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つぼみ [2019年05月11日(Sat)]

この小さなしずく型の真珠のように真っ白なつぼみには、花びら4枚が綺麗に折りたたまれている。やがて白い4枚の花びらが開いて、あの形に花開くのだろうと予感させる。去年も、その前の年も特に雨の日に水を弾かない葉の中に白く浮かび上がる姿過去の記憶を呼び覚まさせて、今年もあとしばらくしたら、と予想させる。ここに過去も未来も同時に在って、この小さな真っ白なドクダミのつぼみが私の目に感知されるたびに心を捉える。ずっと咲かないでいて欲しいとは言わないまでもゆっくり、そのままで、少なくとも明日も。

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【(カテゴリなし)の最新記事】
PCAGIPについて [2019年04月16日(Tue)]

PCAの考え方では、Personだけでなく全有機体について、自らのうちに自己実現傾向を持っていて、何もしなくても勝手に成長したり生き残り(持続)のための答えを知っているし最善を尽くしているとします。

カールロジャースは農家で育ったので、植物が成長する様子を見て、人も適度な環境があればあれこれ指示しなくても自らの内に成長する力があると考えたのだと言われています。

1対1でカウンセリングなどをする時だけでなく、グループのファシリテーターをする時にもPCA(パーソンセンタードアプローチ)のファシリテーターはグループ全体を一つの有機体としてそのように観るし、また同時に自分自身もグループの一部としてそこに存在しており、グループという有機体の一部として世界に参加しているとも言えます。

だからこそ、ファシリテーターは自分が感じるあらゆる感覚を大切にして、自分という有機体、グループという有機体、さらにはより大きな全体として、開かれた状態でそこにいようとし、世界に参加し続けようとします。時には閉じてしまう事もありますが、それを含めて、出来るだけいつも気づいて(aware)いる事が大切なんだと思います。

このPCAの考え方で、事例検討のためのグループ対話をする手法をPCAGIP(ピカジップ)といいます。

PCAGIPが好きでたくさん場を持ってきました。今年はPCAGIPについて研究を深めたいと思って、他の人のPCAGIP研究について学んだり、データを分析したり、文章にまとめていく事を進めています。
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直線 [2019年04月14日(Sun)]

来週は森田真生さんの、大人のための数学講座(番外編「数学の贈り物」刊行記念)があります。刊行記念なので、本を読んでから参加することになっています。

今日は雨のせいか頭痛もしていたけど、じっくり読むことができました。

森田さんはよく山に登っておられるようですし、自然についての描写が出てきます。そこに直線がないこと、これについては最近私も屋久島で強く印象に残ったことです。

ユークリッド幾何学の要請(アイテーマタ)のひとつ、「すべての点からすべての点へと直線を引くこと」というのが、当時(2300年前)のギリシャでは人々にどう受け止められたのか?パソコンどころか紙や黒板もなく、幾何学は地面に描いていたという時代に。

人工的なもの、鉄塔やガードレールや電線がない屋久島の山の中には直線は存在しませんでした。

スギは「直木(すぐき)」と呼ばれていたと説明書きに書いてありました。地から天に向かって真っすぐ伸びるスギは私たちに強い印象を与えます。自然のものだから直線ではないけれど、その直線的なものに人は人間界とは違う神様の領域を感じるのかもしれません。そしてそれよりももっとレアな直線は横(水平)のものです。水平線か地平線くらいしか水平の直線は自然界にない中で、偶然のいたずらでスギが倒れて、川原の大きな岩と岩の頂点を結んで水平な直線で横たわっているのに出会いました。そこには神聖な雰囲気がただよっていて、思わず手を合わせたくなるほどでした。鳥居の形状はこんなところからきているのかも、そんな話を一緒にいた人たちとしながら川原でよく回りを見てみると、自然の偶然の産物で均等な厚みの板のような岩が川岸に神社のようなスペースを作っていたり、まるで人工的に作った枯山水のような一角もあって、偶然にもそういう場所には左右対称な位置に榊が生えていたりするのです。

自然界の中で見つけた幾何学構造に人は何かしらスピリチュアルなものを感じてきたのかもしれません。森田さんの本の中では、「宇宙」は「世界」ではない、と書かれています。「宇宙」とはあくまで物理学の研究領域のことにすぎない、と。私たちはせいぜい私たちの認知で世界を見ているだけなのですね。

だからこそ不思議で愛おしいのですが、この世界。

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直線 [2019年04月14日(Sun)]

