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2018夏期 雲南支部インターンシップ 終了 [2018年08月23日(Thu)]
「アジア未来への人材育成プロジェクト」の一環として2012年より毎年、夏期と冬期に雲南支部で実施しているインターンシッププログラム。
 今夏は雲南大学滇池学院で日本語を学ぶ董旎さんが715日から1ヶ月間、同プログラムに参加しましたるんるん
インターンシップを終えた董さんから感想が届きましたので、ご紹介しますメール


日本雲南聯誼協会の皆さんへ
 時間が経つのは本当に早いです。もう一ヶ月が経ちました。協会でインターンシップをして色々、勉強になりました。
 インターンシップに参加してから、協会がどんな組織だかとどんな仕事をするかよく分かるようになりました。協会は教育支援活動だけでなく、日本と中国の友好のための活動にも力を入れています。こんなにすばらしい理念がある協会で実習できて、心からうれしいです。それに、協会の皆さんはとてもやさしくて、親切です。大変お世話になり、ありがとうございました。
 今回のインターンシップを通じて、自分の弱みがわかりました。特に会話能力です。日本人の前で、いつも緊張して、何を言って、どう言えばいいのか困っています。そして、自分が伝えたいことをどのように表現すればよいのか、よく心配しました。日本語はまだ下手だとわかりましたが、将来、日本語についての仕事をしたいと決心しました。中日友好のために、頑張りたいです。
 私は今後、協会のボランティア活動を続けたいです。協会には学校では学べないことが確かに多いです。これからも頑張ります。
雲南大学滇池学院日本語科二年生 董旎

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▲朝は事務所のお掃除から
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▲春蕾生からサポーターへのお手紙をチェック



【雲南支部】

第1回日中両国料理家美食制作交流会 終了 [2018年01月22日(Mon)]
 日本雲南聯誼協会、昆明海外聯誼会主催の第1回日中両国料理家美食制作交流会が20日(土)に昆明市内のレストラン「雲南人家」にて開催されましたぴかぴか(新しい)

 日本側を代表して上海より参加した日本料理店の佐々木文男 総料理長と「AJIYA」の八木孝浩社長と小林貴広 総料理長、雲南の著名料理人が自慢の腕をふるい、食文化を通じて日中友好を深めましたわーい(嬉しい顔)

 開会式で「雲南人家」の譚忠文董事長は「中国、特に少数民族の食文化の歴史は長く、それぞれに民族により特色が異なる。今回の活動で少数民族の食文化を皆さんに知ってもらい、受け継がれていくことを願う。間もなく春節を迎えるにあたり、皆さんにおいしい料理で楽しんでもらいたい」と挨拶を述べました。

 会場には観衆、メディア関係者を含め400名超が集まり、会場は熱気に包まれていましたぴかぴか(新しい)

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▲「雲南人家」譚忠文 董事長

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▲初鹿野惠蘭理事長

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▲佐々木文男 料理長(左)と中国側代表料理人(右)

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【雲南支部】
第1回中日両国料理家美食制作交流会 開催 [2018年01月18日(Thu)]
 120日(土)、協会活動を応援してくださっているレストラン「雲南人家」にて第1回中日両国料理家美食制作交流会が開催されますぴかぴか(新しい)
 中日両国外交回復45周年記念活動の一環として日中の著名料理人が自慢の料理をふるまい、食文化を通じて日中文化相互理解をはかり、友好を深める目的で初開催。この交流会に出席するため今日、初鹿野惠蘭理事長と林則幸理事が雲南へ向かいました飛行機

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主催:日本雲南聯誼協会、昆明海外聯誼協会
協賛:昆明市外弁、昆明人社局、昆明市商務投資促進局、昆明市旅行発展委員会、昆明人民対外友好協会、雲南省広西商会
実施:雲南人家料理店
提供:麒麟(中国)投資有限公司、雲南大学滇池学院

【雲南支部】
新年贺语 [2015年01月09日(Fri)]

