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『NPO法人 日本雲南聯誼協会』に、いいね!やシェアだけで支援金を届けられます。〜 NPO/NGOを誰でも簡単に無料で支援できる!gooddo(グッドゥ) 〜

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BIGMADE MUSICさんよりご寄付を頂戴しました! [2012年03月30日(Fri)]
こんばんは!
今日は嬉しいニュースのご報告ですぴかぴか(新しい)

以前、BIGMADE MUSICさんが協会の「東日本大震災支援交流プロジェクト」へご寄付を下さることが決定したというお話をブログで紹介しましたが(以前のブログはこちら)、昨日、BIGMADE MUSICさんを代表して取締役副社長の佐藤真治さんが事務所にご来訪し、なんと205,219円のご寄付を下さいました!!

BIGMADE MUSICさんは、音楽製作カラオケなどを手がける会社で、四川大震災の際に協会へ募金をして下さるなど、音楽を通して社会貢献も行っています。

今回、昨年9月20日に発売したBIGMADE MUSIC所属アーティスト10組によるオムニバスCDCD売り上げの50%をご寄付してくださったのです。この10組のアーティストの皆さんはそれぞれが様々な悩みや苦悩を抱えながら、それでも音楽カラオケを通して誰かを元気付けたいという思いを胸に、被災地の方に向けて自分たちが出来ることをしようと、立ちあがってくださったのですexclamation×2

IMG_6318.JPG
BIGMADE MUSICの佐藤さんより東日本大震災への支援金を頂く初鹿野理事長

佐藤さん、アーティストの皆さん、
BIGMADE MUSICの皆さん、
本当に温かいご寄付をありがとうございます!


そして、佐藤さんよりイベントのご案内です!
オムニバスCDに参加しているバンド「COME AROUND」さんがワンマンライブを行うそうです!
詳細は以下の通りでするんるん

COME AROUND ワンマンライブ
「COME AROUND in Wonderland」
日時:2012年4月1日(日)open18:00 / start19:00
会場:GRAFFITI(東京・地下鉄丸の内線・銀座線、赤坂
見附駅徒歩1分)
http://www.moz.co.jp/graffiti/schedule/
料金:3,000円プラスドリンク

出演:COME AROUND
サポート:江藤雅樹(Key.)
ゲストボーカル:Anami

今週の日曜日です!皆様、ぜひご参加くださいるんるん



(たかはし犬
4月のイベント情報!! [2012年03月28日(Wed)]
皆様、こんにちはわーい(嬉しい顔)
来月は協会の主催や関係イベントイベントが盛りだくさんexclamation×2
それに加えて、年度末ということもあり、事務所は大忙しダッシュ(走り出すさま)
本日は来月開催のイベントの数々を一挙にお知らせします!

まずは、目前に迫った4月2日に大阪、5日に東京にて、雲南省臨滄市政府が主催の中国・雲南省臨滄市来日経済文化交流会が開催され、協会が協賛として参加しますexclamation

雲南省臨滄市は、ミャンマーと国境を接しており東南アジアの内陸玄関口であると同時に、茶の故郷と呼ばれる程、大変茶で有名な地域です。そんな臨滄市より政府関係者や企業トップ 50 名が来日し、経済交流会を開催するのです!

こちらは企業を対象に行うもので、嬉しいことに参加のご応募を多数頂き、現在、お申込を頂いてもお断りせざるを得ない状況です。開催後に当日の様子をホームページなどでご報告させて頂きますので、楽しみにお待ちくださいぴかぴか(新しい)

★大阪開催の詳細はこちら
★東京開催の詳細はこちら

また、4月10日〜15日まで福岡のNHKギャラリーにて写真展「笑顔を君に」を開催いたします!
昨年12月に開催し、2度目の開催となる福岡ですが、今回は前回と展示内容を一新!パワーアップして帰ってきます!なんと今回は中華人民共和国駐福岡総領事館の後援を頂いている上に、日中国交正常化40周年記念事業として認定も頂いているんですぴかぴか(新しい)
展示内容は、協会がこれまでの活動で出会った子どもたちの笑顔の写真を中心に、これまでの活動を振返れるような内容になっています。また、今回は東日本大震災支援交流プロジェクトや、小さな壁新聞、小さなカメラマンカメラなども展示しますので、是非皆様お越しください。

