出て、1時間半以上かけて事務所までやってきます。
2週間お疲れ様でした手(チョキ)

かわいいインターンシップを終えた二人の感想ですかわいい

雲南大学滇池学院日本語学科3年 葉芝南
私は今回のインターンシップに参加でき、とても嬉しいです。
雲南協会に今回のインターンシップの機会をいただいて、本当にありがとうございます。この間でたくさんのことを勉強になりました。
最も重要なことは私の日本語のレベルはとても下手です。卒業後日本語で仕事はほとんどできません。だから、必ず必死に頑張ります。
今日理事長さんは私たちに「これからきっとこの企画を実現し、この協会が発展し続けるためには、若者のサポートと支援が重要です。きっと多くの能力のある人にこの協会に入会させます。私たちに感心している」と言いました。
初めてテレビ会議を開いた時に、みんなはずっと努力していて、私だけずっと私の人生に怠慢していて、それに、みんな自分がやったことは最後まで責任を持っていると分かってきました。二週間のインターンシップで多い成長になったと感じます。これは協会と中洲さんのおかげで、心からありがとうございます。小さな秘密がありますよ、それは中洲さんは私のアイドルです。
(雲南支部の鬼教官!こんなこと言わせちゃってがく〜(落胆した顔):東京本部からのツッコミ猫

雲南大学滇池学院日本語学科3年 譚娟
今度のインターンシップを通して、いろいろな勉強になりました。
まず、中洲さん、お世話をしてくださってありがとうございます。
今度のインターンシップは二つの部分に分かれます。
翻訳と企画書の作成からなります。
翻訳とは夢基金生徒からの手紙を日本語に訳します。
難しいと思いますが、中洲さんが直してくださった文章をちゃんと見ると、
なるほどという気がします。日本の方と中国人の考え方が違っていますから、企画書の作成は大変だと思います。
いろいろな角度から考えなければいけないのです。
テレビ会議を通していろいろなことを考えました。それは中洲さんのような女の子になりたいです。
仕事を持っている女の子は自信だけでなく、理性もあるだと思いますから。
また自分の発言を通して、日常会話が上達したことに気づきました。
誰しも成長のために磨く必要があります。
これから、積極的に物事に取り組むよう決心します。
そうしなければ、文句ばかり言う人になります。また人に嫌われます。
とにかく、この機会をくださってありがとうございます。今度のインターンシップを懐かしむだと思います。

------------------------------------------------------------------------------------------------
このインターンシップの経験から、日本語学習に対する意欲の向上、実際に仕事をすることにより、卒業後の危機感、理想、向上心が湧いてきたことが伺えます。
今週からまた新しいインターン生がやってきます。
私もまだまだ学生に教えられる身分ではないのですが、引き続き頑張って指導していきたいと思います!


テレビ会議にて発表中.jpg
テレビ会議にて発表中


発表を聞く理事長と滝澤部長.jpg
発表を聞く理事長と滝澤部長


修了証を受け取りました!左:葉芝南さん、右:譚娟さん.jpg
修了証を受け取りました!左:葉芝南さん、右:譚娟さん

K・Nバー
大宮支部「春節パーティー」にいらっしゃいませんか!? [2013年01月22日(Tue)]

中国の一大イベント「春節」(旧正月)、美味しい手作り料理に舌鼓をうちながら、みんなでわいわい楽しみませんかexclamation&question

というわけで、協会大宮支部が毎年自信を持っておおくりする一大イベント「春節パーティー」の季節が今年もやってまいりました手(チョキ)

寺内支部長率いる大宮支部の皆さんお手製の料理あり、ちょっぴり変わった余興あり、大人も子どもも楽しめるイベントですわーい(嬉しい顔)

もちろん、会員でない方のご参加も大歓迎exclamation

210日は是非、上尾市文化会館にお出かけくださいねグッド(上向き矢印)



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昨年の参加者はなんと108名!水滸伝ですねわーい(嬉しい顔)


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昨年は知る人ぞ知る口琴研究の第一人者・直川先生のパフォーマンスもありましたダッシュ(走り出すさま)



