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幸重社会福祉士事務所ぼちぼち日記

独立型社会福祉士事務所の日常をぼちぼち報告しています。


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7月終わり!はい次の猛暑! [2015年07月31日(Fri)]
毎日あっついですね晴れ た〜さんですいい気分(温泉)
明日から8月突入です。8月は幸重事務所もボーンデンウィーク
(盆目に入ります。上に書いてあるとおりですひらめき


さて、けふはジョブキャッチプログラムの日です。仕事に来るとトミカ氏車(セダン)がおいででした。
「た〜さん、この夏はアイス食べてますか?」た〜さんに抜き打ち健康チェック(問診目が入りましたので、誇らしげに
「いえ、一切食べておりません(キリッexclamation)」と毅然とお応えいたしました。
ヒーコーに氷入れてマイウーはしますが、かき氷やアイスキャンディエは食べてないわ、うん。有言実行。

若者は今日はおひとり見えられました。実習生のマリコさんも今週からほぼ毎日実習に来られてます。
今日は前回同様で名刺入力作業ではなく、事務所より頒布しているワークセットDVDのコピー&レーベル印刷作業です。パソコンとプリンターを使います。
おしゃべりも楽しみつつ、しっかりNPOでの仕事体験をされていました。ご苦労さま。モータースポーツ


さて、最後にた〜さんの小ネタ情報どす。
東京は池袋に、眠い(睡眠) 泊まれる本屋 本が出来るそうです。
次項有BOOK AND BED TOKYO 本屋となってますが販売はされないとの事。
自由に好きな本を読みながらいつの間にか寝ちゃった(てへぺろ)を楽しむらしいですわーい(嬉しい顔)
マンガ喫茶とは似て非なるたたずまい&コンセプトですね。
2015年9月末OPEN予定との事!本


風呂に入ってたらいつの間にか寝ちゃった(てへぺろ☆(ゝω・)v キュピッ)に気を付けて!た〜さんは2回ほどあります。ではまた来週。

(たーさん)
豊郷小学校。 [2015年07月25日(Sat)]

土曜日のとみかです。(ゆるいです)

連休は、豊郷小学校に行ってきました。
大好きなウォーリズ建築!
階段には、うさぎとかめ!
ウォーリズ建築はいろいろ巡っています。
おすすめは滋賀のバームクーヘンやさんの本店です。

写真はフィルムしか撮ってないので、またいつか。
地域の人たちがイベントに使っていたり、小学校の1階にいろんな団体が入っていたり…
アニメのカフェがあったり。
(そのアニメはリアルタイム・録画で観ていましたが、クリスマスの話のあたりで挫折しました。)

撮影会をされてる人が多くいました。絵になると思う!
駐車場がめちゃくちゃ広くて、痛車に見とれました。

地域の人からもアニメファンからも愛されていて、なんだか好きになりました。

(とみか)
人生二度目 外国人に道を尋ねられる [2015年07月24日(Fri)]
先週金曜日は台風を考慮して、事務所を閉めておりました。
でもブログはおウチからでも書けたのに、やりませんでした。
もうやだ〜(悲しい顔)
(困ったた〜さんですみません・・・いい気分(温泉)
この辺は強風よりも大雨の影響が大きかったようですね。皆さんご無事でしたでしょうか?

先日仕事を終えてビニコンに立ち寄った時、店の前で外国人に道を尋ねられました。
彼はスマホに表示された場所を見せながら、「スミマセン ココわかりますか?」と比較的流暢な日本語で尋ねてきました。

た〜さんこの辺にお住まいじゃないことをアピールし予防線を張りつつ(……目しかし画面を見ると、どうも行きたい所の山科駅から見て西の方ではなく反対方向の東に(スマホ画面の上が北ならば)来られてたようなので、それを念のためお教えしつつですな
でもすぐ近くに交番があるので、「あの信号のところにポリスボックスありますからそこで尋ねると確実ですよ!」と丸投げしました。

