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写真展「笑顔を君に」in埼玉 [2011年07月29日(Fri)]
みなさま、こんにちは笑い
本日は先日大盛況のうちに終了しました写真展「笑顔を君に」in埼玉のご報告です★

埼玉は浦和で開催された今回の写真展、大宮支部長の寺内さんを筆頭に、大宮支部の皆さんのご協力で、なんと約300名の方にご来場いただきましたびっくりびっくり

開催期間が6日間という短さに加え、天気もぐずついていた中で、これだけの方にご来場いただいたということは、本当に大宮支部の皆様の努力のおかげです!!本当に皆様ありがとうございましたヒヨコキラキラ

今回は写真で会場の様子をお届けしたいと思いますカメラ

こちらは大宮支部の皆さん!いつもありがとうございます!


たくさんのお客さんがじっくりと写真を見てくださいましたキラキラ


協会の活動を熱心に聞いてくださるお客さんと熱心に説明するボランティアさん


こちらも同じく、説明をするボランティアさんたち。
広い会場で、皆さん頑張ってくださいました!


協会の新井顧問ご夫妻も来てくださいました
左は大宮支部長の寺内さん、雲南出身ということもあって民族衣装がよくお似合いです!


写真展に来てくださった方で2名の方が新たに会員になってくださいました拍手
ご来場いただいた皆様、お手伝いしてくださった皆様、本当にありがとうございました笑顔

このあと写真展は東京、福岡と巡回します!
福岡のボランティアさんを募集しておりますので、ご協力いただける方は事務所までご連絡ください。

東京の写真展では活動報告会も行います。
こちらもぜひご参加くださいませ猫


星今後の巡回予定星


★東京広尾 JICA地球ひろば
8/23(火)〜9/4(日)写真展
8/28(日)10:30〜活動報告会

★福岡 NHKギャラリー
12/13(火)〜18(日)

たかはしパンダ
山形出張のご報告! [2011年07月26日(Tue)]
みなさん、こんにちは!
中国の浙江省では高速鉄道事故が起き、大変なことになっていますね汗
転落した車両は埋めた後、原因究明のため掘り起こされたそうです。今後二度とこんなことが起きないように、しっかり原因究明してほしいですね!

さて、先週末は初鹿野理事長、事務局2名と先日昆明から帰国されたばかりの平田さん、いつも協会のお手伝いをしていただいている会員の林さん、雲南省出身で現在東京大学院に通うボランティアの頓楠さんの6名で山形に出張してきました!
なぜ山形に来たのかと言いますと…山形でさくら福祉会という老人ホームなどを経営されている会員の佐藤芳明さまが、毎年開催している夏祭りで協会PRの機会をつくってくださったのです!

土曜日は朝東京を出発して新潟を経由し、山形は余目(あまるめ)に到着!!

映画「おくりびと」のロケ地にもなった余目(あまるめ)駅!!


山形にお住まいの会員さんにお迎えに来ていただき、早速さくら福祉会の夏祭り会場へ!!
会場は施設の方やご近所の方達でにぎわっていました。地域の方の歌や、太鼓、三味線などの催しに混じり、私達も雲南の民族衣装を着て皆様にご挨拶と協会の紹介をさせていただきましたびっくり

会員のさくら福祉会理事長 佐藤芳明さまにご紹介いただきました


さくら福祉会理事長の佐藤さまは、先日の25の小さな夢基金「第三期生卒業式と夢を語る同窓会 ふれあいの旅」にもご参加いただいたばかり!
さらに佐藤さまのご紹介でこれまでに24名の方が協会の会員になってくださっているなど、日頃から協会の活動を支えてくださっていますキラキラ


挨拶を終え、今度は参加者の方々に協会のパンフレットや会報などを配布!
東京から来た私達の話を皆様熱心に話を聞いてくださりました。



「キレイな衣装だねー服キラキラ」と民族衣装を褒めてくださる方や、中には…

「雲南省なんて遠いところからよく来たねーびっくり

「あなた日本語が上手だねー笑顔


と声をかけてくださる方も少なくありませんでした笑い

民族衣装を着こなしていた証ですねハート


さて、昼の部を終え、お次は夜の部です!
会場は昼よりも人が増え、お祭りムード一色でした!

