CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 【「夢は叶う」講演4】加藤丈夫さん | Main | 【50の小学校プロジェクト】»
『NPO法人 日本雲南聯誼協会』に、いいね!やシェアだけで支援金を届けられます。〜 NPO/NGOを誰でも簡単に無料で支援できる!gooddo(グッドゥ) 〜

<< 2019年10月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
最新記事
Comment
Category
月別アーカイブ
Link

第2回日本雲南大学生交流スタディツアー【雲南】事前学習会(第2回) [2014年12月18日(Thu)]
 12月10日(水)、午後3時から5時まで雲南支部の事務所で日本雲南大学生交流スタディツアーの第2回事前学習会が行われました。

 今回の参加者は8名で、まず新メンバーの王子威さん(雲南師範大学3年生)と楊淦さん(雲南大学3年生)が自己紹介しました。これで第2回スタディツアーの中国人学生の参加者が20名になりました。

 今回の事前学習会では、第1回スタディツアーの7つのテーマから「教育」と「食と健康」の2つを選んで討論し、以下の意見が出ました。

【教育チーム】
・子どもの心理・健康に注意し、心理学の方面から健康について教えるのが有効ではないか。
・体育が重要で、バスケットボールなどボール一つで大勢でできるスポーツを教えるのがいい。
・童謡や折り紙など子どもが好きで、すぐに簡単にできることを教えたい。
・道徳教育を行ったり、中国の伝統文化を教えるのはどうか。

【食と健康チーム】
・簡単な漢方医学を活かして、農村でよく流行する病気を治せる知識を教えたらいいのではないか。
・健康維持のために、正しい歯磨きのし方を教える必要がある。

 さらには法律に興味がある学生から「法律チーム」を新に作ったらどうかという提案も出ました。中国の農民の大部分が法律に乏しいので、法律に対する意識を高めさせるために「法律チーム」を作り、どのようにしたら法律に対する意識を高められるかについても討論しました。

 今回も各チームが自分たちにできる社会貢献プランについて一生懸命に考えたり、激しく討論したり、真剣に勉強したりしました。
  今後もスタディツアーの事前学習会が順調に進むことを願っています。
【雲南支部】林娜


杨淦.jpg
▲楊淦さん

王子威.jpg
▲王子威さん(左)

111.jpg
第2回日本雲南大学生交流スタディツアー 【雲南】事前学習会(第1回) [2014年12月04日(Thu)]

時間:2014年11月26日 15:00-17:50
内容:グループの活動内容と「社会貢献」について
場所:雲南支部事務所
参加者:スタディツアー参加大学生12名、協会スタッフ

 11月26日(水)、雲南事務所で第2回スタディツアーの初めての事前学習会が行われました。
今回の参加者は第一回スタディツアーの参加者7名と初参加の5名、合計12名でした。まずは前回の参加者からそれぞれのグループについて説明しました。初参加の学生も自分の理解と考えを述べ合いました。後半では「社会貢献」について討論し、自分の意見や考えを発表しました。
第一回事前学習会は約3時間にも及びました。はじめは初参加の学生たちは少し内向的に感じましたが、会を進めるうちに段々と活発に意見を言うようになりました。

「社会貢献」について参加者はそれぞれの意見を述べて、大変有意義な会議でした。最後に皆さんの都合を聞いて、次回の事前学習会の形を決めました。やはり参加者全員が顔を合わせて話し合って討論するのが一番いい形だと皆さんの考えが一致しました。ですので次回の事前学習会も今回と同様に雲南支部事務所で行います。
CIMG4141(改).jpg
CIMG4144(改).jpg


【金秀茹さんの感想】
スタディツアーの新しいメンバーとして、初めて事前学習会に参加しました。スタディツアーでは「後輩」とはいえ、実はみんなと同じ大学3年生です。みんなで討論して、先輩たちの発言からスダディツアーの詳しい内容がよく分かりました。皆さんが自由に意見を言い合い、楽しい勉強会でしたので、みんなと一緒に活動を行うのは今からドキドキして、とても楽しみしています。

