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今年もありがとうございました! [2011年12月29日(Thu)]

1年間、どうもありがとうございましたびっくり

2012年が皆さまにとって、よりよい年となりますように
キラキラ






加 油 日 本 !!






≪日本雲南聯誼協会事務局 年末年始休業≫

■東京本部 12/30(金)〜1/9(月・祝)
■雲南支部 1/1(日)〜1/3(火)
平田特命支部長「我在昆明」公開開始! [2011年04月29日(Fri)]


 会報のコラムや寄稿で皆さんにもお馴染みの平田栄一さん。現在、雲南師範大学に留学しながら、「特命支部長」として、協会活動のため東奔西走してくださっていますダッシュ

 そんな平田さんの目から見たリアルタイムの雲南情報満載なのが『我在昆明』。以前一時帰国された時にも少しご紹介しましたが、昆明での生活の様子や、学校での出来事、雲南の人々とのふれあい、日々のあれこれを平田さんが赤裸々に綴ってくださっているレポートですラブ

 今までも会報などで一部をご紹介してきましたが、この度、とうとう、満を持してその全貌を皆さんにご覧頂くことができるようになりましたまる

 現在16号まで発行されている『我在昆明』は、こちらのページからご覧頂けますハート
順次更新予定ですので、どうぞお楽しみにびっくり

※画面が真っ白になってしまう時は、ブラウザの文字表示(エンコード)を「Unicode(UTF-8)」に設定してみてくださいね


(事務局・Yブタ
心より東北関東大震災のお見舞いを申し上げます [2011年03月16日(Wed)]

 このたびの東日本太平洋沖大地震および新潟中越地方・長野県北部を震源とする地震により被災されました皆様に心よりお見舞い申し上げます。

 11日午後に発生しました未曾有の巨大地震は、日がたつにつれ被災地の状況が明らかなっており、被害の甚大さに心が痛むばかりです。当協会にも中国政府や雲南省政府関係者から「お見舞い」とともに「是非、救援のお手伝いをしたい」との申し出があった他、30名にも及ぶ雲南市民の方からも、ご寄付を頂戴しました。

 当協会創立の端緒となったのは1996年2月の「麗江大地震」です。これまで協会の教育支援活動に多大なご支援・ご協力をいただきました日本の皆様方に、15年後、このような大惨事が降りかかろうとは、厳しすぎる現実に目を疑うばかりです。中国メディアは連日大々的に報道し、中国中央テレビは中継の特別番組を組むなど、関心の高さが現れています。特にこのような巨大な震災を前にしても、パニックにおちることなく冷静な秩序だった日本人の行動が、多くの中国人の尊敬と感動を呼びおこしていることが唯一の私の救いです。

 日本の外務省によりますと、今回の大震災を受け、88カ国・地域から支援の申し出があるとのことです。特に中国は、2008年の四川大地震では日本から大きな援助を受けました。今度はお返しをしなければなりません。依然として余震が続くなか、懸命の人命救助が続けられております。今後、復興に向けた動きが始まる際には微力ながら被災者のニーズに合ったボランティア活動を開始しようと思います。まずは、一日も早い復旧を心からお祈り申し上げます。


認定特定非営利活動法人 日本雲南聯誼協会
理事長 初鹿野 惠蘭

-------------------------------------------------------------

協会では、東北関東大震災への救援募金を受け付けております。
集まった募金は被災した小学校や子どもたちために使われるよう、責任を持って現地までお届けいたします。

詳細はこちら


10周年記念誌「笑顔を君に」 [2011年01月14日(Fri)]
こんにちは! ボランティアのかのヒヨコです星

2000年に設立した協会も、いよいよ活動11年目に突入ですね。
ボランティアとして活動に参加してきた年月は、子どもたちと、協会で出会った方々の笑顔で溢れた日々でした。(我らボランティア一同としては、血と汗と涙の方が、より溢れかえっていたかも!?笑)

そんな10年間の活動が、なんと一冊の記念誌にまとまりました!

