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“第4回秋田県南かもし隊!”報告! [2012年02月04日(Sat)]
更新が遅くなってしまいましたが・・・

第4回秋田県南かもし隊!”を開催させていただきました!


↑解散前に撮るのを忘れて、半分程度の人数で撮った集合写真(泣)


おかげさまで、当日は定員超えの21人の方にご参加いただけました。


心配していた天気もそれほど悪くなく、皆さん集合されたところで味噌蔵見学へ出発!

諸事情により、予定していた石孫本店の見学を、同じ岩崎地区の伝統の味噌醤油蔵・ヤマモ味噌醤油醸造元の見学に変更させていただきました。


↑こちらも慶応3年の創業ということで、非常に古い歴史を持つ蔵です。


見学の説明をして下さったのは、若き常務取締役の高橋さん。

突然のお願いだったにも関わらず快く引き受けて下さり、蔵の様子も丁寧に説明していただきました。

質問コーナーでも議論は白熱。

最後に商品を買っていかれる方もたくさんいらっしゃいました。

高橋さんはその後の味噌たんぽ作り・昼食にも来て、参加者の皆さんとたくさんのお話をして下さいました。

ヤマモのHPにも、その様子が掲載されているので、ぜひ読んでみて下さい。



見学終了後、会場の湯沢市ふるさとふれあいセンターに戻り、味噌たんぽ作り体験を行いました。


↑このワイワイ、ガヤガヤ感が“かもし隊!”の真骨頂です。


山内儀助商店のお米で作ったきりたんぽと、第3回で仕込んだ味噌を使った味噌だれによる、味噌たんぽ。

今回参加の小学生の男の子たちも頑張ってくれて、形はバラバラ、でも味はおいしい味噌たんぽがたくさん焼けました!



味噌たんぽ完成後、皆さんお待ちかねのお昼ご飯。


↑解散前には、おいしいあまえこ(甘酒)も振る舞っていただきました。


今回お昼ご飯を作ってくれたのは、湯沢市食生活改善推進協議会岩崎支部のお母さん方。

みんなで作った味噌たんぽに、タラ汁、セリ焼き、ひろっこの酢味噌あえなどなど、これまでのご多分に漏れず、ボリューム満点でおいしいお料理を出していただきました。

昼食は参加者とスタッフ、食改のお母さん方全員が混じって食べましたが、皆さん和気あいあいとお話をされている様子でした。



そして午後、これまでもみそ作りの活動に何度もご協力いただいている柿崎さんと、今回の味噌の材料である大豆を作って下さった農家の奥州さんから、味噌や大豆にまつわる話をしていただきました。

(本当は写真も掲載したいのですが、こちらのブログは一記事に5枚までしか添付できないため、泣く泣く削らせていただきました・・・)


最後に、完成した味噌をそれぞれの持ち帰る分取り分けました。


↑はんけしくんインストラクター・JUMBOさんによるハンコもいい感じです。


さらに、第3回での約束通り、作った味噌の一部は知人を通じて福島へ送らせていただくことになりました。

そのための寄せ書きを全員で書いて、全ての活動が終了。
(・・・と思い込んで、集合写真を撮り忘れたため、一番目の写真が寂しくなってしまったのですが・・・)

今回も皆さんのご協力のおかげで、とても楽しい活動にすることができました。

また一緒に活動しましょう!

本当にありがとうございました!!(みそ太郎)
お料理打ち合わせ中・・・ [2012年01月17日(Tue)]
みそ太郎です。

いよいよ開催まであと2週間を切った、“第4回 秋田県南かもし隊!”。

当日郷土料理を作って下さる、岩崎食生活改善推進協議会のお母さん方と打ち合わせをしてきました。



それにしても、毎回思うのですが、メニューを考えているときのお母さん方は本当に楽しそうです。


郷土料理を食べられて喜ぶ参加者の皆さん。

それを考えて、作って、みんなに食べてもらうことを楽しむ地元のお母さん方。

その様子を見ていると、「このイベントを企画してよかったなぁ」と私たちも嬉しくなります。


イベントの方も、順調に参加申し込みをいただいております。

まだ若干名、受け付けておりますので、参加希望の方はお早めにご連絡下さい!(みそ太郎)
“第4回 秋田県南かもし隊!”参加者大募集! [2011年12月13日(Tue)]
お待たせしました!