来週は森田真生さんの、大人のための数学講座(番外編「数学の贈り物」刊行記念)があります。刊行記念なので、本を読んでから参加することになっています。

今日は雨のせいか頭痛もしていたけど、じっくり読むことができました。

森田さんはよく山に登っておられるようですし、自然についての描写が出てきます。そこに直線がないこと、これについては最近私も屋久島で強く印象に残ったことです。

ユークリッド幾何学の要請(アイテーマタ)のひとつ、「すべての点からすべての点へと直線を引くこと」というのが、当時(2300年前)のギリシャでは人々にどう受け止められたのか?パソコンどころか紙や黒板もなく、幾何学は地面に描いていたという時代に。

人工的なもの、鉄塔やガードレールや電線がない屋久島の山の中には直線は存在しませんでした。

スギは「直木(すぐき)」と呼ばれていたと説明書きに書いてありました。地から天に向かって真っすぐ伸びるスギは私たちに強い印象を与えます。自然のものだから直線ではないけれど、その直線的なものに人は人間界とは違う神様の領域を感じるのかもしれません。そしてそれよりももっとレアな直線は横(水平)のものです。水平線か地平線くらいしか水平の直線は自然界にない中で、偶然のいたずらでスギが倒れて、川原の大きな岩と岩の頂点を結んで水平な直線で横たわっているのに出会いました。そこには神聖な雰囲気がただよっていて、思わず手を合わせたくなるほどでした。鳥居の形状はこんなところからきているのかも、そんな話を一緒にいた人たちとしながら川原でよく回りを見てみると、自然の偶然の産物で均等な厚みの板のような岩が川岸に神社のようなスペースを作っていたり、まるで人工的に作った枯山水のような一角もあって、偶然にもそういう場所には左右対称な位置に榊が生えていたりするのです。

自然界の中で見つけた幾何学構造に人は何かしらスピリチュアルなものを感じてきたのかもしれません。森田さんの本の中では、「宇宙」は「世界」ではない、と書かれています。「宇宙」とはあくまで物理学の研究領域のことにすぎない、と。私たちはせいぜい私たちの認知で世界を見ているだけなのですね。

だからこそ不思議で愛おしいのですが、この世界。

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直線 [2019年04月14日(Sun)]

来週は森田真生さんの、大人のための数学講座(番外編「数学の贈り物」刊行記念)があります。刊行記念なので、本を読んでから参加することになっています。

今日は雨のせいか頭痛もしていたけど、じっくり読むことができました。

森田さんはよく山に登っておられるようですし、自然についての描写が出てきます。そこに直線がないこと、これについては最近私も屋久島で強く印象に残ったことです。

ユークリッド幾何学の要請(アイテーマタ)のひとつ、「すべての点からすべての点へと直線を引くこと」というのが、当時(2300年前)のギリシャでは人々にどう受け止められたのか?パソコンどころか紙や黒板もなく、幾何学は地面に描いていたという時代に。

人工的なもの、鉄塔やガードレールや電線がない屋久島の山の中には直線は存在しませんでした。

スギは「直木(すぐき)」と呼ばれていたと説明書きに書いてありました。地から天に向かって真っすぐ伸びるスギは私たちに強い印象を与えます。自然のものだから直線ではないけれど、その直線的なものに人は人間界とは違う神様の領域を感じるのかもしれません。そしてそれよりももっとレアな直線は横(水平)のものです。水平線か地平線くらいしか水平の直線は自然界にない中で、偶然のいたずらでスギが倒れて、川原の大きな岩と岩の頂点を結んで水平な直線で横たわっているのに出会いました。そこには神聖な雰囲気がただよっていて、思わず手を合わせたくなるほどでした。鳥居の形状はこんなところからきているのかも、そんな話を一緒にいた人たちとしながら川原でよく回りを見てみると、自然の偶然の産物で均等な厚みの板のような岩が川岸に神社のようなスペースを作っていたり、まるで人工的に作った枯山水のような一角もあって、偶然にもそういう場所には左右対称な位置に榊が生えていたりするのです。

自然界の中で見つけた幾何学構造に人は何かしらスピリチュアルなものを感じてきたのかもしれません。森田さんの本の中では、「宇宙」は「世界」ではない、と書かれています。「宇宙」とはあくまで物理学の研究領域のことにすぎない、と。私たちはせいぜい私たちの認知で世界を見ているだけなのですね。

だからこそ不思議で愛おしいのですが、この世界。

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グループの終わり [2019年03月19日(Tue)]

今日、一つのグループが終わりました。もちろんいつものようにグループが終わる時はさびしかったり、みんなの事が誇らしかったり、ホッとしたり…いろいろあります。けれど今日は、言葉にならないモヤモヤした感じが残っていました。夜になってわかってきたのは、まずはもっともっとみんなと近づきたかったんだと言う気持ち。焚き火でも囲みながら時間を気にせずにみんなともっと話したかった。1人1人の話をもっと聞いてもっと知りたかった。

時間という制限、プログラムだという制限、場所という制限…それが叶わない事を何かのせいにするのは簡単たし、仕方ないね、出来る事はやったよね、とかある程度思う事はできます。

矛盾があって(ホントは矛盾しないんだけど)、あるがままの自分を受け入れよう、なんてマインドフルネスやったりしながら、自己変容し組織に変革をもたらしましょう、とか言って、変われ変われと言う。

今日は誰も、その矛盾を口にも出さずクロージングしたけれど、どうかなあ、モヤモヤしてる人いるかな?

