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<<お知らせ>> ★個人セッションなどのお問い合わせ・ご予約は ⇒ 052-880-8491 または yukonarita@wish.ne.jpまでお気軽にどうぞ ★5月27日夜は、野崎ユリカさん(「たった3日で細胞から生まれ変わるハワイアンデトックス」出版記念)とのトーク&メディテーションあります。
英国王のスピーチ [2012年05月26日(Sat)]
映画「英国王のスピーチ」(The King's Speech)、去年の映画ですが昨日見ました☆
ここに出てくるセラピスト&クライエント関係、すばらしかったです、気づきと感動がたくさんありましたぴかぴか(新しい)

お互いが対等な関係なのだということ(たとえ相手が王でも)

その上で、セラピストの枠をクライエントに守ってもらうこと

問題を抱えているクライエントの可能性に即座に気付いて、その開花をはじめから信じること(セラピストは「あなたはすばらいい王だ」、と本人が王になる自信がない時から問題解決後の姿を見通している)

人間同士だから間違いもおこるが、その時はお互いに謝って仕切り直す。

資格や証明書でセラピストを選ばない。そのセラピストがどれくらい正面から誠実に自分の問題に向き合ってくれるかで選ぶ。

セラピストは、それまでの経験に裏打ちされた自信を持ち、かならずクライエントが本来の姿になると信じる。

同時に、「これでよかったのか」とその時その時ふりかえる謙虚さを持つ。

セラピーは人と人の共同作業。あくまでハートが中心で、その脇を固めるのが確かなスキル。

・・・・・と、まあ、学びが満載でした!
このお話に出てくるスピーチセラピストは、パーソンセンタードセラピストであり行動療法家です。

speech.jpg
no-title [2012年05月24日(Thu)]
今日はほぼ一日中、「ユナイト心理カウンセリング」の三つ折りチラシを作っていました。

カウンセリングなどの個人セッションは、四月まではほとんど「なごみ屋」で行ってきたので、なごみ屋がなくなって、場所と名前を変えました。ハローページとタウンページにも載せなくては!、、、ということで、個人セッションルームを、

ユナイト心理カウンセリング

と名付けました。

今ごろ?って感じですが^^;、今日その三つ折りチラシを作っていたのです。

やっぱり、ちゃんと何を提供しているか、どんな想いがあるのか、文字にしてお伝えしなくちゃ!!

(株)ユナイトの一部門としてのユナイト心理カウンセリング。これからも、よろしくお願いします。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

自分を大切にしていますか?

自分を愛していますか?

自分の体調や気持ちに、充分敏感で、気遣っていますか?

自分がしたいこと、ワクワクすることをしていますか?

自分が感じていることや考えを、きちんと表現していますか?


もしも、そうでないなら、もっともっと、いきいきとした人生を送れる可能性かわたくさんあります!

もっともっと、まわりの人がそうなることを喜び、促し、満ち足りた人間関係を築くことができる可能性がたくさんあります!

ユナイト心理カウンセリングで可能性を見つけてください(^-^)/
初校ゲラ出し? [2012年05月20日(Sun)]
来ました、来ました〜!
昨年夏に、創元社さんに送った原稿の初校の校正依頼が届きました。
ゲラ出し、ってなんのことかと思いました^^;
業界には業界のコトバ・・・、なんかかっこいいですよね。

おそらく今年の夏までには出版される、村山正治先生の「PCAGIP法によるケース・カンファレンス入門(仮)」の中の「体験記2」で、私の文章も載せていただけるようです。

写真は、熱心に講義する村山先生、、、ではなく^^;
3月10〜11日に行われたPCAGIPの夜ゼミ?で銀座カンカン娘を歌うために打ち合わせ中のmura3-2.jpg村山先生です。
この日も12時近くまで、学生や参加者とワイワイ熱く語りながら飲み会に参加されていました。若い人たちにどうなってほしいか、自分がこれから何をやりたいか、自分はどんなことが好きか、そんなことをいつも活き活きと語られます。
「この年になって人生がこんなに楽しいとは思わなかった」と。


携帯からの投稿 [2012年05月18日(Fri)]
このCANPANブログがリニューアルしてから、すごい日にちが経っているというのに、やっと先ほど、携帯からの投稿の仕方がわかりました。

何度説明を読んでも意味がわからなかったので、もう放置していたのですが、さっきチャレンジしてみたらやっとわかったのです。

固定観念というか、思考の枠というか、そういう自分の脳を制限する力ってコワいですね〜。

私は、携帯からの投稿が、ふつうにいつも使っているメールの昨日で行うとは想像もしていなかったので、以前と同じように、携帯からもログインして、それから「ブログを書く」などをクリックして、、、思い込んでいたのです。

ところがそうじゃなくて、CANPANブログさんでは、携帯からの投稿はふつうの携帯メールで誰かにメールを送るようにして送るんです。写真も誰かに写真を送るみたいに送るんです。

びっくり。

使いにくいなあ〜。やっぱり使いにくいです。

絵文字も少ないしな〜。

反応も遅いしな〜。

ああ、こうやって文句ばっかり言っているのも情けないしなあ。。。

でも、ひとついいことがありました。思考の壁を、行動することによって突破!!