当日は、初鹿野理事長や事務局Yも参加する予定ですハートたち(複数ハート)
皆さんのお越しをお待ちしておりまーす猫



日本雲南聯誼協会大宮支部 「かわいい春節かわいいパーティー」

日時:2月10日(日) 午後1時〜
場所:上尾市文化会館301号室
参加費用:大人1500円 小学生500円 幼児無料
主催:認定NPO法人日本雲南聯誼協会大宮支部
公演:上尾市国際交流委員会



こちらからチラシをダウンロードできまするんるん


(Yぶた)
私の故郷14-烏蒙の江南〜怒江リス族自治州蘭坪県 [2013年01月16日(Wed)]

大寒波に見舞われた三連休・・・街中がスケート場になっていますがく〜(落胆した顔)
「25の小さな夢基金」でご支援いただいている生徒からの手紙にも
「故郷ではもう雪が降ったそうです」とありました目
「春城」と呼ばれる雲南省でも雪が降る地域があるんですよ雪
まもなく迎える旧暦のお正月・春節にあわせ、昆明女子中学春蕾クラスの生徒達からたくさんの春節の年賀状が届いています。

春節お手紙.jpg

生徒達のお手紙を読むと、(ボランティアさんに翻訳頂いたものを事務局で確認させて頂いております)
「おじ様のご支援のおかげでこの1年頑張ることができました」

「両親からも、おば様へのお礼をお伝えします」

言葉に表しつくせない感謝の気持ちが伝わってきますぴかぴか(新しい)
翻訳の作業が完了したお手紙から順次お送りしていますmail to

今日は、そんな生徒達が自分の故郷を紹介する「私の故郷」第14弾です。
雲南省怒江州蘭坪県出身の回族、顧優さんのエッセイをお楽しみください黒ハート






私の故郷は山々が連なっていて、活気に溢れるところです。
「烏蒙の江南」 と呼ばれています。
(「烏蒙」とは、雲南省の東北部から貴州省の西南部までの山脈であり、
中国の西南部で一つの主要な山脈。海抜は2900メートル。)
山が多いので、町は群山の麓にあります。
清い泉が山の奥から緩やかに流れてきて、同郷の人々はいつも
晩ご飯の後、桶を持って泉の水を汲みに行きます。
運動をして体を十分に動かし、おいしいお水を楽しみます。
私も山登りが大好きで、いつも山頂に達するとき、喜びや満足感が得られます。
町の中で、綺麗な広場、「太陽の湖」や「月の湾」があります。
私たちの町では、毎年「サクランボ祭」を行っています。
サクランボは大きくて真っ赤で、まるで枝の間に掛かっている
ピカピカの赤い宝石のように見えます。
みんながこのような美しい桜の木の下で、歌ったり踊ったり、
色々な行事を行っています。
我が家も桜の木を何本か植えています。
サクランボが熟すと、一番最初に食べるのは雀たちです。
雀たちが枝の間でぴいちくぱあちくと鳴き、豊かな果実に神密さを添えます。
毎年、桜が満開になる時、私は日本の桜を思い浮かべます。
写真で日本の桜を見たことがあり、その素敵さに思いをはせます。
大人になって能力が備わったら、故郷のような美しい景色のある日本に行き、
自分の目で桜と富士山を見たいです。
我の家は郊外のとある村落にあります。
家の戸口にある農地が私は大好きで、幼い頃のお楽しみの場所でした。
夏には、農地が青々としていて、蛙たちが「ワーワー」と歌っています。
私は子どもの頃、いつも友達と一緒にあぜ道に行って、隠れんぼをして、
暑くなったらまた池に行って魚や小エビを探し、
毎日楽しさにあふれた日々を過ごしました。
これが私の故郷、豊かな自然の中で、綺麗で、和やかな土地です。


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文:顧優(夢基金第6期生)
【翻訳:李浄植(ボランティア)】


