年末のご挨拶 [2011年12月29日(木)]
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こんばんは、日本財団の廣瀬です。
年の瀬も押し詰まり、いよいよ激動の2011年が終わろうとしていますね・・・。 東日本大震災に始まり、元アップル社CEOのスティーブ・ジョブス氏の逝去、朝鮮民主主義共和国総書記の金正日氏の逝去、他にも地デジ化や柏レイソルの猛進など多くのことがございました。 皆さまにとって、2011年はどのような1年だったでしょうか ![]() 私といえば、2011年はまさにバタバタと慌ただしく走り回った一年、しかしながら一つひとつが取り組むに非常に充実している一年でした。 話題はやはり東日本大震災になってしまいますが、日本財団のHPで紹介しているとおり、私たちは被災地支援を実施するため、多くの被災現場・被災者を見てきましたが、とても辛い・・・。 辛いけれど、私たちが取り組んでいることが被災者の方々のためになる活動と思えば、人間結構動けるものですね。私のみならず、日本財団職員全員が必死で活動に取り組んでいました。その活動一つひとつが無理をするに値するものであり、誤解を招くような言い方をしますが、貴重な体験であったと思います。 これからは、東日本大震災と同様の災害が起きた際でも、今回以上にすぐに対応できる体制を作ることが重要となってきますね。 寄付プロジェクトも順調です。 来年も頑張って「夢の貯金箱」プロジェクトを盛り上げていこうと思います!! 今後も応援の程、どうぞよろしくお願い申し上げます。 最後になりましたが、新年が皆様にとり、佳き年となりますよう心よりお祈り申し上げます。 |


















なのですが・・

添えてあったメッセージが素敵です。 