認定NPO法人
日本雲南聯誼協会発足10周年記念誌
「笑顔を君に」




A4変形版フルカラー、128頁の活動誌です。

未熟ながら、かのヒヨコが当誌の編集長をつとめさせていただきました。
2010年の協会主催「チャリティ忘年会」にて初配布された当誌は、編集チーム(編集長、広報担当、デザイナー)と、そして多くのボランティアの皆さんのご協力によって、作成されました。
編集作業は8ヶ月にも及び、使用した写真も550枚を超えます。
その550枚の写真も、恐らく2万枚近くはあるであろう膨大な写真の中から、選びに選び抜いたものばかりキラキラ

編集作業中、もっとも苦労したのは、この写真選びかもしれません……。
なぜって、会員、ボランティアの皆さんが、撮影した写真ときたら、どれも選べないほど素晴らしく……っ走る(じたばた)

それでも、可能な限り、たくさんの写真を使用させていただきました!
数が数なだけに、撮影者様のお名前を、おひとりおひとり掲載できなかったのが残念でなりませんが、この場を借りて、心から感謝申し上げます。

また、皆さんが写っている写真も多数掲載しています。
こちらも会員の皆様全員を載せられなかったのが、悔やまれ……っ泳ぐ
けれど、この記念誌に掲載されている子どもたちの笑顔は、皆さんおひとりおひとりが子どもたちにプレゼントしたもの……10年分の皆さまの活動の歩みと、子どもたちの笑顔、ぜひお手にとってご覧ください。

現在、当記念誌の注文申込ページを、準備作成中です。
今月中には準備が終了しますので、楽しみにしていてください笑い



(ボランティア かのヒヨコ

新しい年が始まりました! [2010年01月08日(Fri)]


皆様、遅ればせながら
新年あけましておめでとうございます!!!

今年も協会は、雲南の子供たちのため全力疾走致しますよ〜走る




ずは新年早々、「100万回の手洗いプロジェクト」3回目の現地派遣音符

プロジェクトマネージャーの薄田さんは既に6日昆明入りしており、
東京事務局Yも今月下旬には現地に入る予定です。
今回の派遣は先生方への2回目の研修施設建設状況の視察が目的。
果たして先生たちに、去年の夏と比べてどんな変化があったのか…はてな
乞うご期待びっくり

(これまでの経緯はこちらからどうぞダッシュ



年無事第1期卒業生を送り出した「25の小さな夢基金」リボン

2009年9月からの今年度は、奨学金を待つ全ての女の子に平等にチャンスを行き渡らせる為、サポーター募集の人数がグーンと増えました。お陰様で例年にない程多くの方にご協力を頂いておりますが、まだまだ支援を必要としている女の子もたくさんいます汗
機会がございましたら是非雲南の現状を、そして少数民族の女の子達の夢を、周りのご友人にもお話してみてくださいねドキドキ大



候不良の為完成が遅れていた支援第21校老村小学校・第22校両勒小学校の建設は、
現在順調に進んでいます学校
この先またよっぽどの天候悪化がない限り、2月初めには完成する予定ですキラキラ楽しみですねまる






してそして。NPO法人日本雲南聯誼協会は、なんと今年で設立10周年びっくりびっくり
まさに、皆様の温かいご支援に支えられた10年間でした音符ありがとうございますラブ
応援してくださった皆様への感謝も込めて、7月には記念式典を開催する予定です。
どうぞお楽しみに
ドキドキ小

それではそれでは、今年もどうぞよろしくお願い致します笑顔
今度は20年目に向けて、協会はまだまだ走り続けますよー走るダッシュ




(東京本部・Yブタ

絶賛募集中! [2009年11月27日(Fri)]

皆様こんにちはびっくりいかがお過ごしですかはてな
11月ももうすぐ終わりですね。
東京事務局も年末に向けて俄かにせわしくなって参りました走る

さて皆さん、年末といえばバラチャリティ忘年会バラというわけで、
今年も12月19日にドドーンと開催致しますよ〜ドキドキ大
もう申込みはお済みですかはてな詳しくはこちらからどうぞ〜音符