CIMG4142(改).jpg
CIMG4146(改).jpg


【雲南支部】
始まりました!第3回日本文化理解研修 [2014年10月27日(Mon)]
 今年も協会顧問の滝澤崇先生をお迎えし、「日本文化理解研修〜見えるマナー、聞こえるマナー〜」が雲南の3大学(雲南大学・雲南民族大学・雲南大学滇池学院)を対象として始まりました。

 初回は雲南大学にて、3年生と大学院生25名の学生に研修を行いました。

 日本文化理解研修は、昆明で日本語を勉強する学生に対し、日本人講師の研修を通して日本理解を深め、日本関連企業・団体で働く即戦力となる知識を身につけることを目的として、2012年から毎年開催しています。
 初めて訪れた雲南大学の呈貢キャンパスは、昆明市内からスクールバスで1時間ほどのところにあります。山の上に建っていることもあり、空気が澄んでとても綺麗なキャンパスでした。
102701.jpg

102702.jpg
滝澤先生の後ろに見える国会議事堂並みの立派な建物はなんと図書館。まだ完成していないそうなのですが、完成したら雲南省一の図書館になるでしょう。


102703.jpg
3年生は男の子が3人だけ。ネクタイの締め方もままならない初々しい男の子たちでした。


102704.jpg
 女の子のほうが人数も多いだけあって積極的。就職活動を目前に「日本企業に求められる人材とは?」「もし上司が間違っていたらどのように指摘したらいいか?」など、たくさんの質問が飛び交いました。お茶の出し方を勉強する授業では、滝澤先生に持ってきていただいた日本のお菓子にみんな飛びつき、美味しい〜と味わって食べていました。でも抹茶を飲んだ学生「・・・・。(ノーコメント)」初めて飲む抹茶は思ったより苦かったかな?


 最後に滝澤先生から一言!「雲南を満喫してます。天気はいいし、料理は美味しいし、週末にはパンダにも会えました。あと2校、張り切って頑張ります!」

【雲南支部】
雲南支部大学生夏季インターンシップがスタート [2014年07月15日(Tue)]
日本は試験真っ盛りの時期でしょうが、ここ雲南省では夏休みに入りました。この夏休みを利用して、雲南大学、雲南師範大学、雲南民族大学、雲南大学滇池学院の学生8名が、雲南支部でインターンシップに参加しています。

当協会では、夏季・冬季の年2回、雲南支部事務所にてインターンシップを実施しています。このインターンシップは、2012年より開始した「アジア未来への人材プロジェクト」の一環として、雲南で日本語を学ぶ学生たちに実践の場を提供し、アジアの架け橋となる人材を育成することを目的として、継続的に実施しています。

5回目の開催となる今回、応募人数がなんと20人。支部の事務所容量では、2回に分けても16人しか受け入れられないため、選ばれた16人の学生が今回の夏季インターンシップに参加することができるのです。

今日は前半8人のインターンシップ開催2日目。初日は「25の小さな夢基金」の手紙の翻訳や事務所のファイル整理などを行いました。初日の感想を2名の学生に書いてもらいましたのでご紹介します!


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

雲南民族大学日本語学科3年 劉丹奇

私は今回のインターンシップの参加者、雲南民族大学の三年生の劉丹奇です。
インターンシップを参加したばかりが、様々な知識を受け取りました。とても楽しい経験です。
夢基金生徒からの手紙を日本語に訳過程中、自らの不足がはっきり分かりました。そして日本人と中国人の考え方は異なるのですから、翻訳のことが大変難しいです。
そして、翻訳の練習によって、日本語を勉強しなければならないと気づいました。自分の日本語の単語や文法などの量はぜんぜん足りないです。でも、良い仲間が支えって、そして先生も助けって、やっと手紙の翻訳を完成されました。
皆は素晴らしチームと思います。私がそのチームの一員になりますのは大変嬉しです。皆一緒に楽しく仕事しましょう。
今の私はまだ日本語を活用できないだからといって、引き続き頑張って、後インターンシップの仕事の中て、もっと成長し、日本語の能力を引き上げって、最後に日本人らしな日本語を使うのは今私の目標です。


