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幸重社会福祉士事務所ぼちぼち日記

独立型社会福祉士事務所の日常をぼちぼち報告しています。


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龍谷大学福祉フォーラム 『貧困を背負って生きる子どもたち』 [2013年11月16日(Sat)]
芸術の秋、食欲の秋、勉学の秋…
11月に入ってから、ゆっきーの研修講演のお仕事はますます増えています!!

紅葉シーズン真っ盛りな週末。
今日は、
龍谷大学福祉フォーラム 第11回 共生塾『子どもの貧困』

での基調講演。
今回のゆっきーの講演テーマは『貧困を背負って生きる子どもたち』でした。

参加者は、ゆるりと見渡したところ、7割くらいが大学生。
あとの3割が、現職の人たちかな?という感じです。

今日の導入は、ゆっきーが大学で教えていて実感することをみなさんにお伝えするところから。

「同じ大学生の中にも貧困家庭の子どもは居る。」
「貧困家庭の子どもということで、すでに、自分たちと同じ”勉強が出来る状態”にいない。」
という、どこかの大変な誰かのお話ではなくて、机を並べる直ぐ隣の誰かの話なんだ、と思うだけで、ゆっきーの基調講演始め、他の方々の実践報告を聞く側にも真剣味が益します。

実践報告は、ゆっきーがこの春まで理事長だった「山科醍醐こどものひろば」の梅原さん。54年の歴史のある「希望の家児童館」の前川さん。滋賀県の学習支援ボランティア団体「Atlas」の日野さん。
地域ごとの特性や、同じ思いや同じ悩み、違う取り組み、3様で学ばせていただきました。
CIMG0812.JPG

子どもの貧困に取り組む各団体さんの想いも、確かに感じられたのですが、
わたくし個人的には、進行をなさっていたこのフォーラムの会長さんの
「とかくNPOの職員は、「やれない」と言うことややらないことに罪の意識を持ちやすい」
というお話に、大きくうなずいてしまいましたよ。

子どもの貧困対策事業そのものへの取り組みもですが、団体としてどう活動していくのか、
専門家としてどう関わっていくのか、などを考えさせられるフォーラムでした。

あっと言う間の3時間。
外に出てみると、紅葉の向こうに、早くも陽が落ちかけていました。
CIMG0816.JPG

(まほ)
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「こどもの貧困課題への挑戦」
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