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村山正治 PCAGIP ワークショップ [2018年11月06日(Tue)]

村山正治 PCAGIP ワークショップ


※このワークショップの前夜講演会 https://www.facebook.com/events/451026132070620/?ti=icl)が、11月17日(19時〜21時)にございます。是非合わせてご参加下さい。


◆内容:

「エンパワーが大事。日本人みんな疲れてるよ。問題解決って、エンパワーが第一で、それが解決そのものなんだよ。元気になれば、困り事に振り回されなくなるから。ヒントでいいんだよ。」とPCAGIPの在り方について語られる村山先生。

2012年の「新しい事例検討法PCAGIP入門−パーソンセンタードアプローチの視点からー」から6年、PCAGIPはさまざまな分野で広がっています。

村山先生ご自身がたくさんのPCAGIP体験から学ばれたことや、アイデアなどを織り交ぜながら、ワークショップをすすめていただきます。

最近の村山先生の気づきとして、「夢を語る事(vision session)でますますPCAGIPがよくなる!」ということがあり、今回はそれをみなさまにも体験していただきたいと思います。


10時〜11時 PCAGIPレクチャー、
11時〜13時 vision session
13時〜14時 休憩、
14時〜16時 PCAGIP金魚鉢デモンストレーション
16時〜17時 対話


◆日時:11月18日10時〜17時
(17日夜に前夜講演会もあります。)


参加費:10000円 (学生8000円)

※お申込みいただいた方に当日詳細とご入金のご案内を送らせていただきます。

お申込みはこちら:
https://kokucheese.com/event/index/534550/


お問い合わせ:成田までお気軽にどうぞ 09038343037
村山正治 講演会 「私の人生を私らしく生きるプロセス?ファシリテーター修業?」 [2018年11月06日(Tue)]

村山正治 講演会 「私の人生を私らしく生きるプロセス〜ファシリテーター修業〜」

※この講演会は、翌日(2018年11月18日)の「村山正治 PCAGIPワークショップ」https://www.facebook.com/events/242162599834947/?ti=icl の前夜講演会として開催いたします。講演会だけの参加も可能です。

◆内容:「僕は僕のやり方で探ってきた。迷っていい。安心して迷える環境が必要なんだよ。人生に無駄なものは何一つない。人は出会いによって能力が引き出される、無限大の能力だ。だから出会いはとても大事。怖くない、人はもっと楽しく人と接触したらいい、そうすれば能力がもっと開く。」

日本のPCA(パーソンセンタードアプローチ)をひっぱり続けてきた村山正治先生が、自分自身の人生、そしてファシリテーターの在り方について語ってくださいます。きっといつものごとく・・・熱いピカピカ(PCAPCA)のお話になることでしょう。どうぞお楽しみに♪

◆村山正治先生プロフィール

1934年 東京都生まれ
1958年 京都大学大学院(教育学研究科博士課程)卒業
以降、九州大学教育学部長、同大学院教育学研究科長を経て、
九州産業大学大学院国際文化研究科教授・臨床心理センター所長、を経て、現在 
九州大学名誉教授・東亜大学大学院総合学術研究科臨床心理学専攻主任・関西大学臨床心理士専門職大学院客員教授

21世紀研究所主宰

主な出版物
カウンセリングと教育(ナカニシヤ出版)
エンカウンターグループとコミュニティーパーソンセンタードアプローチの展開(〃)
新しいスクールカウンセラー―臨床心理士による活動と展開(〃)
ロジャースをめぐって―臨床を生きる発想と方法(金剛出版)
ロジャーズ選集 上・下(誠信書房)
臨床心理士のスクールカウンセリング(〃)
新しい事例検討法 PCAGIP入門(創元社)
学校現場に役立つスクールカウンセリングの実際(〃)
PCAグループ入門 自分らしさをみとめる(〃)
他多数

