まちづくりフォーラム2008が開催されました[2008年06月20日(金)]
6月7日(土)笠岡市民会館でまちづくりフォーラム2008が開催されました。
今年は、「しずむ夕日がたちどまるまち」で有名な愛媛県伊予市双海町から若松進一さんをお迎えして、『まちづくり寄席〜夕日徒然草〜』を開催しました。
例年ですと、普通に講師の方に講演会をしていただくのですが、若松先生は普段からまちづくりのお話を寄席形式で行われているそうで、笠岡でも寄席形式で講演会をお願いしました。
参加者も、立ち見が出るほどの盛況ぶりで、難しいまちづくりのお話も寄席形式で行ったため、とても楽しく学ぶことができました。
<講演内容の概要>
@ふるさとを語れるような人づくりの必要性
まちの人々が自分のまちを、胸を張って語れるようなまちにすべきである。そのためには、何か誇れるもの(自分のまちを語れるもの)を地域資源を活用して作り上げていくことが求められる。
若松先生も「自分のふるさとに誇りを持ってもらえるようなまちづくりを」という思いがまちづくりの原動力となっている。
A地域づくりは人づくり
「知識でまちおこしをするな、知識と知恵は違う」をモットーに、単なる知識ではなく、「人と人との語らいから生まれる知恵」を重視してまちづくりを進めるべきである。
若松さんは、自宅の敷地内に「煙会所」・海抜130mの山の中腹へ建てられた「水平線の家」という私設集会所を建てられ、まちづくりを志す人達の集いの場を提供している。そこでは、町の将来像について熱く語り合い、まちづくりに協力する仲間づくりが行われている。こうして多くの人々の知恵と熱意で磨き上げられたまちづくりのアイデアが、さらに多くの住民を動かし、成功を収めていっている。
B一人ひとりの取り組みの必要性
「このまちが好き、このまちを良くしたい、このまちのためにやる」という熱意とアイデアさえあれば、どこのまちでもまちおこしができる。
つまり、一人ひとりが様々なことに対し、やる気を持ち行動するかが大切。その総合力で地域の活気は生まれる。
このように、若松先生のこれまでの経験を活かしたお話で、約120名の聴講者は終始うなづきながら聞き入っていました。
■若松先生のホームページ http://yuuhi.jp/
今年は、「しずむ夕日がたちどまるまち」で有名な愛媛県伊予市双海町から若松進一さんをお迎えして、『まちづくり寄席〜夕日徒然草〜』を開催しました。
例年ですと、普通に講師の方に講演会をしていただくのですが、若松先生は普段からまちづくりのお話を寄席形式で行われているそうで、笠岡でも寄席形式で講演会をお願いしました。
参加者も、立ち見が出るほどの盛況ぶりで、難しいまちづくりのお話も寄席形式で行ったため、とても楽しく学ぶことができました。
<講演内容の概要>
@ふるさとを語れるような人づくりの必要性
まちの人々が自分のまちを、胸を張って語れるようなまちにすべきである。そのためには、何か誇れるもの(自分のまちを語れるもの)を地域資源を活用して作り上げていくことが求められる。
若松先生も「自分のふるさとに誇りを持ってもらえるようなまちづくりを」という思いがまちづくりの原動力となっている。
A地域づくりは人づくり
「知識でまちおこしをするな、知識と知恵は違う」をモットーに、単なる知識ではなく、「人と人との語らいから生まれる知恵」を重視してまちづくりを進めるべきである。
若松さんは、自宅の敷地内に「煙会所」・海抜130mの山の中腹へ建てられた「水平線の家」という私設集会所を建てられ、まちづくりを志す人達の集いの場を提供している。そこでは、町の将来像について熱く語り合い、まちづくりに協力する仲間づくりが行われている。こうして多くの人々の知恵と熱意で磨き上げられたまちづくりのアイデアが、さらに多くの住民を動かし、成功を収めていっている。
B一人ひとりの取り組みの必要性
「このまちが好き、このまちを良くしたい、このまちのためにやる」という熱意とアイデアさえあれば、どこのまちでもまちおこしができる。
つまり、一人ひとりが様々なことに対し、やる気を持ち行動するかが大切。その総合力で地域の活気は生まれる。
このように、若松先生のこれまでの経験を活かしたお話で、約120名の聴講者は終始うなづきながら聞き入っていました。
■若松先生のホームページ http://yuuhi.jp/




hanaさん
彰夫さん
コメントありがとうございます。
みなさまも、風邪などひかれないように、お体ご自愛ください。