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「25の小さな夢基金」日本語授業スタート [2014年11月06日(Thu)]
はじめまして。10月から雲南支部で実習中の劉泓韜と申します。今年3月に日本留学から帰ってきた雲南省・曲靖市出身の26歳です。よろしくお願いします!
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 さて、協会が「25の小さな夢基金」で支援する昆明女子高校春蕾クラス1年生へ向けた日本語授業が、先週土曜日からスタートしました。今学期で4回目を迎える春蕾クラスでの日本語授業。今回も日本語を勉強する大学生が先生となって、高校生に日本語を教えます。(雲南大学、雲南師範大学、雲南民族大学、雲南大学滇池学院の4大学の大学生が、4つのクラスに分かれてそれぞれ指導します)

  私が学校に着いた時には、生徒たちはすでに皆揃っていました。ちょうどその時、雲南大学のボランテイア大学生の人数が足りず、代わりに私がアシスタントになりました。人生で初めての女子高は、思ったよりも生徒たちが活発で驚きました。1回目の授業ですので、五十音の「あいうえお」から教えました。さらに驚いたのは、生徒たちが授業の前にかなりの予習をしていたことです。そのため、授業も順調に進めることができました。

 少し問題だったのは書く練習でした。ひらがなの書き方は、中国の学生にとっては少々難しいかもしれません。雲南大学のボランティア大学生の張cさんが手とり足とり教え、1回目にしては良い授業になったと思います。そのほかのクラスもそれぞれが良いお姉さん、お兄さんとなって指導し、高校生たちもリラックスして楽しみながら授業を受けていました。

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 授業が終わってからは、支部のスタッフと大学生で反省会をしました。「高校生が積極的で教える方も楽しかった」「高校生が興味のある短いアニメなどを見せて勉強したほうがいい」「グループに分かれて指導したら効率がよかった」などと、積極的な意見がたくさん出ました。
大学生たちのポジティブな様子に、頼もしさを感じました。

 余談ですが、先日の日本文化理解研修は大変勉強になりました。私が日本にいた6年間で、日本文化や習慣はある程度理解できたつもりでしたが、滝澤先生の授業を通じていろいろと深く勉強しました。また、業種によってビジネスマナーも違うことが分かりました。仕事を始めてからずっと日本語で話をすることができ、会話力もかなりアップしたと思います。来年も続けて研修ができるよう、これから雲南支部を盛り上げて行きたいと思います。

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【雲南支部】
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