Scan10061.JPG


そして、4月21日、22日には代々木公園にてアースデイ東京に協会が初出展しますぴかぴか(新しい)
アースデイ東京は、2001年より、「地球晴れのことを考える」を大きなテーマで開催されているイベントで、森林保護や動物愛護猫犬など環境問題に取組む団体が多くしますが、協会のように、世界で教育支援や貧困活動に取組む団体も出展できるよう、「NPOビレッジ」というコーナーが設けられており、協会はその「NPOビレッジ」に出展致しますぴかぴか(新しい)

毎年10万人を越える方が来場するイベントです。協会では、昨年のグローバルフェスタ同様、活動紹介を行う予定です!
そのほか、美味しいご飯も食べられるブースや、アーティストのライブなどもあるそうです。

Scan10060.JPG

皆様お誘いの上、遊びに来てくださいねるんるん


(たかはし犬
雲南支部インターンのご紹介part3 [2012年03月23日(Fri)]
みなさん、こんにちは。
さて、本日も雲南支部で活躍するインターンのご紹介ですexclamation
現在雲南支部にはインターンが2ぴかぴか(新しい)
先日ご紹介した雲南大学日本語学科4年生の劉雪舲さんと、昨日から新たに雲南師範大学1年生の陳軒揚さんが雲南支部で活躍しています。
7月頃まで雲南支部でインターンをして頂く予定ですexclamation
昆明にいくご予定のある方は、劉さんや陳さんに会いに行ってみてくださいねわーい(嬉しい顔)るんるん
それでは、本日は陳さんから届いた自己紹介文を掲載いたします。


★    ★    ★    ★    ★    ★    ★    ★    ★    ★  
皆様、こんにちは! 師範大学一年生の 陳軒揚と申します。
もう一年間日本語を勉強しているんです。日本語はまだまだですが、大好きです。そして 日本へ行きたいと思っています。これから日本語を一生懸命勉強し続けようと思います。また、日本の漫画にも趣味をもっています。いつか日本語で漫画を読めるようになりたいと思っています。

日本雲南聯誼協会でインターンをする理由は、日本人と一緒に働きたいと思ったからです。 こうした経験は初めてなので、 とても良い機会だと思います。このチャンスをGETできて、本当に嬉しいです。頑張ります!
これから一生懸命日本雲南聯誼協会の皆さんと一緒に働きたいと思っています。
ぜひよろしくお願いします!

ブログ用.jpg



(たかはし犬
宮城県亘理町からのお便り [2012年03月21日(Wed)]
皆様、こんにちは。
以前よりホームページやブログでもご報告しておりますが、協会では昨年の東日本大震災を受けて、東日本大震災支援交流プロジェクトを実施しており、これまでに被災地の小学校4校に雲南省からの励ましの絵手紙と、日本や雲南省の皆様から寄せられた支援金を届けています。

本日、私たちが昨年7月20日に訪問した宮城県亘理町の斉藤邦男町長より支援への御礼のお便りと、亘理町復興支援写真集「REVIVE〜復興〜」を頂きました。

★7月20日の亘理町訪問のご報告はこちらから

DSCF2210.JPG
亘理町 斉藤邦男町長と初鹿野理事長


Scan10054.JPG
東日本大震災「亘理町復興支援写真集」REVIVE〜復興〜の案内チラシ


この写真集は、「被災」、「悲嘆」、「爪痕」、「兆し」という章ごとにわかれており、目を覆いたくなるような悲惨な光景や、家族の安否を問うたくさんの貼り紙、自衛隊の方々の活動風景、復興に向けて結束して生きていく亘理の人々など、3.11から半年間の記録が綴られています。

現在、亘理町では、「亘理町震災復興計画」を策定し、日々「新生亘理」を目指し復興へ取組まれているそうです。私たちも亘理町長瀞小学校との交流など、「新生亘理」のために、少しでも力になれたらと思っております。

加油日本!加油亘理!




(たかはし犬
雲南支部インターンのご紹介part2 [2012年03月14日(Wed)]
皆様、こんにちはexclamation
今日は3月14日!ホワイトデーです!
日本発祥のホワイトデー黒ハートですが、中国でも「白色情人節」として、浸透しつつあるようです!日本と同じように、バレンタインのお返しに、男性から女性へ贈り物をするんだそうですよプレゼント残念ながら雲南省ではまだまだ浸透していないとのことですあせあせ(飛び散る汗)

さて、本日は雲南支部で活躍するインターンのご紹介です!
先月の雲南大学日本語科3年生の杜佳さんに引き続き、今月から新たに、1ヶ月限定で雲南大学日本語学科4年生の劉雪舲さんが雲南支部で活躍していますぴかぴか(新しい)
劉さんから届いた自己紹介文を掲載いたしますexclamation×2