たくさんの方が耳を傾けてくださいました

昼と同じく1人ずつご挨拶をさせていただいた後、初鹿野理事長と雲南出身のボランティア頓楠さんで中国の歌を披露!!初鹿野理事長のきれいな歌声に会場からは大きな拍手拍手キラキラ

「青蔵高原(チベット高原)」を歌う初鹿野理事長とボランティアの頓楠さん


途中、雨に降られてしまいましたが、とっても楽しいお祭りでした猫音符

お祭りの途中で山形観光もさせていただきましたが、一面田んぼが広がるその後ろに日本海が広がっており、まさに絶景でした朝日先日、雲南省の羅平で山に囲まれた段々畑のきれいな風景を見てきたところですが、同じような風景がここ日本でも見られてしまい驚きましたびっくり

こんなに素敵な機会をくださった佐藤さまに協会一同本当に感謝しています。
この場を借りて、改めて御礼申し上げますびっくりびっくり

たかはしパンダ
協会写真展「笑顔を君に」in埼玉 開催中です!! [2011年07月22日(Fri)]
みなさん、こんにちは。
6月の大分を皮切りに、協会写真展「笑顔を君に」がスタートしています。
本日は準備の様子をお届けしたしますびっくりびっくり

今回の会場は埼玉県浦和駅の目の前にあるコムナーレという駅ビルの9階にある展示場で行います。会場下見にも書いた通り、とても広い会場で、誰でも自由に使えるスペースになっているため、朝早くからたくさんの人で賑わっています猫音符

準備当日の20日は台風であいにくのお天気ではありましたが、大宮支部からは5名のボランティア、本部からは2名が参加し、13:00のOPENに間に合うよう作業開始キラキラ


         

作業中にも関わらず、色とりどりの民族衣装や写真に目を引かれ、見学されていく人が後をたちません!ボランティアさんは準備をしながら、お客さまへの対応もこなしますびっくりそして13時のOPENちょうどに作業も一段落!!とっても良い会場が出来上がりました拍手キラキラ

会場全体の雰囲気


埼玉の会場は前述しましたようにとても大きいので、協会の写真40点とは別に、大宮支部の皆さんが雲南省で撮影した写真20点を展示しております。「笑顔を君に」というタイトルからも判るように、協会からは雲南省で出会った笑顔笑いを中心とした作品が多く、大宮支部の皆さんの写真は、それとは対照的に雲南省のキレイな風景写真山が多くなっており、雲南省のことを知らない人が見ても、協会の活動と雲南省についてバランス良く知っていただける内容になっております!また、会場の所々に民族衣装服も展示しており、見ごたえたっぷりですので、お近くにお住まいの方は是非お立ち寄り下さいラブ



ハートお待ちしてまーすハート



期間:7月20日(水)〜7月25日(月)
    10:00〜17:00 ※最終日は15:00まで

場所:JR浦和駅東口 コムナーレ9階

    
たかはしパンダ
「日本語教え隊」隊長奮戦記B [2011年07月21日(Thu)]
こんにちは!
東京は朝から台風雷の影響で少し肌寒いですが、皆さんのところは大丈夫でしょうかはてな
外出する際は、くれぐれもお気をつけください!

さて、本日は「日本語教え隊」の隊長として活躍されている会員の山本忠明さんの連載第3回目をお届けいたします。
前回までの記事は以下からご覧ください笑顔キラキラ

★その一「中国人が、東京で、中国人に、日本語を教える」

★その二「オバマ、胡錦濤と並び紙面を飾る」


「日本語教え隊」隊長奮戦記
その三:早寝・早起き・朝ごはんの“すすめ


転校を喜ぶ子は、珍しかろう。まして異国の、言葉の通じない教室に、ひとり好奇の視線を浴びる。指導員が母国語で呼びかけると、緊張から解き放されニッコリする。「あっ、笑ってくれた」と教師がほっとする。

薄口の給食は美味しくない、と言う子が多い。食べ慣れると、量が少ないと文句になる。中国からの子も周りがするように蛇口から水を飲むようになる。ただ体育の時間、教室で一緒に着替え、地べたに座り込むのには抵抗があるようだ。

これまで100人ほど見てきた子どもたちの大半は、学校生活にソフトランディングしてきた。とくに親が日本語のできる小学低学年の子には、遊びを通じて教えればよい。担当する新婚の中国人指導者にとっては、育児の予行演習をしているように楽しそうだ。

日本語のない家庭の子の場合は、指導員よりも学校と家庭の連絡役としての役割が優先される。家庭からの返信・回答も遅い。家庭訪問や三者面談に立ち会うこともある。学校で生あくびの絶えない子の親宛てに、早寝・早起き・朝ごはんの“すすめ”を翻訳して持たせることもある。ただ、周囲がドタバタしていても、子どもはじきに学校生活に慣れるからすごい。

