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常駐スタッフが配属となりました[2008年10月01日(Wed)]
 10月1日から、市民活動支援センターに念願の常駐スタッフさんが配属されました。
 市民活動支援センターの登録団体でもあり、運営母体でもある「この指とまれネットワーク委員会」が、常駐スタッフとして理事の森光康恵さんを配属してくださいました。
 
 森光さんは、総社市などでまちおこしや環境活動に取り組まれた実績をお持ちで、そのノウハウと経験を活かし、笠岡のまちづくりや市民活動支援に取り組んでくださいます。
 

【森光さんのコメント】
 活動されている皆さんと一緒に、笑顔と情報の溢れる支援センターにしていきたいと思っています。
 最初は、分からない事が多いと思いますが、よろしくお願いします。
市民活動支援センターを模様替えしました[2008年09月30日(Tue)]
 明日から常駐スタッフの方が来られるため、支援センター1階を模様替えしました。
 特に変えたところは、今までパンフレットなどを置いていたコーナーを事務スペースに変え、正面玄関からスタッフの姿が見えるようにした点です。

 今までは、奥の丸テーブルに座っていたのですが、正面玄関からは見えないため、開館しているのかどうか分からないといった声があり、それを解消しようとこの位置にしました。
 さらに、今まで座っていた丸テーブルは小ミーティングなどができるテーブルとし、フリースペースとして活用していただくように変更しました。

 また、正面玄関のドアには、笠岡の海(波)をイメージしたカットを市内在住の漫画家 南一平さんにお願いして描いていただいていたのですが、長年の年月と共に少しはげ掛かっていたため、この機に補修していただきました。
 その結果、オープン当初のような玄関に戻りました。

 明日から10月。常駐スタッフも加わり、市民活動支援センターは新たなスタートを切ります。
常駐スタッフさんの面接を行いました[2008年09月10日(Wed)]
 9月9日(火)、市民活動支援センターの常駐スタッフにご応募いただいた方の面接をさせていただきました。
 岡山県ボランティア・NPO活動支援センターさんのホームページ、新聞への掲載、市のホームページやブログ、広報誌などでPRした結果、10名のご応募をいただきました。
 内訳は、市内の方が7名、市外からの方が3名で、年齢も20代から50代までと幅広い年代の方からご応募いただきました。
 お一人20分程度の面接をさせていただき、志望動機などを聞かせていただきました。
 皆さん、本当にがんばりたいというお気持ちが強く、1人に絞るのがもったいないと思ったほどです。
 ただ、予算が1人分しかなく、泣く泣く来週中には結論を出さなければいけません。
 後日、常駐スタッフさんが決定しましたらお知らせします。
市民活動支援センター常駐スタッフの応募締め切りが間近となりました[2008年08月25日(Mon)]
 現在、常駐スタッフの募集を行っており、今日が締め切り1週間前となりました。
 今のところ複数の方からご応募をいただいていますが、ぜひ私もチャレンジしてみたいと思われた方は、ぜひご応募をお願いします。
 以下に、募集要項等を再掲載しております。


ご応募いただいた方は以下の日時で面接をさせていただきます
■面接日時  平成20年9月9日(火) 10:00〜
■面接会場  笠岡市市民活動支援センター3階会議室
          (笠岡市笠岡2627番地)


 笠岡市市民活動支援センターでは、さらなる市民活動の活性化を目指して、常駐スタッフを配置することになりました。
 「新たな公」の担い手である市民活動を活性化することは、社会の変化や、地域や各分野での課題へ対応していけるまちづくりを進めるうえで必要不可欠です。
 支援センターの常駐スタッフは、笠岡市の市民活動を専従で支え、まちづくりを行政との協働で進めていく、「笠岡市のまちづくりプロデューサー」ともいえる、やりがいのあるポジションとなります。

※「新たな公」とは
 「行政だけが公共サービスの担い手である」という考え方から、「多様な民間団体も地域づくり(公共サービス)の担い手である」と位置づけ、地域要望に対し、「協働」という手法を用いて社会サービスの提供などを行おうとする考え方。


