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『NPO法人 日本雲南聯誼協会』に、いいね!やシェアだけで支援金を届けられます。〜 NPO/NGOを誰でも簡単に無料で支援できる!gooddo(グッドゥ) 〜

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会員の鴻谷さん、大泉さんご来訪 [2018年04月11日(Wed)]
 会員の鴻谷さんと大泉さんが東京本部事務所へチャリティー忘年会の景品とおいしいお土産を持って遊びにいらっしゃいましたるんるん

 昨年のチャリティー忘年会で鴻谷さんに感謝状をお渡しすることができませんでしたので、滝澤理事からお渡ししましたexclamation

 「25の小さな夢基金」サポーターでもある鴻谷さんには支援生徒からお手紙が届いていましたので、そちらもお渡しし、早速、お手紙を読み、「しっかりしているなー」と嬉しそうにおっしゃっていましたメールわーい(嬉しい顔)

 鴻谷さんは「中国百科検定」の3級、2級、1級を受け、見事、合格されたそうですぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

 中国に興味のある方はぜひ、チャレンジしてみてはいかがでしょうかexclamation&question

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▲▼鴻谷さん
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おいしいお土産をありがとうございましたexclamation

【東京本部】
北海道大学大学院留学生・王寧さん 再訪 [2018年03月19日(Mon)]
 去年1月の初訪問から1年。現在、北海道大学大学院にて国際協力について修士論文執筆中の雲南留学生の王 寧さんが初鹿野理事長にインタビューするために再び協会事務所を訪れました飛行機

 雲南大学滇池学院で日本語を学び、在学中に協会活動に参加し、感銘を受けたそうです。
昨年7月には「ふれあいの旅」に参加。春蕾生と卒業生に会って、インタビューし、11月には学内で中間発表を行いました。

 目下、今夏の論文完成に向け、がんばっています手(グー)

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▲早朝の飛行機で日帰りで来た王 寧さん

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▲北海道のお土産を持ってきてくれました


【東京本部】

「25の小さな夢基金」サポーター 支援生徒へ贈り物とお手紙をお持ちいただきました! [2018年03月14日(Wed)]
 本日、会員で「25の小さな夢基金」サポーターの宋愛平さんが支援生徒への贈り物とお手紙、そして事務局へのホットコーヒーと広東省の「緑豆餅」を差し入れに持って事務所にいらっしゃいました。プレゼントメール

 宋さんはお時間があるということで、封筒のスタンプ押しを手伝ってくれました。

 温かい心のこもった贈り物とお手紙は必ず支援生徒へお渡ししますぴかぴか(新しい)

【サポーター募集中】
 少数民族女子高生を113年間支援する「25の小さな夢基金」では現在、支援していただけるサポーターを募集しております。

 詳細は東京本部事務局までお問合わせいただくか、協会公式HPをご覧ください目

【東京本部事務局】
電話 03-5206-5260(平日10-18時)
メール yunnan@jyfa.org

協会公式HP http://www.jyfa.org →
「25の小さな夢基金」http://www.jyfa.org/2_education/edu_8.html

皆様のご支援をお待ちしておりますexclamation

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▲宋愛平さん

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▲「緑豆餅」ほどよい甘さでおいしかったです

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【東京本部】
会員の久継さんが遊びにいらっしゃいました [2018年02月28日(Wed)]
 会員の久継さんが春蕾生への贈り物とお手紙を持って事務所へ遊びにいらっしゃいましたプレゼント
 久継さんは毎年、支援している生徒へ贈り物と手書きのお手紙を贈っていますメール
 お預かりした贈り物とお手紙は必ず支援生徒にお渡しししますぴかぴか(新しい)

 
事務局へもおいしい物を持ってきていただき
わーい(嬉しい顔)ありがとうございましたわーい(嬉しい顔)


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【東京本部】
東京本部大掃除 [2017年12月08日(Fri)]
 毎年この時期はいつも大変お世話になっている株式会社技術評論社様の大掃除が行われ、協会も朝から大掃除をしましたexclamation
 今日は普段できないところを掃除したり、要らない物を思い切ってすてたりし、大きなゴミ袋3袋分のごみがでましたふらふら
今年も残すところあと3週間。
 大掃除をして事務所がきれいになり新しい年を迎える準備ができましたぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

