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31日から!第3回「小さなカメラマン」写真展開催 [2012年10月29日(Mon)]

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2007年、雲南少数民族の子どもたちの現状を多くの人に知ってもらおうと、初鹿野惠蘭理事長が現地で撮りためた写真をご紹介する「惠蘭写真展」を開催しました。

その際、わたしたちはふと、その写真に写っている子どもたちが見ている「本当の世界」はどんな風なんだろう、という気持を抱きました。子どもたちの目に映る「ありのままの雲南」、それを日本の皆さんにご紹介できたら、どんなに素敵なことだろう…。
そんな思いから始まったのが、"雲南の子どもに使い切りカメラを渡し、ありのままの日常を切り取ってもらう”小さなカメラマンプロジェクトです。

2007年、支援小学校の子どもたちに最初のカメラカメラを渡してから早5年、子どもたちが撮ってくれた写真は数千枚にものぼります。

大部分の子どもにとって、写真を撮ること自体が初めての経験。ましてや、撮影には協会職員も大人も付き添わず、子どもたちだけで子どもたちだけの目に映る本当の日常を切り取ってもらうもの。

最初に回収した使いきりカメラを現像するまでは、そこにきちんと写真が映っているのかすら不安でしたが、ところがどっこい、出てきた写真はわたしたちを心底驚かせるものでしたグッド(上向き矢印)

大人では考えも付かない構図、子どもたち同士にしか見せないとびっきりの笑顔、胸に染み入るような家族愛、写真から夢や希望が溢れ出さんばかりのもの・・・。

この素晴らしい感動を少しでも多くの皆さんと共有したいと、これまで1回に渡ってご紹介する機会を設けてきましたが、なんと明後日から、4年ぶり3度目の「小さなカメラマン写真展」を東京都町田市で開催いたしますぴかぴか(新しい)

貧しい中ながらも活き活きと日々を過ごす少数民族の子どもたち。私たちがとうの昔に亡くしてしまったものを思い出させる暖かい写真の数々を、是非ご覧にいらしてくださいわーい(嬉しい顔)



第3回小さなカメラマン展
2012年10月31日〜11月5日
9:30〜16:30(初日のみ13:30〜)
町田市フォトサロン

※アクセス詳細はこちらのホームページをごらんください


子どもたちの写真の一部は、ブログでもご紹介していまするんるん
若い情熱が支えるNGO活動 [2012年10月26日(Fri)]

皆さんこんにちは。

気付けば10月も、もうあとわずか。
インターネットの某巨大掲示板では、2012年終了まであと10週を切ったと話題になっていました。

そんな年の暮れもせまった(?)今週火曜日、事務所にとあるお客さんがおみえになりましたわーい(嬉しい顔)


皆さんは、八王子が生んだ天才脳外科医師・北原茂実先生をご存知でしょうか?たまにテレビ番組TVにもお出になられているので、きっと多くの皆さんがご存知のはず。
もちろん、長年聯誼協会を応援してくださっている方にとっては、設立当初からの協会理事として親しみある存在だと思いまするんるん

最近は「医療変革のリーダー」としても名高い北原先生は、2009年、その理想を実現するためにNGO日本医療開発機構を設立、同機構は現在カンボジアの国立病院内における脳神経外科センター設立を目指しています。

今回事務所においでになったのは、その北原先生のもとで働く若いスタッフの皆さん。2010年にNPO法人格を取得したNGO日本医療開発機構が、これから先さらに大きく活動を展開していくに当たっての“ヒント”を得ようと、先輩NPO手(チョキ)の聯誼協会を視察にいらっしゃったのでしたカメラ

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熱意溢れる皆さんは、1時間以上に渡って初鹿野理事長を質問攻めに。
手前のお2人は理想に燃える学生インターン、右奥は協会も長年お世話になっている北原病院の日野間さんですわーい(嬉しい顔)
こういった若い情熱が未来を変える活動を支え創り出していくのだとつくづく感じさせる、パワフルな皆さんでした手(グー)

日本医療開発機構と聯誼協会、活動の分野やフィールドは違えど、ともに国境を超えて世界の人々のために活動するNGOであり、社会利益増進に寄与することを目的とするNPO法人です。今後、様々なかたちで協力し、わたしたち独自のユニークな活動を展開できたら素敵ですねグッド(上向き矢印)

これからも、どうぞよろしくお願いいたしますぴかぴか(新しい)


(Yぶた)
昆明からと〜ってもおめでたいニュース! [2012年10月23日(Tue)]

高明先生といえば、知る人ぞ知る有名人。
ここ最近、協会の関係で雲南を訪れた方で、彼を知らないという方はいらっしゃらないはずわーい(嬉しい顔)

