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私たちは社会貢献活動支援サイト【プレコラ】に協力しています。【http://www.precolla.jp】 日本財団ROADプロジェクト
NPO法人日本アニマルトラスト様 被災地の犬、猫を保護 [2011年07月28日(Thu)]

「夢の自動販売機」を設置していただいているNPO法人「日本アニマルトラスト」さんは、今回の東日本大震災で被災した犬や猫約150匹を福島、宮城、岩手から伊丹空港まで空輸し、
大阪府豊能郡能勢町の仮設犬舎で預かっています。

彼らの活動が日本財団広報チーム「日本財団ブログ・マガジン」で紹介されました!

記事はこちら

被災した犬、猫を保護し世話 仮設の犬舎も完成
http://blog.canpan.info/koho/archive/1500

東日本大震災への支援策として、日本財団がNPOに対して上限100万円の助成金を出していたのを受け、活動を続けられています。
「夢の貯金箱」もエールを送りますラブ


全日本ザーレン倶楽部連合会様が被災地支援! [2011年07月22日(Fri)]



全国に自動車整備工場のネットワークを持つ全日本ザーレン倶楽部連合会様が、今回の震災の直後に、全国で募金を集め被災地に届けようと直ぐに立ち上がってくださいました。

実は全日本ザーレン倶楽部連合会様は、日本財団とは14年前からのお付き合いなのです。

詳しくはこちら↓
http://nippon.zaidan.info/seikabutsu/1997/00001/mokuji.htm

日本財団が重度の障害者でも運転できるJOY-VANを全に広め「社会参加を保障する上で障壁となっている法律があるのなら、当事者自身が積極的に働きかけ、障壁を取り除こう」とした時、我が財団と一緒に全国各地でのキャンペーンを支えてくださったのが全日本ザーレン倶楽部連合会様でした。

時代は過ぎ、2010年度より千葉県の鈴木商工様を筆頭に全国の整備工場の皆さまに少しずつ、寄付型自動販売機の設置にご協力いただいておりました。
震災後、直ちにノボリを作成してくださり、募金箱も用意して、全国の加盟工場の皆さまに即座にご協力を呼びかけてくださったのです。

ご協力いただいている様子は、日本財団で東日本大震災支援基金を受け入れて実施しているROADプロジェクトのHPでも紹介されています。
コチラ↓
http://road.nippon-foundation.or.jp/2011/07/011-0c95.html

全日本ザーレン倶楽部連合会様の即座に行動に移すスピード感は素晴らしく、現在も、被災地支援のために募金集めにご協力いただいております。

皆さまからのご協力に、心より感謝を申し上げますすいません
スーダンのシンポジウムで聞いてみた [2011年07月13日(Wed)]

「夢の貯金箱」担当の森啓子、出張先から飛んで帰ってCAPEDSのシンポジウムに参加しました。

スーダンのことは私はあまり専門家ではないためうまくこちらにまとめられないのですが、
当日はCAPEDSのアブディン代表の講演の後は、その分野に詳しいJICAの方や筑波大学の文化人類学の先生も、コメントされていました。

特に印象的だったのは、後者の先生のお話の中で「スーダン南部の独立とはいえ、仕事が無く北部へ帰っていく人たちも多い」というものでした。
ちょうど、国内の被災地の復興に何が必要か頭を悩ませていたところだったので、
やはり答えは「雇用を生み出すこと」という点では一致しました。

シンポジウムの後で先生に質問したのは、「雇用が無い」という点では南スーダンと被災地は状況は似ていると思いますがどうですか?とうかがうと、
「南スーダンには希望がある。しかし日本には・・・。」とのこと。

そうか、日本には「希望」が必要なんだなぁと思いました。


「希望」。


政治を見ても、経済を見ても、恐らく国際的に見ても、不安になりそうな要素がいっぱいですが、日本が希望に満ち溢れるように!頑張ろう!と思ったシンポジウムでした。


スーダンはこれで平和になるのか? スーダン障害者教育支援の会で講演会 [2011年06月27日(Mon)]

いつも、皆様からのご寄付でスーダンの障害者の教育環境改善に取り組んでいるプロジェクトパートナー「スーダン障害者教育支援の会(CAPEDS)代表のモハメド・オマル・アブディンさんが、7月8日(金)に日本財団ビルでシンポジウムを予定しています。

母国スーダンの南部独立について日本で研究を重ねてきたアブディン氏の講演、
是非、ご関心のある方は、ご参加くださいませ。

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『スーダンはこれで平和になるのか? 〜新国家、旧国家の挑戦〜」

 2011年7月9日にはアフリカ第54番目の国家が生まれます。
 今年の1月9日、スーダンの南部独立を問う住民投票が行われ、投票者の98%以上が独立を選択しました。住民投票はきわめて平和的に実施され、国際社会の高い評価を得ています。
 しかし、南北境界線をめぐって双方間、緊張が高まり、現地は紛争再燃の可能性を否定できない状況にあります。更に、南部・北部それぞれがさまざまな問題を抱えており、安定化への道のりがまだまだ長いことが伺えます。
 南部独立前夜、スーダン人若手研究者による分析情勢を主として、スーダンへの理解を深めるイベントを開催いたします。ふるってご参加ください。(言語日本語)