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「私の故郷」バックナンバー

第13回 連なる山に囲まれた美しい町―蔡文嬋(リス族)
第12回 魅力ある県「剣川」―李金萍(ペー族)
第11回 雲南のプイの郷―劉星蓮(プイ族)
第10回 泥んこ文化―尹悦(漢族)
第09回 雲南の風情―和約花(ヌー族)
第08回 美しき滬西―楊噤i漢族)
第07回 桃源郷―莽徳芬(ペー族)
第06回 隠れた名所!東川―彭安麗(漢族)
第05回 黄金色のふるさと―王丹丹(プイ族)
第04回 世界を愛するために―雷木門(チンポー族)
第03回 多種多彩!故郷の民族―雷会蘭(タイ族)
第02回 自己紹介―賀金菊(リス族)
第01回 棚田の故郷―呉仙(ハニ族)


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冬季インターンシップが始まりました! [2013年01月11日(Fri)]

こんにちは。新年最初の雲南支部からの報告ですexclamation×2
新年早々、雲南大学滇池学院の学生2名が、当支部へインターンシップに来ています。(昨年の夏にもインターンシップを行いましたので、よろしければ過去の記事もご覧ください。コチラ
第1週目の今週は、主に「25の小さな夢基金」でご支援頂いている
春蕾クラスの生徒からサポーターの皆様へ宛てた春節のお手紙の翻訳作業を行いましたひらめき

1週間インターンシップを行った二人がどんな感想を持ったのか聞いてみましたカラオケ
インターン生の書いた日本語をそのまま掲載しています。
目下、懸命に日本語習得に励んでおりますので多少のミスは多めに見てあげてくださいあせあせ(飛び散る汗)

日本語学科3年生 葉芝南さん
今まで私たちの主に仕事は夢基金の手紙を翻訳しています。
中洲さんはすべての私たちの翻訳に直してくださて、それに、どこで違いで、
どんな翻訳したらもっといいかと教えてくださいます。
へー、なるほどとピント分かりました。
中洲さんとても優しくて可愛いですね。
ちょっと厳しいならもっといいだと思っています。
林娜さんの日本語の実力がすごいですね、うらやましいですね。
始まるときパソコンで日本語を入力するのはとても慣れません。
それに、もう三年間でずっと日本語を勉強していますが、私の日本語はどうして
そんなに下手で、わたしはばっかですか。ちょっとがっかりました。
でも、今はだんだん慣れてきました。私はこの仕事が大好きです。
仕事中で多いことを勉強しました。
これは私が今回のインターンシップに参加する決心です。
学校で日本語で話す機会がとても少なくて、学校で先生がよく日本のマナーを
お教えてくださりにもかかわらず、全然分かりません。
今回日本雲南聯誼協會は私たちにこの機会をいただいて本当にありがたいです。



日本語学科3年生 譚娟さん

今度のインターンシップを通していろいろな勉強になりました。
インターンシップの内容は翻訳を主にしています。最初は難しいと思っています。
じっとパソコンを見ていて目がすぐ疲れになりました。
私はよくトイレへ行くのをきっかけにして、目を休みます。またサボっている時、
葉さんのまっ赤な顔を見て、彼女の真面目な態度に感心されました。
また翻訳中、心の中に中国語に当たる単語が出てきている時はなかなか
日本語に訳せないです.習ったことは習いましたが、ピンと来ないからです。
日本の方と考え方が違っていますから。また今度の実習を通して
日本語で交流する勇気もつけました。ほんとに嬉しいです。
この機会をくださってありがたい事だと思います。日本語を上手になるために
たくさんの努力が必要だと知っています。一歩が踏み出しました。
とにかく感謝の気持ちをもっています。



明るく素直な二人わーい(嬉しい顔)
日を追うごとに二人の成長を感じています。
来週は後半戦、最後まで頑張りましょうグッド(上向き矢印)


ブログ用.jpg
(写真左:譚娟さん 同右:葉芝南さん)


(K.Nバー
お手紙とプレゼント、春蕾クラスの生徒たちに届けてきました! [2013年01月09日(Wed)]