6月に行われた、“第3回 秋田県南かもし隊!”から約半年・・・。

第4回 秋田県南かもし隊!”を開催します!



秋田県南の奥深い発酵文化を体験してみませんか?
今年度春に行われた、“第3回 秋田県南かもし隊!”。
そこで仕込んだ味噌がいよいよ完成します。その味噌を使った、手前味噌料理を体験しましょう!
さらに、安政2年の創業以来、手作りの味噌を作り続けている伝統の味噌・醤油醸造元、石孫本店で味噌作りの様子を見学させていただきます。
前回参加された方もそうでない方も、ぜひご参加下さい!




日にち2012年1月28日(土)

会場岩崎ふるさとふれあいセンター


日程
9:30 岩崎ふるさとふれあいセンター集合
10:00 石孫本店見学

2011年、豪雪と大地震で一号蔵が倒壊してしまった石孫本店ですが、変わらず元気に営業中です!
地域伝統のみそ・醤油作りを続ける、プロの技と素晴らしい建物を見学しに行きましょう!

11:30 味噌たんぽ作り体験♪
  体験終了後、昼食

手前味噌を使って、自分で焼いた味噌たんぽと、地元のお母さん方による郷土料理。
秋田の田舎ならではの贅沢をお楽しみください!

13:30 味噌仕分け作業
14:30 寄せ書き

完成した味噌を開け、仕分けます。
一部は福島県の団体に支援物資として送ります。
寄せ書きと一緒に元気を送りましょう!

15:30 解散

当日の天候等の状況により、日程は変更となる場合があります。

参加費: 2000円 (昼食・おみやげ味噌付)
     ※前回参加者には、その分の味噌も付きます。
 小学生以下 500円(昼食付)

先着20名様限定!


主催:NPO法人まちおこし結っこ秋田県雄勝地域振興局農林部

協賛:(有)石孫本店(有)秋田コスモトラベル(株)山内儀助商店


皆様ぜひぜひご参加下さい!


↓チラシ兼申込用紙はコチラ
“第3回秋田県南かもし隊!”開催! [2011年07月02日(Sat)]
しばらくご無沙汰しておりました!

みそ太郎です。


先日6月26日(日)、“第3回秋田県南かもし隊!”を開催しました!

会場は古民家・石秀庵

県央や県北の方も含めて15人の方にご参加いただき、みそ作りの体験等を行いました。




お昼11時に皆さん集合。

あいさつ後、最初に大豆を煮込む様子を確認しました。

岩崎麹屋さんより借りた釜で、大豆を煮込みます。

大豆は結っこ会員の農家さんより譲っていただいた、無農薬栽培の大豆です!

前日から水に浸しておいた大豆は、水を吸って倍近くまで膨らんでおり、その違いも見ていただきました。




次に、会場を蔵2階に移しての講演「高橋正作と天保の飢饉」

講師は、高橋正作についての本『村守る、命かけても』を執筆された、簗瀬均先生

ここの古民家に住んでいた高橋正作という人物が、いかにして天保の飢饉という天災から村人を救い、乗り越えていったのかという話を中心に1時間ほど講演していただきました。

先生の熱の入った講演に、皆さんも熱心に聞き入っていて、
「もっと時間を取って話を聞きたかった」
「この話を国会議員に聞かせてやりたい!」

などという意見なども出ました。

実際、簗瀬先生や秋田魁新報社のご厚意により、当日販売させていただいた本『村守る、命かけても』もよく売れました。




講演終了後、今度は古民家の中でも武士などを上げていたという間に移動して、昼食です。

昼食を作ってくれたのは、前回“湯沢まるごと醸し体験ツアー”でもご協力いただいた、湯沢市食生活改善推進協議会雄勝支部のお母さん方。

今回も張り切って、
・味噌おにぎりとごま塩おにぎり
・ミズ汁
・鮎の塩焼き
・ミズの漬物
こざき練り(デザート)

といったおいしい郷土料理をごちそうしてくれました!