新年贺语

  新年好,最亲爱的朋友和亲属们。在这欢乐喜庆的时刻,协会向大家致以最诚挚的新年问候和一如既往的感恩。

  2015年――新年份,新起点。祝愿大家在万象更新之后的日子里,得到更多的勇气,取得更高的自信,拥有更真诚的相待更温馨的家庭更厚实的友谊,能够打造更加称心如意的生活,而且平安健康快乐一直驻扎在身边不离不弃。

  请我们都把握住一个最好的自己,在2015年里感恩戴コ,乘风破浪,勇往直前,做更好的事,创造更好的工作学习成果,实现更美的梦。

协会同您们一起吉祥如意,天天向上。
相信自己,相信2015。加油!

【雲南支部】


新年のご挨拶

 皆様、新年明けましておめでとうございます。
本年も雲南支部はこれまでと同様に真摯に感謝の気持ちを持ち、元気に頑張ってまいります。

 2015年――新しい一年で、新しい始まりです。全てのものに再び春が巡ってくる時であり、皆様に更なる勇気、自信と誠意を与えます。より良い生活を送ることができますように。同時に、健康と平安がずっと続くことをお祈りいたします。

 皆様がより良い自分になり、困難を乗り越え、勇往邁進され、より良い成果を創り出し、夢が叶うことを願います。

 協会が皆様方と共に幸せな日々を歩み、日々向上することを願います。
 自分を信じ、2015年を信じ、頑張りましょう。
【雲南支部】

※翻訳:2015冬季インターンシップ生

我的实习生活ーわたしのインターンシップ生活ー [2014年11月18日(Tue)]
亲爱的协会 你好。
  我是2010届毕业的春蕾学生,我叫秦コ英,来自云南的丽江市宁蒗县,是少数民族摩梭人。我现在在云南财经大学读电子商务专业,已经是大四的学生,将会在明年六月份从学校毕业。

  七年前,走出丽江的大山,以高一春蕾生的身份幸运地在女中遇见敬爱的惠兰阿姨,遇见协会,遇见许多可爱的日本友人,遇见温暖阳光般的爱。我没有放弃学习,这份鼓鼓的爱陪伴我左右,给我力量和信念到如今。

  慢慢进入冬季的昆明,今天也是个阴冷天。现在,我在昆明事务所,林娜姐和韬哥在忙着做协会的翻译工作,而我在敲写这份实习日记。在事务所实习已经两个周了,每一天都过得很快,每一天都过得很充实,生活也变得更加有意义,充满能量,傍晚坐在回家的公交车上都会想偷笑。事务所的工作很繁忙,每个工作日的从早到晚都排满了工作。但整个办公室都是和谐美好的样子,大家都抽空耐心地教我很多做事情,带我了解协会工作详情,教我日语,带给我信心和欢乐,一切都进展都很温馨。一直很感激,也很荣幸能和大家一起工作,一起关爱他人,一起关注贫困山区,一起向前看,一起幸福地努力着。

  我也想做好协会的每一件小事。至少希望自己写的实习日记也不用麻烦韬哥帮我翻译成日文,我自己就能写日语文章。期待和其他的哥哥姐姐们步调一致。
爱生活,爱学习,爱协会。加油!


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協会の皆様、こんにちは。
 わたしは2010年に春蕾クラスを卒業した秦コ英と申します。故郷は雲南省麗江市寧浪県で、少数民族のモソ人です。現在は雲南財経大学電子ビジネス学部の4年生で、来年の6月に卒業します。

 幸運にも7年前、麗江の山奥から出て来て、春蕾クラスの学生として、恵蘭理事長、協会の皆様、たくさんのやさしい日本人の友達、そして温かい日の光のような愛に出会うことができました。わたしは勉強を諦めることなく、たくさんの愛がわたしのそばで今までずっと力と信念を与えてくれました。

