CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
『NPO法人 日本雲南聯誼協会』に、いいね!やシェアだけで支援金を届けられます。〜 NPO/NGOを誰でも簡単に無料で支援できる!gooddo(グッドゥ) 〜

<< 2017年07月 >>
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
最新記事
Comment
Category
月別アーカイブ
Link

第5回日雲高校生国際交流プログラム [2017年07月25日(Tue)]
 今年も昆明市女子中学春蕾生と上海日本人学校高等部生徒が交流する日雲高校生国際交流プログラムが行われましたexclamation
 雲南支部元特命支部長の平田栄一さんからレポートが届きました。 


 酷暑が続く7月19日、昆明市女子中学の春蕾生8名が教師2名に引率され、上海日本人学校高等部を訪問。今年で5回目を迎えた日雲高校生国際交流プログラムに参加しました。前日には協会法人会員のメディネットインターナショナル三木秀隆社長と王事務長の案内で日系医療施設の森茂診療所を訪問。先端医療設備の一端と予防医学の重要性、中国の病院との違いなどについて見聞を広めました。
 午前9時少し前、同校全生徒約120名が参加して開会式が始まり、宮川隆史校長は春蕾生の訪問を歓迎し、この交流が長く続くことを祈念すると挨拶しました。来賓の在上海日本国総領事館の高岡智子領事からは、総領事館もこの民間ベースの交流事業を高く評価し、さらなる発展を応援したいとお言葉をいただきました。
 式典終了後、高等部生徒による柔道、剣道、空手の模範演技と合唱が披露され、春蕾生は日本の武術、なかでも剣道の迫力に目を丸くしていました。春蕾生は学校で日頃行っている体操と少数民族の歌と踊りを披露。高等部生徒は色鮮やかな民族衣装と優雅な踊りにため息をついていました。
 午前10時、最初の交流プログラム「日本文化体験」開始。高等部生徒が各教室に日本のアニメ、浴衣の試着、日本の遊び、折り紙などを準備し、春蕾生は二人一組で順に教室を巡りそれぞれを体験。どの教室でも中国語が堪能な高等部生徒は中国語で、中国語が苦手な生徒は英語で、どちらも苦手な生徒は英語と中国語のチャンポンで、春蕾生も高等部生徒に劣らず中国と英語を駆使して、学校や出身地、好きな食べ物、好きなスポーツなどを質問し合い、積極的に相互理解を深めていました。 
 昼食は、春蕾生も高等部生徒の輪に加わり、日本式のお弁当を食べながら自由交流。携帯電話のアドレス交換もしたようです。午後は高等部2年生の数学の授業に参加し、日本の学校を体験。わずか1日の短い時間でしたが、随所で活発且つ和やかな交流が行われ、春蕾生の一人は「日本人高校生の礼儀正しさと優しさがいちばん印象に残った」と言っていました。
 今回の訪問の中で、日本人学校高等部から念願の昆明訪問について、具体的な希望日程が示され、協会ではこれを基に今後両校と協議を重ね、昆明市女子中学とともに歓迎準備を進めることになりました。
会員・雲南支部元特命支部長 平田栄一


1.jpg

2.jpg

3.jpg

4.jpg


会場 上海日本人学校高等部
主催 認定NPO法人日本雲南聯誼協会
協賛 メディネットインターナショナル株式会社、上海日本人学校、昆明市女子中学
ご協力 平田栄一
(以上、順不同・敬称略)

【東京本部】
「25の小さな夢基金」第9期生卒業式 ふれあいの旅ー愛と感動の旅立ちー 支援校訪問 [2017年07月07日(Fri)]
旅の4日目から7日目は怒江リス族自治州にある「50の小学校プロジェクト」支援小学校と「25の小さな夢基金」第4期卒業生・劉慧娟さんの実家がある秋那桶村を訪問しました。

「50の小学校プロジェクト」支援4校目・日中藤誼小学校は2003年11月に開校式を行いました。リス族の子どもたちが元気いっぱいに私たちの訪問を歓迎してくれました。

今回の「ふれあいの旅」は天候が心配されましたが、皆さんのご協力のお陰で無事、終えることができました

ご協力頂きました全ての皆さんに
この場をお借りしてお礼を申し上げます

ありがとうございましたexclamation


1.jpg
▲劉慧娟さんのご家族
4.jpg
▲日中藤誼小学校
2.jpg
▲▼バドミントンやフラフープなどを届けました
3.jpg

5.jpg
▲標高4,000m超の高黎山系と怒山山系に挟まれた大渓谷
に沿って怒り狂ったように水しぶきをあげて流れる怒江


ご協力:雲南省統戦部、雲南省僑務弁公室、雲南省帰国華僑連合会、昆明市女子中学、秋那桶村の皆さん、劉慧娟さんご家族

【東京本部】
「25の小さな夢基金」第9期生卒業式 ふれあいの旅ー愛と感動の旅立ちー [2017年07月03日(Mon)]
2014年9月に雲南省全土から昆明市女子中学(日本で言う高等学校)に入学し、寮生活を送りながら勉強を続け「高校卒業」という夢を叶えた第9期生96名が7月1日、卒業式を迎え、それぞれの道へ旅立ちましたexclamation