★    ★    ★    ★    ★    ★    ★    ★    ★    ★  

皆様、こんにちは!雲南大学四年生の劉雪舲と申します。3月12日から3月末まで日本雲南聯誼協会でインターンをすることになりました。よろしくお願いします。

時間が経つのは早いものです。つい最近大学に入ったばかりのような感じがしますが、いつの間にか私ももうすぐ卒業です。大学生活を振返りながら、将来の道を真剣に考えなければならない時期になりました。いろいろ考えた結果、今年の1月に、大学院を受験することにしました。大連外国語大学という大学院です。大連なら、日系企業がたくさんあるし、日本語を使うチャンスも多いと考えたのです。今は試験の結果を待っていますが、合格できるかどうかはともかく、私は頑張るつもりです!

日本雲南聯誼協会との出会いは、去年6月の「25の小さな夢基金」の同窓会でした。春蕾クラスの卒業生は、ずっと支援してくださった日本の方に改めて感謝するために、協会が同窓会を開催したのです。支援者と支援を受けた学生たちの初対面や再会の場に、私は通訳として参加させて頂きました。
ほとんどの場合、支援者と春蕾の学生たちは、お互いに言葉がわからない状態です。けれども、不思議なことに、お互いの気持ちをお互いによく伝えています。その様子は、通訳がいらないかも!と思ってしまう程でした。心がしっかりつながっていて、本当に感動しました。

この同窓会への参加をきっかけに、聯誼協会のいろいろな活動に関心を持ち始めました。「夢を語る」講演会、楚雄への支援校児童巡回検診などにも、ボランティアとして参加し、良い思い出がいっぱい出来ました。それも一種の勉強だと思っています。日本語の勉強だけではなく、人としての勉強にもなります。人を助ける気持ち、感謝する気持ちをしっかり感じてきました。

知り合いのある日本の方が言ってくれたことがあります。人生は短いです。その中に、束の間の出会いと別れ、嬉しい気持ち、悲しい気持ち、感動する気持ち、悔しいと思う気持ちが溢れています。そのひとつひとつをよく味わい、大切にすることが大事です。

今回、協会でインターンをする機会を得て、協会の活動に参加できるようになり、本当に嬉しいです。微力かもしれませんが、最善を尽くして頑張るつもりです。
どうぞ、よろしくお願いします。

コピー 〜 写真.jpg


雲南大学4年生 劉雪舲

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劉さんがボランティアとして参加したプロジェクトは以下からご覧下さい。
・「25の小さな夢基金」同窓会についてはこちら
・「25の小さな夢基金」夢を語る講演会についてはこちら
・「50の小学校プロジェクト」支援校児童巡回検診についてはこちら



(たかはし犬
老村小学校の子どもたちから皆さんへI [2012年03月12日(Mon)]
皆さんこんにちは。
東日本大震災から1年が経ちました。

昨日あるテレビ番組で、被災地の方へのインタビューが流れていました。
「この1年で何か変化はありましか?」というアナウンサーの問いかけに、「あの日からなんにも変わらない。一歩も前に進んでいない。」と答えた方がいました。

確かに、昨日で「あの日から1年」というひとつの節目ではありましたが、被災地の方にとっては、あの日から1年であろうと、1年と1日目であろうと、特別な変化は無く、被災地ではない私たちが勝手に1年という区切りを付けているだけのような気がしてなりませんでした。

協会では「東日本大震災支援交流プロジェクト」が昨年5月よりスタートし、これまでに被災地の4校の小学校へ雲南省の支援校から届いた励ましの絵手紙と皆様から寄せられた支援金を届けました。

本日は、支援校の老村小学校の子ども達から寄せられた励ましの絵手紙をご紹介致します。昨年からシリーズでお届けしていましたが、だいぶ間があいてしまいましたあせあせ(飛び散る汗)今回がシリーズ10回目です。

これまでの記事はこちらからご覧下さい。


title.jpg


laocun16.JPG亲爱的小朋友,我祝你们早日重建家园,希望这金灿灿的日光照亮你们的路程,我永远支持你们的选择!加油!

親愛なるおともだちへ:皆さんが早くふるさとを再建できますように。この輝く日の光が、皆さんの道を照らしますように。ずっとずっと応援しています!がんばってください!

laocun28.JPG

祝日本小朋友,像樱花一样灿烂,迷人!


日本の子どもたちが、桜の花のように魅力的に輝きますように!



laocun40.JPG


中日小朋友心连心


日本と中国のお友だち、心はつながっているよ!



laocun23.JPG

相信日本小朋友一定能走出困境,我们与你们同在!


