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夢基金生徒が合格報告にやってきました! [2012年08月28日(Tue)]

 新学期も間近、昆明に続々と夢基金かわいいの卒業生が故郷から戻ってきましたexclamation
今年の春蕾クラスの生徒はほとんどが大学学部生に合格手(チョキ)したとのこと。すでに宿舎で生活を始め、新しい友達も早速できたと笑顔わーい(嬉しい顔)で報告にやってきました。

 特に昆明理工大学ビルは雲南支部からバスで1駅のところにあり、生徒からは雲南事務所でお手伝いしたいとの申し出も。元気なぴかぴか(新しい)彼女たちに、心が癒されたひとときでした。


良い大学生のスタートグッド(上向き矢印)るんるんを切れるよう、今後も彼女たちを見守っていきます黒ハート



image002.jpg
左から:滕玉蓮さん(昆明理工大学会計学)、 和韻媛さん(昆明理工大学財務管理)

image004.jpg
左から:李英さん(昆明理工大学財務管理)、徐文紅さん(昆明学院漢語言文学)、
陳紅さん(雲南民族大学漢語言文学)



(K.Nバー
9月の児童劇公演に向け、準備進行中! [2012年08月22日(Wed)]

こんにちは。
こちらは福岡は太宰府、児童劇団・劇団道化より遣わされやって参りました、ノムくんこと野村です。初めまして猫

このたび聯誼協会・昆明事務所に厄介になり始め早一週間、少しずつではありますが緊張の糸も解れて参りました。肩は凝る一方ですが。

さてさて、そろそろ何奴だとの声が飛んで来そうなので来歴をお話しましょう。
来る9月、日中国交正常化40周年記念事業として、こちら雲南省の協会支援校小学校を回ってお芝居をする、「笑顔を君に」プロジェクトが始まるんですね〜ぴかぴか(新しい)

これは北京の中国児童芸術劇院日本・雲南聯誼協会、そして我らが劇団道化の3チーム合同で行われる合作プロジェクトなのであります。
しかし、一口にお芝居をやると言うのも簡単なものじゃありませんで…そこには役者さんから始まり、音響・照明・道具を担当する裏方さん、他にも様々なスタッフが支え合い、やっと一つのお芝居が公演できるというものです。
では、野村がこれのどこに当たるのかと言いますと、“他にも様々な”の部分なんですね〜わーい(嬉しい顔)
具体的に何をしているかを話すとキリがないので、“みんなが気持ちよく寝たり食べたり快適に過ごせるようお手伝いする仕事”とだけ言っておきましょう。

この“やさしさと思いやりに満ちた仕事”を担当する野村ですがるんるん、今回の3チーム共に顔が知れてるということ、並びに現地の情報探索、更には本人の修行も兼ねて、遣いの達しを受けた次第です。

どうですか?ざっくり過ぎて何もわかりませんねふらふら
えーまぁ楽しくやっておりますexclamationこちらのお二方のスタッフ、並びに理事長のお姉さまといった優しい方々のおかげで。


nomura (2).JPG


では、最後に近況報告でも。日曜日に160元のギターを買いました。これで眠れない夜も寂しくないですね…

以上、昆明事務所よりお送りしましたー(´∀`)ゞ


(野村勇作)


※野村さんは、9月の児童劇公演で通訳を担当してくださる優秀で情熱溢れる若者ですぴかぴか(新しい)皆さん、応援宜しくお願い致しますexclamation             (Yぶた)

会報42号、本日発送! [2012年08月17日(Fri)]

皆さんこんにちはわーい(嬉しい顔)
この暑い中、お盆休みを堪能された方も多いと思います晴れ

exclamation×2

聯誼協会東京本部事務局は、世間がお盆休みの間もひたすら稼動し続け、ボランティアさんとともに本日の会報発送に向けて着々と準備を進めていたのでした手(チョキ)

813日月曜日

会員の高山大介さんがお越しくださり、会報送付状のカットと発送用ラベルのチェック、そしてラベル貼りをやってくださいましたぴかぴか(新しい)

IMG_5615.jpg



猫14日火曜日、15日水曜日

会員の久継智弘さんが、会報に同封するご案内の挟み込みと封入、メール便のシール貼りをしてくださいました。(ついでに、倉庫のお片づけもお手伝い頂きましたわーい(嬉しい顔)

IMG_4641.jpg



そして817今日、

ボランティアの黄明明さん金澤孝さんのご協力により、全ての会報が封入され、クロネコメール便で無事発送されましたmail to

IMG_1776.jpg



たくさんの方のご協力を経て無事事務局を旅立った会報第42号は、来週あたまには皆さんのお手元に届く予定ですグッド(上向き矢印)

どうぞ楽しみにお待ちくださいね揺れるハート

kaihou42.jpg




(Yぶた)
日本の踊りがつなぐ魂の交流、いよいよ! [2012年08月14日(Tue)]

515日発行の会報第41号でもご案内した通り、協会は今年11月、雲南省で「日本の踊りがつなぐexclamation雲南の若者と少数民族の郷、魂の文化交流」を開催します。

