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『NPO法人 日本雲南聯誼協会』に、いいね!やシェアだけで支援金を届けられます。〜 NPO/NGOを誰でも簡単に無料で支援できる!gooddo(グッドゥ) 〜

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お宝第1号! [2011年08月30日(Tue)]
皆さんこんにちはびっくり
日曜の報告会はお疲れ様でした笑い
残暑が続いておりますが、お元気ですかはてなはてな

今日、事務所にキラキラお宝第1号キラキラが届きましたまる
広島県の会員・木村隆男さんが送ってくださった、チャリティーBINGOの景品ですラブ

可愛いチャイナ服から貴重な古楽器まで、マニア垂涎の品が盛りだくさんびっくり
チャリティー忘年会のお楽しみが増えましたね笑顔

チャリティー忘年会は12月17日
いつもと同じ、ビヤステーション恵比寿で開催されます乾杯
皆さんお気軽にご参加くださいねーダッシュダッシュダッシュ
こちらから申込書をダウンロードして頂けます音符

BINGOの景品も絶賛募集中ですびっくり眠れるお宝、お待ちしておりますよーウインク





★ スタッフの励みになりますので、是非クリックをお願いします ★

(事務局・Yブタ
活動報告会 無事終了! [2011年08月29日(Mon)]
みなさま、こんにちは。
8月28日、活動報告会「笑顔を君に−雲南少数民族の子どもたちとの10年」が無事に終了しました。日曜日の朝10時30分という、家でのんびりしていたい時間帯にも関わらず、なんと21名もの方が集まり、賑やかな報告会となりましたキラキラ




今回の報告会は、「笑顔を君に−雲南少数民族の子どもたちとの10年」というタイトルからも分かるように、これまでの10年間の活動を振返り、これからについて考えるという目的で開催されました。1時間半しか無い中で、協会のこれまでの活動を「変化」、「絆」、「未来を担う若者たち」というキーワードで説明したり、特命支部長の平田さんをパネリストに迎え、リアルな雲南のお話をしていただいたり、DVDを上映したり・・・と盛りだくさんびっくりびっくり


平田特命支部長、日本と雲南の「絆」を熱く語ってくださいました


報告会最後の質疑応答では、参加者の皆さんから感想や質問をいただき、予定していた1時間半を越え、あっという間に2時間が過ぎてしまいました。頂いたアンケートには、

「この10数年の間にこれだけの学校を建設されたその熱意、行動力に心から敬意を表します。さいしょの熱い思いが、これだけの人々を動かし、大きな国際交流の輪を広げていることはすばらしいと思います。」

「協会の方の一方的な報告ではなく、参加者を巻きこんだ双方向のコミュニケーションが取られていれアットホームな雰囲気で良かったです。」

「このような草の根活動が、文化交流を活発にし、将来の両国の発展に貢献していくのだと、期待しています。」


…などなど、その充実した2時間が伝わるかのような温かいお言葉を頂戴しました。
来て下さった皆様、本当にありがとうございますびっくり

今回は夏休み期間だったせいか若い方の参加が目立ちました。これからを担う若者が中国、雲南省に関心を持ち、協会の報告会に足を運んでくれたということに、初鹿野理事長をはじめ、事務局一同大変嬉しく思い、また希望を感じました電球
これからも多くの方々に雲南省のことを伝えていけたらと思います音量



報告会は終わりましたが、写真展は9月4日(日)まで開催中です!
まだの方は是非お越しくださいね、たくさんの笑顔がお待ちしております笑顔笑顔笑顔




★写真展「笑顔を君に」inJICA地球ひろば
  日程:8月23日(火)〜9月4日(日)
  開館時間:10:00〜20:00
  土日は18:00までですのでお間違いなく!
たかはしパンダ


★ 是非クリックをお願いします ★
活動報告会 いよいよ今週末! [2011年08月26日(Fri)]
午前中は日が出て暑かったですが、午後になり天気が一変びっくり
雷が鳴り響き、外は嵐のようになっています雷雷