そしてそして。

忘年会といえばお楽しみのバラチャリティビンゴバラということで、
皆様、只今チャリティビンゴの景品を絶賛募集中でございますびっくり

わざわざ買ってくださらなくても、おうちにある頂き物のワインですとか、
由緒の正しそうな壺や花瓶など、「自分は必要ないけれども他の方は喜ぶかも」
というものを是非事務局にお寄せください笑い
申し訳ありませんが、中古品はご遠慮ダメさせて頂きますね。骨董品は大歓迎ドキドキ大
(要らないからといって、旦那様や奥様を送ってこないでくださいねびっくり
 中古品はNGダメですから笑顔

わたくしYからも、景品をひとつ。
こちらは新疆大学留学時代にウルムチのバザールで購入した織物。



中央アジアに伝わる伝統のもので、アトラスといいます。
さぁ、何位の景品にしようかなはてなはてな


それでは、皆さんのご寄付を楽しみにお待ちしておりまーすまる




(東京本部Yブタ
メディア報道のお知らせ [2009年09月08日(Tue)]

こんにちは!本日はお知らせが2つありますキラキラ

--------------------
 8月22日、東京たまがわロータリークラブ20周年記念式典が開催され、当協会「25の小さな夢基金」で支援している女子生徒3名と関係者2名が式典に出席し、地元の子どもたちと交流しました。

 当日の様子は、ケーブルテレビで放送され、現在はJ:COMMUNITYにてご覧頂くことができます。期間限定ですのでお見逃しなく☆

http://ktmc.jcommunity.net/contents/11chnews/11chnews_090825.html

--------------------
 8月8日、羽村市ゆとろぎ大ホールにて初鹿野理事長が講演会を行いました。

 この講演会の様子が本日より3日間、全9回、多摩ケーブルネットワーク「TCNカルチャーホール」という番組にて放送されます。
 青梅市、福生市、羽村市にお住まいで、ケーブルテレビに加入されている方は、ぜひご覧ください!

番組名:
  TCNカルチャーホール
  (TNCコミュニティチャンネル内の番組)
タイトル:
  世界の今を知る 中国雲南省の少数民族
  (8/8 羽村市ゆとろぎ大ホール)
チャンネル:
  アナログ 21ch、デジタル 055ch
放送日時:
  9月 8日(火)12:30、18:10、22:10
  9月10日(木)12:30、18:10、22:10
  9月12日(土)12:30、18:10、22:10
  (合計9回放送予定)
ウェブサイト:
  http://www.t-net.ne.jp/about/program.html
  (ページ中ほどに掲載されています)

青梅市、福生市、羽村市にお住まいの方、この番組を録画していただけませんか?
講演会まであと3日!! [2009年06月02日(Tue)]
東京本部の近くにもあじさいが咲き始めました。
まだ三分咲きですが、鮮やかな青色が美しいです。
東京の天気は連日ぐずついて傘いますが
あじさいはとっても生き生きとして見えます。
最近は毎朝、このあじさいを見るのが日課です笑顔

さて、6月5日の工学院大学孔子学院での講演会まであと3日!!
東京本部では講演会準備に奔走しています汗



今日は講演会で放映予定のハイビジョン映像を携えて
(株)アドメディアの石井様ら10周年記念DVD撮影隊の面々が集結炎炎

映像のプロが仕上げた作品はまさに映画のようキラキラ
美しい映像に初鹿野理事長・スタッフ一同は
惹き込まれていました。

当日使用するスライドも徐々に完成形に近づいて来ました。
当日講演を行う初鹿野理事長は緊張の様子。
「お金を頂いて講演するからには、しっかりやらなければ!!」と
気持ちを鼓舞しています。残りあと3日。

