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動く「100万回の手洗いプロジェクト」! [2011年05月14日(Sat)]
JICA草の根技術協力事業
「100万回の手洗いプロジェクト」
動画が公開されました!!


皆さんこんにちはびっくりいよいよ夏がやってきますね笑顔

さて、昨年12月にJICA草の根技術協力事業としての期間を満了した「100万回の手洗いプロジェクト」。
既にホームページ等でご報告した通り、雲南の子どもたちに大きな影響を与えましたキラキラ

2年弱のプロジェクト期間中、様々な活動が行われましたが、
この度とうとうその一部を動画にて皆さんにご覧頂けるようになりましたラブ

今回はその中から、2009年8月に行われた、
少数民族の先生たちへの衛生授業研修の様子をご紹介します音符



(2009年・薄田榮光プロジェクトマネージャー製作)

その他の動画はプロジェクトの資料庫からご覧いただけます笑い



さらにさらにびっくり

実は、JICAによる草の根技術協力事業広報映像で、
「100万回の手洗いプロジェクト」が紹介されているのですびっくりびっくり

映像には、協会雲南支部のリンさんも登場します笑顔
どうぞご覧くださいませーまる

(画像クリックでJICAのホームページに接続します)


「100万回の手洗いプロジェクト」は
「中国の人々とともに 草の根技術協力事業」の後半、教育編の2つ目に登場です拍手

もちろん、プロジェクト自体はこれで終わりではありませんダッシュ
今回蓄積した経験とノウハウを活かし、よりたくさんの小学校に手洗いの輪を広げていきたいと思っています温泉



(東京本部・Yブタ
5回目の現地派遣活動終了! [2010年09月27日(Mon)]

皆さんこんにちはびっくりいかがお過ごしですかはてな
東京事務局のYは100万回の手洗いプロジェクトのモニタリングのため、
25日まで雲南省におりました山

今回のモニタリングでは、プロジェクト対象の小学校を
ひとつひとつ訪問して参りました学校
今年2月に研修を受けた先生たちは、学校に戻って衛生授業をやってくれているはず音符果たして子どもたちの反応はどうだったのでしょう。そしてプロジェクトで設置した施設は有効利用されているのでしょうかはてなはてな以下、ご報告ですびっくり



★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★


9月17日、私と雲南支部のLさんは紅河ハニ族イ族自治州建水県岔科鎮の白雲小学校を訪れました。
白雲へは、まず昆明から長距離バス自動車で3時間の建水に行き、そこから岔科行きの小さなバス自動車に乗り換えます。赤土の道をひたすら行くこと1時間、バス停の看板も見当たらないような三叉路で車を降り待っていると、白雲小学校の李国文校長先生が車で迎えに来てくれました笑い
車で10分ほど行けば、そこはもう人口100人ほどの小さな白雲村です音符
村の中心には、協会の支援で建てられた真っ白な小学校の校舎学校が、ひと際輝いて見えましたキラキラ




モニタリングは校長先生のインタビューから始まりました。
校長先生によれば、研修帰りの先生の授業は子どもたちにドキドキ小大好評ドキドキ小で、子どもたちの衛生意識も大きく変わったといいます笑い
プロジェクトで設置した太陽熱温水システムとシャワー室の使用も順調で、1日25人の子どもがシャワーを浴びられるようになりました温泉
手洗いの習慣も少しずつ身についていて、今ではほとんどの子どもが、食事前に手を洗うようになったそうです拍手





子どもたちはわんぱくで手洗い場の蛇口をよく壊し、
先生はもう30回以上も修理をしているそう困った
金曜日で授業が早く終わってしまったため子どもたちには会えませんでしたが、それでも何かが変わりつつあることを実感させてくれる、有意義な視察でしたラブ



★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★


9月20日月曜日、プロジェクトのドナーであるJICAの視察団と合流し、今度は怒江リス族自治州の福貢県に向かいました。怒江には協会支援校籐誼小学校を始めとする、プロジェクト対象校4校があります学校キラキラ
まずは昆明から飛行機飛行機で保山まで飛び、そこから福貢までは車でなんと6時間の道のりダッシュ
視察は3日かがりで行われました月




午後8時前にようやく福貢に到着し、翌日早朝から視察開始です太陽
教育局を表敬訪問した後、その足で最初の訪問先・籐誼小学校へ向かいました足跡
籐誼小学校にはシャワー室・太陽熱温水システムの他、雲南省の学校初となるバイオガス設備を設置していますラブ
バイオガス設備はヒト走るを含めた動物馬ブタの糞尿うんちや有機物を発酵させてメタンガスを産出しますが、籐誼小学校では地下のタンクにたまったガスを炊事料理の熱エネルギーとして使っている他、ガスで電気を起こすための発電機を導入しました炎
この発電機によって、シャワー室と教室の電灯を灯すことかできるのです電球




