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写真展準備ちゃくちゃく [2008年10月27日(Mon)]
「小さなカメラマン写真展」準備ちゃくちゃく


 来月(11月)の5日から始まる「小さなカメラマン展 〜子どもたちが見たふるさとの中国・雲南省〜」(11月5日〜9日、恵比寿麦酒記念館内ギャラリー)の準備が只今進行中です。
 事務局スタッフも先週(10月20日以降)から「小さなカメラマン展」に向けて本格的に準備モードに入りました。

 10月17日の金曜日には、3名の方にご多忙のなか市谷の事務局までご足労いただき、写真展に出す写真の額装をしていただきました。スタッフ一同熱烈感謝です。準備の様子を写真で簡単にご報告いたします。

 





















 額装した写真をスタッフに見せて感想を尋ねる安達武史さん(会員、左)と鈴木肇さん(会員、右)。
 安達さんの専門は農業の普及改良指導とか、NHK「昼の憩い」のあのゆったりしたムードの口調にスタッフ一同心が和む。
 一方、鈴木さんは当協会が主催する写真展をハードとソフトの両面で支える文字通り「写真展」の大黒柱。当協会企画部長の肩書の入った名刺を理事長に持たされ、しかし、8月に新疆ウィグル自治区で起きたテロ事件のときは、中国公安当局に危うく拘束されるところをこの名刺1枚を提示して解放されたとか。(みなさん、当協会の役職・肩書の入った名刺にはこんなご利益があるんですよ!)



 映画「さくらんぼ 母ときた道」の上映に協会が協力することが契機となって、以来協会の活動にボランティアでいろいろお手伝いをしていただくようになった富安朱見さん、この日も額装のための細かい作業を快く引き受けていただきました(写真下)。










 お陰さまで、展示する写真は額装が滞りなく済み、11月4日(写真展オープニング前日)の会場設営を待つだけとなりました。

 皆様のご来場を心よりお待ちしております。


梅本(JYFAスタッフ)
映画「母ときた道」 [2008年10月20日(Mon)]
映画「さくらんぼ 母ときた道」近日公開



11月1日、いよいよ公開されます。


監督 張加貝   脚本 鮑十


さくらんぼ 母ときた道


銀座テアトルシネマ

www.cinemabox.com

(有楽町線銀座1丁目7番出口/銀座線京橋駅2番出口 下車2分)

毎週水曜日はサービスデー男女とも1000円均一



豊穣な水田を擁した美しい棚田が広がる雲南省の農村。
貧しくとも
両親の愛に包まれてすくすくと成長していく少女、紅紅(ホンホン)。
悲しいとき、寂しいとき、
いつも彼女のそばにいたのは、心やさしい母、桜桃(インタウ)。
その愛は、
母が愛するさくらんぼの甘さのようにやさしかった。
しかし、成長するにしたがい、
紅紅は母のやさしさを疎ましく思うようになっていく…。
(映画広告より抜粋、www.sakuranbo-movie.com/)




当協会が学校建設を支援している雲南省元陽の棚田地域(ハニ族の故郷)が舞台になっています。
映画上映に関しては、当協会も特別協力しています。
みなさん、ふるってご鑑賞ください。
なお、映画鑑賞に際しては、やわらかいタオルと点眼薬をお忘れなく!
「陶と墨絵」展 [2008年10月20日(Mon)]
「陶と墨絵」展のご案内



日、事務局に当協会の会員であり、かつ名古屋支部の支部長を務めていただいている近藤釼一さん(名古屋在住)から届いたばかりの催し物のご案内です。



陶 と 墨絵

鎌倉 − 曼荼羅展


                漢一友会
陶芸 荻 窪 あ や(神奈川)・墨絵 近 藤 釼 一(愛知)


<特別出品>

常滑一友窯 猪 飼 眞 吾


期日:2008年12月10日(水)〜16日(火)

am10:00〜pm5:00

初日のみpm1:00から/最終日はpm3:00まで


会場:カトレヤギャラリー

鎌倉市小町 1‐5‐27 カトレヤビル2階
(電話:080-3286-4466 近藤)