日本からは卒業式に参列するため協会会員、「25の小さな夢基金」サポーター、理事、顧問など14名が6月29日に昆明へ向かいました。

3年間、彼女たちを応援し
支えていただいたサポーターの皆様に
心より感謝申し上げます。


3.jpg

1.jpg

2.jpg

4.jpg


【東京本部】
会報誌『彩雲の南』第60号発送 [2017年03月01日(Wed)]
協会会報誌『彩雲の南』第60号の発送作業が東京本部で行われましたexclamation

1.jpg


今回もベテランボランティア3名が寒い中、発送作業を手伝いに来てくれましたexclamation

2.jpg


今号も内容盛りだくさんです。お手元に届きましたら、開封してぜひ、ご覧下さいexclamation

協会では随時、会報発送作業やイベントをお手伝いしてくださるボランティアを募集しています。
興味のある方はお気軽にお問合せください。

3.jpg
▲会報誌『彩雲の南』最新号

ボランティアで雲南の子どもたちをいっしょに支援しませんかexclamation&question

ボランティア協力(順不同、敬称略) 金澤孝、塚田民枝、宋愛平

ボランティアの皆さん、今回もありがとうございましたexclamation×2

【東京本部】
平成28年度(2016年度)第4回理事会及び役員顧問会 [2017年02月20日(Mon)]
 今年度最後の理事会及び役員顧問会が217日(金)、東京本部にて開催されました。
 今回も来年度のプロジェクト、協会設立20周年記念事業について等、重要な議題が議論されました。

1.jpg

 今回の理事会により平成29年度(2017年度)の定時総会が下記の通り決定致しました。

【日本雲南聯誼協会 第17回定時総会】
日時:平成29年(2017年)6月3日(土)
10時〜12時
会場:日本雲南聯誼協会東京本部


 正会員・法人会員の皆様には総会における議決権がございますので、総会のご案内等は4月中旬頃、ご登録されているご住所に郵送致します。お手元に届きましたら、出欠票のご提出をお願い致しますexclamation


皆様のご協力をお願い申し上げますexclamation×2


2.jpg

IMG_1246.JPG


【東京本部】
昆明理工大学 韓寧先生ご一行交流会 [2017年02月13日(Mon)]
昨年、雲南で実行した「第4回日本雲南大学生交流グローバルリーダー育成プログラム」で大変、お世話になり、現在、来日中の昆明理工大学の韓寧先生一行が2月10日(金)の午後、8歳から14歳までの小中学生10名と保護者2名、昆明理工大学の日本人の先生、韓先生の学生1名、あわせて15名が協会を訪問し、交流会を行いました。

1.jpg


協会からは初鹿野理事長をはじめ、理事、会員、法人会員、協会活動に興味のある方、第4回日本雲南大学生交流グローバルリーダー育成プログラム参加日本人大学生の8名が参加exclamation

交流会では日本の遊びを体験してもらおうと、元雲南支部特命支部長の平田栄一さんのご指導で折り紙と福笑いを体験しましたexclamation×2

3.jpg

4.jpg


いつもご協力していただいている株式会社技術評論社からは生物に興味があるという子どもたちへ本本が贈られました。

5.jpg


プレゼントご協力・ご寄付(順不同、敬称略)
株式会社技術評論社、平田栄一


6.jpg

ワン・ワールド・フェスティバル2017 [2017年02月07日(Tue)]
西日本最大級の国際協力のお祭り「ワン・ワールド・フェスティバル」が24日(土)、5日(日)の2日間、北区民センター(大阪市)で開かれましたexclamation

同フェスティバルには2014年から毎年、関西に住む会員・ボランティアの皆さんの力をお借りして出展しています。
協会会員でベテランボランティアの平松ご夫妻のご提案で初の試みとして協会ブースにてプーアール茶の試飲を行ったところ、例年より多くの人が協会ブースに立ち寄ってくださいました。

関西在住の会員の皆さんも応援に駆けつけてくださり、とても盛り上がりました。

同フェスティバルはボランティアの皆さんのお力添えがなければ出展することができません。ご協力してくださった皆さんにこの場をお借りして御礼申し上げます。
ありがとうございましたexclamation×2