雲南大学滇池学院の日本語講師である高明先生は、日本語を学ぶ教え子たちを束ね、これまでに数々の協会活動にご協力くださっていますぴかぴか(新しい)
「25の小さな夢基金」卒業式や同窓会「夢は叶う」講演会などなど、逐次通訳として活躍してくださっている姿をホームページや会報でご覧になったことのある方も多いでしょうるんるん
学生の間では「厳しさの中に優しさを兼ね備えた、素敵な先生」との定評があり、心から学生想いで真面目な先生です。

そんな高明先生も今年で32歳。この度、ついにexclamation&question春がやってきたんですexclamation
10月19日夜、昆明市内のホテルで高先生の結婚披露パーティーが開催され、総勢350人の列席者に混じり、雲南支部職員も参加してきましたexclamation


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始まる前から料理とお酒が運ばれ、会場はとても賑やかぴかぴか(新しい)


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披露宴の始まりは、新婦と新婦の父が登場し、ステージとの中間にあるアーチで父が新婦を新郎へと託します。素敵なアーチです揺れるハート

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※せかっくの写真がちょっとボケちゃいましたすみませんふらふら


それからステージ上で、誓いの言葉、指輪の交換、そして誓いのキスキスマークとプログラムが続きますわーい(嬉しい顔)


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この、誓いの言葉が日本とはまるで違いました。
例えるならば、運動会の選手宣誓モータースポーツ
新郎新婦がそれぞれ宣誓の言葉をマイクで述べるというスタイルで、中学校の先生でいらっしゃる新婦は、いつも元気な先生とお見受けし、マイクを持ってとても堂々と宣誓していましたカラオケ(高明先生、きっと尻に敷かれるな、なんて想像してしまいますわーい(嬉しい顔)


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次に、互いの両親もステージに上がり、それぞれの父親が一言ずつ心境を語りました。


一連のプログラムを終えると、お色直しをして新婦が再登場。それから2人で35卓を一つずつ乾杯して回ります。テーブルが多いので大変大変あせあせ(飛び散る汗)

驚いたのは、乾杯したテーブルからどんどん解散していくという、かなりラフなスタイルだったことがく〜(落胆した顔)服装もジーパン、TシャツなんでもOKで、“随便”(こだわらない、気ままな)という言葉がふさわしいパーティーでした。これが中国式の披露宴なのですねグッド(上向き矢印)

それにしても、これだけ大勢の人(学生は会場に入りきれないので来てませんでした)に祝ってもらえるのだから、高明先生の人望がうかがえますぴかぴか(新しい)

何度来ても、結婚って神聖で尊いものだなと感じます。私K・Nにはまだまだ遠い未来のように思えてなりません…。
高明先生、お幸せにexclamationそしてこれからもご協力よろしくお願いいたしますexclamation


K.N.バー
秋の昆明 [2012年10月20日(Sat)]

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秋晴れが続く昆明。
ここのところは最高気温22℃、最低気温12℃前後の過ごしやすい気候です。
ここ一週間の天気予報で、中国の多くの地域では10℃近くも急激に気温が下がったようですがく〜(落胆した顔)内モンゴルでは既に大雪とのこと雪
一方昆明は、朝晩肌寒いものの、昼間は日差しが痛いくらいで、日傘と日焼け止めが欠かせません手(チョキ)

昆明に来て半年、夜出歩くことも多くなってきた私。今回は、夜の昆明についてご紹介したいと思います三日月

夜の公園、どこからともなくおばさま達が集まり、賑やかにダンスるんるんをしているのをよく目にします。(賑やか、というよりは大音量で音楽を流し、騒音もいいところだと思うのですが。)

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写真は夜9時過ぎの昆明中心部の公園。日本では考えられない賑わいです。でもこういう姿を目にすると、自分たちで娯楽を見つけ、生活を楽しんでいる素敵なスタイルだなと関心してしまいます。日本でも老人が公園に集まり、元気に踊れるような環境だったら、どんなに幸せだろうと想像してしまいますバッド(下向き矢印)

そして、昆明といえば焼烤(串焼き)exclamation×2

中国だとどこでもあると思うのですが、秋の焼烤はまた格別わーい(嬉しい顔)
肉や魚、きのこにお野菜なんでも焼いて、香辛料をたっぷりかけて、ビールビールと一緒にいただきます。以前は見かけなかったサンマなんかも出てきました。やっぱり秋なのかしら揺れるハート

