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夢基金ふれあいの旅進行中!雲南支部の舞台裏 [2013年07月02日(Tue)]

今年も一大イベント・夢基金ふれあいの旅が始まりましたわーい(嬉しい顔)
今年から「夢を語る同窓会」「25の小さな夢基金フォーラム『未来を創る』」に名前が変わり、去年より更にいいものを目指して、ずーっと準備を進めてきましたダッシュ(走り出すさま)今回のブログでは、雲南支部の準備から当日までの舞台裏をご紹介したいと思います。

開催1週間前、雲南大学滇池学院に、雲日国際大学生協力会の大学生が集まりました。フォーラムで披露する歌と浴衣の着付け練習のためです。試験期間真っ只中にもかかわらず、10名以上の学生がこの特別練習に参加しましたカラオケ


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歌の特訓は平田支部長が指導、曲目は日本語の「翼をください」です。
平田支部長は学生時代、コーラス部だったのだそう。

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今回着付けの指導をしてくれた右:李莉さん(3年)、左:劉媛媛さん(2年)


前日、リハーサルと準備のため夕方会場入り。
近頃特に資金不足の協会は、タクシーを使わず友達の車をお願いし、大荷物を搬入しました車(セダン)


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準備では波乱が続きます。
幕を掛ける位置で平田支部長とホテルのスタッフが大喧嘩ふらふら「細かいところまで気を配るのが日本流!」などとスタッフとの口論が始まり、仲裁するのも必死です。日本留学から帰国したばかりの会員・攸萍(ヨウピン)さんと妹さんも手伝いに来てくれて、なんとか3時間がかりで準備・リハーサルを終えました。

この日、飛行機が3時間遅れ、夜9時過ぎにようやく昆明ホテルへ到着した日本側参加者の皆さんも大変でした。福岡から駆けつけた樋口顧問の便はなんと5時間も遅れ、ホテルへ着いたのは深夜2時半。そのため、フォーラムは急遽1時間遅れの10時から始めることになりました。

当日、朝8時に会場入りし、着付け、リハーサルが始まりました。特訓の成果もあり、大学生に着付けを任せ、順調に運びました。ところが、肝心の卒業生がなかなか集まらず、リハーサルが始められません。不安を抱えたまま会はスタートしましたもうやだ〜(悲しい顔)


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着付けをする大学生


幸いにも、ステージの照明やビデオ撮影については、会員の佐々木英介さんからアドバイスをいただき、大きな助けとなりましたグッド(上向き矢印)平田支部長と高明先生の2名による司会&通訳で、フォーラムは順調に進んでいきました。

しかし、プロジェクタ操作とプログラム出場者の誘導を同時にやらなければならない私は、スピーチを予定していた卒業生が諸事情で来られなくなったりと、まさにてんてこ舞い状態がく〜(落胆した顔)もっとリハーサルの時間があれば…、大学生に頼んでおけば…と後悔しても後の祭り。会場を走り回り、なんとかプログラムは滞りなく流れていきました。

会場とは別の場所で走り回っていたのは、同じく雲南支部職員の林娜です。会場費や卒業生の宿泊の支払い、昼食会場のセッティング、そして翌々日に控えたシーサンパンナでの旅程管理に追われていました。彼女もまた影の功労者ですわーい(嬉しい顔)

ハプニングもありましたが、16時には無事終了。
大学生ボランティアを統括してくれた滇池学院の李莉さん、春蕾クラス卒業生をまとめてくれた雲南大学3年生の春蕾卒業生・陳玲さん、この二人がいなければこのフォーラムの成功はありませんでした。本当にご苦労様でしたわーい(嬉しい顔)


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今回参加してくれた雲日国際大学生協力会の皆さん


翌朝、初めてフォーラムにご参加くださった昆明在住の夢基金サポーター下垣さんから、

「主催者側の思い、ボランティア学生の思い、女の子たちのピュアな心が伝わり、心が洗われるような一日でした。」

という心温まるメールをいただき感激しました。


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真ん中が夢基金サポーターの下垣昭宏さん


いくら一生懸命やったからといって、それが成功ではありません。皆さんに「参加してよかった」「また来年も参加したい」と思わせることが、成功のひとつのものさしになるのだと思っています。
とはいっても、企画から実行まで携わったイベントは、私にとってやりがいを感じる仕事です。大変なこともありましたが、来年はもっと良いものを作りたい、早速決意を新たにしているところですダッシュ(走り出すさま)


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真ん中:毎回参加してくださる会員の佐伯様


さて、フォーラム、卒業式は今年も無事終了しましたが、今日はシーサンパンナ行きの航空便がさっそく欠航となり、朝から波乱が続いているようです。無事みなさんが帰って来られるよう、昆明から祈るばかりです。


K.Nバー



※フォーラムの内容や当日の様子は、後日ホームページにて詳しくご報告させて頂きます。どうぞお楽しみに!
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