日本のお友だちが必ず困難を乗り切れると信じています。わたしたちがついてるよ!






(たかはし犬
「夢は叶う」池田弘一さん講演記19 [2012年03月09日(Fri)]
皆さんこんばんはわーい(嬉しい顔)
10月末より毎週金曜日にご紹介してきました、池田弘一さんによる25の小さな夢基金「夢は叶う」講演もいよいよ今日で最終回です。

雲南の貧しい山岳地帯で育った少数民族の女の子たちは、高校に進学して省都昆明に出てきたこと自体が夢のようだと口をそろえます。今、遥か海の彼方からやってきた世界的大企業の元リーダーを目の前にして、夢は決して夢のままではなく、自分次第で実現させることができるかもしれないと気付き始めました。
人生はまだまだ始まったばかりexclamation若者よ、大志を抱けexclamation×2






最終回 人生の本舞台は常に将来にあり

最後に、私の尊敬する政治家の言葉を皆さんにお伝えし、本日のお話を終わらせていただきます。

尾崎行雄さんという日本の古い政治家がいらっしゃいました。

その方は戦前・戦後を通じた60年間に渡って国会議員をなさった方で、96歳で亡くなられたのですが、国会議員を辞めた94歳のときの言葉が、今、国会議事堂の前にある憲政記念館に掲げてあります。

『「人生の本舞台は常に将来にあり」 94歳 尾崎行雄』

94歳の尾崎行雄先生ですら、人生の本舞台は将来にある、というわけですから、若い皆さんの本舞台はこれから先の限りない将来に限りなく広がっているわけです。どうか皆さん、94歳の勢いに負けないように、日々精進してください。

本日は大変つたないお話にお付き合いいただき、どうもありがとうございました。皆さんがますますご成長されることを期待して、終わりにさせていただきます。

謝謝、再見。


「夢は叶う」講演会

「夢は叶う」講演会

「夢は叶う」講演会


=おわり=



池田弘一さん略歴
アサヒグループホールディングス(株)相談役。1940年、福岡県生まれ。九州大学を卒業後アサヒビールに入社、九州・中国・関東などの営業に従事。1978年より千葉県酒販(株)出向、飲料営業部営業課長を経て1987年本社営業部部長。その後、各支店長・支社長を歴任し、1997年常務取締役、2002年に代表取締役社長となる。その後4年間会長を勤め、2010年3月より現職。


ありがとう杜さん! [2012年03月06日(Tue)]
みなさん、こんにちはexclamation
昨日までの寒さが嘘のよう!東京は温かい1日となりましたぴかぴか(新しい)晴れ
このまま温かい春になってくれれば良いですねexclamationあせあせ(飛び散る汗)

さて、以前このブログで雲南支部のインターン杜佳さんを紹介しましたが、先月24日にインターンの期間が終了し、杜さんより感想が届いたので、本日はそちらをご紹介しますわーい(嬉しい顔)

★杜佳さんの紹介記事はこちらから


★    ★    ★    ★    ★    ★    ★    ★    ★    ★  

2月1日から24日までの約1ヶ月間、日本雲南聯誼協会でインターンをしました。
最初の日は、ホ−ムペ−ジの中国語の内容を日本語に翻訳する仕事をしました。大学で日本語を勉強していますが、これが大変難しく、苦労しました。

「あの、林さん(注:雲南支部職員)、この単語は日本語でどう言いますか?」
「王さん(注:雲南支部職員)!この文章、どう訳したら良いのか教えてください!」
いつの間にか、雲南支部の事務所ではこんなやりとりが日常的になりました。

ちょっとした失敗で、失望したり、落胆したりしてはいけない。とよく分かっていたつもりでしたが、思うように仕事が進まず、明日協会に行きたくないなぁーと思ったこともありました。しかし、ある仕事を通して、その思いは消えました。

それは、協会のプロジェクトの一つである「25の小さな夢基金」の日本のサポーターさんから支援生徒さんへ宛てられた手紙の中国語訳です。
手紙を翻訳した時、文章はもちろんのこと、行間にまで真摯なサポーターさんたちの温かい心が溢れており、非常に感動しました。サポーターの皆さんの思いやりの深さや、さまざまな経験を積んだ人生の先輩からの貴重なアドバイスなど、たくさんのことを手紙から学ぶことが出来ました。本当に貴重な経験です。