味噌は第1回の“湯沢まるごと味噌体験ツアー”で仕込んだ味噌の残っていたものを使っていただきました。

やっぱりおいしい味噌です!

ちなみに、こざき練りは私初めて食べましたが、ちょっと酸っぱみのある甘さが夏にぴったりで、とってもおいしかったです!




お昼ご飯を食べて一服したところで、最初に見た大豆が煮えたので、みそ作り体験がスタート。

10歳未満から70代まで、全員入り混じっての作業。

皆さん笑顔で協力しながら作業してくれるので、私たちスタッフも混じって楽しく作業させていただくことが出来ました!




最後に、蔵1階の樽に仕込んで、樽の前で記念撮影!

お持ち帰りの方には、持参の樽に仕込んで持ち帰っていただきました。

材料に地元産のおいしい米や大豆を使用し、皆さんの元気が染み込んだ手前味噌。

約半年後の完成時には、必ずやおいしい味噌になっていることでしょう!

このうちの一部の味噌は、完成時に福島に送って、福島の皆さんにも元気になってもらいたいと思っています。


味噌樽は熟成が終わるまでそのまま古民家・石秀庵に保管しておきます。

熟成具合が気になる方は、いつでも様子を見に来て下さい!


今回も拙い計画・進行ではありましたが、参加者・スタッフ皆さんの力を借りて、とても楽しいイベントに出来たと感じています。

本当にありがとうございました!!(みそ太郎)
おいしい手前味噌を作ろう★“第3回 秋田県南かもし隊!(福島応援みそプロジェクト)”参加者募集中! [2011年06月13日(Mon)]
お待たせしました!

昨年から数えて第3回目となる“秋田県南かもし隊!”の開催が決定しました!




秋田県南の奥深い発酵文化。

その伝統の甘〜い味噌を作ってみませんか?

自分の手で仕込んだ味噌の味は格別ですよ!

材料は地元産、食事も郷土料理にこだわりました。

完成した味噌の一部は、福島県の東日本大震災の被災地に送らせていただきます。

自分が元気に、みんなも元気に、そして福島の人たちにも元気を届けましょう!


また、講演では、天保の飢饉という天災から村人を救った地元の偉人・高橋正作の生き方を学びましょう!

皆さまのご参加をお待ちしております!


参加費:2,000円(昼食・完成時の味噌1s付)
別途材料費をいただいて、自分用の味噌を一緒に仕込むことも可能です。

日時:2011年6月26日(日)11:00〜15:30

場所:聖老農 高橋正作の家・石秀庵

主催:NPO法人 まちおこし結っこ、秋田県雄勝地域振興局農林部

協賛:(有)秋田コスモトラベル(株)山内儀助商店



↓詳しくはこちらのチラシをご覧下さい



↓参加申込書はこちら



p.s.
当日活動のお手伝いをしてくれるスタッフも若干名募集しています!

私たちと一緒に味噌作りのイベントを楽しんでみたいという方はぜひ結っこ事務所(0183−56−5255)までご連絡下さい!
2年目突入! [2011年06月04日(Sat)]
みそ太郎です。

現在私が住んでいる古民家・石秀庵にて、私が密かに取り組んでいることがあります。

それは・・・・・



これです!

何だと思いますか?


そう!大豆です!!

しかも、ただの大豆じゃありませんよ。

昨年、“湯沢まるごと味噌体験ツアー”で植え、“湯沢まるごと醸し体験ツアー”で豆腐作りに使った大豆の残りです。


カビが生えていたりして食べられなさそうだった大豆(これ)を、
「目が出たらラッキー♪」くらいのつもりで畑に蒔いてみたのですが、見事に芽を出してくれました!

いやはや、大した生命力です。


これで、今年も大豆の成長報告をすることができます。

今回は本当にばら撒いただけなので、一体どうなることやら。

2年目となる“かもし隊!”大豆の成長を、皆さんお楽しみに!



