NPO推進自治体フォーラム全国大会が、11月24日、25日に奈良県で開催されました。
協働のまちづくり課職員2名、支援センタースタッフ2名の4人で参加しました。
会場のなら100年会館では、せんとくんがお出迎えです。
(ちなみに、せんとくんは7歳で今年度より奈良県庁で広報活動をしていて、県庁にはせんとくんのデスクもあるそうです。)
☆1日目☆
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基調講演 「企業が果たす社会貢献 今、リーダーに求められる力」 辰野勇 氏(株式会社モンベル 代表取締役会長 )
「自分の原点は、山である。山で得たものが今の自分を作っている。」
「“集中力、判断力、持続力”この3つの力が人間が生きていくうえで最も必要とする力で、リーダーはこれに決断力が必要となる。」あると言われていました。
“
モンベルチャレンジアワード(自然を対象に、人々に希望や勇気を与え、社会に対して前向きなメッセージを伝える活動を応援する目的で、2005年に創設)”では、
独創的なチャレンジに対し、計画段階からのサポートを行い、失敗を恐れずに挑戦し続ける姿勢を応援しているそうです。
阪神大震災時に結成した“アウトドア義援隊”が、今回の震災では企業のフットワークの軽さを生かし、さまざまな支援活動をしていると言われていました。
・リレートーク 「新しい公共で地域力の向上を 〜わがまちの挑戦〜」 橿原市、生駒市、木津川市、奈良市の4人の市長が、各市の取り組みを紹介しました。
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2日目の分科会のコーディネーターによるパネルディスカッション・
情報交換会・交流会 がありました。
☆2日目☆
・モーニングセミナー 「自治体で活用!新寄付税制&NPO法改正」6月に施行された新寄付税制の話に加え、来年4月のNPO法改正では、「仮認定制度」も 導入され、施行から3年がNPO法人にとって大チャンスであると話されていました。
朝早いセミナーでしたが、参加者のみなさんの真剣な様子に刺激をもらいました。
・各分科会に別れてのフォーラム第1分科会
「新しい公共の拡大と定着に向けて〜NPOの情報発信・資金確保・人材養成を考える〜」
第2分科会
「地域社会を良くする新しいビジネスの発展に向けて〜行政・中間支援組織の協働によるSB、CB支援のあり方」
第3分科会
「NPOと地域の連携について〜ひと・もの・まちづくり 地域力の向上に向けての提案〜」
第4分科会
「多様な主体の持続的な連携・協働に向けて〜地域づくり・課題解決を目指す“新しい公共”の実践」
今回は、4人で参加したので、各分科会に別れて参加しました。
全国各地から参加した方の話や各地域の取り組みなどを聞き、自分たちの地域で何が必要とされているのか、目指していくのか、しっかりと考え取り組んでいきたいと感じました。