ボランティア協力【順不同・敬称略】
平松康弘、平松宏子、近藤聡、栗山美咲、大塚美央


1.JPG
ボランティアの皆さん、お疲れ様でしたexclamation

3.JPG

9.JPG

IMG_1107.JPG

10.JPG
インターンシッププログラム in 雲南支部 [2017年01月19日(Thu)]
15日から約2ヶ月間、雲南師範大学メディア学院アニメーション専攻の劉芮彤さんが雲南支部インターンシッププログラムに参加しています。
劉さんは日本のアニメに興味を持ち、独学で日本語能力試験N1(一番難しい等級)合格を目指し勉強中。来年の日本留学に備え、より実践的な日本語を学びたいと考え、雲南支部のインターンシッププログラムに参加しています。

劉さんのインターンシップ感想をご紹介します。



 大学の冬休みを利用して、協会でインターンシッププログラムに参加して、たくさんのことを勉強しました。
毎日、朝9時から午後5時半まで事務所で書類の作成をしたり、春蕾生のお手紙を翻訳したりしています。
 以前、私は時間を有効的に使っていませんでしたが、インターンシップ中は、時間を考えて作業する必要があります。そして真剣に、スタッフと協力して、任務を果たさなければなりません。協会で学んだことは将来、大学を卒業して、社会に出た時、大きな助けになると思います。
インターンシップを通じて、「25の小さな夢基金」のことを知りました。これまでの協会の努力により、志がある春蕾生たちが、勉強を続け、夢を実現し、人生を変えました。それは本当に素晴らしいことです。支援者と春蕾生たちとの手紙を翻訳した時、支援者の春蕾生に対する温かい気持ちとても感じ、生徒たちの支援者に対する感謝の気持ちも感じました。一通一通の小さな手紙は愛に満ちています。
 協会のインターンシップでボランティアの楽しみと他人を助ける喜びを感じ、心の中に溢れています!
 今回のインターンシップの機会を与えてくれた協会にとても感謝しています! 
劉芮彤


ブログ2.jpg

ブログ3.jpg
第8回インターンシッププログラム in 雲南支部 [2016年03月30日(Wed)]

「日本語を使った職場体験をしたいexclamation」「実践的な日本語を身につけたいexclamation
雲南で日本語を学ぶ大学生からの要望にこたえ、日中のかけ橋となる未来の優秀な人材を育成することを目的に2012年に始まった雲南支部インターンシッププログラム。
今回は3月7日から4月1日までの4週間、雲南民族大学日語科4年生4名が参加しています。
任晃斌さん(漢族、昆明市出身)と玉尖馮さん(タイ族、シーサンパンナ出身)の感想をご紹介します。


今回の日本雲南聯誼協会のインターンシップに参加させて頂く雲南民族大学の学生です。三月上旬からインターンシップが始まり、協会の中で毎日さまざまな仕事をして寮に帰ったらもう夜になって、すこし疲れますが、楽しいです。時間の流れは本当に早いです。今週はもうすでに三週目になりました。あと一週間でインターンシップは終わります。今回のインターンシップを通して、社会人の辛さ、仕事の大変さを味わうことができました。まもなく社会人になる私にとって大切な経験だと思います。
任 昊斌

任くん2.jpg
▲任昊斌さん

今回のインターンシップに参加させて頂く雲南民族大学日本語学科の四年生です。3年半ほどの日本語学習が役に立つと思ったらとても嬉しく思います。普段の仕事は手紙の翻訳や春蕾生のプロフィールの整理などです。手紙を翻訳する時、私も励まされたような気がして、手紙を書く人の気持ちがちゃんと伝わるように丁寧に翻訳しなければならないと思っています。今回のインターンシップを通して、協会の仕事を理解することができて、自分のしていることは有意義だと思えました。いい経験になりました。
玉 尖馮

22.jpg
▲玉尖馮
法人会員 株式会社ピー・アンド・アイ 阿部様御来訪 [2016年02月01日(Mon)]
協会法人会員・株式会社ピー・アンド・アイの阿部様が今月も雲南の子どもたちへのノートを持ってきてくださいました!

「印刷会社として何か雲南の子どもたちのためにできることはないか」と会社ぐるみで考え、余った紙でノートを作り、毎月協会までノートを持ってきてくださっています。

今回、持ってきていただいたノートは155冊!

3月に初鹿野惠蘭理事長たちが雲南に行きましたら、必ず現地の子どもたちに届けます。きっと子どもたちも喜ぶはずです!


0201.jpg
林則幸理事(左)と阿部康さん(右)

020101.jpg

| 次へ