・・・ちなみにこの大豆、芽が出なかったらそのまま公表せずに処分するつもりだったのはヒミツです・・・。


<追伸>
ちなみに、“第3回 秋田県南かもし隊!”はまだまだ参加者募集中です。

皆さんぜひご参加下さい!(みそ太郎)
高橋正作伝説! [2011年05月18日(Wed)]
みそ太郎です。

先日、高橋正作の本『村守る、命かけても』の著者・簗瀬均先生に、高橋正作についてのお話と所縁の地案内をしていただきました。

もともと私と先生2人の都合を合わせただけの個人的な話だったんですが、会う人に声をかけていたらなんと10人も集まったので驚きでした。



そして、話もすごく勉強になりました。

改めて、高橋正作は湯沢の人間が誇っていい偉人だと思いました。

村人のためにこれだけ命を懸けて動いた人は他にいないと思います。


面白いと思ったのは、天保の飢饉があったから、天保の盛り山と呼ばれる院内銀山の最盛期が生まれたというお話。

まず、飢饉が起こって、ご飯が食べられなくなります。

そこで、飢饉でもご飯が食べられ院内銀山での仕事に、全国から人が集まります。

それで銀鉱石は沢山取れたけども、それを精錬するための炭が足りません。

だったら、米の代わりに炭を作って売ればいいと考えたのが、高橋正作。

それによって、銀山は大量の銀を生産でき、村人は炭の収入で生き延びられた、ということ。

なるほど!と思いました。


また、「天災の後に人災が起きる」というのは現在にもよく当てはまっていると思いました。

高橋正作は、5年に及んだ飢饉が終わった時、家に何も残っていませんでした。

普通なら、その間に貸し与えた食糧やお金を回収しようとするのが当然でしょう。

けれども、高橋正作は「我慢して苦労してようやく飢饉を乗り越えたというのに、そこで村人に更なる苦労をさせるわけにはいかない」と考え、証文に墨を塗って焼き払い、すべてチャラにした挙句、村人にご飯とお酒を振舞ったのだとか。

天災が終わっても、それで人の暮らしが楽になるわけではない、ということですね。

高橋正作の信念を感じるお話でした。



まあ、色々小難しいことを考えましたが、要は面白い話だったということです。

その後、高橋正作やその親族らのお墓や所縁の人物が住んでいた家なども案内していただきました。

集まった人たちのお話も大変盛り上がり、楽しい会になったと思います。

そんなお話が聞ける、“第3回 秋田県南かもし隊!”をよろしくお願いします(宣伝)!(みそ太郎)
湯沢まるごと醸し体験ツアー 2日目!〜お酒造り体験編〜 [2011年02月27日(Sun)]
みそ太郎です。

更新が遅くなってしまいましたが、“湯沢まるごと醸し体験ツアー”2日目の様子をお届けします。

1日目の様子はこちら


↑今回のおみやげ、お酒セット


2日目の体験内容はお酒の町・湯沢(と私が勝手に思っている)ならではのお酒造り体験

湯沢酒造教会さんのご協力により実現したこの企画、会場は“美酒爛漫”で有名な秋田銘醸(株)さんです!



朝、皆さんが集合したところで活動開始。

工場見学をしつつ、最初に酒母仕込みの体験をさせていただきました!



酒母仕込みといえば、麹・蒸米・水を混ぜ合わせて酵母菌を繁殖させる大事な工程。

この部屋に一般の人が立ち入ること自体、私たちが初めてのことなのだとか。

ありがとうございます!



こんな風に、蒸米を広げて投入する作業もやらせていただきました。

子どもさんたちも張り切って作業してくれました!

プロの皆さんの作業の様子も見せていただきましたが、私たち素人と違って「さすが!」という手際でした。





この後、次の体験を行う下の階へ、工場見学をしつつ移動しました。

大人には嬉しい、お酒に関するうんちくも冴え渡ります。





最後に醪(もろみ)室へ移動して、櫂入れ作業の体験をさせていただきました。

このタンク1つで一升瓶数千本の日本酒が出来上がるそうです。

「真ん中から入れて、押し出すように外側に…」

私もやってみましたが、タンクの傍に立ってみると、トロトロでプツプツと泡立ち、いかにもおいしそうな香り漂う醪(もろみ)…。

酒母仕込みの時も思いましたが、これにほんのわずかとはいえ自分の手が加わるというのは、至福の時でした…。



こうして順番に全員が櫂入れを体験し、今回のお酒造り体験は終了。

酒母仕込みを体験した吟醸酒は約半年間の熟成を経て完成するそうですが、ここで予約を取っておいて完成時に購入することが可能だとか!

