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法人会員 株式会社ピー・アンド・アイ 阿部様御来訪 [2016年02月01日(Mon)]
協会法人会員・株式会社ピー・アンド・アイの阿部様が今月も雲南の子どもたちへのノートを持ってきてくださいました!

「印刷会社として何か雲南の子どもたちのためにできることはないか」と会社ぐるみで考え、余った紙でノートを作り、毎月協会までノートを持ってきてくださっています。

今回、持ってきていただいたノートは155冊!

3月に初鹿野惠蘭理事長たちが雲南に行きましたら、必ず現地の子どもたちに届けます。きっと子どもたちも喜ぶはずです!


0201.jpg
林則幸理事(左)と阿部康さん(右)

020101.jpg

第11回国際教育協力日本フォーラム 参加報告 [2014年02月21日(Fri)]

2014年2月19日(水)、
文部科学省講堂で開催されたフォーラムに
新人職員のYUが出席してまいりました!


01_0219JEF.jpg

ーーーフォーラムの紹介ーーー
正式名は

「第11回国際教育協力日本フォーラム
 −自立的教育開発に向けた国際協力−」

と、長ーいのですが、
英語では「Japan Education Forum(JEF)」といいます。
>>フォーラムの詳細はこちら

このフォーラム(通称JEF)は、
2004年3月に、日本の教育分野の国際貢献の一環として
官学協同で創設された年次フォーラムだそうです。
途上国自身による自立的な教育開発および
その自助努力を支援する国際教育協力のあり方について、

関係機関やNGOなどが自由に意見交換する場を提供することを
目的としています。

第11回となる2014年のテーマは
「グローバリゼーションと途上国の教育課題
 −我が国の教育協力−」で、
グローバリゼーションが途上国の教育に及ぼす影響や
グローバル社会における教育の役割について
専門家による講演が行われました。

開催日程:2014年2月19日(水)10:00-17:00
場所:文部科学省講堂
主催:文部科学省、外務省、広島大学、筑波大学
後援:JICA、九州大学
ーーーーーーーーーーーーーーー


02_0219JEF観客.JPG

当日の会場には、
およそ250名の方が集まっていました。
(途中出入りの人も入れると400名くらい?)
政府関係の方が多いのかなと思って行ってみると、
わりと若い女性や学生の1人参加も多く、日本にこれだけ、
国際的な教育支援分野に興味を持つ方々がいると知って
心強く感じました。手(グー)
ただ、フォーラムという形式上、聞くことがメインで
横のつながりを広げられなかったことがすこし残念でした。

私は今回、日本雲南聯誼協会のスタッフとして
初めてフォーラムに出席させていただきましたが、
一番興味深かったのは、JICAの水野敬子先生の
ラオスの教育現場を事例とした講演でした。


「グローバル社会における日本の国際教育協力のあり方
 ラオスを事例として」

                     水野敬子
(JICA国際協力専門員、ラオス国教育スポーツ省付政策アドバイザー)
03_0219JEF水野先生講演.JPG

ラオスは中国雲南省と接する地域で、
山岳地帯に多くの民族が共存しています。
水野先生の資料によれば、小学校への入学率は改善したものの、
中退率と留年率が高く、最終学年残存率は70%と横ばいだそうです。
その理由として、山岳地帯という地理的条件や母語の問題、
また少数民族女子に対する教育意識が低いという問題にも触れました。
これらの問題は、雲南省にも共通する部分です。

これらの問題にたいして水野先生は、
様々な提言をなさっていましたが、その中でもとくに
「ローカルレベルで喜ばれる支援をすること」
「発信することの大切さ。効果的に伝えていくこと」
ということが印象的でした。

私はまだまだこの分野にかんして知識が浅いですが、
これからどんどん勉強していきたいとおもいます。
みなさまご指導をよろしくお願いいたします。


(YU@東京事務局かわいい
第一回「アジアの豊かなライフスタイル実現研究会」開催しました [2014年02月04日(Tue)]

みなさま、はじめまして!
最近協会のスタッフになりましたYUです。
どうぞよろしくお願いします。
初投稿は、この前の日曜日に開催されました研究会について報告させていただきます。
============================================

2月2日(日曜日)午後、協会の主催で
第一回「アジアの豊かなライフスタイル実現研究会〜日本雲南の国際交流を通して持続可能な事業を展開する会」が始まりました。

とっても長い名前の会になりましたが、、、その趣旨は
「日本の若い世代の方たちが、協会を土台として、雲南がどうしたら発展していくのか、何ができるか、を考える」
というものです。
(※発展とは。経済面での発展だけでなく、文化面、精神面も含めた発展を視野にいれています)