さて、今回も前回に引き続き写真展に関するお知らせです★
前回のブログでもお伝えしましたが、現在JICA地球ひろばでは協会写真展『笑顔を君に』が開催中です。

今週末の28日(日)10:30より、地球ひろば内で活動報告会を開催します。
題して…


活動報告会『笑顔を君に―雲南少数民族の子どもたちとの10年』



昨年10周年を迎えた協会のこれまでの活動を振り返り、現地の変化やこれからの協会のあり方などなど、映像や写真を交えて初鹿野理事長がお話します!また、当日は、あっと驚く?!スペシャルなゲストをお迎えしますので、お近くにお住まいの方は是非是非お越し下さい。

参加のお申込みは本日18時まで事務局で受け付けておりますが、当日のご参加も大歓迎です!



★東京広尾 JICA地球ひろば
  〒150-0012 東京都渋谷区広尾4-2-24

  写真展  地球ひろば1階 イベントホール
        8月23日(火)-9月4日(日) 10:00〜20:00
        ※月曜休館 土日祝は18:00まで

  活動報告会 地球ひろばセミナールーム303
           8月28日(日)10:30〜12:00 【定員30名】



同会場で開催中の写真展に行かれた会員の方よりレポートが届いておりますので、是非こちらからご覧下さいヒヨコ

たかはしパンダ

協会写真展inJICA地球ひろば 開催中です! [2011年08月23日(Tue)]
肌寒い日傘が続いたと思ったら今日は蒸し暑くなりましたねひまわり
皆さま、お元気でしょうか??

さて今日は、本日より開催の協会写真展「笑顔を君に」in JICA地球ひろばのお知らせです!

JICAさんといえば、以前より雲南省での草の根技術協力事業『100万回の手洗いプロジェクト』拍手でお世話になっていますが、今回は広尾にありますJICA地球ひろばにて写真展と活動報告会をJICA地球ひろばとの協賛のもと開催させて頂きます笑顔星




こちらが会場のJICA地球ひろば



写真展会場はこんな感じです!


全国を巡回しているこの写真展、大分、埼玉に続き、今回が3回目の開催になりました。今回の会場は前回の埼玉に比べると少し小さなスペースですが、JICA地球ひろばの玄関を入ったところにあるという絶好のロケーションです。また、ここでは常に様々なイベントが行われており、小中高生の修学旅行コースになっているそうです。開催初日の今日は「小さなお子さんが一生懸命写真を見ていましたよ」と、JICAの担当の方よりお話を聞き、大変嬉しかったです。開催期間も2週間と長く、無料で開放されているので皆さん是非お立ち寄り下さいねびっくり

また、8月28日(日)には協会10年間の活動を振り返る活動報告会を地球ひろばで行います。当日は、雲南のお茶をご用意してお待ちしております!皆さまのご参加、大募集中ですので、ご参加いただける方は事務所までご連絡くださいヒヨコメール



★東京広尾 JICA地球ひろば
  〒150-0012 東京都渋谷区広尾4-2-24

  写真展  地球ひろば1階 イベントホール
        8月23日(火)-9月4日(日) 10:00〜20:00
        ※月曜休館 土日祝は18:00まで

  活動報告会 地球ひろばセミナールーム303
           8月28日(日)10:30〜12:00 【定員30名】


たかはしパンダ
「日本語教え隊」隊長奮戦記D 太極拳 稽古の旅 [2011年08月17日(Wed)]
こんにちは。今日も暑いですね、お出かけされる方だけでなく、お家にいる方も、熱中症にはくれぐれもお気を付けくださいびっくりびっくり

さて、本日は「日本語教え隊」の隊長として活躍されている会員の山本忠明さんの連載第5回目をお届けいたします。今回からは太極拳シリーズへ突入です!
前回までの「日本語教え隊」隊長奮戦記の記事は以下からご覧ください笑顔キラキラ

