日本財団ROADプロジェクト活動報告<東日本大震災支援> [2011年05月27日(Fri)]
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東日本大震災が発生してから、早いもので2か月が経ちました。
しかし、見つからない多くの行方不明者、後を絶たない被災地の自殺者、漁業関係者の将来への不安、毎日目にする片付けても片付けても無くならない瓦礫の山、福島原発事故の影響・・・、いまだ東日本大震災の爪跡は深く、今後長期にわたる支援の必要を感じています。 日本財団では阪神・淡路大震災より合計28回の震災支援の経験を活かして、東日本大震災直後よりROADプロジェクトと銘打ち、被災地にて支援を実施してまいりました。 多くの寄付者が賛同して下さり、5月26日時点で合計1,565,243,807円ものご寄付が日本、そして世界各国より集まりました。 この2ヶ月の支援の軌跡について、報告書にまとめましたので是非ご覧ください。 今後も日本財団は被災地支援を行ってまいります。 皆さまのご協力をよろしくお願い申し上げます。 報告書(PDF) http://road.nippon-foundation.or.jp/files/RoadPJ_MonthlyReport20110511.pdf 報告書詳細 http://road.nippon-foundation.or.jp/cat8023055/ 日本財団ROADプロジェクト http://road.nippon-foundation.or.jp/ |