CIMG3959.JPG
▲劉さん


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

雲南師範大学日本語学部3年 畢薇

私は今回のインターンシップに参加できることがとても嬉しいです。
この三週間を通して、いろいろなことを勉強することができました。
翻訳と企画書を作ることは仕事内容の大部分です。写真、ビデオ、名刺などについて情報の整理も行いました。これらの仕事は翻訳より簡単でした。
翻訳は大変だと思いました。夢基金生徒からの手紙を日本語に訳しました。終わったら協会の先生が間違ったところを直してくれました。本当にありがとうございます。
企画書を作った時、すごく時間がかかりました。皆の前で発表して、満足しています。
皆と一緒に働く時、一人一人に自分の仕事があります。自分の努力を通じて、仕事全て完成させること当日の責任です。仕事をしていた時心は嬉しく、満足でした。責任を持っているとき、すべての精力は仕事に注ぐようにしました。
社会人の生活と学生の生活は本当に違いますね。このインターンシップの機会をいただけたことは本当に幸運と思います。今回の体験を実際に用いて、今後の仕事のために準備をしたいと思います。


CIMG3956.JPG
▲右手前が畢さん


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

3週間頑張って行きましょう!


※インターン生に夢基金生から支援者さまへのお手紙の翻訳を手伝ってもらっていますが、スタッフが最終的にすべてチェックしています。

【雲南支部】
★まだまだ募集中★第一回日本雲南大学生交流スタディツアー [2014年04月30日(Wed)]
みなさま、GWいかがお過ごしでしょうか?
東京事務局はカレンダー通り出勤中です(^^

さて、協会は今年、

ひらめき「第一回日本雲南大学生スタディツアー」
を開催します。

5月23日(金)まで、募集期間を伸ばしましたので、
大学生のみなさま、どしどしご応募くださいね!

boshu2014_2.jpg


●スタディツアー事業のきっかけーーーーーーーーーー
 当協会の活動は、1996年の雲南省麗江大地震をきっかけとして、
中国雲南省の少数民族が暮らす貧困地域での小学校建設支援からスタートしましたが、
近年はその支援対象を高校生や大学生にまで広げています。
 設立から14年間の活動で建設した小学校は23校、そこで学んだ小学生はのべ1万2千人以上、
1対1のサポーター支援を受け高校で学んだ少数民族の女子学生はのべ370名余りにのぼります。
 次世代の日中友好の架け橋となる若い人材を育成するため、当協会は2011年から大学生を
対象とする「アジア未来への人材プロジェクト」を立ち上げ、研修や交流事業を定期的に
継続して実施しています。
 現地では、協会の趣旨に賛同する大学生が結成したボランティア組織「雲日国際大学生協力会」(毎年50名以上、のべ250名以上が活動中)が協会の活動を支えています。
 2013年に第一回「雲日大学生交流会」(日本10名、雲南37名が参加)を開催したところ、
双方の学生から非常に刺激になった、もっと交流の機会がほしいという声が多く聞かれたため、
今回のスタディツアー事業を企画いたしました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


日中関係が冷え込む近年、若者たちが共同作業を通じ
相互理解を深める機会が必要ではないでしょうか。わーい(嬉しい顔)

また日本の青年が、少数民族が多く暮らす雲南省の現状を体得することで、
今後もアジア地域の社会活動に関わっていってくれたらいいなと思います。

>>応募シートはこちらのページからダウンロードできます

みなさまのご応募、お待ちいたしております。

(YU@東京事務局かわいい
第3回アジア新産業創造研究会、さらなる飛躍!今後の計画発表! [2014年04月21日(Mon)]
みなさん、はじめまして!
本日4月21日から東京事務局でスタッフとして勤務することになりました、あやです晴れ宜しくお願い致します猫

さっそくですが、昨日4月20日に開催しました第三回アジア新産業創造研究会について報告いたします!
本研究会は「雲南の若者と共に、輝くアジアを創る!」ため、アジア未来への人材プロジェクトの一環として発足したものです
ぴかぴか(新しい)

趣旨としては、協会が培ってきたネットワークを使い、少数民族の学生、日本の会員、皆で知恵と力を集めて日本・雲南で新しいビジネスを起こそう!というものでするんるん

今回で三回目、プロジェクトの具体的な方向性が明らかになっていくとのこと・・・
内容は、
 1.アジア新産業創造研究会の概要紹介
 2.立命館アジア太平洋大学サークル笑‐xiao-の活動紹介 前代表庄司智哉さんより
 3.アジア新産業創造研究会の今後の体制
 4.参加者ディスカッション
という流れで行われましたぴかぴか(新しい)

参加者は約20名で、初めての方も半数近くお越し頂きました。


IMG_0542.jpg
▲松田代表スマイルで研究会について説明


前半、庄司さんが学生として雲南で行ってきたボランティア活動を通じて学んだことを熱く語ってくれました!

