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映画「ひかりのおと」上映会[2012年01月19日(Thu)]
映画「ひかりのおと」上映会





第41回オランダロッテルダム国際映画祭Bright Future部門正式招待作品【決定!】


若き酪農家の新しい出発とその家族の絆を描いた農民賛歌



      日時:1月29日(日) 上映時間 @10時30分〜 A14時〜 (89分)
              ※上映30分前に受付・開場

      場所:笠岡市市民活動支援センター

      入場券:★前売り 1,000円 ★当日 1,200円 ※中学生以下無料
           ※入場券は市民活動支援センターにあります。

      お問合せ:笠岡市市民活動支援センター TEL0865(63)4682 
笠岡市環境フェスティバル[2011年10月31日(Mon)]
「笠岡市環境フェスティバル2011」が、笠岡市保健センターで10月30日(日)11時から16時まで開催されました。

今回のフェスティバルは、笠岡市環境課との協働で、市民活動支援センターが企画から参加しました。

ポスターの製作は、岡山県立大学デザイン学部の学生さんが担当しました。


ステージでは、

・「緑のカーテンコンテスト」表彰式

・スライド&トークショー「命の源 海の力を取り戻そう」
  講師 中村 征夫氏 (水中写真家)
 
・シンポジウム「海のけえから」〜私たちにできること〜
  コーディネーター 渋澤 寿一氏 (NPO法人樹木環境ネットワーク協会代表)
  
  パネラー 中村 征夫氏(水中写真家)
         原田 茂氏 (白石島観光協会)
         三枝 誠行氏(岡山大学教授)
         内田 正洋氏(海洋ジャーナリスト)
         笠岡工業高校生、矢掛高校生
         
が行われました。


講演の中で中村征夫さんは、奥尻島地震で津波を経験し、あと少し遅かったらどうなっていたか分からなかったと話されていました。1週間しか滞在してない旅人の自分が助かり、優しい島の人々がたくさん亡くなってしまったという悲しみに襲われ、一時は海に潜るのをやめようと思った時もあるそうです。
しかし、生かされた自分がしなくてはいけないことがあるのではと思い、再び海に潜るようになったと話されていました。
撮影した珊瑚や魚の写真を通して、海の生きものの生命力や今の海の現状や大切にしなくてはいけないことは何か?など話されました。

シンポジウムでは、白石島観光協会の原田さんが、白石島の海の変化の様子を通して問題定義をされました。
高校生からもさまざまな意見が聞かれ、今出来ることは何か?次の世代につなげていくことの大切さなどが話しあわれました。


その他の会場では、

支援センター登録団体の方々も参加されました。

<食のブース>

井笠の味づくり研究会
地産地消の笠岡の味を伝えようと活動されています。ちらし寿司など好評で売り切れの商品もありました。



多機能型事業所かさおか
知的障がい者の方の就労移行支援事業を行っています。オープンカフェは、参加者の方でにぎわっていました。廃食油回収BOXも設置され、参加者の方が廃油を置かれていました。



パネル展示のコーナーでは、ひまわり復興支援プロジェクトチーム笠岡、笠岡国際交流協会、キャンドルナイト実行委員会をはじめ、笠岡工業高校、矢掛高校や地域で環境保護活動をされているの方々の活動が紹介されていました。

同じ会場では、矢掛高校によるあまり布を使ったティッシュケース作りや間伐材でクラフト体験のワークショップが行われました。




 
まちづくりシンポジウム[2011年10月21日(Fri)]
「今日DO!この指とまれ まちづくりシンポジウム」が、10月19日(水)13時から保健センターギャラクシーホールで開催されました。

第1部 若林正人氏講演では、ユーモアを交えながら、これからの笠岡のまちづくりについて話をされました。

第2部 パネルディスカッションでは、

コーディネーター 岡山県ボランティア・NPO活動支援センターの小川所長

コメンテーター 若林 正人氏

パネラー NPO法人ひろしまね理事長 安藤 周治氏
      一般社団法人プロジェクトデザインセンター代表理事 加藤 尚明氏
      岡山市立南公民館長 藤田 悦夫氏
      高木 直矢笠岡市長

を迎えて行われました。




会場内の市民活動団体紹介コーナーでは、

支援センター登録の9団体が、活動紹介のパネルや活動団体発行の新聞などを展示して参加しました。













『OKAYAMA Share project』開催のお知らせ[2011年09月30日(Fri)]
誰もが社会を変えられる そんな可能性をシェアするイベント

『OKAYAMA Share Poroject』  




とき:2011年10月7日(金)・8日(土)

ところ:岡山後楽園 西外苑

入場無料

サブ会場:表町商店街・下之町

連携会場:岡山市街地商店街 など

主催:OKAYAMA Share Project実行委員会、岡山県、 NPO法人岡山NPOセンター


詳細は↓↓↓

OKAYAMA Share Poroject
「森聞き」上映会[2011年08月19日(Fri)]
8月19日(金)13時30分からギャラクシーホールで「森聞き」上映会&トークセッションが開催されました。





映画「森聞き」は、4人の高校生が、日本各地の山村に暮らす「森の名人」と呼ばれる人たちの人生と技を聞き書きするドキュメンタリーです。

上映後は、「森の聞き書き甲子園」に参加した先輩たちの体験発表とトークセッションが行われました。





トークセッションでは、越川准教授(岡山県立大学)をコーディネーターに迎え、上映会の感想や今後「聞き書き」に参加する高校生たちの質問など会場からの声を交えながら行われました。