私もちゃっかり1本購入させていただくつもりです。

・・・はあ、楽しみ・・・。

ここまでやらせていただいた爛漫さんには本当に感謝です!



この後、工場内の笑談室で最後のアンケート記入などをしていただき、冒頭のおみやげなども受け取っていただいて、解散。

湯沢まるごと醸し体験ツアー”2日間の日程も終了、ということになりました。

地域の皆さんのたくさんのご協力をいただいて、湯沢の奥深い発酵文化をまるごと!体験してもらえたのではないかと思います。

改めて、ご協力して下さった地域の皆様、ご参加下さった22名の皆様・・・

本当にありがとうございました!(みそ太郎)

p.s.
こちらの県職員ブログでも活動が紹介されているので、ぜひご覧ください。
湯沢まるごと醸し体験ツアー 1日目!〜手前味噌料理編〜 [2011年02月19日(Sat)]
みそ太郎です。

2月11・12日の2日間、“湯沢まるごと醸し体験ツアー”が行われました!

定員超えの22名の方にご参加いただき、大変ありがたいことでした。

書きたい内容が盛りだくさんですので、今回はその1日目に内容を絞ってお伝えしたいと思います!

2日目の様子はこちら


1日目はお料理作り体験の日!

会場はJR院内駅から歩いて数分のところにある、院内地区センター

元院内小学校として明治時代に建てられ、現在は児童館としても使用されています。



お昼過ぎに集合して活動開始!

・・・といこうとしたのですが、交通機関の乱れにより時間までに集まれたのは半分以下となり、活動前の不安が見事に的中しました・・・。

しかし、そこは気を取り直して、ある程度集まったところで活動開始!



昨年6月の“湯沢まるごと味噌体験ツアー”で仕込んだ味噌や植えた大豆ともご対面。



味噌は前回もご参加いただいた方に開封していただきました。

昨年6月12日に仕込んでいるので、約8ヶ月、243日間の醸しでした!

とてもいい匂いのするおいしい味噌で、一緒に仕込んだ味噌漬けも大変おいしく出来上がっていました!



次に行ったのは、豆腐作り体験



前回植えた大豆を用いて、お豆腐を作りました。

講師は、“湯沢市食生活改善推進協議会 雄勝支部”(以下“食改”)のお母さんたち。

食改のお母さんたちに教えられながら、みんなで協力して作業をしていました。

以前に試作した時より、出来栄えも良かったです!



休憩時間では、院内地区センター2階の古民具などの展示を見学。

今回のツアーの話を聞いて、地元の佐藤さんという方が駆けつけてくれ、詳しいガイドをしてくれました。

佐藤さんにはあまえこ(甘酒)までいただいてしまいました。

ありがとうございます!




できたお豆腐と、佐藤さんにいただいたあまえこ(甘酒)で一服。

贅沢な時間を過ごしました。



そして、希望者には味噌をパック詰めしていただいた後、きりたんぽ作り体験をしました。



ご飯をすり潰して串に付けて、炭火で焼いてみそたんぽにしました。

おいしいお米とおいしい味噌を使ったのですから、こちらも絶品で、フライングでつまみ食いしている人もチラホラ・・・。



皆さんが協力して頑張って作業してくれたおかげで、体験も早く終了し、自由時間も長めに取れました。

小・中学生の子どもたちなどは、雪山の上に登ったり、ミニかまくらを作ったりと元気に遊んでいました!