初回は、協会関係者を含め20名近くの方が集まり、
自己紹介と、今後の会の方向性について、熱い意見を出し合いました。


▼雲南省の現状についてレクチャーを行う林老幹事。
アジア研究会0講義.jpg
▼さっそくするどい質問が飛びます。
アジア研究会2質問.jpg

▼司会進行をする松田若幹事(研究職)
アジア研究会3雄馬さん.jpg
▼活発な意見が交わされました。
アジア研究会4話す人.jpg

アジア研究会5話す人.jpg

アジア研究会6理事長.jpg



ーーープログラムーーー
 □ 若幹事の松田さんよりご挨拶
 □ 日本雲南聯誼協会の活動紹介(初鹿野理事長)
 □ 雲南省入門講座(林老幹事)
 □ 質疑応答・意見交換
 □ 参加者自己紹介と、今後の研究会活動に関するご意見
ーーーーーーーーーーー
予定していた2時間を40分オーバーして、第一回の当会は終わりました。
その後、夜十時まで懇親会でも熱い議論が交わされ、
なんと計6時間にわたって活発な意見が出されました。

今後も毎月1回、日曜日に開催していきます。

皆様のご参加をお待ちいたしております!


★この会にご参加希望の方は、

ぜひ協会までご連絡ください★



(YU@東京事務局かわいい
あけましておめでとうございます。 [2013年01月07日(Mon)]
2013.jpg



日本雲南聯誼協会東京本部事務局は、今日が仕事始めです。

去年はいつも以上に新しい出会いがたくさんあった年でした。

春には臨滄市や雲南省招商局の来日交流会をお手伝いし、普段なかなかお会いする機会のない、政府関係者や企業関係者の方とたくさん接しました。
日本の皆さんにも、雲南のまた違った側面を知っていただけたと思います。

夏、人材育成プロジェクトや夢基金ふれあいの旅で、たくさんの会員さんが初めて雲南の大地を踏みました。百聞は一見にしかず、雲南の素朴な人々を身近に感じていただけたでしょう。

秋、初の試みとなった協会支援小学校での児童劇公演。
協会と日中の劇団が手と手を携え、汗水たらして子どもたちに夢を届けてきました。

春から冬まで全国を駆け巡った写真展やたくさんの皆さんが一堂に会したチャリティー忘年会、ふりかえれば本当に素敵な出会いと喜びに満ちた1年でした。


さて、今年はどんな出会いが待っているでしょう。


2013年が、皆さんにとって、雲南と日本の子どもたちにとって、そして全ての人々にとって、より素敵な年になりますように!

今年もご指導ご鞭撻のほど、どうぞ宜しくお願い致します。


日本雲南聯誼協会事務局一同

会報第43号できました! [2012年11月16日(Fri)]


日に日に冬の足音が近づき、布団から出るのが辛い日が続きます・・・雪
そんな寒さにも関わらず、本日協会に足を運んでくださった
4名のボランティアの皆様・・・感涙ぴかぴか(新しい)
そうです目
本日協会では会報第43号の発送作業を行ったのです黒ハート

いつもの顔ぶれの中に新しいボランティアさんもお越し頂き、
差し入れの煮物や、名古屋の近藤先生から届いたみかんにもパワーを頂き
3時間の作業はあっという間に終わってしまいましたかわいい
まもなく皆様のお手元にも届きますので、楽しみにお待ちください。
今回は、「笑顔を君に」の特別号も同封しています。
児童劇の様子がいきいきと伝わってくる力作ですexclamation×2

43号全ページ.jpg


私職員Tは初めての会報発送作業・・・
「発送作業なんて余裕〜」と思っていましたがやってみるとなかなか大変がく〜(落胆した顔)
ベテランのボランティアさんたちにリードして頂きました。

みなさんの熱気がこもった会議室は常春雲南のような暖かさ・・・晴れ
雲南帰りの平田栄一さんは、流暢な中国語で
ボランティアの牛原青さんとおしゃべりを楽しんでいらっしゃいましたよ目
(もちろんお仕事もたっくさんやって頂きました手(チョキ)

修正IMG_8488.jpg

発送作業が大変だということは、それだけ多くの方々が
雲南の子どもたちの笑顔を待っていて下さっているということぴかぴか(新しい)
それだけ多くの方々が私たちの活動を支えて下さっているということハートたち(複数ハート)
全国各地に協会の輪が広がっていることに、ありがたい気持ちでいっぱいになりました。