小学高学年や中学生になると、ハードランディングになるケースも発生する。日本人と再婚したある中国女性が数年後に子どもを呼び寄せたところ、「私のいうことはすべて反抗する。聞くのは日本語指導の先生の言うことだけ」と親が泪ながらに訴えてきたケースもある。

子どもが現状を理解し気持ちが落ち着かなければ、日本語の学習どころではない。子どもの気持ちを聞いてやれるのは、母国語によるコミュニケーションの可能な指導員だけで、あたかもカウンセラーの役割だ。



黒龍江省のある実験小学校の同窓生。巡りめぐって、東京で日本語を教え、教わる


その四に続く・・・


(文=山本忠明さん)

老村小学校の子どもたちから皆さんへG [2011年07月13日(Wed)]
みなさま、こんにちは。
東日本大震災から4ヶ月が経ちましたね。

協会では震災プロジェクトが立ち上がり、被災地の子どもたちへの支援が始まりました。来週は、前回の宮城県女川町訪問に続き、同県の亘理町を訪問致し、雲南省の子どもたちが書いた被災者へのメッセージをお届けします。今回はそのメッセージの一部をご紹介いたします
キラキラ





灾区的小朋友我祝你们早日重建家园,希望你们克服悲伤,努力微笑,对就这样!
这就是你们的新房子。


被災地のおともだちへ
みんなが1日も早くふるさとを再建できますように
悲しみに負けないで、笑う努力をして、どうか笑っていてください!
これはみんなの新しいおうちだよ。






我们永远与你们在一起,希望你们能克服困难战胜灾难,重建家园。


ずっと一緒にいます。困難に負けないで、災難に打ち勝って、
ふるさとを再建できますように









祝:日本小朋友早日重建家园



日本のお友だちが、1日でも早く故郷を再建できますように!







(「老村小学校の子どもたちより)

関連ページ:少数民族の子どもたちからのメッセージ
「日本語教え隊」隊長奮戦記A [2011年07月07日(Thu)]
こんにちはびっくり
今日は少し涼しいですねびっくりそれとも、事務所にいるからそう感じるんでしょうか落ち込み
「25の小さな夢基金」ふれあいの旅一行は今朝無事帰国したとのこと飛行機
ご報告を楽しみにおまちくださいキラキラ

さて、今日は八面六臂の活躍を繰り広げる会員・山本忠明さんによる連載第2回をお送りします。ボランティアとして「日本語教え隊」設立に至った経緯は前回の記事の通り。

全国紙はじめメディアは「日本語教え隊」の活動をこんな風に追いました音符
その度に、山本さんの“手配師”としての腕前が、いかんなく発揮されたようです。




「日本語教え隊」隊長奮戦記
その二:オバマ、胡錦濤と並び紙面を飾る

「江戸川区のある駅前、夜になると幼子をおぶって親の帰りを待つ女の子のことが、地元で話題になった。働く親に代わり、朝晩、双子の妹と9歳年下の弟に食事を作る。その小六女子らを学校で見守る田芳、侯明黎は日本語教え隊のメンバー」『朝日新聞』2010年6月21日付「在日華人 第14部」の記事であり、『中文導報』同7月1日付第813期に翻訳掲載された。

「親も子も日本語がわからず、学校と家庭の間の連絡も取れない。それを手助けするのが侯艶妹、日本語教え隊の一員だ。一方で、“一番いい高校”を志望校とする親もいる。中国人たちの教育にかける熱意はすさまじい、と教え隊代表は感服する」『読売新聞』2010年12月16日「東京新華人3」の記事。

これら全国紙記事の伏線として、『日中友好新聞』2009年4月5日付の人物紹介欄がある。ただし、これは同紙編集者である知人との“縁故記事”にすぎない。編集者の精神安定剤としての穴空き対策としての「私と中国」欄の、なんと777号が、一面右にオバマ氏、中央で握手する胡錦濤氏とクリントン夫人と並んでおさまっている。

さらに2010年6月30日『しんぶん 赤旗』に、日本語教え隊隊員の中国残留邦人3世・中村鳳子が登場している。黒龍江省生まれの中村が教えた小四男子が、故郷のある実験小学校の後輩という偶然をも伴った。

ちなみに、これらはいずれも(一部を除き)区内小中学校の授業中であることから、各記者は区教育委を通しての取材活動である。

これら記事を中国本土で見せると、朝読より日中のほうがインパクトははるかに大きい。日本にも共産党があるのか、との反響もある。単独あるいは会員を伴って、年に2度は太極拳の稽古に中国へ個人旅行をする身にとって、これら記事は、イザというとき自分の身元保証、魔よけにもってこいだ