■日時:2011年7月8日(金)19:00〜21:00
■参加費:1,000円(資料代込)
■申し込み:フォーム
7月6日24:00までにお申し込みください。

■講演者:
モハメド・オマル・アブディン(東京外国語大学大学院(平和構築学))

詳細はコチラ
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手をかけて口コミで広げる――常にサービス向上の「やず福祉会」を訪問しました♪ [2011年06月23日(Thu)]

「夢の自動販売機」を設置してくださったやず福祉会さまを訪問しました笑いハイビスカス

同団体は福祉車両と改修事業の助成先。今回は「夢の自動販売機」の設置にご協力頂きました。



介護老人保健施設すこやか 山本高徳施設長にお話を伺いました。
同施設には「ケアハウスすこやか」も隣接しています。
「やず福祉会」ではデイサービス・介護施設で30名、デイケアで20名の高齢者をお預かりしています。



今年で12年目を迎える施設ですが、山本さんは、「かつてのデイサービスは、利用者の皆さんは歌いたくない歌を歌い、やりたくないゲームをさせられ、ちっとも楽しそうではなかった」と施設に来た当初を振り返ります。


しかし、最近では足湯や老人専用のテレビゲームなどメニューを沢山用意して利用者に満足してもらえるように工夫していて、中でもマッサージが人気で順番待ちが出るほど。風船バレーやボーリングなどのほか、今も温泉の素を使って新たなサービスの検討をされているそうです。今では、昔と違って利用者の皆さんが、施設に残るスタッフの姿が見えなくなるまで手を振ってくれます。



また、デイサービスの楽しみはやはり「昼食」ということで、管理栄養士がメニューを考え、1週間には1度、地区の祭りでしか食べられない「ちらしずし」を提供していますが、それも非常に好評を得ているとのことでした。

手間はかかるけれども、手をかけて利用者さんに喜んでもらって、口コミで新しい利用者が増えていく・・
経営改善に向けて、絶えず努力されている様子が伝わってきました。

これからも、皆様の施設から「夢の貯金箱」に頂いたご寄付は大切に使わせていただきます。引き続き、応援をよろしくお願いいたします。



社会福祉法人やず
介護老人保健施設すこやか
ケアハウスすこやか

<介護老人保健施設>

〒680-0463
鳥取県八頭郡八頭町宮谷123番地
電話:0858-76-7600
飯舘村「までい」の心×AEFA×ラオス・ドンニャイ中学校 [2011年06月17日(Fri)]

これまでに「夢の貯金箱」で応援してきたアジア教育友好協会AEFAは、
アジアの山岳地域や少数民族のエリアに学校を建設する活動を続けて来ました。

AEFAは学校を建設するだけでなく、その後、国内とアジアの学校の橋渡しをして、
アジアの子どもたちには教育ができる環境を提供し、
日本の子どもたちには、アジアの子どもたちが日本の感覚で見れば環境が整っていない中に暮らしていても、心豊かに育っているということを感じてもらおうと、
これまでプロジェクトを実施してきました。

そこに3月の東日本大震災が発生。
私たちの基準で見たら「貧しい」と思っていた国々の子どもたちが、
彼らの暮らしの中で高級品のにわとりや米などを「日本へ届けて」と持ち寄ったというのです。

「何が幸せか?」
「豊かさとは何か?」
あらためて考えさせられるエピソードではありませんか。

今回、ドンニャイ村と飯舘村の交流について取り上げられましたので
以下でご覧くださいませ。

NHKBS1「エルムンド」にて飯舘村ご支援のラオス:ドンニャイ村の様子が紹介されました。
↓(有効期間は2011年6月24日15時18分まで)

http://eyevio.jp/movie/441052



取材を担当してくださったエル・ムンドスタッフの方を通じて、ラオスの方たちからの
飯舘村の方たちへのエールはきちんと届けられました。

復興に向けては長期戦となりますが、私たち日本人にとって、あらためて自分自身の
大切なものを認識すべき時なのだと思います。
株式会社フラットフィールド様が「夢の自動販売機」を設置して下さいました [2011年06月16日(Thu)]

株式会社フラットフィールド
<自動車開発・製造、発電機の開発>

〒243-0021
神奈川県厚木市岡田3-9-8
電話:046-220-0670
FAX:046-227-0015
URL:http://www.flatfield.co.jp/

メモパートナー紹介
 弊社では、地球環境にやさしい電気自動車や水素自動車の開発・製造を始め、小型〜大型まで多種多様な天然ガス自動車の製造を行っております。また新エネルギーとして期待されるバイオガス等の各種ガスを有効活用した「ガス発電機」の開発・製造をしております。

続きを読む・・・
日本財団ROADプロジェクト活動報告<東日本大震災支援> [2011年05月27日(Fri)]

