刈女木湿原にて [2008年08月02日(土)]
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結っこnamaです。
7月27日、あきた環境県民塾の授業?で自然体験として、羽後町田代というところにある「刈女木(がりめき)湿原」に行ってきました。 農業用水用の沼の水位が下がってできた湿原なのだそうですが、ここでしか見つかっていない新種の植物などもあってなかなか良い体験でした。 木道も設置されているのですが、草の成長が早くほとんど元の自然に帰っているようで、かえってその方が良かった感じでした。 沼の堤防の補修後水位が上がってきて、湿原が狭くなっているそうで、自然保護と住民の生活の両立はどこでも大変なことなのですね。 案内してくれた方(環境カウンセラー)は御歳80歳を越えて元気いっぱいの人、この湿原の研究に生涯をかけておられるとのこと。 ふるさとの自然保護の輪が広がるよう機会があったら協力していきたい。 ・湿原入り口のカンバン ![]() ・新種の植物「ガリメキイヌノヒゲ」 ![]() ・人の腰丈ほどの草を掻き分けて ![]() |







