CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
«雲南支部 夏季インターンシップ終了! | Main | 「25の小さな夢基金」新入生のサポーター募集中!»
『NPO法人 日本雲南聯誼協会』に、いいね!やシェアだけで支援金を届けられます。〜 NPO/NGOを誰でも簡単に無料で支援できる!gooddo(グッドゥ) 〜

<< 2019年08月 >>
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新記事
Comment
Category
月別アーカイブ
Link

昆明で大学生が「日本雲南交流スタディツアー」を報告 [2014年09月16日(Tue)]

 昆明市にある藤沢友誼会館では、雲南民族大学の後藤裕人先生が中心となり、毎月1回日本語交流会が開催されています。交流会は2部に分かれ、第1部では毎回2〜3名から日本文化や日本についての紹介など、そして第2部は自由交流の時間です。

 今月14日に開催された日本語交流会では、先日行われた「第一回日本雲南大学生交流スタディツアー」について、参加した雲南大学4年生の劉寛艶さんと朱wさんから報告を行いました。
 スタディツアーに参加した他4名(雲南リーダー周さん、文家豪さん、王金丹さん、王娜さん)も聴講に来ており、大学生や日本語教師、日本人留学生など総勢40名近くの参加者のもと、少々緊張した様子でスタートしました。


140914sttour1.jpg140914sttour2.jpg


 まず雲南支部スタッフより、当協会の概要説明とスタディツアーの経緯についてお話させていただき、その後学生からツアーの内容、日程、そこで学んだことと話を進めていきました。
 ここでは特に、劉さんと朱さんの発表した内容を簡単にご紹介します。


<劉さんが日本の学生から学んだこと>
1、 日本人の学生は自分の意見が言える。雲南の学生はあまり自分の意見を持っていないので見習いたい。
2、 日本人の学生は計画性がある。雲南の学生は事前にプランを立てていても実は全然準備が足りていなかった。
3、 日本人は遊びと勉強の切り替えができていて、とても真面目だと思った。
4、 仲良くなっても礼儀を忘れない。「ごめん」「ありがとう」という言葉をよくかけられた。


<朱さんの感想>
3年間日本語を学んできたが、こんなにたくさんの時間日本人と交流したのは初めて。チームに日本語ができる中国人は私しかいなかったので大変だったけれど、とてもいい思い出になり、この機会をくださった協会にとても感謝している。


 その後の自由交流の時間には、メンバーたちが大食い女学生の残した伝説、実はモテモテだった男子学生の話など、1週間ぶりの積もる話に花を咲かせました。ツアー中1週間は日本語漬けだったので、最近は日本語で寝言を言うようになったという学生もいました。来年の日本開催に向け、既に参加の意欲を見せていました。

27日は東京本部とテレビ会議にて報告会を行います。また学生たちが事務所に集まり、賑やかな一日になるでしょう。

(雲南支部 K・N)

【東京事務局よりお知らせ】
9月27日の東京での報告会につきましては、興味のある方どなたでも聴講いただけます。
↓詳細はこちら

https://www.facebook.com/events/844928725600470/
コメントする
コメント