 冬に入った昆明は今日も曇りでした。現在、私は昆明支部の事務所にいます。林娜さんと劉さんは翻訳の仕事をしていて、私はこの日記を書き始めました。事務所でのインターンシップは2週間経ちました。毎日、時間があっという間に過ぎ、毎日充実しています。生活もエネルギーに満ちて有意義です。帰りのバスでお昼のこと思い出すだけで、ニコニコします。事務所の仕事は多く、毎日朝から晩までいっぱい仕事あります。しかし事務所の雰囲気とても良く、皆さんは時間を割いて、協会のことや、日本語を教えたりしてくれます。私に自信と楽しさを与えてくれ、全ては順調でとても感謝しています。また皆さんと一緒に仕事ができて、一緒に他の人を思いやり、一緒に貧しい人々に手を差し伸べ、一緒に前を見て、一緒に喜びを感じながら努力でき、とても光栄です。

 わたしは協会の細かいことができるようになりたいと思っています。せめて自分のレポートや報告書を劉さんに翻訳を頼まず、自分で日本語の文章が書けるようになりたいです。皆さんと足並みを揃えられるように。
生活を愛し、勉強を愛し、協会を愛し、頑張ります!
【雲南支部】

昆明で大学生が「日本雲南交流スタディツアー」を報告 [2014年09月16日(Tue)]

 昆明市にある藤沢友誼会館では、雲南民族大学の後藤裕人先生が中心となり、毎月1回日本語交流会が開催されています。交流会は2部に分かれ、第1部では毎回2〜3名から日本文化や日本についての紹介など、そして第2部は自由交流の時間です。

 今月14日に開催された日本語交流会では、先日行われた「第一回日本雲南大学生交流スタディツアー」について、参加した雲南大学4年生の劉寛艶さんと朱wさんから報告を行いました。
 スタディツアーに参加した他4名(雲南リーダー周さん、文家豪さん、王金丹さん、王娜さん)も聴講に来ており、大学生や日本語教師、日本人留学生など総勢40名近くの参加者のもと、少々緊張した様子でスタートしました。


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 まず雲南支部スタッフより、当協会の概要説明とスタディツアーの経緯についてお話させていただき、その後学生からツアーの内容、日程、そこで学んだことと話を進めていきました。
 ここでは特に、劉さんと朱さんの発表した内容を簡単にご紹介します。


<劉さんが日本の学生から学んだこと>
1、 日本人の学生は自分の意見が言える。雲南の学生はあまり自分の意見を持っていないので見習いたい。
2、 日本人の学生は計画性がある。雲南の学生は事前にプランを立てていても実は全然準備が足りていなかった。
3、 日本人は遊びと勉強の切り替えができていて、とても真面目だと思った。
4、 仲良くなっても礼儀を忘れない。「ごめん」「ありがとう」という言葉をよくかけられた。


<朱さんの感想>
3年間日本語を学んできたが、こんなにたくさんの時間日本人と交流したのは初めて。チームに日本語ができる中国人は私しかいなかったので大変だったけれど、とてもいい思い出になり、この機会をくださった協会にとても感謝している。


 その後の自由交流の時間には、メンバーたちが大食い女学生の残した伝説、実はモテモテだった男子学生の話など、1週間ぶりの積もる話に花を咲かせました。ツアー中1週間は日本語漬けだったので、最近は日本語で寝言を言うようになったという学生もいました。来年の日本開催に向け、既に参加の意欲を見せていました。

27日は東京本部とテレビ会議にて報告会を行います。また学生たちが事務所に集まり、賑やかな一日になるでしょう。

(雲南支部 K・N)

【東京事務局よりお知らせ】
9月27日の東京での報告会につきましては、興味のある方どなたでも聴講いただけます。
↓詳細はこちら

https://www.facebook.com/events/844928725600470/
雲南支部 夏季インターンシップ終了! [2014年08月26日(Tue)]
みなさま、こんにちは!わーい(嬉しい顔)

 夏休みを利用して雲日国際大学生協力会のインターンシップを開始してから、先週金曜日で6週間が経ちました。
 期間中、雲南で日本語を学ぶ大学生たちにそれぞれ2〜3週間ずつ、前半と後半の2つグループに分かれ、インターンシップを体験してもらいました。