…なぜ「ポリスボックス」と言ったんだろう。なぜそこだけ英語で。
「交番」と言って理解されるのか、通じるのか一瞬不安がよぎったのですね。ですの。
しかし「交番」へはなかなか足が向きにくいかも知れません。申し訳ない。
彼はビニコンの店員に同じように尋ねた上で、やっぱ間違って反対方向へ来てたみたいで目的地へ歩を進めて行かれました。

「解 決exclamationわーい(嬉しい顔)


ちなみに「外国人に道を尋ねられる」第1回大会は、会社員のとき仕事前か後か忘れたけれど、京都市内で地図を持った外国人の方(まだスマホ系無かった)に「キャンユゥスピィクウィングィリイッシュ?」(流暢)と話しかけられて、た〜さん全くわからないわけでもないが、はっきり言って聞いて話す自信がないので予防線を発動させ(また……目「a little…」とだけドキドキ揺れるハートしながら答えると、その方。
「ンーーームゥ… ア リトゥオル… フンムーーーゥ」とつぶやき考えたのち(その間た〜さんDOKIDOKI揺れるハート)手を軽く振りつつ余所へ行きました。

「解 決exclamationわーい(嬉しい顔)


皆さんもた〜さんを見習って(ちょ目外国の方に道を尋ねられたら解決してあげてください。
じゃあまた来週書けたら!
手(パー)

(たーさん)
熱中症になりました(*△*) [2015年07月23日(Thu)]
あっつい連休が終わったら、またも台風の影響でしとしと雨と涼しい日になりましたね雨

この暑かった連休中に、なんとexclamation熱中症になってしまった私ですふらふら

その日は朝から普通にお仕事して、昼過ぎぐらいに急に気持ち悪くなって、あと15分の勤務時間も我慢できなくて早々に退社して横になってました。
気付けば、気温は高いのに汗もかいてない自分がいて、慌てて水分を摂りまくったんですけど、まあ、一度脱水になってしまったものを取り戻すのはなかなか困難なようで、熱がぐんぐん上がってきて、摂っても摂ってもびしょびしょになるくらい汗をかく頭を抱えて、ボーっとしながら連休をやり過ごしましたもうやだ〜(悲しい顔)
休み明けに朝一番で病院に行ったところ、「熱中症じゃない?」とがく〜(落胆した顔)
弱ったところにウイルスがやってきて扁桃炎になってしまってましたもうやだ〜(悲しい顔)

取り急ぎ、2時間以上かけて水分を点滴で入れ込み、抗生剤でウイルスをやっつけて、今日に至りますふらふら

ここ数日は、脱水がこわくてやたら水分を摂っているので、それはそれで大丈夫だろうか?とか思いつつ…9

こうなったら、ちょっとした我慢なんて必要ないですねバッド(下向き矢印)

みなさん、ちょっとでもおかしいと思ったら、直ぐに病院に行った方が良いですよあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
そして、くれぐれも夏の暑さに抗って、下手な我慢はなさらないようにしてくださいねあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)


まほかわいいかわいいかわいい
神様の背中 貧困の中の子どもたち [2015年07月20日(Mon)]
ひっさしぶりのブログ投稿です。
(困った代表ですみません・・・)

今日は子どもの貧困をテーマにしたコミックを紹介します。

20150720.jpg

さいきまこさんの前作、生活保護をテーマにした
『陽のあたる家 −生活保護に支えられて−』も
良かったのですが、正直ちょっと最後の方がいい感じに
まとめられていて(スピーチコンテストと保護者会)
物語としての入り込みが弱かったのですが
今回は最初から最後まで子どもの貧困のリアル
そして家族や子どもの葛藤が描かれ
最後には問題提起ともとれるシーンでまとめられており
現場の最前線にいる自分にとっても考えさせられる本に
仕上がっていて、読後に興奮のあまり
思わず久しぶりにブログへレビューを
書き込んでいるというわけです。

