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フジテレビの「忘文」に、初鹿野理事長が出演!!{ [2009年01月30日(Fri)]
メモフジテレビの「忘文」に、初鹿野理事長が出演!!キラキラ

2月1日(日)フジテレビの「忘文」という番組(5:45〜6:00)に、初鹿野理事長が出演しますびっくりびっくりSMAPの稲垣吾郎さんが家族や友人などに宛てた感動的な手紙を朗読するという内容だそうです。

先日、番組の担当者の方から協会にお電話黒電話があり、びっくりしましたが、せっかくのお話なので、何がいいかと思案したところ、既に40名以上の方にサポーターになっていただいている当協会の「25の夢基金」の生徒からの手紙メモがよいのでは、ということになりました。そこで、今回は初鹿野理事長が支援しているモソ人の生徒からのものが披露されます。
支援によって勉強が続けられることになった喜び笑いや、日本の方々への感謝の気持ち、将来の夢バラなどが生き生きと綴られた手紙です。

朝早い時間太陽ですが、早起きをして(または録画の予約をしてパソコン)ぜひ見て下さいね!


番組の詳細はこちらからhttp://www.fujitv.co.jp/wasurebumi/index2.html

「25の小さな夢基金」の詳細はこちらから→http://www.jyfa.org/2_education/edu_8.html
ノートを雲南省に届けよう 続報 [2009年01月27日(Tue)]


春節好!乾杯

みなさん覚えていらっしゃいますか?
このブログ上で昨年9月に、雲南省への支援品配達ご協力のお願いをしましたのを。。。覚えていない方はこちらを読んでね♪→ご協力のお願い

ブログと会報にお願いの記事を掲載後、なんと、それをご覧になってくださった運送会社の会員さんが、すぐに無料で雲南省まで空輸してくださることをお申し出てくださり、昨年11月、特別仕様の日中友好学習ノート1000冊が無事に雲南省へ届いたのです。
夢のような展開にただただ感謝。

11月のとある夕方。
協会スタッフはせっせと荷造りをしていました。16箱の段ボールに詰められたかわいらしいノートは、こうして雲南省へと旅立って行ったのです。

皆さんはご存知ないかもしれませんが、雲南省の子どもたちが普段使っているノートは、日本のノートとはまるで違い、写し紙のように薄い紙でできていて、書いているとすぐに鉛筆の芯が引っかかり破れてしまいます。表紙もぺらぺら、すぐにぼろぼろになってしまいます。汗

今回雲南省へ運ばれたノート(表題の写真です)は、紙も上質でしっかりとしていて、しかも簡単な日本語講座つき!日本という国を身近に感じてくれること間違いナシです。笑い

立派なスペシャルノートを無償で作成してくださった日経印刷株式会社キラキラ様、空輸を申し出てくださった花旭ロジスティクス株式会社様、本当にありがとうございます!

(JYFAしっちー)

春節快要到了! [2009年01月23日(Fri)]
笑顔春節快要到了!(もうすぐ春節!)乾杯


1月26日は中国のお正月、春節ですハート
きっと今頃、中国の全国各地や日本の中華街などで
春節の準備万端、あとはカウントダウン〓を迎えるのみとなっていることでしょう。

あやぽんはまだ春節の行事を体験したことがないのですが、
話に聞くイメージでは、親戚一同が集まって一家団欒熱燗、みんなで餃子を作って食べ、外では爆竹のものすごい音が響き渡り、とても外には出られないとか。
ちょっぴりこわい、でも一度体験してみたいものの一つです。

2年前の春節頃、私に中国語を教えてくれている内モンゴル出身の先生とクラスメートと一緒に、皮から餃子を作って一緒に食べました。
熱々の水餃子に、にんにくの利いたタレをつけて食べると、それはそれはおいしくて、何個も食べて、お腹がパンパンになってしまいました笑い

先生のところでは、春節前に山山ほど餃子を作り、家の外に置いておくと、自然に凍ってお正月中保存できるそうです。さすが、内モンゴルは寒い〜!雪
他のところでは、どんな風習があるんでしょうね。

皆さまにとって、新しい年よいことがたくさんありますように。
新年快楽!
全家幸福!