◆日時:2018年11月17日19時〜21時

参加費:3000円(学生2000円)
※お申込みいただいた方に当日詳細とご入金のご案内を送らせていただきます。


お申込みはこちらから:https://kokucheese.com/event/index/534548/

お問い合わせ:成田までお気軽にどうぞ 09038343037
Human- being [2018年09月10日(Mon)]

森田真生さんの、数学講座を聞きに行きました。
これで3回目です。
1回目は衝撃で帰り道に大泣きし、2回目は森田さんが本にサインしてくださった「情緒を清く深く」の言葉に支えられ、そして今日は、やっぱり大きな感動があったけど、じんわりと泣きたくなるような、でも本当には泣かないでソウルシートが電子レンジ(超高周波)で温められるようななんだか静かで優雅なものでした。

今日のテーマは複素数だったんだけど、最後は、AIじゃなくてA- lifeへと人類は向かってる、って話になりました。
「何かのためにやる」んじゅなくて「それのためにそれをする」のが私たちHuman-beingと機械の違いなんじゃないかって。

数学は1つの言語であるとして、その言語は個人の中にある思考を外界に伝えるための手段じゃなくて、他者とのかかわり合いの中で探求され、その探求を通して人は生の根源的なルールみたいなものにたどり着こうとしている…それが今の数学の考え方なんだって。
正しい表現じゃないかもしれないけど、数学と哲学は一緒らしいから、人類の意識の進化は数学の進化とも同じなんだね。

コミュニケーションに強く合理性を求められる環境に長くいると、話したいから話そう、つながりたいからつながろう、なんて思いが、打ち消されて、そんな事望む自分はまるでアタマ悪い人みたいに思えてきたりするので、今日の森田さんのお話にはそこも救われました。

さて…あんなに魂が揺さぶられても、また日常に戻るとあの高周波は掻き消されてしまうだろうか? いや、そうはしたくないな。
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ボディサイコセラピー [2018年08月27日(Mon)]

pulse
脈動してるということ

伸びて、縮んで
近づいて、遠ざかって
開いて、閉じて
膨張して、収縮して
接触して、退却して
一体になって、離れて
躁になって、鬱になって
笑って、泣いて

それが生きているということ

そして忘れがちなんだけど、大事なのはその間の止まって見える状態。
留、休、止…

その時間は人によって違う、状態によって違う。

だから、その止まっているように見える状態も含めてのリズムを大事にすること。

自分自身のリズムを大事にして、子供たちや愛する人たち、大事な人たちのリズムを尊重すること。

この週末は、BIPSワークショップでそれを1番体感してきました。

これはね、頭ではわからない。
それから、何度も深く体験しないと鈍る。

attunementアチューンメント
は、変な環境にいたらすぐ壊れる。
もちろん自分でも治せなくなる。

それが、心身の病気そのものなのよね。

BIPS

http://www.bodypsychotherapy.jp/pretraining.html
朝活 ゆるリラ [2018年08月18日(Sat)]

今朝のアライフラボスタジオは、冷房入れなくても高原のような涼しさ!

秋になっちゃったんですかねー。

昨年から、「朝活ゆるリラ」も月1でやり始めました。



土曜日の朝、エイっと早めに起きて、1時間の軽いヨガと瞑想。

体も心もスキッとします。
是非ご参加下さいねー♪

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夜のゆるリラ(女性限定プログラム) [2018年07月02日(Mon)]

夜のゆるリラ(女性限定プログラム)

◆7月4日(水)夜7時〜8時  

◆テーマ:パワーチャージ。第3チャクラ。

自分に合ったヘルシーな食べ物を選んで食べる事、
自分が心地良いと感じられる人間関係を築く事、
自分が望む体験や学びの場に身を置く事、

その体験を消化し、新たなエネルギーに変換するためには、第3チャクラの状態を健やかに保っておきたいですね。

ストレッチや呼吸を使ってセルフヒーリング。

また、第3チャクラは人間関係の疲れが出やすいチャクラです。古い感情を浄化しましょう♪

◆場所
久屋大通アライフラボ

◆参加費
2000円

◆服装、持ち物
動きやすい服ならなんでも大丈夫です。
お着替えのスペースもあります。

◆お申込み
直前でも結構ですので、
人数把握のため成田有子にメッセンジャーか、以下にメールください(╹◡╹)

narita@unite22.co.jp
情緒 [2018年04月29日(Sun)]