協会のチャリティー忘年会でもおなじみの「ブランニューダンスマーケット」を主宰する能見広伸さんと、その踊りの師匠で、日本を代表する舞踊家・寒水泰江さんのお2人が率いるダンス集団「寒水・能見ダンストゥループ」が、子どもから大人まで、30名程度のダンサーによる公演を、雲南省昆明市と臨滄市で行うのですぴかぴか(新しい)

いよいよ3ヵ月と迫った今月初旬、初鹿野理事長の案内で、ダンストゥループの皆さんによる現地視察が行われましたわーい(嬉しい顔)

視察に訪れたのは、寒水先生能見さん、そして柴崎美保さん3人。
8月8日〜12日、出国から帰国までわずか5日間というタイトな日程で、昆明と臨滄を駆け抜けましたダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)


DSC02871.JPG


DSC02865.JPG


昆明市では、雲南大学と「夢基金」昆明女子高校で公演予定。
舞台装置やステージを入念にチェックしますカラオケ
公演本番でも通訳として協力してくださる予定の、雲南大学・高明先生&日本語専修生たちが案内してくれました手(チョキ)


DSC02990.JPG


臨滄市では、市政府や市文化局、体育局など早々たるメンバーがお出迎え。公演についての会議を行いましたビル

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また、臨滄民族舞踏団によるデモンストレーションも。
11月の本番では、舞踏団とのコラボレーション企画も考えられていますダッシュ(走り出すさま)
今から楽しみですねわーい(嬉しい顔)

DSC02957.JPG


また、道中、寒水先生や能見さんが歌声を披露する場面もあったようカラオケ
公演本番に向けて、日中の心の距離も、急速に接近しているようでするんるん

日本雲南聯誼協会と寒水・能見ダンストゥループがおおくりする、
2012日中国民交流友好年公式行事「日本の踊りがつなぐexclamation雲南の若者と少数民族の郷、魂の文化交流」どうぞ、ご期待くださいexclamation×2


DSC02890.JPG
左から柴崎さん、1人飛んで能見さん、寒水先生
通訳を担当してくれた雲南大学高先生、日本語専修の学生たちとともに



(Yぶた)

※8/14現在申請予定

日中「美味しい」交流!第2回雲南・日本蕎麦交流会開催報告 [2012年08月07日(Tue)]

8月3日金曜日、その日は朝からバタバタしていました。

その日、私、林娜は雲南省昆明市のお隣、玉渓市の中玉ホテルに滞在していました。玉渓市海外聯誼会の協賛で「第2回雲南・日本蕎麦交流会」を開催する予定だったからです。

日本からは、平林知人会長率いる雲南食文化研究会5名、それに協会大宮支部寺内明子支部長他3名の計8名が玉渓入りしていました。

両国に共通する蕎麦文化を通じて交流を深めようと言うこの企画、第1回目は20093月に昆明で行われています。

前の日ホテルに着くのが遅かったため、早朝から足りない物の買い出しに出ました。蕎麦の他に、天ぷらも作る予定もあり、二班に分かれて慌しく準備開始。当日になって道具の不足も明らかになり、市政府や会場ホテルも巻き込んでのドタバタ劇となりましたダッシュ(走り出すさま)

みなさんの協力もあり、なんとか準備も整って、開始予定時刻の10時半には交流会が始まりました。平林先生の腕は天下一品で、蕎麦打ちの実演では、30名を超える中国側参加者が取り囲んで感嘆の声を上げていましたグッド(上向き矢印)
当日はTV局の取材も入り、先生の蕎麦打ちから天ぷら作りまで、忙しくビデオを回していました映画
お待ちかねの試食タイムでは、目の前で作られた蕎麦を味わい、皆感激のご様子るんるん日本蕎麦の素晴らしさが、玉渓の人々にも伝わったようですわーい(嬉しい顔)


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マスコミの取材もあり、会場は日中合わせて50名近い参加者でいっぱいに


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平林先生の蕎麦打ち実演。寺内支部長の解説が光ります


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会場ではなんと天ぷらも揚げちゃいました!


続いて、中国側の代表が、雲南でよく食べられている「蕎麦餅」作りを披露。日本からの参加者は、そば粉から作られた見たことのない料理に、感心することしきりぴかぴか(新しい)

最後は、参加者全員で記念写真を撮影し、お開きとなりました。
今回の企画に協力してくださった玉渓市政治協商会議並びに玉渓市海外聯誼会の皆様、どうもありがとうございましたexclamation


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ところで、浴衣姿の寺内支部長は、本当におきれいでしたわーい(嬉しい顔)


(雲南支部=林娜)
雲南支部・1ヵ月のインターンシッププログラムが終了しました [2012年08月04日(Sat)]

こんにちは。雲南事務所のK・Nですわーい(嬉しい顔)

昨日で大学生インターンシッププログラムも終了。
2期に分け、全部で1ヶ月の間事務所で職場体験をしてもらいました。昆明女子高校日本語授業のカリキュラム作成や学生フォーラムの企画など、主体的に取り組んでもらったのですが、私が何か教えるどころか、逆に大学生たちにパワーをもらいました。来週から学生が事務所にいなくなると思うと少し寂しいですもうやだ〜(悲しい顔)