そうこうしているうちに辺りも暗くなり、皆さんで夕食を食べました。



メニューは、みそたんぽにきりたんぽ鍋、稲庭うどんに豆腐作りで出たおからのサラダ、各種漬物などなど、味は絶品、お腹も一杯になるメニューを用意していただきました。

みそたんぽの串は地元の天然杉から作ったものだったり、きりたんぽ鍋の鶏肉は前日に用意した新鮮なお肉だったりと、食改のお母さん方には本当に頑張っていただきました。

ありがとうございます!

きりたんぽ鍋作りの実演なども行われ、会場はここで初めて会った皆さんだとは思えないほど、賑やかな雰囲気でした。



こうして、1日目の活動は終了。

宿泊されない方はそのままお帰りに、宿泊される方は秋の宮温泉郷スパッチェ休憩センターに移動し、1泊しました。

宿泊先でも、子どもも混じってカードゲームなどで皆さん盛り上がっていたらしいです。

私が行った頃には既に終わっていて、残念でした・・・。

ですが、残っていた皆さんとゆっくりお酒を飲みつつお話が出来て、楽しかったです!


引き続き、2日目の様子もぜひご覧ください。

2日目の様子はこちら!(みそ太郎)


p.s.
こちらの県職員ブログでも活動が紹介されているので、ぜひご覧ください。


さらにp.s.
院内地域づくり協議会のブログでもご紹介いただきました。

こちらもぜひご覧ください。


さらにさらにp.s.(笑)
秋田花まるっグリーンツーリズム協議会でも取り上げていただきました。
“美酒爛漫”工場見学! [2011年01月22日(Sat)]
更新が滞りがちですみません。

みそ太郎です。


湯沢まるごと醸し体験ツアー”に向け、2日目・お酒造り体験の会場となる“美酒爛漫”で有名な湯沢の酒蔵、秋田銘醸(株)にお邪魔してきました。



秋田銘醸(株)といえば、秋田県外でも名前をよく聞く全国区の酒造会社。

その工場も大規模なものでした。



今回の体験を担当し、積極的にご協力して下さったOさんに解説をしていただきながら、工場を見学しました。

Oさんの解説によると、秋田銘醸(株)のお酒の生産の8割は普通酒であり、地元密着型を目指して、その原料となる米のほぼ100%を湯沢産あきたこまちに切り替えたそうです。

「大衆の皆さんにお酒を届けることを使命とする我が社では・・・」と語る姿がかっこよくてシビれました。



今回体験させていただけるのが、酒母と 醪(もろみ)の仕込みで、上の写真は酒母を仕込む部屋の様子です。

酒母といえば、お酒造りの核になる重要なもの。

この日はまだ入れませんでしたが、当日はこの中で作業させていただけます!



そしてこちらが 醪(もろみ)室。

ここで酒母、麹、蒸米を仕込んで、発酵させていくことで日本酒になるという、いわば日本酒の素。

こちらの仕込みも当日体験させていただくことが出来ます!



これが醪(もろみ)タンクの中。

プクプクと泡だっていて、いるだけで酔えそうなくらい、いい香りがしています。


今回の仕込みを体験させていただけるのは何と、純米吟醸と吟醸酒!

しかも、そのとき仕込んだお酒を予約して、約半年後に購入可能という至れり尽くせりぶり!

「そんな高級なお酒造りを体験させてもらって大丈夫なんですか!?」とこちらが思ってしまいますが、「初めての試みですが、まあ、やってみようということになりました。」だそうです。

・・・これで私は完全に爛漫ファンになりました。



というわけで、お楽しみ満載!のお酒造り体験場所の紹介でした!

なお、“湯沢まるごと醸し体験ツアー”はまだ若干名、参加者を募集中です。

興味を持った方はお早めに(有)秋田コスモトラベル(TEL:0182-23-8070/FAX0182-42-5050)までご連絡を!


ちなみに、秋田銘醸(株)では常時工場見学を受け付けています。

前日までにご予約の電話をいただければ対応していただけます。

今回ご紹介したような体験は出来ませんが、工場も見所いっぱいです!

犬っこ祭り期間(2011年は2/12・13日)は酒蔵開放ということで、予約無しで入場でき、利き酒体験・櫂入れ体験などもできるそうです。

是非こちらもご検討下さい。(みそ太郎)
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