まだまだ参加者を募っておりますので、
関心のある方は協会までご連絡を★

(東京本部・つつい)

-----【講演会概要】------------------------------
 著しい経済発展を続ける中国。しかしそこには日本では想像し得ないほどの貧富の差が存在します。月数百円の教材費を工面できず、小学校を退学する子どもたち。急峻な山岳部に住み片道数時間の通学に学業を諦める子どもたち。標準語を学ぶ機会を失うことで彼らの将来の可能性は限られ、更なる貧困のスパイラルに巻き込まれていくことになります。中国政府もこういった状況を改善すべく様々な対策を講じていますが、なかなかニーズに追いつかないのが現状です。
 講演会では、雲南省の山岳部貧困地域に住む少数民族の教育の現状と、彼らに教育の機会を与え、学ぶ喜びを知ってもらうために日本・雲南聯誼協会が現地政府と協力して行ってきた様々な取り組み及びその成果・課題をお伝えします。
 当日はロビーその他にて、雲南省の少数民族の文化を紹介する展示や、プーアル茶の試飲・雲南関連商品の販売なども行う予定です。時間に余裕がおありの方は是非お早めにご来場下さい。

タイトル:
          発展から取り残された子どもたち
    ――中国・雲南省少数民族からのメッセージ――
  日本人のルーツとも言われる中国の桃源郷・雲南。
      そこには私たちの知らない過酷な一面がありました

日時:6月5日(金) / 19:00〜20:30 (18:30開場)

会場:工学院大学 新宿キャンパス中層棟4階 0430教室

参加費:一般 1500円 / 学生 500円
  ※参加費の一部は雲南省への教育支援金に充てられます

定員:50名(要申込)
  ※受講者には雲南名産プーアル茶をご用意

>>詳細はこちら
http://www.jyfa.org/4_activity/act_1_2.html#haji_kouen
フジテレビの「忘文」に、初鹿野理事長が出演!!{ [2009年01月30日(Fri)]
メモフジテレビの「忘文」に、初鹿野理事長が出演!!キラキラ

2月1日(日)フジテレビの「忘文」という番組(5:45〜6:00)に、初鹿野理事長が出演しますびっくりびっくりSMAPの稲垣吾郎さんが家族や友人などに宛てた感動的な手紙を朗読するという内容だそうです。

先日、番組の担当者の方から協会にお電話黒電話があり、びっくりしましたが、せっかくのお話なので、何がいいかと思案したところ、既に40名以上の方にサポーターになっていただいている当協会の「25の夢基金」の生徒からの手紙メモがよいのでは、ということになりました。そこで、今回は初鹿野理事長が支援しているモソ人の生徒からのものが披露されます。
支援によって勉強が続けられることになった喜び笑いや、日本の方々への感謝の気持ち、将来の夢バラなどが生き生きと綴られた手紙です。

朝早い時間太陽ですが、早起きをして(または録画の予約をしてパソコン)ぜひ見て下さいね!


番組の詳細はこちらからhttp://www.fujitv.co.jp/wasurebumi/index2.html

「25の小さな夢基金」の詳細はこちらから→http://www.jyfa.org/2_education/edu_8.html
理事長と七田スタッフは四川に… [2008年11月10日(Mon)]
「理事長出張のため不在」のお知らせ

義捐金を届けに四川に


当協会が呼びかけ、
皆様からお預かりした四川大地震被災者救援募金を現地に届けるため、
初鹿野理事長と七田事務局長の両名は
この12日(水)から15日(土)まで、
東京事務所不在となります。
よろしくご承知ください。

両名の不在中は、協会スタッフの杉本と梅本が
通常通り朝10時から夕6時まで東京事務所に勤務しています。
理事長に特別お急ぎのご用があれば、
ご遠慮なくお申し付けください。
事務所から現地に連絡いたします。

特段お急ぎの用でなければ、
来週の月曜日(11月17日)まで
お待ちいただければ、と存じます。

梅本(JYFAスタッフ)


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