★その一「中国人が、東京で、中国人に、日本語を教える」

★その二「オバマ、胡錦濤と並び紙面を飾る」

★その三「早寝・早起き・朝ごはんの“すすめ」

★その四「日本語指導員、いませんか!?」


いきなり太極拳の話しに移る。前作「日本語教え隊」の下敷きになったのが北戴河詣でだからである。

太極拳 稽古の旅
その五(通算):中日独豪、勢ぞろい


今秋の国慶節をはさんで2週間、北戴河開催の「呂徳和太極同門年会」に弟子4人を伴って参加する。07年北京開催「李経悟一代大師逝去十周年記念」に合わせた年会では、参加者1000名のうち日本人はわたし一人で、おのずから日本代表となった。呂徳和老師は李経悟大師の入門弟子の一人であり、その再傳弟子、さらに再再傳弟子がそれぞれ学生を伴って参集する。

今回は、Thomas(托馬斯)の独逸勢15名、Imron(英龍)の豪州勢21名に、地元は北京、天津はじめ石家荘、大連、長春、ハルピン、遠くは広州人もはせ参じ、総勢300名規模とみられる。陳式、呉式、孫式、楊式に、わたしの弟子・久仁子がいつの間にか身につけた武式剣を加えれば、伝統太極拳拳五式が出そろうことになる。

北戴河の太極拳は、一人ひとり趣が違い、雰囲気が異なり、「これが一門なのか!?」と驚き感心する。日本の規定太極拳と違って、みな個性的だ。最も若い再再傳弟子・楊建が端的にのたまうに、「一人ひとり体質が違う、性格も違うから」、さらに「基本を大切にしたうえで、自分にあった太極拳を“発明”するんだ」と。

定年退職の05年から毎年北戴河に、5月は単独でみっちり稽古、10月は会員を伴って行く。高齢者の仲間入りをしてから、少し稽古をすると、“xiuxi xiuxi ba(休息休息吧)”と、周囲からやたらいたわられるようになった。中国語に英語、ドイツ語が飛び交い、からだよりも耳、脳が疲れるし、2メートルの長身Imronと話していると首のほうが疲れるのだが・・・





呂徳和老師を囲む独逸、豪州、日本のそれぞれ代表たち?


その六に続く・・・


(文=山本忠明さん)
市民に厳しい日本社会 [2011年08月15日(Mon)]
みなさん、こんにちは。
本日事務所で考えさせられる出来事がありましたので皆様にもお伝えいたします。

今日の正午頃、1人の若い女性が「NPOの人と話がしたい」と事務所を訪ねてきました。
ひと目見ただけで、普通ではないと感じるような様子の女性は、ミニスカートにはだけたシャツを着て、疲れ果てた顔で座り込み話し始めました。

内容は詳しく書きませんが、家庭の問題や精神病を抱えているということでした。
皆さんご存知の通り、私たちは中国雲南省で少数民族に教育支援を行っているNPOです。残念ながら、彼女の家庭の問題を解決する手段やアドバイスが出来る知識を持ち合わせておりません。

話のつじつまが合わなかったり、黙って泣き出してしまったりする女性をどうすれば助けられるかわからず、専門の団体に相談しようと思い、女性の話を元にインターネットで彼女の状況に合う団体や役所などを検索し電話をかけました。