 
【募集要項】
■応募資格
  市民活動に興味のある人
  明るく、前向きで笠岡のまちをよくしたいという思いを持っている人
  パソコンで各種資料作成ができる人
■業務内容
  市民活動の情報収集・発信
  市民活動に対する相談・アドバイス
  市民活動団体同士や行政との連絡調整・コーディネート
  各種研修事業の企画・実施
  市民活動活性化事業の企画・実施
  支援センターの運営に関する事務
■給 与
  月額18万円程度
■手 当
  通勤手当,期末手当(賞与)
■保険等
  雇用保険
■勤務時間
  9:00〜18:00
■勤務日
  毎週月〜金曜日
■休 日
  土・日曜日,祝日,年末年始,年次休暇,盆休み(8/13〜8/15)
■勤務地
  笠岡市市民活動支援センター「この指とまれ」(笠岡2627番地)
■雇用主体
  「この指とまれ」運営委員会
■募集人数
  1名
■提出書類
  履歴書
  応募動機を自筆で1000字程度にまとめて提出
■応募締め切り
  9月1日(月)(必着)
■選考方法
  「この指とまれ」運営委員会と笠岡市による面接と書類選考
■書類提出先
 笠岡市役所 政策部 協働のまちづくり課
 〒714−8601
 笠岡市中央町1−1

※勤務は、平成20年10月1日からとなります。
  (平成21年3月末までは試用期間となります。)
※土・日曜日や祝日に講座等を開催することがあります。その場合は
  勤務となり、平日を振替で休んでいただくようになります。
※常駐スタッフの方が業務になれるまでは、協働のまちづくり課が
  全面的にサポートを行っていきます。
※不明な点等ございましたら、協働のまちづくり課
  (TEL 0865-69-2123)までご連絡ください。
岡山県内の市民活動センターの連絡会議に出席しました[2008年08月07日(Thu)]
 7月30日、岡山県ボランティア・NPO活動支援センターの呼びかけで、ゆうあいセンターを会場として県内の市民活動センターが集まる初めての連絡会議が開催されました。

 市町村のセンターで参加したのは、「つやま市民活動センター」「井原市市民活動センター」そして私たち「笠岡市市民活動支援センター」の3館です。
 最初に、センターの業務内容やスタッフの待遇などについて話し合いました。
 その中で一番印象に残ったのは、つやま市民活動センターさんが話された「県からの委託業務を引き受けたことで業務量が増え、本来センターとしてしなければいけない業務(相談・活動支援など)がほとんど出来なくなっている。これではいけないと思っている。」の一言でした。
 通常、センターの活動領域を広げるために、受けれる委託事業は受けたいと思いがちですが、ちゃんと業務量を把握していないと、本来すべきことが出来なくなるよという教訓を教えていただいた気がしました。
 つやま市民活動センターさんの場合は、より良い事業にしていこうと努力されたため、当初にイメージしていた業務量より増えてしまったようです。
 後半は、現在各センターで抱えている悩みなどについて話し合いました。
 当センターからは、ボランティア登録制度「人財バンク」がうまくいっていないことを話しました。意見交換の中で、他のセンターさんは、社会福祉協議会などと連携し、センター独自でボランティアを抱えていないことが分かりました。今後は、当センターでも連携方法などについて再検討しなければいけないと考えています。
 最後に、次回の連絡会議をどこでするかについて話し合いました。その結果、次回は笠岡で開催することに決まりました。センター間の連絡・協議だけではなく、笠岡諸島を訪れ、島民と島づくりを行っているNPO法人かさおか島づくり海社の取り組みについて学ぼうということになりました。さらに、連絡会議終了後には懇親会も開催する予定です。
市民活動支援センターの常駐スタッフを募集しています[2008年08月05日(Tue)]
 笠岡市市民活動支援センターでは、さらなる市民活動の活性化を目指して、常駐スタッフを配置することになりました。「新たな公」の担い手である市民活動を活性化することは、社会の変化や、地域や各分野での課題へ対応していけるまちづくりを進めるうえで必要不可欠です。
 支援センターの常駐スタッフは、笠岡市の市民活動を専従で支え、まちづくりを行政との協働で進めていく、「笠岡市のまちづくりプロデューサー」ともいえる、やりがいのあるポジションとなります。

※「新たな公」とは
 「行政だけが公共サービスの担い手である」という考え方から、「多様な民間団体も地域づくり(公共サービス)の担い手である」と位置づけ、地域要望に対し、「協働」という手法を用いて社会サービスの提供などを行おうとする考え方。