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【東京本部】
協会会報誌『彩雲の南』第63号 発行 [2017年12月05日(Tue)]
 年4回発行し、協会プロジェクトや活動を報告したり、イベント情報などをお伝えしている会報誌『彩雲の南』第63号が発行されましたわーい(嬉しい顔)

本日(12/5)、東京本部事務局にボランティアの皆さんが寒い中、集まり、発送作業を手伝っていただきました雪
今号も見どころ満載ですので、お手元に届きましたら、ぜひご覧下さいexclamation

今号の主な内容はexclamation&question
・「50の小学校プロジェクト」支援第4校目と第6校目の現況
・「25の小さな夢基金」卒業生実家訪問
・「25の小さな夢基金」卒業生からのお便り
・連載「こんにちはCSR」第19回 JR東海労働組合様
・董紅俊協会日中青少年交流部長講演会
その他、チャリティーゴルフコンペや大宮支部活動報告等、内容がもりだくさんですexclamation×2

会報誌『彩雲の南』バックナンバーは協会公式HPでもご覧いただけます。
http://www.jyfa.org/5_library/index.html


るんるんご協力・ボランティア(順不同、敬称略)るんるん
株式会社技術評論社、金澤孝、宋愛平、陳葉萍、呉嵐

ボランティアの皆さん、寒い中、ありがとうございました!
宋愛平さん、いつもおいしいお昼ご飯をありがとうございます!

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【東京本部】
法人会員 株式会社ピー・アンド・アイ 阿部様御来訪 [2016年02月01日(Mon)]
協会法人会員・株式会社ピー・アンド・アイの阿部様が今月も雲南の子どもたちへのノートを持ってきてくださいました!

「印刷会社として何か雲南の子どもたちのためにできることはないか」と会社ぐるみで考え、余った紙でノートを作り、毎月協会までノートを持ってきてくださっています。

今回、持ってきていただいたノートは155冊!

3月に初鹿野惠蘭理事長たちが雲南に行きましたら、必ず現地の子どもたちに届けます。きっと子どもたちも喜ぶはずです!


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林則幸理事(左)と阿部康さん(右)

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第11回国際教育協力日本フォーラム 参加報告 [2014年02月21日(Fri)]

2014年2月19日(水)、
文部科学省講堂で開催されたフォーラムに
新人職員のYUが出席してまいりました!


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ーーーフォーラムの紹介ーーー
正式名は

「第11回国際教育協力日本フォーラム
 −自立的教育開発に向けた国際協力−」

と、長ーいのですが、
英語では「Japan Education Forum(JEF)」といいます。
>>フォーラムの詳細はこちら

このフォーラム(通称JEF)は、
2004年3月に、日本の教育分野の国際貢献の一環として
官学協同で創設された年次フォーラムだそうです。
途上国自身による自立的な教育開発および
その自助努力を支援する国際教育協力のあり方について、

関係機関やNGOなどが自由に意見交換する場を提供することを
目的としています。

第11回となる2014年のテーマは
「グローバリゼーションと途上国の教育課題
 −我が国の教育協力−」で、
グローバリゼーションが途上国の教育に及ぼす影響や
グローバル社会における教育の役割について
専門家による講演が行われました。

開催日程:2014年2月19日(水)10:00-17:00
場所:文部科学省講堂
主催:文部科学省、外務省、広島大学、筑波大学
後援:JICA、九州大学
ーーーーーーーーーーーーーーー


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当日の会場には、
およそ250名の方が集まっていました。
(途中出入りの人も入れると400名くらい?)
政府関係の方が多いのかなと思って行ってみると、
わりと若い女性や学生の1人参加も多く、日本にこれだけ、
国際的な教育支援分野に興味を持つ方々がいると知って
心強く感じました。手(グー)
ただ、フォーラムという形式上、聞くことがメインで
横のつながりを広げられなかったことがすこし残念でした。

私は今回、日本雲南聯誼協会のスタッフとして
初めてフォーラムに出席させていただきましたが、
一番興味深かったのは、JICAの水野敬子先生の
ラオスの教育現場を事例とした講演でした。


