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第5回日雲高校生国際交流プログラム [2017年07月25日(Tue)]
 今年も昆明市女子中学春蕾生と上海日本人学校高等部生徒が交流する日雲高校生国際交流プログラムが行われましたexclamation
 雲南支部元特命支部長の平田栄一さんからレポートが届きました。 


 酷暑が続く7月19日、昆明市女子中学の春蕾生8名が教師2名に引率され、上海日本人学校高等部を訪問。今年で5回目を迎えた日雲高校生国際交流プログラムに参加しました。前日には協会法人会員のメディネットインターナショナル三木秀隆社長と王事務長の案内で日系医療施設の森茂診療所を訪問。先端医療設備の一端と予防医学の重要性、中国の病院との違いなどについて見聞を広めました。
 午前9時少し前、同校全生徒約120名が参加して開会式が始まり、宮川隆史校長は春蕾生の訪問を歓迎し、この交流が長く続くことを祈念すると挨拶しました。来賓の在上海日本国総領事館の高岡智子領事からは、総領事館もこの民間ベースの交流事業を高く評価し、さらなる発展を応援したいとお言葉をいただきました。
 式典終了後、高等部生徒による柔道、剣道、空手の模範演技と合唱が披露され、春蕾生は日本の武術、なかでも剣道の迫力に目を丸くしていました。春蕾生は学校で日頃行っている体操と少数民族の歌と踊りを披露。高等部生徒は色鮮やかな民族衣装と優雅な踊りにため息をついていました。
 午前10時、最初の交流プログラム「日本文化体験」開始。高等部生徒が各教室に日本のアニメ、浴衣の試着、日本の遊び、折り紙などを準備し、春蕾生は二人一組で順に教室を巡りそれぞれを体験。どの教室でも中国語が堪能な高等部生徒は中国語で、中国語が苦手な生徒は英語で、どちらも苦手な生徒は英語と中国語のチャンポンで、春蕾生も高等部生徒に劣らず中国と英語を駆使して、学校や出身地、好きな食べ物、好きなスポーツなどを質問し合い、積極的に相互理解を深めていました。 
 昼食は、春蕾生も高等部生徒の輪に加わり、日本式のお弁当を食べながら自由交流。携帯電話のアドレス交換もしたようです。午後は高等部2年生の数学の授業に参加し、日本の学校を体験。わずか1日の短い時間でしたが、随所で活発且つ和やかな交流が行われ、春蕾生の一人は「日本人高校生の礼儀正しさと優しさがいちばん印象に残った」と言っていました。
 今回の訪問の中で、日本人学校高等部から念願の昆明訪問について、具体的な希望日程が示され、協会ではこれを基に今後両校と協議を重ね、昆明市女子中学とともに歓迎準備を進めることになりました。
会員・雲南支部元特命支部長 平田栄一


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会場 上海日本人学校高等部
主催 認定NPO法人日本雲南聯誼協会
協賛 メディネットインターナショナル株式会社、上海日本人学校、昆明市女子中学
ご協力 平田栄一
(以上、順不同・敬称略)

【東京本部】