                       <後援>
                       NPO法人 日本・雲南聯誼協会
                       日本墨美会
                       全日本中国水墨芸術家連盟
                       湘南日中友好協会
                       宮沢賢治と伴の会常滑
                       中華人民共和国駐日本大使館領事部



※売り上げの一部は当協会を通じて、中国雲南省の学校建設のために役立てられます。会場には募金箱も設置します。ご理解、ご協力をお願いします。

※雲南省少数民族納西(ナシ)族のトンパ文字をデザインしたタンブラーなどを展示販売します。ぜひご覧ください。
ご無沙汰、失礼! [2008年10月20日(Mon)]
記事更新の遅延をお詫びします


10月のはじめに東郷さんの投稿記事(中国歴史教科書の翻訳完成)を載せて以来、ご無沙汰しておりました。このブログを楽しみにされている方々に、まずはお詫び申し上げます。

と言って、まったく仕事を怠けていたわけではありませんので、あしからず。

実は、当協会のパソコンに保存されている会員登録や会費入金など、関連の票簿を一気にデーターベース化し、いくつかに分散している票簿を一本化しよう、会報発送の宛名ラベルや会員の方々への個別文書も自動的に印刷できるようにしよう、そのことで事務局の事務的な仕事量の軽減化を図ろうということになりました。善は急げ!とさっそくデータベース作成に取り組んでいたという次第です。

マイクロソフト社のエクセルとアクセスを連係させて…、という案もあったのですが、「それよりもファイルメーカー社のファイルメーカーのほうがデータベース作成も容易、誰にでも扱いやすい」、最近はやりの言葉を使えば「持続可能」との私の主張を認めていただいた手前、言い出しっぺの責任で、データベース作成の作業に没頭していたというわけです。

お陰さまで、いちおうデータベースの基本的なシステムはできあがり、これまでの蓄積されたデータも8割ほどは入力し終わり、あとは実際に稼働させながら、社会保険庁の轍を踏まぬよう慎重に(あ、もし読者の方に社会保険庁職員がいらっしゃったらごめんなさい!)、誤入力やデータの不備を修正補足しつつ、またシステムの不都合・不具合を直し、協会の事務仕事がより円滑に処理されるよう、便利で効率のよいものに改良していきたいと思います。



2008.10.20. 梅本(JYFA スタッフ)
中国歴史教科書 [2008年10月02日(Thu)]
「中国歴史教科書・近現代」の資料紹介について


  中国の中学生用の教材「中国歴史教科書・近現代」のことについて紹介させていただきます。
 小生(東郷浩)と小生が関係する日本中国友好協会八王子支部の有志とで中国の中学生が学んでいる「中国歴史教科書・近現代」を2年間に亘って勉強してきました。


 このほど、それを資料として翻訳し、製本しましたことを報告いたします。

 興味関心をお持ちの方は、ぜひ一度手にとってご覧ください。

 ご覧になりたい方は、直接東郷までご連絡ください。



 なお、我々の勉強会の発端は、小泉首相時代の2005年春に中国国内で盛んとなった愛国・反日運動でした。

 日本国内では当時、中国の若者を中心とした愛国・反日運動は中国政府による愛国・反日教育に基づくものだとの声がマスコミをはじめ世論に多くみられました。

 我々は中学生用の「中国歴史教科書・近現代」の中での記述や指導方法がどうなっているのか関心を抱き、まずは教科書の原典を読むことで、愛国・反日教育が教科書の中に見られるかどうかを勉強することにしました。

 「中国歴史教科書・近現代」を勉強する過程で、自分達だけが学ぶだけでなく、興味、関心のある方々にも内容、中味を知っていただきたく翻訳して残すことにしました。

 あくまで、資料としての翻訳ということで原典に忠実に翻訳し、教科書の内容や記述方法などについてはいっさい判断や評価を加えませんでした。

 なお、参考資料として協会事務局に1冊寄贈してあります。
協会事務局にお立ち寄りの折りには、ぜひご覧ください。

                                                                         東郷浩(JYFA顧問)