IMG_0553.jpg
「日本の学生に、隣国である中国の問題に目を向けてほしい」と語る庄司さん▲


まだまだ一部では近くて遠い国という印象も残る中国・・・
学生という立場から国際交流をし、社会問題に係り、考えることで見えてくるものって絶対にありますよねexclamation




後半からは、研究会の今後の体制・流れについての説明とディスカッションが行われました〜
ディスカッションでは参加者の皆さんから、雲南と日本で協力しながらできる事業の可能性について、さまざまな意見が出されました。

IMG_0564.jpg
▲皆さん、技術者、企業コンサルタント、NPO・・・等様々なバックグラウンドをお持ちなのでアイデアがどんどん飛び出します

懇親会でも食事をしながらさまざまな意見交換がされました揺れるハート

IMG_0567.jpg

皆さんとのディスカッションから私もいろんな可能性を考えてわくわくしています!アジアの要所・雲南でどんなビジネスができるのか考えすぎて、次の日から出勤なのに眠れなくなりました。。。笑

研究会はスタートダッシュをきったばかり、次回からもおもしろくなること間違いナシなので、皆様のご参加をお待ちしておりますexclamation×2

次回は5月30日(金)を予定しています。
研究会のFacebookページを随時更新していますので、ご参照くださいね★


(東京事務局リボンあや)

アジアの未来を考えるスタディツアー、参加者募集中! [2014年04月11日(Fri)]
140411title.jpg


8月29日から9日間に渡って開催される「日本雲南学生交流スタディツアー」では、現在、参加大学生を募集中ですexclamation


これまで14年間にわたって中国雲南省少数民族への教育支援をつづけてきた日本雲南聯誼協会。

少数民族地域に建設した小学校は23校、優に1万人を超える子供たちが小学校を卒業することができました。少数民族の女子校生を支援する「25の小さな夢基金」でも、200人近い女の子たちが高校を卒業し、大学進学の夢を叶えています。


そんな協会の活動は近年、未来を担う日雲の大学生へと、その幅を広げています。

私たちが14年培ってきた活動のノウハウを土台に、明日の世界を創る若者たちがもっと大きくはばたけるチャンスを提供したい−そんな思いから始まった「アジア未来への人材プロジェクト」
その一貫として、今回初めてのスタディーツアーを実施することになりました。

ツアーの目的は、日雲の大学生に共同作業や異文化体験を通じ、互いの地域に対する見識を高め、相互理解を深めてもらうこと。そして、豊かな国際感覚をもってアジアの未来に貢献してもらうこと。


第1回の今回は、日本の学生が雲南を訪ねます。


雲南では、現地の大学生とチームを結成し、チームごとに設定したテーマに沿って、全日程(昆明市内および少数民族が居住する村で過ごす7日間)を通じてフィールドワークやディスカッションを行い、最終日にその成果を発表します。


期間中、通常は決して分け入ることできない少数民族地域への訪問も予定しています。長年に渡って支援活動を行ってきた聯誼協会だからこそ訪ねることができる貴重な場所です。


たった4回しかない大学生の夏、あなたも何か特別な体験をしてみたいと思いませんかexclamation&question


25の少数民族の魅力溢れる雲南省、アジアのど真ん中に位置する雲南省で、現地の大学生とともに、アジアの未来について考えてみましょう。きっとあなたの人生の大きなターニングポイントになるはずですexclamation