 インターン生たちは「25の小さな夢基金」のお手紙翻訳をはじめ、雲日国際大学生協力会のイベント企画や会報づくり、アジア新産業創造研究会のマーケティングリサーチなど、初めての仕事ばかりで忙しい毎日。それも最終日になりました。

 学生たちはこの体験を通して、どのような感想を持ち、何を学ぶことができたのでしょうか?
 皆さんに学生たちの声を紹介したいと思います。


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 雲南大学滇池学院二年生の劉依萌です。
 私は8月11日からインターンシップに参加し始めました。今日で今回のインターンシップが終了となります。この二週間は本当にあっという間でした。今回のインターンシップを通して、色々な事を習いました。
 仕事の経験を積むことができるばかりでなく、日本語能力もすこし高めましたと思います。
 出勤時間は朝の9時ですが、うちの学校は事務所から遠いですから、遅刻しないように、毎日早めに起きないといけないので、大変でしたが、おかげで今は規律正しい生活をしています。今回のインターンシップに参加できて本当に嬉しかったです。


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 私は雲南大学滇池学院の石静です。
 今回のインターンシップはもうすぐ終わりました。
 今振り返って見ると、二週間の間私はいろいろな種類な仕事をしました。手紙の翻訳とか、新聞を作るとか、市場調査とか。本当に有意義な経験でした。
 最初の時、私は日本語を練習するために今回のインターンシップを参加しました。仕事の内容は翻訳だけだと思ったのですが一日目の仕事の内容は全然予想と違いますので凄く困りました。でも、だからこそ以前接触できなかったものをいろいろ接触できました。
 計画書を書いたり、会報の内容について考えたり、いろいろ学びました。特に市場調査をしていた時、本当に深い影響が受けていました。人々の冷たいと暖かいところを心から感じていました。本当にいい経験になりました。
 これは頑張った二週間でした。何と言っても、今回のインターンシップは唯一の記憶です。必ず大切にします。これからの日本語の勉強はきっともっと頑張ります。


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 私は雲南大学滇池学院の周嫻です。
 今日はインターンシップの最後の日です。今度のインターンシップを参加して、本当に楽しかったです。
 仕事マナー、企画書の書き方や市場調査など、いろいろなことを勉強していました。そして、春蕾生の手紙を翻訳していました。翻訳通して、自分の翻訳能力をだんだん上げました。
 毎日、インターンシップ終わった時、反省文を書きました、その後、一人一人、自分の反省文を発表していまして。そして、みんなで一緒に会報を作って、その時間で、チームワークの重要性を分かりました。とても大切ですね。
 事務所の先生はとても優しいです。翻訳を書き直すして返しました。 本当にありがどうございました。
 今回のインターンシップはとても有意義です。それからもっと頑張ろうと思います。


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インターン生の皆さん、お疲れ様でした!これからも協会の活動をサポートしてくれることを期待しています。


【雲南支部】
支援第21校「老村小学校」をスタッフが訪問 [2014年08月21日(Thu)]
こんにちは。雲南支部の新スタッフ、ペマツォモです。
いよいよ来週29日から、第一回日本雲南大学生交流スタディツアーが始まります。
今回の日程中3日間は、日本と雲南の大学生たちが、協会の支援小学校がある農村で滞在する予定になっています。ツアー参加者はスタッフも含めると総勢40人! 
村の負担を考えて、「ラオムーバ村」と「老村」の二手に分かれて訪問します。ラオムーバ村へはすでに7月に依頼と下見を行いましたが、老村へは雨季が明けるのを待っていたため遅くなってしまいました。
8月11日(月)、雲南支部スタッフの私(ペマ)と先輩の林娜さんで、協会の支援校である第21校老村小学校を訪問し、受け入れの正式な依頼を兼ねて下見をしてきました。
老村は昆明の東北部に位置し、昆明から車で片道4時間弱かかりました。
途中の街から村までの道が舗装されていないとの情報でしたが、現在では村までコンクリートで舗装されていました。ボランティアで車を出してくれた李然さん、ありがとうございます!