<第14校目 阿央谷小学校 開校式にて チベット族の踊り>

(東京本部 あやぽん)
アフガンだよりA [2009年01月22日(Thu)]

協会東京本部の前スタッフ梅本さんの、アフガニスタンからのお便りを紹介する「アフガンだより」。今日は第二回をお送りします!笑い
前回の記事は→アフガンだより@

*****

アメリカの大統領交代を機に「3万人兵力増強」が言われるアフガニスタンの今後の厳しい情勢を予想して、事務所の運営が現地人スタッフによってすべて切り盛りできるようにと、こちらでは昨年春以降業務引き継ぎの動きはあったようですが、昨年8月末の伊藤和也君殺害事件以降、日本人スタッフは中村医師を除いて、昨年10月パキスタンのペシャワール病院の日本人スタッフ撤退を最後に全員慌ただしく引き揚げたため、灌漑用水路事業を展開中のジャララバード事務所では会計業務の引き継ぎが特に不十分だったようです。

いわば「泥縄の対応」を迫られたというところです。
当地の治安状況は日に日に悪化の一途のようで、帰国予定の今月20日までに所期の任務が全うできるかどうか?とりあえず頑張っています。

なぜ、そんな危険なところに行くのか、たぶんそう思われる方が多いでしょうね。

その辺はまたおいおいお話しすることにして、とりあえず電気が通じたら(電力のひどい供給不足で停電していることの方が多く、自動車のジーゼルエンジンを改造した発電機で自家発電してはいるものの、軽油燃料が高く、経費節約のため日中はほとんど動かさない)、この原稿を協会宛送信します。

 話せば長くなる(本が1冊書けてしまう)し、当地に来てたかだか2週間、一知半解の私が知ったかぶりしてあれこれアフガン情勢を論じるのも気が退けるので、アフガニスタンの現況等お知りになりたい方は、第170回国会参議院外交防衛委員会会議録第4号(2008年11月5日)に掲載されている参考人(中村哲医師)の国会証言を閲覧してください。当地の様子がよく分かると思います。
また、AFPBBニュースがアフガン情勢をより詳しくウェブ上に流していますので、そちらをのぞいて見ることをお勧めします。(→AFPBBニュース)アフガニスタンとアメリカ、パレスチナとイスラエル、パキスタンとインド、新年早々いずれも予断を許さない状況のようですね。

協会のこのブログを途中で放り出す形となり、読むのを楽しみにしてくださっていた方々には済まないなと感じています。帰国後は、また日本・雲南聯誼協会の仕事を少しずつ手伝わせていただきたいな。私の「四門出遊」の成果を今後も協会のブログに載せたいなと思っています。

「インシャラー!キラキラ

(「神の思し召しがあれば…」という意味だそうです。明日以降のことに言及すると、こちらのイスラム教徒はかならずこの一句を会話のなかに挿入してから次の言葉を接ぎます。)
(梅本霊邦)


■トップ写真の説明■
地球温暖化の影響で東部アフガニスタンでも毎年旱魃つづき、水利に恵まれない地域には木一本生えない。ペシャワール会が6年の歳月をかけた用水路建設でクナール川から取り入れられた水は延々20キロ余りを流れて漸くこの乾燥地帯まで到達した。今、この乾燥地帯に灌漑用水路を巡らし緑化を図る構想(定着自立村建設プロジェクト)がペシャワール会の中心的な事業として進行しつつある。この地では水さえあれば、冬蒔き小麦の収穫の後、6月には稲を植えて米が収穫できる二毛作さえ可能になる。であれば、20万〜30万人のアフガニスタンの農民がとりあえず生計を維持できるとの試算だ。地域の治安を守るのに他国の軍隊が地元の民衆を脅し殺すやり方は愚の骨頂だ。
「貧すれば貪する」、「衣食足って礼節を知る」は世界普遍の心理のはず。まずは日々の糧を保障すること、それこそが治安維持のための急務ではないか。国際社会の責任ではないか。何百兆単位の軍事予算、世界がもっと建設的なことに回せば、世界はきっとよくなる。(2007年7月撮影)
アフガンだより@ [2009年01月15日(Thu)]