 
【募集要項】
■応募資格
  市民活動に興味のある人
  明るく、前向きで笠岡のまちをよくしたいという思いを持っている人
  パソコンで各種資料作成ができる人
■業務内容
  市民活動の情報収集・発信
  市民活動に対する相談・アドバイス
  市民活動団体同士や行政との連絡調整・コーディネート
  各種研修事業の企画・実施
  市民活動活性化事業の企画・実施
  支援センターの運営に関する事務
■給 与
  月額18万円程度
■手 当
  通勤手当,期末手当(賞与)
■保険等
  雇用保険
■勤務時間
  9:00〜18:00
■勤務日
  毎週月〜金曜日
■休 日
  土・日曜日,祝日,年末年始,年次休暇,盆休み(8/13〜8/15)
■勤務地
  笠岡市市民活動支援センター「この指とまれ」(笠岡2627番地)
■雇用主体
  「この指とまれ」運営委員会
■募集人数
  1名
■提出書類
  履歴書
  応募動機を自筆で1000字程度にまとめて提出
■応募締め切り
  9月1日(月)(必着)
■選考方法
  「この指とまれ」運営委員会と笠岡市による面接と書類選考
■書類提出先
 笠岡市役所 政策部 協働のまちづくり課
 〒714−8601
 笠岡市中央町1−1

※勤務は、平成20年10月1日からとなります。
  (平成21年3月末までは試用期間となります。)
※土・日曜日や祝日に講座等を開催することがあります。その場合は
  勤務となり、平日を振替で休んでいただくようになります。
※常駐スタッフの方が業務になれるまでは、協働のまちづくり課が
  全面的にサポートを行っていきます。
※不明な点等ございましたら、協働のまちづくり課
  (TEL 0865-69-2123)までご連絡ください。
センターのエアコンを掃除しました[2008年06月28日(Sat)]
 今年は、もう6月下旬だというのに、ほとんどエアコンを使用せずに過ごしてきました。窓を開ければ涼しい風が吹き込んできて、エアコンなしでも快適でした。
 でも、来週からは7月に入ります。さすがに、エアコンを使用せずには居られなくなると思い、掃除をしました。フィルターやエアーの吸排出部分を拭くとかなり汚れていました。このまま使用していると機械に負荷がかかり故障の原因にもなるだろうなとか、今では勝手に清掃までしてくれる便利なエアコンもでてきているのになと思いながら掃除しました。
  実は、支援センターの建物は、約30年前は郵便局でした。現在使用しているセンターのエアコンは、その頃から使用しているものなのです。写真を見ていただければ分かるのですが、2m近くもある箱形の物で、支援センターを初めて訪れた人の多くは「これは何ですか?」と尋ねられます。「エアコンです。」とお答えするとビックリされます。特に10代や20代前半の人は珍しがります。それはそうですよね。こんなに大きいエアコンはほとんど見なくなりましたからね。
 ある意味センターの顔となっているエアコンです。
 センター担当者としては、新しいエアコンを設置して欲しいなと思いつつ、壊れるまで丁寧に使い続けたいなと思っています。まだ、支援センターに来られたことのない方は、ぜひこのエアコンを見に遊びに来てください。
ご無沙汰してしまいました[2008年05月16日(Fri)]
皆さん如何お過ごしですか?朝は寒くて昼間暑いような日が続いたりしています。服装の選択に悩みますね。

 さて、支援センターは少しまた模様替えしました。先週の話なんですけどね・・・。新たにパンフレットラック1つと、本棚?というかラックというかなんて言うんですかね?を入れました。いままでテーブルに平おきしていた資料を棚にいれて、パンフレットも少し整理しました。またお立ち寄り下さいね。
 
[2008年04月17日(Thu)]
雨が多いですね。いかがお過ごしですか。

きのうはCAPおかやま笠岡グループさんと人権政策課に行ってきました。
実は名称を変更されたとのことで,エンパワメントMOMOと変わっています。
皆さんよろしくお願いしますね。

子どもの虐待問題を中心に活動されていますが,まず活動を知ってもらうことが課題とのことで,行政の関係しそうな課に出向いて,行事に組み込んでもらえないかお願いと,補助金・助成金の情報提供や実際に虐待があった場合に行政と連絡を取り合うことも必要になります。

内容説明の後,雑談の中で補助金があることがわかり,とりあえず収穫はありました。
新年度がスタートしました[2008年04月02日(Wed)]
 新年度がスタートしました。
 今年度は、市民活動支援センター変革の年度です。
昨年度、皆さんから市民活動支援センターが魅力的なセンターに生まれ変わるために、たくさんのご意見をいただきました。
 そのご意見の中で一番要望の強かったものが「常駐スタッフの配置」でした。
 現在の職員と登録団体の有志の方による管理運営では、現状以上のサービス向上は難しく、事務局としてもぜひ実現させたいと考えています。
 それ以外にも様々な課題が山積みですが、皆さんのご意見に基づいた計画の実現に向けて努力していきたいと思っていますのでよろしくお願いします。
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