本日発送作業にご協力頂いたボランティアの
金澤孝さん、平田栄一さん、牛原青さん、山田洋子さん
本当にありがとうございました黒ハート

IMG_8491.jpg

次回の会報発送予定は2月です。
事務所のお近くにお住まいの皆様、会報発送がある日もない日も、
ぜひぜひ事務所にお越しくださいわーい(嬉しい顔)

皆様、会報がお手元に届きましたら是非すみからすみまで読んでくださいねぴかぴか(新しい)



ツタかわいい
若い情熱が支えるNGO活動 [2012年10月26日(Fri)]

皆さんこんにちは。

気付けば10月も、もうあとわずか。
インターネットの某巨大掲示板では、2012年終了まであと10週を切ったと話題になっていました。

そんな年の暮れもせまった(?)今週火曜日、事務所にとあるお客さんがおみえになりましたわーい(嬉しい顔)


皆さんは、八王子が生んだ天才脳外科医師・北原茂実先生をご存知でしょうか?たまにテレビ番組TVにもお出になられているので、きっと多くの皆さんがご存知のはず。
もちろん、長年聯誼協会を応援してくださっている方にとっては、設立当初からの協会理事として親しみある存在だと思いまするんるん

最近は「医療変革のリーダー」としても名高い北原先生は、2009年、その理想を実現するためにNGO日本医療開発機構を設立、同機構は現在カンボジアの国立病院内における脳神経外科センター設立を目指しています。

今回事務所においでになったのは、その北原先生のもとで働く若いスタッフの皆さん。2010年にNPO法人格を取得したNGO日本医療開発機構が、これから先さらに大きく活動を展開していくに当たっての“ヒント”を得ようと、先輩NPO手(チョキ)の聯誼協会を視察にいらっしゃったのでしたカメラ

IMG_0037.JPG


熱意溢れる皆さんは、1時間以上に渡って初鹿野理事長を質問攻めに。
手前のお2人は理想に燃える学生インターン、右奥は協会も長年お世話になっている北原病院の日野間さんですわーい(嬉しい顔)
こういった若い情熱が未来を変える活動を支え創り出していくのだとつくづく感じさせる、パワフルな皆さんでした手(グー)

日本医療開発機構と聯誼協会、活動の分野やフィールドは違えど、ともに国境を超えて世界の人々のために活動するNGOであり、社会利益増進に寄与することを目的とするNPO法人です。今後、様々なかたちで協力し、わたしたち独自のユニークな活動を展開できたら素敵ですねグッド(上向き矢印)

これからも、どうぞよろしくお願いいたしますぴかぴか(新しい)


(Yぶた)
会報42号、本日発送! [2012年08月17日(Fri)]

皆さんこんにちはわーい(嬉しい顔)
この暑い中、お盆休みを堪能された方も多いと思います晴れ

exclamation×2

聯誼協会東京本部事務局は、世間がお盆休みの間もひたすら稼動し続け、ボランティアさんとともに本日の会報発送に向けて着々と準備を進めていたのでした手(チョキ)

813日月曜日

会員の高山大介さんがお越しくださり、会報送付状のカットと発送用ラベルのチェック、そしてラベル貼りをやってくださいましたぴかぴか(新しい)

IMG_5615.jpg



猫14日火曜日、15日水曜日

会員の久継智弘さんが、会報に同封するご案内の挟み込みと封入、メール便のシール貼りをしてくださいました。(ついでに、倉庫のお片づけもお手伝い頂きましたわーい(嬉しい顔)

IMG_4641.jpg



そして817今日、

ボランティアの黄明明さん金澤孝さんのご協力により、全ての会報が封入され、クロネコメール便で無事発送されましたmail to

IMG_1776.jpg



たくさんの方のご協力を経て無事事務局を旅立った会報第42号は、来週あたまには皆さんのお手元に届く予定ですグッド(上向き矢印)

どうぞ楽しみにお待ちくださいね揺れるハート

kaihou42.jpg




(Yぶた)
ダブル新人です! [2012年06月21日(Thu)]
初めまして、新人の張南ですわーい(嬉しい顔)
今月から東京本部の職員になりました。どうぞ、宜しくお願いします。


東京本部の滝沢さんが到頭と中国 デビューを果たしました。
不安とexcitingを交えながら、いざ出陣しました飛行機

今回は聯誼協会が「アジア未来への人材プロジェクト」の、
日本のビジネスマナーについての講演会を雲南大学
で開かれ、
滝沢さんがレクチャーとして、現地に向かいまいた。