校長先生との会談を終えると丁度お昼休みおにぎり
子どもたちが元気な笑顔を見せてくれました笑い

午後に訪ねたのは地域を束ねる遠福中心小学校と匹河中心小学校学校
プロジェクトが昨年8月と今年2月に昆明行った衛生授業研修には、2つの学校からのべ20人の先生が参加してくださいましたメモ

研修後、学校に戻った先生が行なった衛生授業はやはり子どもたちに大人気で、ほとんどの児童が自主的に手を洗うようになったといいますOKキラキラ
学校のあちこちに、プロジェクトが提案し実際に子どもたちが作った「君に石けんを」のポスターが貼られていましたまる

いずれの学校でも、少しずつ変化は起きているようラブ
この小さな一歩が、やがて大きな歩みになるまで皆さんと見守っていきましょうびっくり






★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★


今回の視察は時間の制限もあって少々駆け足になってしまいましたが、11月の最終モニタリングでは、薄田プロジェクトマネージャー自らが再び現地へ赴き、じっくりと検証を行う予定ですラブ
1年8ヶ月のこのプロジェクトも、いよいよひとまずの終わりが近づいてきました。
プロジェクトには期限がありますが、手洗いには期限はありませんキラキラ
この先も子どもたちがずーっと元気に学校生活を送ることができるよう、引き続き現地の先生たちと一緒に試行錯誤していきたいと思います笑顔


(東京本部Yブタ
速報!研修本番★最終日 [2010年02月09日(Tue)]

本日とうとう最終日びっくり感動の最終日、ダイジェストをどうぞびっくり


「100万回の手洗いプロジェクト」
第2回研修会(フォローアップ研修) 最終日

@講義:バイオガスが環境衛生を変える!(雲南エコネットワーク陳永明先生)
A籐誼小学校バイオガストイレ建設経過報告(薄田PM・陳先生)
B学校に戻ってからやって欲しいこと(薄田PM)
 ★配布した衛生授業スターターキットについて
  ★ポスター授業について(「君に石鹸を」を作製の上家に持ち帰って貰い、保護者に感想をもらう/手洗い6ステップは学校に掲示、など)
  ★キット内の報告書書式に衛生授業・パネルシアター・ペープサートの各実施状況を記録(6月の視察時にプロジェクト側が回収予定)

  昼休み

C発表
  ★ボランティア オリジナルペープサート
  ★白雲小学校 模擬授業・ペープサート
  ★遠福小学校 模擬授業・ペープサート
  ★匹河小学校 ペープサートで模擬授業
  ★選抜グループ ペープサート
  ★籐誼小学校 模擬授業・ペープサート
  ★遠福小学校 環境保護に関するペープサート(昨年学校で作ったものを演じてもらいました)
  ★プロジェクトチーム パネルシアター「100万回生きたネコ」
D研修評価・感想
E修了証授与・記念撮影






去年から色々準備してきたフォローアップ研修。
特に薄田PMの苦労は並々ならぬものがありました。
怒涛の3日間はあっという間に終了しましたが、
本当の本番は先生方が小学校に戻ってからキラキラ

「100万回の手洗いプロジェクト」、実はまだまだ道半ばです。
今年も張り切って行きましょう走るダッシュ

齋藤専門家と私はこの勢いのまま明日早朝帰国飛行機
今回の派遣活動については研修内容も含め、
帰国後改めて詳細にご報告致しますね音符

それでは、また東京でびっくり






皆さん、お疲れ様です&ありがとうございましたびっくり

って、ブラックライト撮り忘れましたごめんなさい〜
困った


Yブタ
速報!研修本番★2日目 [2010年02月08日(Mon)]

研修2日目ダイジェストびっくり
本日も朝8時半から、盤龍ホテル3階会議室に大集合ダッシュ




「100万回の手洗いプロジェクト」第2回研修会(フォローアップ研修) 2日目

@選抜グループの編成(籐誼・白雲・遠福と果科合同チームの計4グループの他に、各校の代表1人ずつで作った選抜グループを加えた計5グループで明日の発表を行います)
A講義:物語を作ること―その意義と作り方(薄田PM)
 ★ブレーンストーミング、イメージの花火
Bグループ別オリジナルペープサートの製作開始びっくり
Cペープサートの技法紹介(薄田PM)

お昼休み

D講義:学校の先生が知っておきたい応急措置(齋藤専門家)
 ★風邪、喘息、やけどなどの対処法
 ★ボランティアによるパネルシアター「経口補水液の作り方」
 ★経口補水液体験(実際に作って、飲んでもらいました乾杯
 ★腰痛、嘔吐、痙攣などの対処法
E手洗い6ステップの復習(齋藤専門家)
F石鹸ネットの使い方と利便性(薄田PM)
Gおまけ:大災害を生き抜くマル秘サバイバル術(薄田PM)
H発表順番決定あみだくじ