4年ぶりのクライエント [2012年05月17日(Thu)]
4年前に個人セッションのクライエントさんだった方が、その後引っ越されて名古屋を離れておられたのですが、アメブロを通して(CANPANブログさん、ごめんなさい!アメブロも始めたの〜^^;)再びつながり、今日個人セッションを受けに来てくださいました♡

たまに、そういうふうに、何年も前にクライエントだった方が来てくださいます。

そういうのって、本当にうれしいです。

人生が、どんどん変容していっていて(私もその方も)、それでもお話をしはじめた途端にその時にも戻れる。そして、それからの日々を振り返ることもできる。

住所や仕事や考え方が変わっても、一度つながったご縁というのは消えないですものね。

また、人生のどこかで、お会いしましょう〜(^_^)/

心理職はどうなる [2012年05月14日(Mon)]
昨日は、九州大学から野島一彦先生(臨床心理士資格法制化プロジェクト代表)が名古屋に来てくださって、「国家資格化の動向と今後の問題・課題について」というお話をしてくださいました。

ものすごいちゃんとした資料を用意してくださって、今までの経緯や、今日本で「心理」の民間資格を持つ人たちの人数や認定組織の数や名称など、いろんな情報を得ることができました。

「カウンセリング」というものを、他の国家資格を持つひとたち、保健師(看護師)、作業療法士、精神保健福祉士などが十分行うことができ、保険点数がとれるということがあたりまえになってきたら、臨床心理士なんて「医療チーム」の中に入れなくなってしまう、と。

ちなみに臨床心理士の職領域は、30%くらいが医療、24%くらいが教育、産業(労働)は、2%くらいという数字が出ています。

私がこれからもっとさせていただこうと思っている企業で働く人のメンタルヘルスの領域で活動している「こころの専門家」はものすごく少ないんですね・・・

人はこころで動いているのだから、働く人たちのこころに関すること、もっともっとやっていきたいな、と思っています。
臨床心理士と国家資格 [2012年05月09日(Wed)]
今日銀行で法人口座を作ろうと窓口に行きました。
会社の定款を見て、「ご本人様がカウンセラーの資格をお持ちですか?よろしければそれがわかる何かをお見せいただけますか?」ということで、臨床心理士資格登録証明書を見せました。
こういうときに、国家資格かどうかって、気になりますよね。

臨床心理士は、国家資格ではありません。
H22年から「国民の利益となる臨床心理職の国家資格の早期実現」を目指しているのですが、今でもまだ実現していないのです。「心理師」っていう名前にしようだとか、いやいやせっかく作り上げてきた実績をもとに「臨床心理士」を残そうじゃないか、とかいろんな意見があります。それに、他の心理職の団体との協議もしないといけないし。

私自身は、つい最近までは国家資格であるかどうかは、それほど重要視していなかったのですが、やはり社会の中で信用していただいて専門職としての責務を果たすためには、国家資格であるほうがいいに決まってる!と思うようになりました。

日曜日は、丸一日「愛知県臨床心理士会総会&一日研修会」があります。国家資格化の動きについての研修に出てこようと思っています。
ユナイト2 [2012年05月04日(Fri)]
「なんで会社を作ったんですか?」と聞かれます。
事業が軌道に乗って、ちゃんと収益が出てからでもいいのに、って言われることもあります。

私にとって会社は、バスの車両みたいなものだと感じています。
自分だけで走るなら、乗用車で十分です。
いろんな人が知恵と才能を持って乗ってきて、何かを創りだしては社会に提供し、またその逆も。
会社は、社会のための、みんなのものだから、まず車両から作りました。行先を書いて、乗ってくれる人の目に留まらないと!

さて、だんだんと同じような想いを持った人たちが乗ってきてくれています。人の健康に高い関心を持ち、その促進に貢献したいと思っている人たちです。

We offer the programs for the people from deep longing of our hearts.
ユナイト1 [2012年05月03日(Thu)]
ユナイトが動きはじめました。ユナイトについて紹介させてくださいぴかぴか(新しい)

ユナイトは、主に企業様にメンタルヘルス・スピリチュアルヘルス促進のためのプログラムを提供する会社です。まだ製作途中のHPですが、よかったらみてみてください次項有

http://www.unite22.co.jp

経営者の方にも、従業員の方にも、単に血圧を測ったり、ストレスチェックをしたり、ストレッチをしたりすることにとどまらず、真の健康を手に入れていただきたいという想いで、活動しています。

真の健康って、たましいが輝いていること(スピリチュアルヘルス)、こころが元気でいること(メンタルヘルス)、からだが楽ちんで病気がないこと(フィジカルヘルス)、愛し合い支え合う家族や仲間がいること(ソーシャルヘルス)、これらが全部そろってないとダメなんです。(・・・とWHOも言っていますひらめき

ヘルスケアの仲間たちと一緒に、真の健康を促進するためのプログラムをどんどん作り出していきます。どうぞよろしくお願いします☆☆☆


4人に1人 [2012年05月02日(Wed)]
内閣府の調査が発表されました。成人の4人に1人が「自殺を考えた」と。

内閣府がつくったこの動画では、ゲートキーパーが、自殺の危険性がある人にどのように対応したらよいのかについて学べます。

http://www8.cao.go.jp/jisatsutaisaku/week/gatekeeper-yousei.html
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