「清められる」ことについてこの数日とても意識が向かっていました。

数学者の森田真生さんが著書「数学する身体」(新潮社)にサインして下さった、「情緒を清く深く」の意味にすこし近付けたかもしれない。

……自他の間を行き交う「情」の世界は広いが、情緒の宿る個々の肉体は狭い。人はその狭い肉体を背負って、大きな宇宙の小さな場所を引き受ける。引き受ける場所は、どこまでも具体的である。友情もある、恋愛もある。人と交わした約束もあれば、胸に秘めた誓いもある。出会いの喜びもあれば、離別の深い悲しみもある。そうしたすべてが、ひとつひとつの情緒に、彩りを与える。……

他者と私の間にバウンダリーがある(本来はない、とした上でも)。たとえばシャボン玉が2つくっついた時にできる平面の円の膜。そこは微細にうごめいていて、小さく激しく反応しあっている。1つの球で漂うよりもずっとずっと漂いにくい。

最近それと向き合うことの痛みにばかり気を取られていたけれど、このマーブルにうごめくフラジャイルな膜から感じるものこそが情緒なんじゃないかな、そんな風に思えました。最終章をなぜか読まずにいたこの本で、私の情緒が少し清められました。
ファシリテーションとマインドフルネス [2018年04月19日(Thu)]

4回シリーズのファシリテーション研修(と言ってもPCAGIPがメイン)、最終回の今日はマインドフルネスのちょっとしたレクチャーとワークをする時間も持てました。マインドフルネスで観る&感じる力を上げて行くことは、もはや内省的対話を促すと言う意味でのファシリテーションと切り離せない時代になりました。
ファシリテーターは自分自身の感じてること、考えてること、衝動…時にはダウンローディング状態になる事もあるとしてそういう自分の状態も含めて、のメタ認知が出来てる事が望ましいので(できてない場面はメンバーの誰かが隠れファシリテーターしてくれるとは思いますが)、マインドフルネスはその能力を高めてくれるはずです。

今日のファシリテーターとしての私は…そりゃあもちろん明確にしたい衝動やら、上から目線ジャッジや、逆にワクワクしてたり、すごい敬意を感じたり…と、気付けてるだけでもいろいろありましたが、ひとつ印象に残るのは…今日はなんかS入ってたわー(´⊙ω⊙`) なんで⁈
みんながMだったか⁈笑
今年最後の「夜のゆるリラ」 [2017年12月05日(Tue)]

明日は12月6日19時から、今年最後の「夜のゆるリラ」があります。
女性限定プログラムです。
よかったらぜひご参加下さい☆

http://npo-wls.net/alife-labo/lesson/all/176.html
カウンセリング [2017年09月29日(Fri)]

一日中ソファに座っていたから、一駅歩いて夜のひんやりした空気を楽しみました。


一日中ソファに座って、何人もの人の人生に立ち会って、耳を澄ましたり、感動したり、他ごと考えたり戻ったり。

そんなことしてると、たまに背中のファスナーがパカっとあいてホンモノみたいな人が出てくる時がある。ええっ︎ とびっくり。感動。

カウンセリングは、夜の車道を走る清掃車みたいなもんで、道路脇の枯葉やゴミを掃除する手伝い程度のこと。ほとんどしなくたって大差ないんだけど、ふと昼間に走っていたらすっばらしい道が開けていてそっちにいきたい!と思ったときにちょっとだけ見やすかったり走りやすかったり。


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