★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★



本日の課程も無事終了し、解散のお声がかかったあと、
雲南支部職員Zに忍び寄る怪しい人影が。。。

籐誼小学校の某先生であった。

雲南方言でおもむろに話し出す某先生。

「おれたち授業計画書なんて書いたことないからどう書いていいかわかんないし、
計画書けないんだから明日模擬授業の発表なんかできないよ」










そういうことは早く言ってください_| ̄|○



果たして薄田PMの反応やいかにびっくりはてなどうなる最終日びっくりはてな


明日へ続くびっくり

Yブタ
速報!研修本番★1日目 [2010年02月07日(Sun)]

始まりました、研修本番びっくり
詳細なレポートは帰国後改めてお届けするとして、
まずはダイジェストでお送り致します
音符



「100万回の手洗いプロジェクト」
第2回研修会(フォローアップ研修) 初日

参加者:小学校の先生26人(籐誼小学校・白雲小学校・遠福小学校・匹河小学校・果科小学校)、ボランティア12人



@プロジェクト及び研修についての説明(薄田PM)
A僑務べん公室張処長のご挨拶
B第1回研修記録ビデオ鑑賞
C自己紹介&グループ分け
Dポスター「君に石鹸を」トレース&色塗り
Eボランティアによるロールプレイ(ポスターを使った家族間のコミュニケーション)

昼休み

F自作ポスターを使ったロールプレイの練習
Gパネルシアターとペープサートについての説明(薄田PM)
Hボランティアによるペープサートの実演(「君に石鹸を」「小さな衛生委員」)
Iリラックス体操
J「小さな衛生委員」ペープサートの作製
K研修を通した課題についての説明(学校毎に衛生授業計画とオリジナルペープサートを作製し、3日目の午後に発表する)



★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★


本日先生方が作った「君に石鹸を」ポスター、一部をご紹介ハート




明日へ続くびっくり

Yブタ
準備完了! [2010年02月06日(Sat)]


いよいよ研修本番を明日に控えた本日午後、
道具の搬入と研修会場の設置を行いました音符



雲南支部事務所で、最後の確認。





大量の段ボールを20階の事務所から降ろし、
車を拾っていざ会場へびっくり






これで全ての準備が完了。
ここ2週間ほど、これから3日間のために頑張ってきました走る
さあ、間もなくフォローアップ研修が始まりますダッシュ








お ま け







Yブタ
只今リハーサル中★3日目 [2010年02月05日(Fri)]

研修リハーサルB日目


本日もやる気満々大学生ボランティア8人と一緒に張り切って行きましょうダッシュ
実はボラさんの大部分が日本語専攻学校
日本好きをキーワードに会話も楽しく弾みます音符

最終日の今日は、午前中ロールプレイング・ペープサート・パネルシアターそれぞれの演技を撮影し、午後は衛生専門家の齋藤さんによる応急処置の模擬授業を行ったあと、ボランティアチームでオリジナルのペープサートを創作しました笑い


まずはロールプレイングからスタート。
椅子に座っているおじいさんとおばあさんに
孫娘が学校で描いたポスターを見せていると、家族皆が集まってきました音符



こちらはペープサート「小さな衛生委員」。
薄田監督、撮ってます。


午後イチの齋藤先生@救急法授業。
大学生たちが講義を受ける先生に成りきり、
学校での応急処置やインフルエンザの対処方を楽しく勉強しましたラブ

日本語のわかる陸さんや王さん、李さんが代わる代わる通訳し、
講義は順調に進みます音符


答案を日本語で書いてくれた人もメモキラキラ


1番の難関にして1番のお楽しみ、オリジナル作品の創作も快調ダッシュ


中国で大人気の某アニメキャラクターたちを操りつつ、
手洗いの重要性を上手いこと伝える見事な出来びっくり


明後日から始まる研修本番では、大学生たちにはロールプレイング、ペープサート2つ、パネルシアター、そして今日完成したオリジナル作品の全てを見本として演じてもらいます。果たして、先生たちの反応は如何にびっくりはてな笑い




★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ 



そしてそして。

ついに、あの謎の物体の正体が明らかにびっくりびっくりびっくり











紹介しようびっくり
これこそパネルシアター「100万回生きたネコ」
薄田PMスペシャルバージョンびっくりびっくりびっくり


これを私たちプロジェクトチームが研修の最後に発表するのでしたキラキラ

乞うご期待びっくりびっくり


★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ 


おまけ。

こちらは糸で吊るパネルシアター・ブランコ編。



薄田PMの指示によって私が作り、
薄田PMによってボツになりましたとさ。



明日へ続くびっくり

Yブタ

只今リハーサル中★2日目 [2010年02月04日(Thu)]