参加者からのアンケートでは、

・今の時代に少なくなった世代が違う者同士のコミュニケーションや人生の先輩から学ぶことの素晴らしさなどを体験出来る「聞き書き」が、これからも続いていってほしい。

・自分の生きたい道を考えていたが、自分の考えを少し変えてくれた映画に感動した。

など、さまざまな感想が寄せられていました。

白石小学校よりご報告がありました。[2011年07月25日(Mon)]
白石小学校の先生より、キャンドルナイトのご報告がありました。


毎年行っていたキャンプファイヤーを今年はキャンドルに替えて、“キャンドルファイヤー”としてキャンドルを囲み、静かな時間を過ごしたそうです。




キャンドルの灯りに見守られながら 出し物やゲーム、読み聞かせの時間を楽しんだそうです。



キャンドルの灯りの温かさを感じる中で、人間が火を使いはじめて得たこと、大切にしなくてはいけないこと等をみんなで学んだそうです。




“キャンドルナイト”のこころをつなぐキャンドルの灯りが白石島へ広がり、このようなご報告をいただけて嬉しいです。

ありがとうございました。




「森聞き」上映会[2011年07月08日(Fri)]
高校生が「森の名人」を訪ね、山の暮らしの知恵や技、その人生を聞き書きする様子を記録した映画です。




◆日 時◆ 8月19日(金) 13:30〜

◆場 所◆ 笠岡市保健センター ギャラクシーホール

◆チケット◆ 一般1,000円, 学生 無料 

◆お問い合わせ◆ 聞き書き実行委員会 Tell 0865(63)4682
                           Fax 0865(63)4660

今後の聞き書きは、

☆インタビューの仕方についてのワークショップ
   7月25日(月)

☆地元の名人への聞き書き実施

☆文章構成と発表の研修会
  10月31日(月)

☆発表の仕方についてのワークショップ
  12月予定

☆フォーラム(成果発表会) 講師 澁澤寿一さん
  12月予定

を予定しています。



 
☆七夕☆で国際交流[2011年07月04日(Mon)]
“外国人と七夕を楽しもう!”と

市民活動支援センター登録団体の笠岡国際交流協会が、7月3日(日)サンライフ笠岡で交流会を行いました。

参加した20名は、夏の風物詩の浴衣を着たり、筆で七夕の短冊を書いたり、抹茶を飲んだりして過ごしました。



みんなが作った七夕飾りは、市民活動支援センター入り口に展示してあります。



みんなの願いが届きますように…。
今夏のキャンドルナイトは…[2011年06月28日(Tue)]
『2011 夏至キャンドルナイト in 笠岡 浄心寺』が 6月25日18時〜 浄心寺で行われました。

当日の天気予報は雨マークでしたが、晴れ男&晴れ女がたくさんいたのか…?!見事に晴れて暑いほどの天気でした。

今年のキャンドルナイトは、東日本大震災の鎮魂と復興の祈りを込めてのチャリーティーライブを行いました。



会場には、来場した方達が書いた被災地へのメッセージで包まれたキャンドルが並んでいきました。




ライブには、市民活動支援センター登録団体の“つくし会”のまつむし隊や“みたけ少年少女合唱団”も参加しました。





他の参加アーティストの方々も素晴らしい歌声で、キャンドルの灯りに包まれてのライブに多くの方々が聞き入っていました。




多くの来場者を迎えたキャンドルナイトでのみなさんからの義援金は、商店街を通して宮城県南三陸町へ届けられます。
2011夏至 キャンドルナイト in 笠岡[2011年06月07日(Tue)]
もうすぐ夏至を迎えますね。

四季がある日本に生まれ、季節を感じることに幸せを感じます。

この夏は、東日本大震災後初めての夏です。

今年の夏は節電を心がけよう!と言われていますが、暑くなるとクーラーをつけ扇風機を回し、涼んでいたことを当たり前に思っていた気持ちから見直さないといけないと感じました。

震災から3か月を迎え、時間は流れていきますが、一人ひとりが出来ることを心でしっかりと考えながら季節を送っていけるといいなと思います。



さて、

今回の “キャンドルナイト in 笠岡” は、

東日本大震災で亡くなられた方々への祈りと 被害にあわれた方々への復興支援の思いを込めて

東日本大震災復興支援チャリティーライブ を行います。




会場は、浄心寺 (笠岡市笠岡2065)で行います。

亀の寺(別名 ?!) と呼ばれ、地元の方々に親しまれているお寺を使わせていただくことになりました。


チャリティーライブには、支援センター登録団体より

つくし会のまつむし隊の子ども達

笠岡みたけ少年少女合唱団のみなさん
が出演されます。


その他には、

いつもステキな歌声を聞かせてくれる KUNIさん

2010冬至のキャンドルナイトのBGMを担当していただき、幻想的な空間を作ってくださったK.U.D.Oさん

渡辺大介&中村友美 さん

ザ・十二ヶ郷陽水 さん が出演されます。



毎年みなさんに喜んでいただいています“こころをつなぐキャンドル”の販売ですが、

今回は “幸せのおすそわけキャンドル” を 1灯300円で販売します。

このキャンドルは、ペガサスキャンドルさんのご協力により ウェディングで使用されたキャンドルを梱包手数料のみでキャンドルを無料でわけていただきました。

“幸せのバトンとなって幸運な出来事を引き寄せてくれることでしょう!”という温かな思いが込められたキャンドルです。

今回の収益金は、全額義援金として宮城県南三陸町に届けさせていただきます。

会場でも販売しています。



電気を消し、ろうそくの灯りの中で、一人ひとりがそれぞれの思いを見つめることが出来たらいいですね。


●日時 2011年6月25日 (土) 18時〜20時30分 雨天決行

●場所 浄心寺 (笠岡市笠岡2065)

●お問い合わせ 笠岡市市民活動支援センター 0865(63)4682

















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