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雲南支部、冬季インターンシップ終了! [2014年02月27日(Thu)]
当協会の雲南省昆明支部で今月、8名の大学生をインターン生として受け入れておりましたが、無事に2週間のインターンシップを終了しました!
(YU@東京事務局かわいい

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 当協会は、夏季・冬季の年2回、雲南支部事務所にてインターンシップを実施しています。このインターンシップは、2012年より開始した「アジア未来への人材プロジェクト」の一環として、雲南で日本語を学ぶ学生たちに実践の場を提供し、アジアの架け橋となる人材を育成することを目的として、継続的に実施しています。
 今回は滇池学院日本語学科3年生2名、雲南師範大学日本語学科3年生6名が、2週間(2/10〜21)インターンシップに参加しました。

インターン生s.jpg

 期間中は主に企画書や改善案を作成してもらいました。
 まずは「25の小さな夢基金」プロジェクトで協会が主催している昆明女子高校生への日本語授業について。去年9月から雲南大学、雲南師範大学、雲南大学滇池学院の大学生が講師を担当していますが、3クラスそれぞれの成績や教え方にばらつきがあり、課題となりました。
 それから「25の小さな夢基金」プロジェクトの7年間をまとめた資料作成や、「アジア未来への人材プロジェクト」の一環で結成した雲南現地の学生ボランティア組織・雲日国際大学生協力会のマニュアル、そして今年8月に予定している日本雲南大学生ワークショップ事業(未公開、近日公開予定!!)の企画などを作成してもらいました。

 今回は8人もの学生がインターンシップに参加したこともあり、小グループに分かれて作業したあと、他のグループの人と共有するように心がけました。その結果、グループでは思いつかなかったアイディアややり方が見つかり、学校の枠を越えたチームワークが芽生えていました。
 また、協会のプロジェクトに携わることで、協会の活動を深く知ってもらうきっかけとなりました。最後の報告会では、インターンシップの機会をもっと増やしてほしい、2週間は短いとの意見が多く聞かれました。下記、学生の報告レポートから抜粋したものをご紹介します。


━━━━雲南師範大学3年 陳詩芸さん
今回のインターンシップは私にとって一生忘れられない。卒業したあともマナーを守り、仕事をしたい。これからも日本語をよく勉強し、日本のことを理解する。卒業後、日本に関わる仕事をしたい。また中日文化交流に貢献するつもりだ。

━━━━雲南師範大学3年 郭玉玉さん
今回のインターンシップで、社会人としてのマナーを身につけた。チームワークを学んだ。そして、自分が担当する仕事に繊細な気持ちを込めるとできるようになるということを学んだ。これから、日中交流の橋渡しとして、翻訳者になれるように努力する。

━━━━雲南師範大学3年 和四鳳さん
私は人見知りするので、人前で発表するなんて無理でした。でも、ここに来た後、毎日の仕事を終えたら、日本語で反省会があります。そのために、だんだんと自信を持って、よくできるようになりました。

━━━━雲南師範大学3年 劉正平さん
どんな状況でも、元気を出して、一生懸命に自分の仕事をすべきだと学んだ。日本雲南聯誼協会での2週間の仕事は、日本語学部の学生にとって、とてもいい経験だと思う。でも、たった2週間はちょっと短いと思う。もっと長いインターンシップなら、すごく嬉しいと思う。

━━━━雲南師範大学3年 于鳴寰さん
ビジネスマナーを勉強して、PPTとEXCELの使い方を学びました。今後もとても役に立つ能力です。東京本部と一緒に2回ネット会議をし、日系企業の会議を見学しました。この貴重な経験を受けて、日系企業の会議と日常の仕事の仕方を知りました。同時に、自分の日本語能力は一体どんなレベルなのかを知らされました。

━━━━雲南師範大学3年 徐玥雯さん
職場マナーや企画書の書き方、カリキュラムの作り方やチームワークで仕事をすること、責任感と真面目な態度を学び、日本語能力がアップした。将来は日本に留学したい。

━━━━雲南大学滇池学院3年 孫睿卿さん
春蕾クラスの卒業生に連絡し追跡調査をしました。協会はこれまでにたくさんの仕事をしてきました。多くの人を助けたと思います。『日本雲南聯誼協会』と言うと、春蕾の卒業生たちは一瞬で思い出ました。とても感動です。自分の不足がたくさんありますから、今後は大学院へ行って、続けて勉強したいと思います。

━━━━雲南大学滇池学院3年 汪錦鳳さん
この二週間のインターンシップの中で特に印象に残ったことはPPTを作ったことです。とても勉強になりました。今まで教科書からの知識しかなかったですが、今回のインターンシップを通して、新しい知識を得ると同時にたくさんの課題を知ることができ、本当に勉強になったと思っています。社会人になる前に、社会人として役に立つ知識やマナー、専門用語などについて勉強でき、とてもよかったと思います。

 皆さんお疲れ様でした!これからも協会の現地ボランティアとして協力してくださいね。今後の活躍を期待しています。

K・Nバー