東日本大震災が発生してから、早いもので2か月が経ちました。
しかし、見つからない多くの行方不明者、後を絶たない被災地の自殺者、漁業関係者の将来への不安、毎日目にする片付けても片付けても無くならない瓦礫の山、福島原発事故の影響・・・、いまだ東日本大震災の爪跡は深く、今後長期にわたる支援の必要を感じています。

日本財団では阪神・淡路大震災より合計28回の震災支援の経験を活かして、東日本大震災直後よりROADプロジェクトと銘打ち、被災地にて支援を実施してまいりました。
多くの寄付者が賛同して下さり、5月26日時点で合計1,565,243,807円ものご寄付が日本、そして世界各国より集まりました。

この2ヶ月の支援の軌跡について、報告書にまとめましたので是非ご覧ください。
今後も日本財団は被災地支援を行ってまいります。
皆さまのご協力をよろしくお願い申し上げます。


報告書(PDF)
http://road.nippon-foundation.or.jp/files/RoadPJ_MonthlyReport20110511.pdf

報告書詳細
http://road.nippon-foundation.or.jp/cat8023055/

日本財団ROADプロジェクト
http://road.nippon-foundation.or.jp/
ごっつい下北沢店に突撃訪問! [2011年05月27日(Fri)]

先日、「夢の自動販売機」を設置していただいているごっつい下北沢店で、我がファンドレイジングチームの飲み会を開催!



下北沢繁華街を駅から南に下ること約10分?
うっかりして通り過ぎちゃって三軒茶屋方面に歩いていってしまった仲間も1名おりましたが、
みんなで楽しいひとときを過ごしました。



店長のかつさんにインタビュー。
ちょうど「夢の貯金箱」アニュアルレポートを編集中でしたので、早速聞いてみました。

Q: あなたにとって「素晴らしい日本」とはどんなものですか?

A: 協力し合って心をひとつにして行ける日本です! by かつさん

笑顔で答えてくれたのでした笑いハイビスカス

かつさんの笑顔と美味しいメニューが盛り沢山!
我がファンドレイジングチームメンバーは、幸せなひとときを過ごしたのでしたジョッキウインク
皆さまもお近くを訪問の際には是非、お立ちよりください。

ごっつい下北沢店
<お好み焼き>

〒155-0032
東京都世田谷区代沢5-29-9 ナイスビル1階
電話:050-5816-0253
URL:http://www.gottsui.net/shop/tyokuei/post-14.html



追伸:
私家の近くの「ごっつい経堂店」に参りましたが、ビル2階に開店なさっていたため、自販機設置の依頼ができず・・無念。
他の「ごっつい」さんでも是非、ご設置いただけると良いなぁと思っています♪
飲料1本10円の社会貢献にご賛同いただける方は
フリーダイヤル 020-892-139 (バクにいつもさんきゅー) まで




被災地での被災者支援活動への助成をはじめました。 [2011年04月14日(Thu)]

東日本大震災で被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
「夢の貯金箱」の寄付者様や、「夢の自動販売機」を設置して下さった方の中にも被災された方が多くいらっしゃいます。
彼らに対し、十分な支援ができていない現状にスタッフ一同歯がゆい思いをしております。

被災地復興のためには、今この瞬間に支援活動ができる団体、そして今後長い期間にわたって支援活動を行う団体が重要となってきます。現在被災地で、支援活動を行っている団体のほとんどがボランティア団体、NPO法人、公益法人です。
そこで日本財団では4月1日より、被災者の支援を行っているボランティア団体、NPO法人、公益法人(社団法人など)の活動費を緊急迅速に助成しています。

被災者の“心の復興”を支えるのは、人と人との関わり以外にありません。私たちはそのことを、1995年の阪神・淡路大震災以降続けてきた災害支援を通じて身にしみて感じています。
日本財団ROADプロジェクトでは、今回の災害における様々な支援活動をされようとしている皆さまに対して、その活動資金の助成を始めます。内容は次の通りです。
1.対象団体 特定非営利活動法人(NPO法人)やボランティア団体、その他の公益法人
2.対象事業 「東北地方太平洋沖地震」による被災者・被災地支援に関わる活動
主に以下の視点で審査を行います。
1 緊急性を有するもの
2 被災者・被災地のニーズに基づくもの
3 活動状況を広く社会に公開できるもの
3.助成金の上限金額 100万円  補助率100%
4.対象経費 事業の実施に直接必要な経費
5.事業の実施期間 原則として、2012年3月31日まで
6.留意事項 事業の実施後、助成金の使用記録を含む活動報告書をご提出いただきます。その他、決定時にお送りする規約を遵守してください。

申請方法、受付期間等の詳細については以下のリンクをご参照ください。
http://www.nippon-foundation.or.jp/org/news/2011040103.html

お問い合わせ先 〒107-8404 東京都港区赤坂1−2−2 日本財団ビル
日本財団災害支援コールセンター  TEL:0120-65-6519
※IP電話については、050番号など一部つながらないものがございます。