米中トップと並ぶさまは、どう見ても日本代表国旗『日中友好新聞』2009年4月5日付。



協会事務所にて日本代表になってしまったことをご報告してくださいました笑顔



その三に続く・・・


(文=山本忠明さん)
私の故郷11-雲南のプイの郷 [2011年07月04日(Mon)]

皆さんこんにちは顔1(うれしいカオ)毎日とーっても暑いですねあせあせ(飛び散る汗)

これまでに10回、「25の小さな夢基金」で応援する女の子たちの故郷を紹介してきましたが、今日は11回目、特別編をお届けしますぴかぴか(新しい)

今日ご紹介するのはプイ族・劉星蓮さんの故郷「羅平」ですが、
何が特別かというと、実は今まさにこの瞬間、劉さんの故郷にふれあいの旅の面々がお邪魔しているのですダッシュ
昨日の夜は劉さんのお宅家を皆で訪問したということメロディ
また、某情報筋によりますと、あちらは今35℃あって、とーっても暑いということです青ざめ

今まさに、会員の皆さんがいらっしゃっているプイ族の郷は、一体どんなところなんでしょうか!?早速、みてみましょうOK!2





その11「雲南のプイの郷」


イ族の主な居住地は貴州ですが、雲南省でも唯一、曲靖市羅平県魯布董郷と長底郷に、プイ族が生活しています。 
魯布董郷は滇(雲南)・黔(貴州)・桂(広西)の三つの省が交わる場所にあります。このような地理的要因から、雲南・貴州・広西のそれぞれのプイ族の間では、文化経済の交流や融合が活発で、精神的にも習慣的にも非常に近い土壌を持っています。

や水などの自然を崇拝している民族で、その特徴は、衣装や祭りにも現れています。プイ族の民族衣装は単色無地のものが多く、パンツは黒くゆったりとしたデザインです。上着も黒っぽい色が多く、夏に着る民族シャツも、藍色などの無地のものです。プイ族の人々は装飾的な服装を好まず、自然でシンプルなほど快適だと感じるのです。

た、プイ族には『老人房』や『三月三』などの、独特の祭りがあります。『老人房』と『三月三』はどちらも伝統的な祭りなのですが、似ているところと、ちょっと違うところがあります。

『老人房』はとても厳粛な祭りです。祭りの前日の晩、人々は家の門に、卵やお香・紙銭などのお供え物を掛け、寨神(村の神)がそれを持っていくのを待つのです。寨神に扮するのは村人です。毎年持ち回りで2軒の家から寨神を選ぶのです。この祭りは非常に厳かに行われますので、おしゃべりや冗談は厳禁です。静かに慎重に準備をしてこそ、寨神をお迎えできるのです。祭りのときは、村の外につながる全ての道を封鎖してしまいます。そして『入村禁止!村人以外立ち入るべからず』という警告を貼り出します。もし誰か村人でない人が入ってきてしまうと、その年の祭りは大失敗となります。民族の風習を尊重しない行為と見なされ、高額の罰金が科せられるのです。皆さんも、この警告を見たら、絶対に村には入らないように注意してくださいね顔1(うれしいカオ)

 『三月三』は、これよりずっと娯楽的要素の強い祭りです。かといって完全に娯楽という訳でもなく、一部には、『老人房』と『三月三』を旧暦3月3日に一緒に行う村もあります。ですが多くの村では、『三月三』は、一年の中で最もにぎやかで、最も楽しく祝う祭りです。この祭りの時は、山から採ってきた植物や自分の家で育てた植物を染料にして、もち米に色をつけた『花米飯』を食べます。とっても美味しいんですよ。
そして、老人も子供も若者も、川辺に集まって水をかけあいます。桶いっぱいの幸せをかけあうように水をかけるのです。皆さんもぜひぜひ参加してください!





文:劉星蓮(夢基金第3期生)
【翻訳:栗田久里子(ボランティア)】



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「私の故郷」バックナンバー

第10回 泥んこ文化―尹悦(漢族)
第09回 雲南の風情―和約花(ヌー族)
第08回 美しき滬西―楊噤i漢族)
第07回 桃源郷―莽徳芬(ペー族)
第06回 隠れた名所!東川―彭安麗(漢族)
第05回 黄金色のふるさと―王丹丹(プイ族)
第04回 世界を愛するために―雷木門(チンポー族)
第03回 多種多彩!故郷の民族―雷会蘭(タイ族)
第02回 自己紹介―賀金菊(リス族)
第01回 棚田の故郷―呉仙(ハニ族)


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