理事長がお宅の日本の可愛い絵本を沢山持って頂きました!
IMG_6622.JPG


雲南大学日本語学科の大学生たちに役立てたらと思います黒ハート


私は3年前から協会のボランティアとしていろんなイベントを参加させて頂きました。
人生の糧となっていることは間違いないです。
これからJYFAの一員として、皆さんが温かい目で見守って下さいわーい(嬉しい顔)

IMG_6543.JPG


頑張りますグッド(上向き矢印)
 
                                                               

(Z.nわーい(嬉しい顔))
NPO仲間が増えました! [2012年02月14日(Tue)]

みなさんこんにちはッびっくり
今日は寒い上にお天気も悪くて気がふさぎますね悲しい

そんなどんよりした雰囲気を吹き飛ばす素敵なお客様が、本日協会事務所にいらっしゃいました笑い

おいでくださったのは、福岡で生まれの児童劇団「NPO法人 劇団道化」の中村芳子さんキラキラ
劇団道化は1965年創立、年間400以上の舞台をこなすプロ集団です。
2004年に初参加した上海国際児童演劇祭でいきなりグランプリを受賞して以来、中国での公演や現地劇団との協働を積極的に行い、児童劇を通した、夢と希望の溢れる日中交流を行ってきました桃太郎

上海国際児童演劇祭でグランプリを取得した作品しょうぼうじどうしゃ じぷたは、今では中国でも最も有名な児童劇のひとつとなっていますラブ




こちらは2007年北京公演の際のチラシ車



そんな道化の皆さんが、日中国交正常化40周年の今年、中国国家直属の児童芸術劇院と合同で、雲南省少数民族地域での巡回公演を行うことを計画しているんですダッシュ

これまで北京や上海や四川の何千人もの子どもたちを夢中にさせた演劇が、少数民族の子こどもたちの元にやってくるなんて素敵すぎじゃありませんかびっくりはてな

今回、中村さんは、福岡での写真展で協会を知った方のご紹介で事務所においでになり、初鹿野理事長とすっかり意気投合、協会の活動にも大いに賛同してくださって、法人会員としてご入会くださいましたまる
協会としても、雲南公演へ向け、全面的にご協力させて頂きたいと思っています音符
活動が活動を呼ぶ、本当に素敵なご縁ですラブ



劇団道化・副理事長の中村芳子さん(右下)と協会の仲間たち!


中村さん、道化の皆さん、どうぞこれから末永く宜しくお願いいたしますすいません
早く雲南の子どもたちの喜ぶ顔が見たいですねびっくりびっくり




★劇団道化 プロフィール★

名称:特定非営利活動法人 劇団道化
代表:篠崎省吾
所在地:福岡県太宰府市朱雀6丁目3-18
電話/FAX:092-922-9738 / 092-922-9812
創立:1965年
劇団員:25名
ホームページ:http://www.douke.co.jp
年間上演数:390ステージ(2010年度実績)
年間観客数:112,020人(2010年度実績)
加盟組織:(社)日本劇団協議会/(社)日本児童演劇協会/日本児童・青少年演劇劇団協同組合/国際児童青少年演劇協会日本センター





(Yブタ)
素敵なお客様ご来訪 [2011年11月01日(Tue)]
皆さん、こんにちはびっくり
とうとう冬本番と思ったのもつかの間、ここのところは暖かくて過ごし易いですねラブ

さて、昨日、東京本部事務局にお客様がいらっしゃいました。
工学博士で神奈川大学名誉教授の大石不二夫先生です音符
先生は高分子化学の研究をされており、今年6月には、協会の仲介で雲南に赴き、ASEAN華商会議にて「自動車タイヤとチューブのリサイクルによる開発」というテーマで講演もされましたキラキラ
なんでも、東海道新幹線新幹線の枕木シートや透水性舗装に、自動車車のタイヤやチューブをリサイクルした素材を使うことにより、騒音を低減させることができるそうなんですダッシュ
面白いですねびっくり


今年6月雲南で講演される大石先生


さて、そんな先生ですが、今回は協会会員である岩井薫生・(株)DJK代表取締役社長と合同で、著書の売り上げの一部をご寄付しにいらしてくださいましたまるドキドキ小

大石先生、お忙しい中お越しくださり、本当にありがとうございました笑顔
岩井社長もどうもありがとうございますびっくり
是非事務局にも遊びにいらしてくださいね〜笑い


(事務局・Yブタ



大石先生のご著書はこちら笑顔(技術評論社出版)
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