(昨日のポスターはこんなことになったのでしたまる



 さてさて、研修リハーサル2日目音符
今日はプロジェクトの用意したシナリオのうち、
 @「君に石鹸を」(ペープサート)
 A「小さな衛生委員」(ペープサート)
 B「経口補水液の作り方」(パネルシアター)

の3つの人形を完成させ、実際に演じてみます。

@「君に石鹸を」は昨日のロールプレイングの内容ともちょっと関係していて、石鹸不足に悩む小学校の先生が子供たちに衛生ポスターを描かせ、それを家に持って帰ることで石鹸の提供を呼びかける、というお話。
A「小さな衛生委員」は、小学校の上級生が下級生にクイズを出しながら楽しく衛生知識を教えるという内容。(薄田PMのシナリオには、最後に「姚明風の先生」が登場というムチャぶりが…困った
B「経口補水液の作り方」は、手を洗わないで食事をしたことが原因でお腹を壊した子供に、先生が経口補水液を作ってあげるという、経口補水液の作り方と衛生観念の2つが学べる一挙両得なお話猫



それぞれ中国語の台本を参照しつつ、人形作りが始まりました笑顔




午後には3つのストーリー全ての人形が完成びっくり
今度は実際に人形を動かし、演じてみます笑顔


齋藤監督の演技指導の下、何度も繰り返すうちに
みんな段々上手になってきましたドキドキ小
研修本番では先生の先生になるわけですから、
是非ともその調子で頑張ってくださいね〜笑い







その頃、事務所の片隅では。




次回、謎が明らかにびっくり


          


昨日から協力してくれているボランティアさんをご紹介ダッシュ




明日もよろしくですドキドキ小


Yブタ

只今リハーサル中★1日目 [2010年02月03日(Wed)]

昆明からこんにちは〜びっくり

2月7日からの研修本番を前に、
今日3日より雲南支部事務所にて3日間のリハーサルが始まりました音符
リハーサルにはたくさんの現地ボランティアが参加してくれていますドキドキ小
みなさんピカピカの大学生キラキラ


作業中は真剣そのもの。
リハーサルでは、本番の流れに沿って、
ペープサート・ポスター・パネルシアターを作成します。
こちらはボランティアさん作のペープサートまる


前回の反省を活かし、今回の研修ではシナリオと下絵を
プロジェクト側が用意することになりました。
シナリオは薄田マネージャー&齋藤順子専門家が、
下絵は僭越ながらわたくしYブタが担当致しますダッシュ

武漢大学の曹さんはポスターをトレース中。


このあと、このポスターは物凄い運命をたどる事になるのであった…困った

最後には、みんなで「学校で描いた衛生ポスターを家に持ち帰った事がきっかけで家族の意識が高まる」という筋のシナリオを作り、実際に役を振って演じるロールプレイングを行いました。


明日はペープサーとパネルシアターを完成させます音符
一体何が起こるのか、乞うご期待笑い
今日完成した素晴らしいポスターは次回お見せしますねっまる


Yブタ

昆明からこんにちは [2010年01月26日(Tue)]


こんにちはびっくり皆さんいかがお過ごしですかはてな
私Yは今、昆明におります音符
日本はまだ寒いと思いますが、昆明はもう春ですよークローバー
最高気温が20度を超える日もあるんです笑い

さて、今回私が昆明へ来たのは勿論
「100万回の手洗いプロジェクト」のためなのです。

手洗いプロジェクトでは、子供たちの衛生環境・そして小学校に関わる全ての人の衛生に対する意識を改善すべく、ハード面・ソフト面双方の支援を進めてきました。
今回の昆明出張の一番の目的は、小学校の先生方に対し2回目の研修を行うこと。
私の昆明入りに先だち、薄田プロジェクトマネージャーが前回の研修に参加した先生方の学校へ、その成果を確かめに行きました。
その結果を踏まえて、今回の研修をより実りあるものとするべく、今頑張っているところですダッシュ

研修に参加してくれた匹河の中心小学校では
壁に手洗い6ステップのポスターが貼ってありました。


新型インフルエンザの流行もあって、
手洗いに対する意識は着実に高まっているようですキラキラ


白雲小学校では、プロジェクトにより新しくできた手洗い場で
子供たちが手を洗っていましたドキドキ大


ハード面の支援も着々と形になっています。



私たちのプロジェクトは、今日明日に結果が出るようなものではありませんが、
それでも少しずつ何かが変わっていくと信じて、
雲南で精一杯頑張って来たいと思います走るダッシュ





(東京本部・Yブタ
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