「グローバル社会における日本の国際教育協力のあり方
 ラオスを事例として」

                     水野敬子
(JICA国際協力専門員、ラオス国教育スポーツ省付政策アドバイザー)
03_0219JEF水野先生講演.JPG

ラオスは中国雲南省と接する地域で、
山岳地帯に多くの民族が共存しています。
水野先生の資料によれば、小学校への入学率は改善したものの、
中退率と留年率が高く、最終学年残存率は70%と横ばいだそうです。
その理由として、山岳地帯という地理的条件や母語の問題、
また少数民族女子に対する教育意識が低いという問題にも触れました。
これらの問題は、雲南省にも共通する部分です。

これらの問題にたいして水野先生は、
様々な提言をなさっていましたが、その中でもとくに
「ローカルレベルで喜ばれる支援をすること」
「発信することの大切さ。効果的に伝えていくこと」
ということが印象的でした。

私はまだまだこの分野にかんして知識が浅いですが、
これからどんどん勉強していきたいとおもいます。
みなさまご指導をよろしくお願いいたします。


(YU@東京事務局かわいい
第一回「アジアの豊かなライフスタイル実現研究会」開催しました [2014年02月04日(Tue)]

みなさま、はじめまして!
最近協会のスタッフになりましたYUです。
どうぞよろしくお願いします。
初投稿は、この前の日曜日に開催されました研究会について報告させていただきます。
============================================

2月2日(日曜日)午後、協会の主催で
第一回「アジアの豊かなライフスタイル実現研究会〜日本雲南の国際交流を通して持続可能な事業を展開する会」が始まりました。

とっても長い名前の会になりましたが、、、その趣旨は
「日本の若い世代の方たちが、協会を土台として、雲南がどうしたら発展していくのか、何ができるか、を考える」
というものです。
(※発展とは。経済面での発展だけでなく、文化面、精神面も含めた発展を視野にいれています)

初回は、協会関係者を含め20名近くの方が集まり、
自己紹介と、今後の会の方向性について、熱い意見を出し合いました。


▼雲南省の現状についてレクチャーを行う林老幹事。
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▼さっそくするどい質問が飛びます。
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▼司会進行をする松田若幹事(研究職)
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▼活発な意見が交わされました。
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ーーープログラムーーー
 □ 若幹事の松田さんよりご挨拶
 □ 日本雲南聯誼協会の活動紹介(初鹿野理事長)
 □ 雲南省入門講座(林老幹事)
 □ 質疑応答・意見交換
 □ 参加者自己紹介と、今後の研究会活動に関するご意見
ーーーーーーーーーーー
予定していた2時間を40分オーバーして、第一回の当会は終わりました。
その後、夜十時まで懇親会でも熱い議論が交わされ、
なんと計6時間にわたって活発な意見が出されました。

今後も毎月1回、日曜日に開催していきます。

皆様のご参加をお待ちいたしております!


★この会にご参加希望の方は、

ぜひ協会までご連絡ください★



(YU@東京事務局かわいい
あけましておめでとうございます。 [2013年01月07日(Mon)]
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日本雲南聯誼協会東京本部事務局は、今日が仕事始めです。

去年はいつも以上に新しい出会いがたくさんあった年でした。

春には臨滄市や雲南省招商局の来日交流会をお手伝いし、普段なかなかお会いする機会のない、政府関係者や企業関係者の方とたくさん接しました。
日本の皆さんにも、雲南のまた違った側面を知っていただけたと思います。

夏、人材育成プロジェクトや夢基金ふれあいの旅で、たくさんの会員さんが初めて雲南の大地を踏みました。百聞は一見にしかず、雲南の素朴な人々を身近に感じていただけたでしょう。

秋、初の試みとなった協会支援小学校での児童劇公演。
協会と日中の劇団が手と手を携え、汗水たらして子どもたちに夢を届けてきました。

春から冬まで全国を駆け巡った写真展やたくさんの皆さんが一堂に会したチャリティー忘年会、ふりかえれば本当に素敵な出会いと喜びに満ちた1年でした。


さて、今年はどんな出会いが待っているでしょう。


2013年が、皆さんにとって、雲南と日本の子どもたちにとって、そして全ての人々にとって、より素敵な年になりますように!

今年もご指導ご鞭撻のほど、どうぞ宜しくお願い致します。


日本雲南聯誼協会事務局一同

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