「優しい気持ちの広場」一同様、ご寄付をありがとうございます [2010年01月18日(Mon)]
![]() 2010年1月14日付で、「優しい気持ちの広場」様から3,000円をご寄付いただきました。 「優しい気持ちの広場」ブログ上では、1訪問につき1円をサイトを運営しているwhat_we_can00様が自腹で募金しようという活動を展開中。 「優しい気持ちの広場」ブログへの3000訪問ごとに3000円を募金する、 今回その募金を日本財団「夢の貯金箱」がお受けいたしいました。 what_we_can00様を始め、「優しい気持ちの広場」を訪問なさった皆さま、 御協力をどうもありがとうございました。 |
![]() 彼のゲストブックの中に思いがつづられていて、 「人が人を傷つける悲しいニュースも多いけど、人が人を思う優しさで何かできないか」 そして、 「何もしなければ100%何も変わりません」 最後に 「私が望むのは、 みんなが少しでも多く優しさを持てるようになること。 それらが集まったらいろんなことができることを証明したい。」 以下、彼のブログ記事を読み、「生きる」ということについて、とても深い内容が書かれているように思いました。 「夢の貯金箱」担当として同志を見つけた喜びに似た気持ちと同時に、その同志の思いに対する責任感を感じました。 彼のブログをご覧になられた皆さまは、何を感じましたか? (以下、一部を引用させていただきます) たかが一個人の3000円ですが、 3000円でできることがあるのも事実です。 我々日本人は「たまたま豊かな国、豊かな時代に生まれただけ」だと思うんです。 こうしてインターネットを利用することができる環境下で 毎日を過ごせていること、ひとつをとってみても 自分は恵まれていると思います。 経済的に豊かな国に生まれたことが =幸せな人生 とは限らないのは 言うまではないですが、、、 日々の生活の中で、いつのまにか 「当たり前」だと思っていることって・・・たくさんあるなと。 私にも、もちろん、 なかなか思い通りに行かないで 悩みや不満や、嫌なことや、不安も たくさんあるけれど・・・ 自分の悩みなんて、ちっぽけだなぁって思ったりします。 少なくとも明日飢え死にするかもしれないなんてことはないのですから。 衣食住がある程度満たされた上での不満やストレスですから。 まぁ、あくまでも、私がそう感じるだけで 皆様にあてはまるとかさらさら思っていませんし、 比較論や理屈を押し付けようとも思っていません。 まぁ、たまに、「自分の当たり前」について考えてみると・・・ 小さな幸せが大きく見えたり 大きな不満が小さく感じたり 感謝の言葉とかが生まれるかもネ。ってことで。 |