締め括りに、張皓さんからのインターン体験記をご紹介します揺れるハート

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今日は、もう最後の一日ですよね〜exclamation~\(≧▽≦)/~
時間は本当に流れる水のよう。
短い間では、いろいろなことを勉強した、さまざまな企画書も完成した。勉強になりました。
初めの一週間の仕事は激しい討論を通じて、9月〜来年6月授業のスケジュールを作成した。どうやって教え、どんな内容にしたら生徒たちが面白いと感じるか、3人で相談しながら、一緒にPPTを作った。とても楽しかった。

今週は、最初の2日間は募集資料と外務省助成金事業のリサーチで、簡単だと思うけど、意外にたくさんの問題が出ている。最後にも理想的なものを作れない。陳さんと孔さんもとても悔しい。その後の仕事は大体昆明の基礎情報の収集。昆明地元の人が二人ある。全然問題にならないよ!(なんか自賛することになった、すみません)。

この二週間に、毎日日本語の会話を練習した。多くの知識を知っていった。これからも続けて頑張ります!
 中洲さんに面倒をかけて、お世話になります。ありがとうございました。


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皆さん本当にお疲れ様でした!また事務所に遊びに来てくださいねるんるん


(K・Nバー

城戸特派員渾身のレポート!「苗族表演の酔いはマオタイをも超えた!」 [2012年08月02日(Thu)]

いつも耳寄り情報をタレこんでくださる、協会きっての中国マニアにして情報通の城戸特派員が、今回は2つの少数民族舞踏公演について、渾身のレポートを送ってくださいましたわーい(嬉しい顔)
読み応えたっぷり、臨場感溢れるレポートをどうぞご堪能くださいダッシュ(走り出すさま)

というか、私も観に行きたかったです〜もうやだ〜(悲しい顔)




★城戸特派員スペシャルレポート★
苗族表演への酔いはマオタイをも超えたexclamation×2
雲貴芸能の競宴、至福の見学記




その1.アジア民族舞踏交流会

7月15日、学習院創立百周年記念会館で毎年のように行われる、黛民族舞踏文化財団主催・中韓日本三カ国参加の上記交流会を観劇した。
中国は毎回雲南省からの参加で、今年は昆明市滇劇院が来日した。

贔屓目かもしれないが、中国が1番衣装が華麗で、ユーモラス又リズム感ある内容で構成されていた。雲南の京劇の元祖的な劇の演出も珍しかった。昆劇とソックリだ。タイやミャンマーに国が接しているだけに踊り自体がバラエティーに富んでいるのが実感できる。



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孔雀の羽飾りがなんとも愛らしい




その2.中国貴州民族歌劇院“多彩なる貴州の風
  

7月17日より新宿文化センターで開催され、初日には中国程大使もご臨席された。

開演前には観光説明があり、貴州のまくら言葉にもなっている“多彩”さを盛んにPRしていた。日本では、貴州の知名度は高くはないが、国酒のマオタイとサンラー湯がグルメ達には有名だ。
私にとっては2年前の上海万博訪問時に、貴州館で礼装のミャオ族コンパニオンに会えずじまいだったので、今回はリベンジとなった。ちなみに、貴州館の外観はミャオ(苗)族の巨大な頭飾りが屋根を飾る奇抜さで、他を圧倒していた。

雲貴高原という地名があるほど、雲南と貴州は地理的にも文化的にもよくにており、少数民族も共通のものが多い。

さて、ミャオ族出身の全国的なスターであり、春節に行われる中国版紅白歌合戦の常連歌手といえば、アーユートーとソンツーインだが、残念ながら今回は来日していなかった。ただし、アー氏がよく歌う乾杯の歌“干一杯”を最後の合唱で聞けたのが嬉しかった。

演目はミャオ族の歌舞が矢張り多く、少数民族のなかで最も有名ともいえる豪華絢爛な正装での群舞となると、ヤン・リーピンや傷がい者芸術団とはまた違った迫力で迫りくるものがある。

他にイ、コーラオ、トン、ヤオ各族の出演があった。昨年秋にも、国士舘大学のセミナーでトン族の大歌を聞いたが、今回は更にショーアップされており、その澄んだ美声は人間のものとは思えないほど。

公演終了後、新宿の繁華街に夕ご飯を食べに行くと言って団員が集まっていたので少々お話を聞かせていただいた。メンバーはミャオ族の方が多く、「たくざんの日本の方に我々の歌、舞踏を紹介できたことを大変満足に思っています」と言うことであった。

今年は日中友好40周年記念の文字を頻繁に見かける。実際はとなると考えてしまうが、今回のイベントのような文化交流の強化がますます重要かつ必要ではないだろうか。
民族の素晴らしい芸術との出会いも、一期一会だ。   

私にとって、今回のミャオ族に代表される華麗なる民族舞踊の観劇は♪難忘今宵♪のできごとであった。



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圧巻!ミャオ族の群舞



(文・写真=城戸弘人さん)