ということでここから少しネタバレもあるので
コミックを読んでいない方は注意を。

まず何がいいと言っても主人公を学校の先生に
したことがいろんな意味で物語に深みを与えています。
前半は支援者である先生の視点で子どもの貧困が語られます。
読んでいて、スクールソーシャルワーカーして
学校現場に入っていて「そうそう」と思うシーンが
次から次へと出てきます。
何よりも先生たちの忙しさがうまいこと描かれています。
気になる子どもがいてもなかなか個別対応出来ない現実。
「子どものためには」献身的に動いてくれる先生たちも
保護者についてはどうしても厳しい目を向けてしまう現実。
リストカットに対する対応のまずさはホント学校あるある。
特に学校での「こころの授業」リスクに触れたところはお見事!
ただ一つ前半の学校のシーンで残念だったのが、
スクールソーシャルワーカーが出てこなかったところ
まあ「本当はスクールソーシャルワーカーがいるといいんだけど
まだうちの市は配置がまだだから」という台詞がある意味
リアリティがあって笑えましたが。

物語の後半は、前半は支援者側にいた主人公が
支援を受ける側に陥ります。
この対比が子どもの貧困の課題をより強烈に
浮かび上がらせています。
行政や制度による「支援」は実はたくさんあって
今まではそれを提供すれば良かったと思っていたのが
当事者になるとそんな単純な話ではなかったこと。
子どもの貧困についてはボクもよく「低温やけど」のように
ダメージを与えるという表現をするのですが
そこのところもうまく描いているなと思います。

一番印象に残るシーンが
支援者が悪気なく主人公にかける言葉をうけて
(それは前半自分が保護者にかけていた言葉でもありますが)
主人公が心の中で叫ぶシーン
「日の光にきらめく正しい言葉たちが
 病んで弱った心にはまるで猛毒の鏃だ
 かつて私も明るい場所から毒矢を放っていた」
これは、自分も含めて常に子どもの貧困に関わる支援者は
常に自問自答し続けないといけないことだと
改めて考えさせられました。

文句なしの良書ですが、レビューなので気になった点も少しだけ。
書ききれてなさを感じるのは「子ども目線」
同じ秋田書店の福祉コミックのバイブルでもある
『光とともに・・・』でも同じことが言えるのですが
主人公が母親なので、母親視点で話が進むので
どうしても子どもの視点が弱いと感じます。
(まあ連載していた「月刊フォアミセス」の読者層が
 成人女性なので仕方ないことですが)
そして子どもの弱さとだからこそ
親や支援者が守ってあげないといけない存在
という描写が多いのですが、
子どもに日々関わっている自分が思うのは
子どもは子どもなりに光を見つけたり、
闇の中でも光を放っているもので
その明るさや可能性をもっと表現されても
良かったのではとちょっと思っています。

と最後に気になったことも書きましたが
子どもの貧困を理解する上で素晴らしいコミックなのは
間違いないことなのでこのブログでのレビューはもとより
これから夏にかけてはじまる「子どもの貧困」の教職員研修や
地域の講演でもこのコミックを紹介してまわろうと思います。

このコミックと同じく子どもの貧困をテーマにした
ヴィジュアルノベル「貧困を背負って生きる子どもたち」も
負けないように完結めざしてこの夏がんばらなければ!!

コミックの作者であるさいきまこさんとも
先日、子どもの貧困対策センターあすのば設立記念イベントで
お会いしていろいろと話が盛り上がったので、
次回作ではぜひスクールソーシャルワーカーを主人公にした
お話を描いてもらえたらと思っています。
ネタは山ほど提供します!
もしくは「貧困を背負った子どもたち」のコミック化かな?

