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映画「収容病棟」〜「三姉妹−雲南の子」のワン・ビン監督〜 [2014年06月25日(Wed)]

「三姉妹−雲南の子」など現代中国社会を映すドキュメンタリー映画で広く知られるワン・ビン監督の映画「収容病棟」が6月28日から全国の劇場で公開されます。

本作品は、雲南省の精神科病院の隔離病棟の患者たちのドキュメンタリー。

「収容された人々の背景は複雑で、一概には言えない。病気の人もいるが、そうでない人もいる。さまざまな理由でここに入れられた。精神科病院は、社会の中のグレーゾーンだ。そこに中国社会全体のグレーさが現れているのかもしれない」(ワン・ビン監督・2014年6月16日 日本経済新聞)

東京事務局あやは学生時代5年間、中国広東省のハンセン病快復者の収容施設にてボランティア活動をしていました。
社会と隔絶された収容施設では、中国社会の光の当たらない現場を目の当たりにしてきました。家族と離れ離れになり、外の世界から知られずにひっそりと人生を終えてゆく人たち。その施設では、精神病患者の方も一緒に生活しており、この映画の紹介を見たとき、彼らのことを思い出しました。

ワン・ビン監督はそのような中国社会の普段注目されない箇所について、世の中に発信する活動を続けています。

この映画は、中国、そして雲南省の新たな現実を知るひとつのきっかけになることと思います。

公式HP
MSN産経ニュース

――トークショー情報―――

シアター・イメージフォーラム(東京・渋谷)

6月29日(日)18:30の回上映後
ゲスト:橋口譲二(写真家)

7月3日(木)18:30の回上映後
ゲスト:信田さよ子(臨床心理士)

7月12日(土)18:30の回上映後
ゲスト:原一男(映画監督)
(東京事務局リボンあや)

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