ところが、ここからが問題でした。

まず、相談窓口へ連絡すると、

「本日は担当が休みなので予約をして後日来てください。」

との回答。お盆休みの時期とはいえ、こんなに簡単に断られると思っていなかったため戸惑いましたが、別の団体を教えていただき、そこへ連絡をすることにしました。

ところが、またしても

「都の管轄なので、都内在住の方に限ります」

との回答。相談に来た女性が都内在住の方では無いという理由で、相談にのれないということでした。

その後も、次から次へとたらい回しにされ、団体や相談窓口、役所など5〜6箇所に連絡をすることになり、最後に連絡したところからは、

「過去に相談していたところがあれば、
そこへ行くのがベストだと本人に伝えてください。」


と言われました。


雲南省で教育支援をしている私たちが、その女性に対して専門的な何かをして助けることは出来ないため、せめて専門の団体、NPO、役所、相談窓口などを紹介しようと思ったのですが、こんな簡単な事がどうしてこんなに難しいのでしょう。

その女性に必要な助けが出来るようなところは調べられただけで5〜6箇所ありました。
ですが、その全ての回答が女性の受け入れに対してNO!を出しました。

彼らは一体なんのために存在しているのかと腹立たしくなり、同時に何も出来ない自分の無力さに悲しくなりました。

「出来ない」「出来るけどしない」はまったく違います。
日本の社会は「出来るけどしない」という傾向が多くあるように思います。
たとえ、ルールや規則があっても、助けを求める人に手を差し伸べることが最優先であるべきです。担当がいないからとか、都民じゃないからとかで片付けてしまうのはあまりに残酷です。

助けを求める人は何も考えずに助けを求めているわけではありません。助けを求めるには「勇気」が必要です。勇気をだして出した信号を拾うべきところがきちんと拾ってくれなければ、二度と勇気を出せないかもしれません。

NPOやNGOに限らず、近年企業にもCSR部が立ち上がり、多くの人、会社、団体などが世界が平和になるように、みんなが笑顔になるように、と同じ方向に向かって歩いていますが、今日は日本の冷たい社会を垣間見て、とても悲しくなりました。

日本にはたくさんの施設や団体が整っているにも関わらず、きちんと機能していないということを今日思い知らされました。3.11の震災でも、募金や物品は集まったのに必要なところへ届かないということがありました。被災地の方々も日本社会への不信感を強く抱いているでしょう。

長くなりましたが、今日の出来事を通して、色々なことを考えさせられました。
雲南少数民族への教育支援はもちろん大切です。しかし、同じ日本で困っている人や助けが必要な人がいます。これからは、いちNPOとして協会は自分たちが住んでいるこの日本にも目を向け、微力でも助けが必要な人の支えになれるよう努力していこうと思います。
舞台は雲南!ドキュメンタリードラマ「青い目の少年兵」 [2011年08月10日(Wed)]
こんにちはびっくり
今日は昨日より更に暑いですね汗
明日からはゲリラ雷雨もあちこちで起こるそうです雨

さて、本日もまたまた城戸特派員が教えてくださった耳より情報をお届けします拍手
今週土曜日、NHK-BSプレミアムで、雲南を舞台にした感動のドキュメンタリードラマが放映されるそうです笑い




ドキュメンタリードラマ
「青い目の少年兵〜知られざる日中戦争の物語〜」
8月13日(土)NHK-BSプレミアム午後10:00〜11:29


(以下、公式ホームページより抜粋)
激烈をきわめた日中戦争のなかに奇跡のような実話がある。

1944年の春、中国西部、雲南省の奥地で日本軍と中国・国民党軍は白兵戦を繰り返していた。ある夜、日本軍の陣地に何故か一人の中国人少年兵が紛れ込んだ。

怯える少年兵を前に、居合わせた10人の日本兵たちは意外な決断を下した。日本軍の軍服を着せて少年をかくまい、命を救おうとした。敵兵を匿うことは軍紀違反、覚悟をきめての決断だった−



日中戦争のなかの奇跡のような実話を、元日本兵たちの証言と感動のドラマで再現する番組です。果たして、タイトルの「青い目」の意味とは−はてなびっくり
どんな状況下にあっても変わらぬ人の情に、涙すること間違いなしダッシュ