140411 (2).JPG
140411 (5).jpg
140411 (1).jpg
140411 (3).JPG
140411 (0).JPG

雲南を彩る少数民族たちの"本当の暮らし"に触れ、現地の大学生と共に考える旅。
普通の旅では決して得られない"出会い"と"気付き"をお約束します。




皆さんのご参加を心よりお待ちしていますexclamation×2



★詳細・ご応募はこちらから★


(東京本部事務局)

 



第2回アジア新産業創造研究会は大盛況〜アジア産業進出の第1歩〜 [2014年04月02日(Wed)]
 みなさん、こんにちは晴れ
 はじめまして。本日4/2からインターン生として活動させて頂くことになりました「えりのしん」です。どうぞよろしくお願いしますわーい(嬉しい顔)

 今日は、当協会が「アジア未来への人材プロジェクト」の一環として、月に1度開催している研究会についてご報告させて頂きますぴかぴか(新しい)
 第二回となる今回は3/30(日)に開催されました。

 会の名前は「アジア新産業創造研究会」・・・ぅん、難しい名前・・・ふらふら
 要は、「雲南省を支援するには断片的では意味ないよ、持続させなきゃ!そのためにはコンスタントに資金を自分たちで集められるように、自分たちのお仕事を作っちゃおうわーい(嬉しい顔)るんるん」というスタンスです。

 この日の流れは、協会とメンバーの紹介、新顧問の岩田さんからご挨拶をいただき、今回のメイン・イベントである現地視察の報告会を林幹事・松田代表・藤原さんからさせて頂きました。

0402_yuma.jpg
▲雲南視察の報告をする松田代表

0402_fuji.jpg
▲いつも熱血な藤原さんの報告
協会の顧問・岩間さんも聞き入っています


 参加者は、働いてらっしゃる方、地域の研究をなさっている方、中国に行った経験がある方飛行機などなど、約30名の方々にご来場いただきました。その中でも学生さんの参加が多く、学生にとっても社会人の方にとっても、有意義な時間になったと思います。
 研究会では報告を元に参加者のみなさんからたーくさんの質問やご意見、アイディアを出して頂き、とても活発な研究会になりました手(グー)グッド(上向き矢印)

0402-2.jpg


その後の懇親会でも今回のテーマや将来の展望について食時を囲みながら盛り上がっていましたレストランファーストフード

0402-5.jpg


 研究会にご参加くださった皆さん、ありがとうございましたexclamation

 次回は4/20(日)に開催されます。
※ブログ掲載時は4/27と発表しましたが、4/20の間違いでした。
申し訳ございませんでした!(事務局YUより)


 毎回テーマを決めていますので、ぜひぜひご参加ください。
 お待ちしています手(パー)
 当研究会のFacebookページもよろしくお願いしますー(長音記号2)


▼私も楽しく参加させていただきました!理事長とツーショット
0402_kiku.jpg

(東京事務局インターン生 えりのしん)
日本人若手研究者・松田さん、雲南大学生と出会う! [2014年03月24日(Mon)]
松田氏講演会_1.jpg


3月19日と20日に、日本人若手研究者が語る「日本雲南の絆が創る輝くアジアの新時代」と題し、協会会員の松田雄馬さんを講師として、雲南大学滇池学院、雲南師範大学の2校で講演会を開催しました。

ロボットの目を研究されている松田さん。講演内容は、当協会の活動紹介に始まり、日本の最先端技術や文化の紹介、日本と中国の社会問題、日本と中国で一緒に新しい未来を創ろうと立ち上げた「アジア新産業創造研究会」の活動についてです。

松田さんは研究者として多忙な日々を送っていらっしゃいますが、日頃から協会の活動にも精力的にご協力いただき、とても志の高い方です。

そんな松田さんの講演に学生たちはどんな感想を持ったのでしょうか。
雲南大学滇池学院日本語学科の学生から日本語で感想を書いてもらいましたので、ご紹介します。


松田氏講演会_2.jpg
▲雲南大学滇池学院


松田氏講演会_3.jpg
▲雲南師範大学



雲南大学滇池学院2年生 李秀珍さん
-------------------------------------------------------------------
当日の講演会は本当に面白かったんです!こんなにユーモラスで個性的な講演会に参加したのは初めてです!これも松田雄馬さんのすごい所じゃないんでしょうか〜暫くは忘れられない気がします。