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老村への道 image004.jpg


今回は校長先生が体調不良のため、急遽、校長先生からの依頼を受けた村のおじさんが、学校と村を案内してくれました。
老村小学校では1年生から3年生まで通うことができます。4年生になると、村からさらに約2時間離れた小学校に行かなければなりません。学生の半分はイ族の子どもたちで、山奥に家があるため、小学校で寄宿生活を送っています。

今回は学校の教室と食堂の鍵がなかったため、教室と食堂に入ることができませんでしたが、窓からは覗くことができました。食堂の調理室には冷蔵庫と炊飯器などの家電用品は揃っているとのことです。


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▲老村小学校

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▲校舎の裏からのぞいた教室


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▲きれいな食堂

老村は主に漢族である96世帯が暮らしています。イ族の世帯は村からさらに山を登った場所にあります。村の総人口は435人です。村での主な農作物はタバコ、サツマイモ、トウモロコシなどです。年間通して現金収入が少ないので、若者の多くは出稼ぎに出かけているそうです。村を歩くと、「うちに遊びにおいで」、「ご飯食べに来て」と声をかけてくれる優しい村人たちに出会いました。

今回は昭通市鲁甸県でおきた地震の影響が心配でしたが、おじさんに聞いたところ被害は何もなかったそうです。村までの道路は順調で、家屋も被害はなさそうでした。


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▲▼周辺の農家
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▲村の風景
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▲煙草の葉を干す建物


スタディーツアーで大学生たちが、村でどのような労働の体験ができるのかを聞いたところ、トウモロコシとジャガ芋の収穫、ヤギや豚の放牧、そしてタバコの葉を干すことなど、様々な農業体験ができますとの答えが返ってきました。

大学生の皆さんには、今回行うフィールドワークを通して、支援小学校や村で継続可能な事業に関して考えていただきたいと思います。
日本の大学生たちが来るのを楽しみに待っています!

【雲南支部ペマ】

美しい聖歌の響くミャオ族村・昆明市富民県永定鎮小水井 [2014年08月19日(Tue)]
雲南支部スタッフ林娜と中洲は、昆明市海外聯誼会の招聘で昆明市富民県永定鎮小水井ミャオ族村を訪問しました。

昆明よりバスで1時間半、海抜2,350mの山の上に位置するこの村は、8月でもジャケットのいる寒さでした。
この村には150世帯450名のミャオ族が暮らしています。また、昆明市内のミャオ族が最も多く集まる村なので、「昆明ミャオ族第一村」と呼ばれています。
村の食糧生産は主に、トウモロコシ、じゃがいも、小麦などで、一人当たり年間平均収入は1,000元で、貧困村落に属しています。

このような雲南の貧しい村に、とても神秘的で美しい“聖歌”の伝統が守られています。
この村は、1937年にオーストラリアのキリスト教牧師によりキリスト教が伝えられ、ミャオ族の人々はキリスト教徒になりました。70年以上経った今でも村の80%がキリスト教信者です。


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▲村の教会


ミサでは聖歌を歌うため、村人のほとんどが小さい頃から聖歌を歌うことができます。しかも、驚いたことに、誰の教えもなく皆が自然と歌い合わせ、男女の高低が自然にハーモニーを作っているいるというのです。皆が“譲り合う”ことでできる自然な調和だそうです。

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▲▼民族衣装で聖歌を合唱

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2002年、地元政府の指導により小水井ミャオ族村に初めて合唱団が設立しました。これまでに中国で多くの合唱コンクールに参加し、数々の賞を受賞してきました。中国中央テレビでも度々取り上げられ、国内だけでなく海外へも飛び回っています。

皆さんが昆明に遊びに来たら、是非一度小水井ミャオ族村訪ねてみてください。
農民が弾くピアノとアコーディオンに合わせ、老若男女が重ねる美しい聖歌に、驚きと感動を得ることができるでしょう。