早いもので新年を迎えもう10ぴかぴか(新しい)
新年から事務局を訪ねて来て下さる会員様のおかげで、
事務所は美味しいもので溢れています目
皆様はもうお正月気分から抜けだせましたかexclamation&question

協会理事長は新年3日から本年一発目の雲南出張へ行って参りました飛行機
濃霧の影響で昆明の長水国際空港が大パニックどんっ(衝撃)
中継地である南京で一泊するというトラブルにもめげず無事に帰国しましたわーい(嬉しい顔)

さて、今回の出張では皆様からお預かりした「25の小さな夢基金」のお手紙・プレゼントを春節の長期休暇前に手渡せるよう雲南支部へ届けて参りました黒ハート
いつも遠くから支えて下さるサポーターさんから、1年に1度の心温まる贈り物プレゼント
かわいい3年生の生徒たちへは、理事長自ら手渡しをしてきましたかわいい

ダンボール.JPG
集まったお手紙・プレゼントは計特大ダンボール2箱分にもなりました

教室.JPG
日本の「お父さん」「お母さん」からのお手紙が嬉しくて嬉しくて・・・

渡す.JPG
ひとりひとりに、皆様から託された思いを込めて渡します

(中国の)来年には試験を控え緊張の年越しとなる3年生の生徒たちですが、
この3年間支え続けてくれた日本のサポーターの皆様からのお手紙に、
無邪気な笑顔を浮かべて喜んでいますわーい(嬉しい顔)
今年入学した1年生の生徒たちは、はじめての春節のお手紙や贈り物に、
きっと大感激でしょうね晴れ
「来年ももっと頑張ろう」ときっと元気づけられているでしょうグッド(上向き矢印)

春蕾の生徒たちがサポーターの皆様への思いをしたためた春節のお手紙も、
理事長の帰国と同時に協会に届きました目
翻訳作業が終わり次第、順次送らせて頂きますので楽しみにしていてくださいね黒ハート

頭を悩ませながら生徒たちの喜ぶプレゼントを考えて下さった皆様exclamation×2
故郷の家族を離れ昆明で頑張る生徒へ励ましのお手紙を書いて下さった皆様exclamation×2
そして、お手紙を翻訳して下さったボランティアの皆様exclamation×2
かわいい本当にありがとうございましたかわいい

今年も、生徒たちの頑張りをどうぞ支えてあげてください晴れ
そして、まだサポーターの決まっていない35人の1年生がいます手(グー)
雲南省の少数民族地域を出て、省都昆明で頑張る学生を支えてあげたいと
思って下さるかたがいらっしゃれば、ぜひ協会までご連絡ください猫
ぴかぴか(新しい)お待ちしていますぴかぴか(新しい)

ツタかわいい

あけましておめでとうございます。 [2013年01月07日(Mon)]
2013.jpg



日本雲南聯誼協会東京本部事務局は、今日が仕事始めです。

去年はいつも以上に新しい出会いがたくさんあった年でした。

春には臨滄市や雲南省招商局の来日交流会をお手伝いし、普段なかなかお会いする機会のない、政府関係者や企業関係者の方とたくさん接しました。
日本の皆さんにも、雲南のまた違った側面を知っていただけたと思います。

夏、人材育成プロジェクトや夢基金ふれあいの旅で、たくさんの会員さんが初めて雲南の大地を踏みました。百聞は一見にしかず、雲南の素朴な人々を身近に感じていただけたでしょう。

秋、初の試みとなった協会支援小学校での児童劇公演。
協会と日中の劇団が手と手を携え、汗水たらして子どもたちに夢を届けてきました。

春から冬まで全国を駆け巡った写真展やたくさんの皆さんが一堂に会したチャリティー忘年会、ふりかえれば本当に素敵な出会いと喜びに満ちた1年でした。


さて、今年はどんな出会いが待っているでしょう。


2013年が、皆さんにとって、雲南と日本の子どもたちにとって、そして全ての人々にとって、より素敵な年になりますように!

今年もご指導ご鞭撻のほど、どうぞ宜しくお願い致します。


日本雲南聯誼協会事務局一同