一番印象的だったのは雄馬さんがスーパーマンのポーズで「一緒に輝くアジアを作ろう!!」っておっしゃってた言葉でした。他の人達はありえないっとか、叶えるわけがないとかと考えたかも知れませんが、私にはこんなに大胆ですごいことを考える人も一つの希望じゃないかと、何時かは本当に実現できるのではないかと思ったんです。そして私がそのアジアを変える鍵になれるのも出来るんじゃないかな〜って考えた途端、恥ずかしく笑っている自分を気付きました。でもきっと役に立てる日が来ることを信じて疑いません。
また一度、自分自身の決心を固めさせる講演会でした。



雲南大学滇池学院2年生 劉依萌さん
-------------------------------------------------------------------
今日の講演会は本当に楽しかったです。松田雄馬さんがわざわざ来てくださって本当にありがとうございました。動画を見たり、日本のいろいろを紹介してくださいました。面白くて、あっという間に講演会が終わってしまった感じです。

講演会の中、一番印象残っているのは、「輝くアジアを創ろう」という言葉です。この言葉を聞いて、輝くアジアを創るため、力になりたいと思います。今の私たちは大学生です。若くて、エネルギーと情熱が持っていれば、何か出来ることがあるのではないでしょうか。
またこういうの講演会があればぜひ参加したいです。



雲南大学滇池学院2年生 杜学智さん
-------------------------------------------------------------------
わたしにとって、先生はとても面白くて、日本語をぺらぺら喋っているところの同時に、ユーモアを忘れられません。特に、私達が拍手して「こんにちは」ってお話しする際に、先生が驚かれた顔は随分可愛かったです。

まず、日本の科学技術や文化など教えてくださいました。
理系としての僕はそれに目がないので、立ち上がって日本の好きなものを簡単に発表しました。
その次、雲南の一部の貧しい地区についての動画を拝見して、みんな感動しました。

放課後、昼食中にまた先生と自分の故郷について話をしました。
先生を応援するには日本語を更に勉強しなければならないと思います。
最後に、将来日本と雲南の関係がますます友好になることを期待します。


松田氏講演会_4.jpg
▲雲南師範大学での講演では「25の小さな夢基金」
で支援した春蕾クラス卒業生も参加しました!
左から依金罕(雲南師範大学1年)、劉慧娟(雲南民族大学2年)、莽徳芬(雲南師範大学2年)

【雲南支部】

3/30(日)「アジア新産業創造研究会」開催のお知らせ [2014年03月20日(Thu)]
みなさまこんにちは。YUですわーい(嬉しい顔)

今日は、3月30日(日)15:30
「アジア新産業創造研究会」
開催のお知らせです。

この会は、2月2日につづいて第二回となります。

 ▼第一回のレポートはこちら▼
  >>http://blog.canpan.info/yunnan/archive/689


※名前も一新しました。これからは「アジア新産業研究会」ぴかぴか(新しい)が正式名称です。


当協会が主催するこの研究会は、
「アジア未来への人材プロジェクト」の一環として、
日本の若手人材が智慧を絞り、
雲南を中心とするアジア地域に新しい産業を育成しよう!
というものです。

アジア新産業研究会_ポスター.jpg


雲南省は、東南アジア地域を結ぶ拠点として発展する一方で、
雇用の担い手となる産業が、いまいち成長していません。
雲南の大学生たちは、日本以上の就職難に直面しています。
これは少数民族の学生とっては、なおさら大きな問題なのです。
経済格差、民族格差が広がってる中国雲南省。。。
どげんとせんといかん〜
(というのは古いでしょうか・・・汗)
何かできることがあるはずだexclamation


というわけで、

3/30(日)に開催する第二回は、
3月に雲南視察したばかりの幹事・松田雄馬氏らを筆頭に
視察報告とディスカッションを中心に行います。


興味のある方は、ぜひぜひ、ご参加ください!!
【FaceBookページはこちら】
https://www.facebook.com/AsiaBusinessIncubation
【問い合わせ】
hayashi@jyfa.org(幹事:林) yuma.matsuda@gmail.com(幹事:松田)

(YU@東京事務局かわいい