昨年8月からスタッフとして協会のお仕事をしていました梅本さんが、昨年12月から急遽アフガニスタンに赴くことになりました。前職のNGO「ペシャワール会」からの要請によってのもので、4月までの任期になります。
当協会のブログ「雲南のゆうびんやさん」でも梅本さんはお馴染みだったので
「楽しみにしていたのに最近どうしたの?」
「梅本さんていなくなっちゃったの?」
と、たくさんの方からご心配をいただいていました。

今日は、梅本さんからの近況投稿を2回に渡って掲載したいと思います。
ぜひぜひご覧くださいませー!笑い

*****

サラマレークン!
(「あなたに神の平安を!」といった意味だそうです。)

これは、当地(アフガニスタン東部のパシュトゥン人の間)では音便化させて、言うのが一般的のようです。が、時々口うるさいムラー(イスラム教の教師)につかまると、「サラーム・アライコン」と言い直させられます。

この後、
「センゲェ!ハエ!ジョルエ!タカラエ!…」

と知っている限りの言葉を連ねるのがこちらの挨拶ですが、意味は?というと、英語で言えば
「Fine? Well? Nice? Good? …」
と、同じ類いのほとんど意味に違いのない言葉の連発で、その間に互いに握手したり、軽く抱き合ったりするのがこちらのしきたりですOK

12月21日に日本を発ち、ドバイ経由でカブール入りし(通常ならばPIAの飛行機で北京経由イスラマバード、イスラマバードからペシャワールに飛び、そこから陸路カイバー峠を越えるのですが、パキスタン軍がFATA、いわゆるトライバル・エリアでの反政府勢力掃討作戦を展開、カイバー峠を封鎖したためドバイ経由となった)、カブールで一泊した後23日には国際赤十字の定期便に便乗させてもらい飛行機(カブール〜ジャララバード間の距離は約150キロほど、車で2時間足らずですが、できるだけ安全を配慮し陸路の移動は避けた)アフガニスタン東部のジャララバードに到着しました。

一昨年11月(それまで用水路の建設現場で植樹担当の現場監督して摂氏50度を越す炎天下働いていたが、椎骨動脈の解離による脳幹部の梗塞という重篤な脳疾患のため日本に帰国した)以来、およそ1年ぶりの再訪になりました。

昨年11月5日、参議院防衛委員会の参考人として国会に招かれた中村哲医師からその日の晩に電話をいただき、手伝ってほしいとの要請に二つ返事で応じ、急遽駆けつけた次第です。
「今すぐにでも…」とのことでしたが、日本でいろいろ片づけなければならないこともあり、年の瀬の迫った12月半ば過ぎまで待ってもらった後の今回の渡航でした。

灌漑用水路建設などにかかわるペシャワール会ジャララバード事務所の会計票簿の点検、現地人スタッフにマイクロソフト・エクセルなどの基本的な活用法を教えるというのが今回私に託された仕事です。灼熱の炎天下での肉体労働とは違い(といっても、今は冬、ここジャララバードは気候的には東京の冬とさほど変わらず凌ぎ易く、むしろ私が居候している神奈川県藤野のほうがはるかに寒い困った)、事務所の会計担当の部屋でパソコンと睨めっこの毎日ですパソコン。会計処理システムを精査したり、現地人スタッフに教えるためのエクセル教習用テキストを英語で作成したりしています。
(つづく)

