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幸重社会福祉士事務所ぼちぼち日記

独立型社会福祉士事務所の日常をぼちぼち報告しています。


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福祉分野でないところからの視点 [2014年05月31日(Sat)]
昨日は大学の講義を終えて
中小企業家同友会の社会問題研究会へ。

この研究会ではなんと中小企業が
児童養護施設で生活している子どもたちに
職場実習を提供するプログラムを開発し
実践しています。

うちの事務所から新たに作るNPO法人
京滋こどもソーシャルワークセンターでも
社会的養護課題を抱える施設の子どもたちへの
就労支援プログラムを計画中なので
うまくこの中小企業家同友会の取り組みと
連携できればと思っています。

で、その会議の中で施設を退所した子どもの
アフターケアの話が出てきて
全く福祉と関係ない分野の
中小企業家同友会の会員さんたちから
「何かしてあげるより役割を与えた方がいいのでは」
という意見が出てきたことにすごく感激しました。

同じく7月に美容師さんたちが発達障がいを
抱える子どもたちへのカット活動をベースにした
NPO法人の立ち上げイベントに
現在、関わらせてもらっていますが
ここでも福祉の専門家として
「ほぉーっ」と感心する発言を
美容師さんからよく聞きます。

福祉業界とのネットワークやコラボも大事ですが
他分野と行う福祉活動をバックアップすることも
独立型社会福祉士事務所だから出来ることですね。
「ヒューマンかざぐるま賞」贈呈式へ [2012年06月06日(Wed)]
今日はちょうど短大が幼稚園実習で
休講というタイミングでNPOのお仕事が。
というのも公益財団法人京都オムロン地域協力基金の
「京都ヒューマン賞」を授賞したということで
事務局長と贈呈式に参加してきました。

平成24年度京都ヒューマン賞

みなさん経験豊かな方ばかりなので
恐縮してしまいましたが
昨年度の共生優秀賞に次いで
公募型の賞を受賞出来たことを
嬉しく思っています。

うちの事務所や近い将来立ち上がるNPO法人でも
いつかはそんな社会評価を受けられるように
頑張っていきたいもんです。

広がれ夜の子どもの生活支援 [2012年05月08日(Tue)]
一人のソーシャルワーカーが直接支援で
支えられる子どもの数は知れています。
同じように一つのNPOの支援で
支えられる子どもの数も知れています。
だからこそ同じ活動をどのように
他団体に広げていくかはソーシャルワークの見地からも
大事な仕事だと思っています。

今日は「ひとり親家庭支援専門の塾」である
渡塾の塾長さんと夜の子どもの生活支援の事業化についての相談。
今年はこの手の相談がどんどん増えるといいなと思っています。
10年後につながる一歩 [2012年05月04日(Fri)]
今日は昨日と少し目的を変えて
楽習サポートのびのびで学生スタッフをしていた
OBOGメンバーのホームカミングデーとして
うちの事務所で集まりを持ちました。
今日は気楽な交流会でしたが
なかなかの盛り上がりでした。

昨日と今日で15名のOBOGメンバーが
来てくれたわけですが学生時代に
活動した仲間がつながる仕組み
活躍する仕組み
今の子どもや学生を応援・支援する仕組みも
この1年で作っていきたいと思います。

よく話すのですが自分が学生時代に
一緒にNPO活動した同世代の仲間は
誰も活動に残らず
また地域の保護者としても活動に戻っていないのは
正直寂しく悲しい気持ちになります。
願わくは昨日今日集まったメンバーには
そうでない10年後になればいいなと思っています。
幸重社会福祉士事務所の売り [2012年04月29日(Sun)]
月末の土日は今月からNPOの楽習サポートの
合同振り返り会にしました。
今回は残念ながら全員集合にはなりませんでしたが
約15人のサポーターが集まりました。
嬉しいことに新サポーターも来ました。
で、この振り返り会は
うちの事務所を会場にしています。
というのも遠方の学生も多いので
そのまま交流を含めて泊まってしまえ作戦。
今回も6人のメンバーが泊まりで
交流を深めています。

今後も事務所の泊まれる機能を活用して
様々な展開を考えていきます。
今日から夜の子どもの生活支援もスタート [2012年04月17日(Tue)]
今日からNPO法人山科醍醐こどものひろばの
「子どもの貧困対策事業」の夜の生活支援に
事務所を使ってもらうということで、
あわてて朝からリサイクルショップやニトリや
ホームセンターで冷蔵庫やガスコンロ
最低限必要なテーブルなどなどを
買い出しに走っていました。

さて夜に子どもたちがやってきました。
さらにうちの相方も初の夕食に参加しました。
2人の社会福祉士が入っての活動だったので
それぞれ子どもたちへの視点が違って
おもしろかったです。サポーターの
学生たちにその視点の違いを返して
いけたらいいなと思っています。

子どもたちもより家庭的な雰囲気の中
また違った姿を見せてくれたように
思えるので来週からが楽しみです。

「子どもの貧困対策事業」
「楽習サポートのびのび」については
NPO法人山科醍醐こどものひろばホームページ
または楽習サポートのびのびブログを
参照してくださいね。
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第1部
「こどもの貧困課題への挑戦」
幸重忠孝 執筆ペン
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