こんなご時世にこそ、たくさんの人に見て頂きたい番組ですね音符
公式ページはこちらからどうぞ笑顔



(東京本部・Yブタ
ふれあいの旅に参加して@ [2011年08月09日(Tue)]
みなさん、こんにちは!
暦の上では既に秋ですが、今日は全国的に真夏日ですね炎
先週、昆明に立ち寄る機会があったのですが、昆明の夜は肌寒く、日本の熱帯夜が嘘のようです!!みなさん、熱中症にはくれぐれも気をつけてくださいねあせあせ(飛び散る汗)

さて、本日は6月30日〜7月7日の日程で行われました「25の小さな夢基金」第三期生卒業式と夢を語る同窓会 ふれあいの旅の参加者、奥脇弘久さまより旅のご感想が届きましたので卒業式と同窓会・羅平訪問の2回に分けてお届けしたいと思います猫
今日は前半の「卒業式」ですぴかぴか(新しい)


◇春蕾班卒業式

7月1日朝9時半。バスは昆明女子高校の門をくぐった。第三期生卒業式への参列ツアーだけに、最初に主要行事が目前となった。式場は8階だとのこと。階段を歩いて昇らなければならない。膝と腰を痛めており、平素はエレベーターやエスカレーターのご厄介になっているのだが…。杖もホテルへ置いてきた。一歩一歩と昇りはじめた。

途中、踊り場で一休みして、窓の外を見ると、対面の校舎に、「尊師」「守紀」「勤学」の文字が書かれているのが目に入る。

8階の式場の正面には「春蕾班卒業典礼」との電飾の文字。校長先生の全員大学進学、しかも難関校への進学率の高いことを、自信に満ちて報告される。


左から通訳の雲南大学高明先生、昆明女子中学校の李校長

サポートしていたケ雪梅さんと、初対面。中医の医科大に進学とのこと。ステージ上で握手をしてスピーチ。他のサポーターの方は、中国語で挨拶。私は雲南大学の高明先生の通訳に頼りきり。

ステージ上でスピーチをするサポーターの奥脇さんと支援生徒のケ雪梅さん

式後、卒業式とグループで話し合う。同じく参加者でサポーターの近藤名古屋支部長の持ってこられた、雲南省の地図が話し合いのきっかけをつくる。それぞれが、地図上で郷里を指差して、自己紹介を始める。シャイな性格なのかケさんがグループに参加していないので心配したが、後で話すと、手短に必要なことを話すので安心した。

地図を囲んで交流する様子

それぞれの民族の衣装での見送りを受け、後ろ髪を引かれる思いで別れたのは12時半を過ぎていた。


花道で見送りを受ける奥脇さん


(文=奥脇弘久さん)


次回は、同窓会編をお送りいたします!!!
中国最後の名店、満を持して日本出店! [2011年08月05日(Fri)]
皆さんこんにちはびっくり
東京本部事務局のある市ヶ谷は、ここのところ毎日ゲリラ豪雨傘に見舞われております。
皆さんも洗濯物の干しっぱなしには気をつけてくださいねダッシュ

さて、今日は協会特派員・城戸さんがお寄せくださった、とっておきの美味しい情報をご案内しまーすラブ

皆さんは「狗不理」をご存知ですかはてな
ご存じない方、まだまだ中国初心者ですねー笑顔
(かくいう私も、城戸さんに聞いて始めて知りましたウインク

狗不理(GOUBULI)包子は、天津にある包子(バオズ)屋さん。
包子=小ぶりの肉まんといったところなのですが、なんと1858年創業のこの狗不理は、中国10大レストランのひとつに数えられているんですよー料理