■トップ写真の説明■
給料日に用水路の作業現場(事務所から車で3、40分)から給料を受け取りに来た現地人スタッフ。左から、アブサラ・ハン、アジマール・ジャン(2人とも用水路沿いの植樹を担当する現場監督として私の下でよく働いてくれた)、右端は重機で用水路の掘削を担当する現場監督のタラブダール翁(英語が達者で、現場で会うとよく気さくに話しかけてくれた)。いずれも一昨年、灼熱の炎天下で一緒に働いたなつかしい仲間、同志だ。
私のジャララバード再訪を聞いて、会いに来てくれた。けっして高いとはいえない給金だが、それでも夏には灼熱の炎天下で日々汗を流し、また冬には冷たい風に体を凍らせながら黙々と労働する彼らの素朴で勤勉な努力がぜひ報われてほしいと思う。
(2009年1月1日、事務所経理室前の廊下で)
ちょっと珍しい米線 [2009年01月13日(Tue)]
料理ちょっと珍しい米綫ラーメン


米綫はお米の粉から作った麺で、雲南の名物です。
薄く切った肉や、野菜などを熱々のスープに入れて麺と一緒に食べる米綫は、寒い冬には体が温まってとってもおいしいんですよ!笑い

今日は、雲南支部からちょっと変わった米綫をご紹介しましょう。


        *〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*

田ウナギ米綫は雲南省玉渓市の名物です。

その特徴は具にスープをかけるとき、洗練された調味料を選び工夫してかけるという点にあり、それにより極上の味になります。

作り方は、まず腕の長さ位の活きた田ウナギを選び、さばき、内臓と骨をとっておろします。また小切りされた豚ブタの皮の干物を水で戻し、ニラはさっと茹で、ハッカは洗って用意しておきます。

鍋を火炎にかけ、サラダ油をいれ、大量のニンニクのかけらを黄色くなるまで揚げます。
そこへ、みそ(昭通醤)と田ウナギを入れて炒め、七割方火が通った時にスープを加え、ラー油、山椒、八角、醤、ブラックペーパーなどの調味料を入れて煮込みます。

別の鍋で油揚げした豚の皮をスープで煮込みます。そして、田ウナギと豚の皮を混ぜ合わせて更に煮込むと具の完成です。

最後に米綫を熱いお湯にを通し、田ウナギのスープに入れ、調味料で味を調えるとできあがりまる
脂っこくなく、丁度よい味の濃さで、大変美味です。

各自のお好みで調味料を入れて、甘い、辛い、すっぱいなど調整することもできます。


        *〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*

田ウナギ米綫の由来は、地元ではこう言われています。

昔々、ある貧しい農民が年老いてから子どもが出来ましたラブ
親戚中がお祝いに来ましたが、その家はもう半年も肉を食べたことがありません。

親戚をもてなす物がなく、仕方がないので川泳ぐに行って田ウナギを捕って、米綫に入れて接待しましたが、それを食べたお客さんが皆その料理を褒めて、何という名前かと聞きました。

ご主人は適当に“田ウナギ米綫”と答え、それからその料理は田ウナギ米綫のまま広がっていきましたとさ。

新年のご挨拶 [2009年01月06日(Tue)]

新年明けましておめでとうございます!

2009年が始まりました!
皆さんは新しい年を迎え、いかがお過ごしでしょうか。
今日は、新年恒例(?!)協会スタッフの1年の抱負山を発表します!
東京・雲南ともに、事務局スタッフは今年も協会のお仕事を一生懸命頑張りますので、ぜひぜひ宜しくお願いいたします!

JYFAから世の中を明るく変えていくぞ!オーッ!炎


星東京本部
あやぽんチューリップ
お仕事をシステマティックメモに!

しっちーペンギン
身材苗条!(スリムビューティーキラキラ
做事麻利!(なんでも迅速ダッシュに!)

太陽雲南支部
waterlilyヒヨコ
2009年はもっと皆様に尽くせるように頑張ります!ハイビスカス

張老師冠
新的一年里、我要更好的完成本職工作!笑い
(更にお仕事を頑張って完璧にしていきたいです!)

小合女の子
新年新希望、我会更加努力工作、不断提高自己!ロケット
(新しい年、新しい希望。私はもっとお仕事を頑張って、自分を高めて行きたいです!)