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頼み方は簡単。お店の前で肉をじっと眺めていると、お店のお兄さんが銀のお盆を渡してくれます。それに好きな串を載せ、お兄さんに渡すだけ。私が大好きなのは、小黄魚という小魚、手羽先、そして牛のアキレス腱。毎回この3種類は欠かせません。どの店もだいたい夜10時くらいからしか開店しないので、太る太る…。
昆明においでの際は、ぜひ挑戦してみてくださいexclamation×2


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(K.Nバー
油絵展『雲南・貴州―稲作農民と子供達』開催中 [2012年10月18日(Thu)]

中澤茂画伯は、新潟出身の洋画家。
昭和7年、新潟県三条市に生まれ、東京藝術大学美術学部油画科を卒業、同専攻科を修了されています。昭和32年には第19回一水会展で一水会賞を受賞し、若くして華々しい画家のキャリアをスタートされた方です。
メキシコ、中国、チベット、ネパール、メキシコ、インド、チベット、ブータンなどをまわり、近代文明から取り残されながらも、だからこそ活き活きと生きる人々を美しくもリアルな描写で描かれてきました。

そんな中澤画伯は、数年前に食道癌、喉頭癌などを発症。晩年は病の体を押して雲南や貴州をまわり、そこに住む少数民族の人々を描き続けてきました。農村出身の画伯は若い頃、機械化前のあの過酷な田んぼ仕事に励み、それが一生の誇りとなっていたと奥様はお話しされています。大自然の中の雲南・貴州の稲作農民に共感し、懐かしさと喜びをもって絵を描かれていたということです。

今回ご紹介するのは、中澤茂画伯の、その晩年の作品の展覧会です。


2012年10月16日(火)〜21日(日)
10:00〜18:30(最終日17時まで)
於 東京銀座画廊美術館
中央区銀座2‐7‐18銀座貿易ビル7F
TEL03‐3564‐1644

中澤茂油絵展『雲南・貴州―稲作農民と子供達』



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中澤画伯独特の暖かい筆致で描かれた雲南の人々は、なんともいえない不思議な魅力に溢れています。皆さんもどうぞ、おでかけください。

(Yぶた)
今年のグローバルフェスタも無事終了! [2012年10月12日(Fri)]
こんにちは!東京事務局の張南ですわーい(嬉しい顔)106日、7日に日比谷公園にて開催されたグローバルフェスタJAPAN2012に出店しました。グローバルフェスタを担当するのは初めてで、不慣れなことが多かった中、ご協力下さったボランティアの皆様の御陰で、無事に終了することができ、大変感謝しておりますハートたち(複数ハート)

ここでは、ホームページで載せきれなかった写真をご紹介しますわーい(嬉しい顔)


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試着編ぴかぴか(新しい)
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交流編かわいい
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特写編カメラ
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ありがとうございましたるんるん来年も沢山のご来場をお待ちしておりますぴかぴか(新しい)


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Z.Nわーい(嬉しい顔)
本日!一青窈さん「泣き歌」ルーツを求めて雲南山岳民族を訪問 [2012年10月11日(Thu)]

皆さん、こんにちはexclamation
今日は珍しく、滝澤ボランティア支部長から素敵情報がもたらされましたのでご紹介ですぴかぴか(新しい)

本日夜9時から放送のNHK BSプレミアム「旅のチカラ」で、皆さんもご存知の歌手・一青窈さんが雲南山岳地帯の少数民族を訪ねるとのことわーい(嬉しい顔)

僅かな情報から類推するに、訪ねるのは恐らくペー族の村ではないかとダッシュ(走り出すさま)

(※あくまでも職員Yの独断による)

番組がフューチャーするのは、民族の「泣き男」もうやだ〜(悲しい顔)
葬儀などで親族に代わって悲しみあらわし、涙して歌う「泣き歌」の風習のルーツを尋ねます。

雲南少数民族の豊かな伝統文化に触れられる貴重なプログラムですTV
皆さんも是非、ご覧くださいねるんるん




旅のチカラ「泣き男のいる山へ〜一青窈 中国・雲南省〜」
10月11日(木)午後9時00分〜10時00分 NHK BSプレミアム

感性豊かな歌でデビュー10周年を迎えた歌手、一青窈(ひとと・よう)。幼くして両親を亡くし、人の悲しみや喪失感を涙をしぼるように歌ってきた。そんな一青を驚かせたのが、葬儀で親族の代わりに悲しみを涙して歌う「泣き歌」の風習。「自分を見ているようだ」と感じ、ルーツを求めて中国雲南省の山岳民族の村へ向かう。伝統の「踏喪歌」に込められた人生の喜怒哀楽に触れ、人の悲しみを歌うことへの思いを新たにする。



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協会支援「禾甸鎮小学校」ペー族の村人たち



(Yぶた)