中国に数ある名店が次々日本に進出する中、沈黙を保ち続けていた狗不理は「最後の名店」と言われていたそう料理

そんな「狗不理包子」レストランが、この度びっくりとうとうびっくり日本初進出を果たしました拍手




狗不理包子が出店したのは、東京池袋の西武百貨店8階レストラン街。
中華・バオズの「GOUBULI(ゴウブリ)狗不理」として、6月2日から営業を始めています音符

レストランでは店頭の大型モニターで狗不理包子の歴史を紹介、天津の本店から来日した2人の高級面点師(最高ランクの点心制作職人)が、ガラス張りの厨房で狗不理包子を制作する様子が見られるようになっているそうですラブ

店内は56席で、看板メニュー「狗不理包子」のほか、日本人の嗜好に合わせた海鮮まんや野菜まん、天津の伝統的な家庭料理や麺類などが楽しめ、お客さんの評判も上々だとかまる


ところで、「狗不理」という不思議な名前の由来には諸説があります。

狗不理を日本語に直訳すると「犬犬には分からない/犬犬も食べない」という意味になってしまいますが困った、実際は、狗というあだ名だった創業者が包子作りに夢中になるあまり、他のことに見向きもしなかったことから、というのが一番いわれている来歴だそうです笑い

天津出張の役人が献上した狗不理包子を、かの西太后も大絶賛したといいます。
西太后をもうならせた伝説の包子、皆さんも是非一度お試しあれ〜びっくり



中華・包子 GOUBULI 狗不理(ゴウブリ) >>>


(東京本部・Yブタ
「日本語教え隊」隊長奮戦記C [2011年08月02日(Tue)]
こんにちはびっくり早いものでもう8月ですすいか
皆様この夏はどのようにお過ごしですか?泳ぐ

さて、本日は「日本語教え隊」の隊長として活躍されている会員の山本忠明さんの連載第4回目をお届けいたします。
前回までの記事は以下からご覧ください笑顔キラキラ

★その一「中国人が、東京で、中国人に、日本語を教える」

★その二「オバマ、胡錦濤と並び紙面を飾る」

★その三「早寝・早起き・朝ごはんの“すすめ」


江戸川総合人生大学HPにあるように、指導員は公募していません。すべて口コミによる縁故活動を宗としています。




「日本語教え隊」隊長奮戦記
その四:日本語指導員、いませんか!?


外国児童学習支援班「日本語 教え隊」が屋号とする人材派遣形態ボランティア活動である。江戸川区内の小中学校に外国から子どもが転校してくると、校長から指導の要請がある。立ち上げた3年前は、自宅附近の小学校から中国児童ばかりであった。

こんな便利な話しは校長の口コミで広がり、今や中国語、韓国語、英語、スペイン語対応の指導員が活動している。区内のどこの学校から、いつ、どこの国の子どもの指導要請が来るのか分からず、自分の首を絞めつつある。

そこで、皆さまにお願いです。江戸川区内の学校で指導員をやってもいいという知人を紹介してください。週1回、2〜3時間、授業中に子どもを取り出し一対一で日本語を教える。区教委から1時間2,000円(交通費込み)、子一人に対し最大80時間の指導料がでる(手配師の私は無給)。その中で、授業に参加できる下地づくりを一緒にしてやる。

指導員の要件として、生活のなかで覚えただけでなく、日本語能力試験2、3級程度の力が望ましい。“赤いの花”“白いの本”などを駆使されては困ります。また、外国から転校生があって発生する活動なので、常に“しごと”があるとは限りません。

“フクシマ”不安から、児童や幼い子どもをもつ指導員が帰国した。指導員のひとり「田 芳」夫婦はともに一人っ子で、おめでたが判明した直後の大震災に、国許の親御さんにすぐ呼び戻された。

昨年末、彼女の結婚式に武漢に呼ばれ、証婚人を仰せつかった。和服姿の家内と、どんなに下手な中国語で発言するのかという興味津々な圧倒的視線を浴び、日中交流も冷や汗ものだった。“手配師”が無給であることが、席上なかなか理解されにくかった。




ネパールから来たカタコト英語の子を、中国人指導者が日本語を教える

その五に続く・・・


(文=山本忠明さん)