(ゆっきー)
はぁとヘルパー [2015年07月15日(Wed)]
福祉図書のご紹介です。

柊ちゃんの介護ノート
『はぁとヘルパー』〜愛情介護のはじめの一歩〜

  原作  佐藤 文香
  漫画  清水 康代

はじめの一歩というだけあって、ほんとシンプルでわかりやすいexclamation×2

「〇〇さんちの場合」っていう短い章になっていて、それぞれ完結。
柊ちゃんが、ヘルパーとして来てくれて、どれもハッピーエンドで終わりますぴかぴか(新しい)


自分だけ、家族だけで頑張ってしまうのが、介護のしんどいところですよね。

他人に頼っていい、プロに頼っていいんだって、思えたら、みんなが救われます黒ハート

実際の介護の現場では、すべてがハッピーエンドにはならないかもしれないけど、
それでも、やっぱり誰かに「助けて」って言えることで、救われるのだと思います。

みんなが幸せに過ごせますようにるんるん

(のりこ)                                                                 
どらやき [2015年07月11日(Sat)]

とみかです車(セダン)
大きなどら焼きを頂きました。
なんかとってもおおきい。
ドラえもんもびっくり。
これをくわえた人にすれ違ったら、間違いなく二度見しますよね?

IMAG0138.jpg

(とみか)
ジョブキャッチ名刺入力業務終わりました! [2015年07月10日(Fri)]
あっついなあふらふら た〜さんでーすいい気分(温泉)

今日もジョブキャッチプログラムの名刺データ入力業務に、若者お2人が元気に来てくれましたわーい(嬉しい顔)

今日は入力作業をいつもしている事務所2階があっついので、事務所2階奥部屋(福祉書庫)のフスマを移動して、普段フスマの無いみんなよく使う部屋(多目的大ホール)と真ん中の部屋(マンガ書庫)の間に移動させましてクーラーを入れました。

フスマってこういう時さぁ…便利でいいよね…
次生まれ変わるとしたらフスマになりたいですした〜さん…

その快適空間で、目標にしていた件数の入力業務が終わりました演劇
お2人ともご苦労さまでした。入力業務第2弾もガンバッテね!

じゃあ今日はこのへんでカンベンして!カンニンして!

(たーさん)


子どもは天使 [2015年07月08日(Wed)]
先日、私の友達に赤ちゃんが誕生したので、とっても嬉しくて、飛んでお祝いに行ってきました。

私たちの年代の、ベビーラッシュは一段落ついていたので、久々のベイビー黒ハート

ほんと子どもは天使だねぴかぴか(新しい)
新しい命の誕生に感謝exclamation×2

普段なかなか会えない友人たちと一緒にお祝いに行ったので、すっかり盛り上がってしましたグッド(上向き矢印)

友人たちの上の子どもちゃん達は、もう中学生。

私にはまだまだ未知の世界だわ。

みんなそれぞれ忙しいのわかってるから、いつも全然会えないけど、心ではつながっている私の大事なお友達揺れるハート

改めて、いろんなことに感謝した素敵な時間でしたexclamation×2

(のりこ)
とある日曜日 [2015年07月04日(Sat)]
とみかです車(セダン)

ある、お休みの日曜日。
朝の8時過ぎに大阪環状線を逆回転し、時間に間に合わなくなり…予定が潰れ、
周りのどこのお店も開いておらず、そのまま家に帰ろうかと思いましたが…
乗った駅で降りることはできないので
一駅手前の駅で降りて、あてもなく地図も見ず散歩していると
桜の通り抜けでおなじみ造幣局の
とってもレアな造幣博物館の土日開館日!

スタッフの方には、朝一番からレアな開館日に1人でやってきた私を見て
「硬貨ファン」と思われたようです。笑
スタッフの方と、いっぱいお話できて楽しかったです。
なんて気さくないい人達なんだ!!!

(とみか)
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第1部
「こどもの貧困課題への挑戦」
幸重忠孝 執筆ペン
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