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▲世界で活躍中の合唱団


【雲南支部】
雲南支部★インターン生の感想第4弾! [2014年08月14日(Thu)]
 雲南支部の大学生インターンシップは、今月も続いていますexclamation
 普段の学生生活との違いに戸惑いながらも、一生懸命仕事をし、学んでいますぴかぴか(新しい)マナーや日本語能力にとどまらず、国際協力関係の仕事をして考えたことは今後も生かされるはずです!残りもがんばってくださいね揺れるハート

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 私は雲南大学三年生の潘秀美です。
 実は、私は今回のインターンシップに参加するかどうかすごく迷っていました。でも最後は参加することに決めました。ふるさと親から遠く離れている私にとって、いささかホームシックがあり、辛いこともあり、少し疲れていました。
 でも、よく考えたら、この経験をしなければ、一人前になれないだろうと思いました。このインターンシップに参加できるからこそ私は仕事の経験を積むことができ、日本語能力も高めることができて幸いだと思います。
 最初の二、三日は、私はまだオフィスの仕事慣れていなかったため、毎日頭がぼうっとして、目もかすんでいた状態でした。それに、私は目上の人に対して恥ずかしがりな性格なのでどうしても自分の意見やアドバイスなどをはっきり伝えられなかったです。その結果、仕事がなかなか進まなかったです。反省文を書くたびに私は自分の不足に痛感します。
 このチャンスのおかげで私は改めて自分の職場能力を認識することができました。これから、ちゃんと仕事に力を入れて頑張ります。真面目に勉強すれば、きっと上手になれると信じています。
雲南大学三年生 潘秀美


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 私は雲南大学三年生の陳玉然です。今回のインターンシップに参加することができるのは大変嬉しいです。
 私は8月4日からインターンシップに参加し始めました。今日はインターンシップの4日目です。この4日間のあいだに、様々な事を習いました。ここ何日間はずっと日本語授業のスケジュールを作ったり、PPTを作ったり、資料を整理したり、多種多様な仕事をしました。仕事の時に全部日本語を使うので、日本語を勉強している私達にとって大変練習になりました。
 そして、仕事をする時には、間違ったところがあったら、事務所の先生たちは必ず真面目に直してくれました。そこで、会社員としての事も習いました。みんなと一緒に協力し合って任務を完成するのは楽しかったです。
 この4日間のインターンシップを通じて、私はWPSの使い方と日本の職場マナーを習いました。仕事の経験も積むことができました。今回のインターンシップを通じて、社会人の生活は学生の生活とは大きな違いがあると思いました。今回の体験はほんとに貴重です。
 これからまた2週間ありますので、もっと頑張らなければならないと思っています。
雲南大学三年生 陳玉然


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 私は雲南大学三年生の盛燕です。今日はこのインターンシップに参加してからの第四日目です。この4日間、ずっと日本語授業のカリキュラムや資料を作っていました。
 仕事は朝9時から始まり、午後6時に終わります。私毎日遅刻しないように、毎日早めに起きて、仕事に行く準備をします。従来、夏休みになったら、毎朝寝坊する私ですが、今は朝早く起き夜早く寝て、規則のある生活を送っています。仕事をしながら勉強をし、毎日充実に過ごしています。本当に嬉しいです。
 日本語授業の資料になるPPTと説明書を作るのは少し難しかったです。高校生たちに楽しく勉強できる日本語の授業の内容はどういうのが良いか、私たちはチームで頑張って考えました。
 日本文化の内容は、インターネットを利用していろいろ調べました。こうして、資料を集めながら私自身も日本文化について知ることができました。日本語を勉強している私たちにとって、とても役に立ったと思います。
 これから二週間ぐらいの時間が残っています。次の仕事は何でしょうか、簡単でしょうか、それとも難しいでしょうか。私は期待しています。皆と仕事を完成することができるように一緒に頑張ります。
雲南大学三年生 盛燕


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▲左から:潘さん、陳さん、盛さん


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