ああ、そんなこんなで複雑だけど、複雑な中で、最後の出会いの中で、精一杯自分を見せてくださり、感動しました。みんな、ごめんね、ありがとう! そんな気持ちです❣️
出張 ゆるリラ [2019年02月14日(Thu)]

You are already wholeきらきら


絵本みたいな綺麗な本(「マインドフルネス瞑想ガイド」ジョン・カバットジン)を電車の中でパラパラーっとめくってチューニングしながら出勤。

「出張ゆるリラ」研修してきました。


素敵な空間だったなあー!会社の中のマル秘な場所(セキュリティがすごく厳しい部署)でしたが、なんだか宇宙船の中みたいな静かなところ。


丸くなって座って、たった1時間だけど、ゆるめてリラックスして瞑想。レーズンワークもできました。


そんな感じで、かしこまらずに1時間のマインドフルネス研修できます。


うちの会社でもやってー!というご希望あれば、喜んでゆるリラ出張しますー♪


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東亜大学へ [2019年02月07日(Thu)]

村山正治先生の集中講義@東亜大学にゲスト参加のため今から下関に向かいますー!

下関ってどこ?? 最近まで九州と思っていた…

無知すぎる…日本は広いなー。


PCAの村山正治先生が、今熱中されてるのはPCAGIP、しかも今年は産業分野のPCAGIPにフォーカスきらきら  っていうわけで、全国から3人の(大げさ!笑)産業分野のピカジッパーが召集されたというわけです。


村山先生、ゲストのみなさん、院生さんたちとの交流が楽しみです。

9月の人間性心理学会でどうするか、の作戦会議もしてきます!


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新セッションルーム [2019年01月04日(Fri)]

新しい年から、新しいセッションルームに移りましたきらきら


これまで以上に、一つ一つのセッションを大切に丁寧に、お一人お一人の変容に立ち会わせていただく事にワクワクドキドキ光るハートしながら、ワークしていきたいと思います。


エネルギーワーク、カウンセリング、じぶんコンサル、の個人セッションはもちろんですが、親子・カップルや、心理士やワーカー仲間と一緒にオープンダイアローグのメニューも提供できたらな〜、と考えています。


それから、小さな集まりにはとても居心地の良いスペースなので、プチセミナーや勉強会、自主的なグループスーパーバイジング(pcagipで!)などにもどんどん使っていきたいです。

あ、来週にはおっきなホワイトボードも到着予定です!


新年 、1月5日土曜日から個人セッションスタートいたします。


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村山正治 PCAGIP ワークショップ [2018年11月06日(Tue)]

村山正治 PCAGIP ワークショップ


※このワークショップの前夜講演会 https://www.facebook.com/events/451026132070620/?ti=icl)が、11月17日(19時〜21時)にございます。是非合わせてご参加下さい。


◆内容:

「エンパワーが大事。日本人みんな疲れてるよ。問題解決って、エンパワーが第一で、それが解決そのものなんだよ。元気になれば、困り事に振り回されなくなるから。ヒントでいいんだよ。」とPCAGIPの在り方について語られる村山先生。

2012年の「新しい事例検討法PCAGIP入門−パーソンセンタードアプローチの視点からー」から6年、PCAGIPはさまざまな分野で広がっています。

村山先生ご自身がたくさんのPCAGIP体験から学ばれたことや、アイデアなどを織り交ぜながら、ワークショップをすすめていただきます。

最近の村山先生の気づきとして、「夢を語る事(vision session)でますますPCAGIPがよくなる!」ということがあり、今回はそれをみなさまにも体験していただきたいと思います。


10時〜11時 PCAGIPレクチャー、
11時〜13時 vision session
13時〜14時 休憩、
14時〜16時 PCAGIP金魚鉢デモンストレーション
16時〜17時 対話


◆日時:11月18日10時〜17時
(17日夜に前夜講演会もあります。)


参加費:10000円 (学生8000円)

※お申込みいただいた方に当日詳細とご入金のご案内を送らせていただきます。

お申込みはこちら:
https://kokucheese.com/event/index/534550/


お問い合わせ:成田までお気軽にどうぞ 09038343037
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