また、協会の先輩たちは優しく、間違えた時は根気よく教えてくれ、まるで家族のようでした。素晴らしい協会に出会え、大変嬉しく感じました。

このインターンを通し、改めて、日本語の勉強だけではなく、社会での働き方など、勉強すべきことは山ほどあると感じました。この1か月大変お世話になりました。
どうもありがとうございました。

コピー 〜 toka.jpg

事務所で翻訳作業をする様子


雲南大学日本語科3年生 杜佳

たかはしパンダ
「夢は叶う」池田弘一さん講演記18 [2012年03月02日(Fri)]



第18回 「頑張る力」

今ひとつは、人間も企業も限りなく成長できる、ということです。「もういいんだ」「もう大丈夫だ」と思ったときに、退歩や停滞が始まるのではないでしょうか。

私がアサヒビールの中で大過なくやってこられたのは、色々な人に支えられながらも、そういった気持ちを持ち続けていたからだと思います。

若い社員たちには、もっともっと可能性がある、自分の可能性を自分で裏切るな、可能性には限りが無い、ということを常に話しています

今日、お集まりの皆さんも大変若く、今までもじゅうぶん頑張ってきたのでしょうが、これから真の意味で、自分の可能性にチャレンジしていくことになると思います。どうか、自分の可能性を裏切らないように、益々頑張ってください。



「お客様満足」を求めて

アサヒビールの経営理念に「お客様満足を求めて」という言葉があります。

アサヒビールはもとより、すべての企業が成長するかしないかは、お客様の満足をどう求めていくかということに尽きるかと思います。しかし、それはなかなか難しいもので、一度満足したお客様は、次にはもっと高いレベルの満足を求めます。今日の満足は、必ず明日の不満につながるのです。

ですから、「お客様満足」を求めるということは、常に努力をしてチャレンジすることであり、皆さん方のこれからの頑張りにも通じると思います。皆さんは、自分の満足を高めるために努力するわけですが、一旦満足しても、翌日は更に高いレベルの満足を求めて、常に自分に対して挑戦していってください。

日々新しいスタートラインに立ったつもりで毎日を過ごし、皆さんの色々な夢に日付を打って、実現していってほしいと思います。





池田弘一さん略歴
アサヒグループホールディングス(株)相談役。1940年、福岡県生まれ。九州大学を卒業後アサヒビールに入社、九州・中国・関東などの営業に従事。1978年より千葉県酒販(株)出向、飲料営業部営業課長を経て1987年本社営業部部長。その後、各支店長・支社長を歴任し、1997年常務取締役、2002年に代表取締役社長となる。その後4年間会長を勤め、2010年3月より現職。


春節祭訪問記2012その2 [2012年03月01日(Thu)]
皆様、お久しぶりですexclamation
2月22日から昨日まで、ブログがメンテナンスのため、更新出来ていませんでしたが、本日ようやくメンテナンスが終了ぴかぴか(新しい)1週間ぶりの更新ですわーい(嬉しい顔)
最近は、毎週2回更新していたので、1週間空いただけで、ソワソワしてしまいましたふらふら

さて、1週間ぶりの本日は、お待たせしておりました協会1の中国情報通!会員の城戸弘人さんから寄せられた春節祭のレポート後編「孔子学院の春節を祝う会」をお届けします!

★前編「餃子パーティー編」はこちら


晴れ城戸さん春節祭レポート晴れ


その2. 孔子学院の春節を祝う会

春節時に見物を楽しみにしている淵野辺の桜美林孔子学院の”春節を祝う会”に遠征してきました。
自宅の藤沢から淵野辺までは交通不便だが毎年ヴァラエティに富んだ催しがあり充分、遠征する価値がある。時間も午後1時開始で5時まで続く。

ガラス張りの大きなホールには春節のデコレーションで飾られムード満点。カウンターには無料提供の中国関連の語学、歴史、文化等の書籍も置かれており、参加者の楽しみとなっている。また無料のお茶、お菓子もサービスされている。

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さあ爆竹で春節の祭り開始〜


春節お馴染みの爆竹で景気ずけをして会のスタートとなる。演目はカラオケコンテストの出場者やプロによる中国歌、NHKの中国語会話でお馴染み殷老師の京劇、二胡およびピアノの演奏、茶芸、切り紙細工の紹介などと中国文化紹介で盛り沢山。お楽しみの景品抽選会も華を添える。

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殷老師による京劇 お菓子をバラ撒く


学院老師、スタッフ、家族、同窓生などの参加で中国に関する事や語学の質問などじっくり出来、別の意味でも貴重な機会であった。

(文・写真=城戸弘人さん)


たかはしパンダ