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炭鉱の遺産[2009年01月31日(Sat)]
夕張の清湖町ダムに行ってきました。
GLAYのCDジャケットにもなった場所ですが、夕張の歴史が感じられる場所です。
石炭を掘るには(炭鉱)には多くの電力が必要で、この場所は北炭の電力を供給する場所。
ダムによる水力の電力と採った石炭を燃やして火力の電力をつくった建物。
3・4枚目の写真は、火力発電所の建物。

当時は、煙突からモクモクと煙があがり、ダムから水が放水されていた時代・・・・ちょっと思い出しました。
































番組紹介[2009年01月31日(Sat)]
ご紹介とお知らせをします。
NHKのBSで夕張の医療の番組があります。

同居している父と母は、村上先生に診てもらっています。


ハイビジョン特集
「夕張 年老いた町で 医療再生 700日の記録」
2月1日 19:00〜20:49 BSハイビジョン
http://www.nhk.or.jp/bs/bshi.html


ハイビジョン特集 夕張 年老いた町で 〜医療再生700日の記録〜
2月1日(日) 午後7:00〜8:50 
冬、雪に閉ざされた北海道夕張市。財政破綻した町で「医療再生」に挑む医師がいる。村上智彦さん47歳。「夕張を、お年寄りがよりよく生きて死んでいける町に変えたい」・・・村上さんが経営する市立診療所では、従来の医療の枠を超えた試みが行われている。
その柱が「訪問診療」だ。毎日、高齢者の家を車でまわって健康を管理し、看取りも自宅で行う。「病院という医療費を食いつぶす“箱”に患者を囲い込むのではなく、患者を家に帰して地域全体を“病院”にすれば、患者も医療財政も救われる」と村上さんはいう。そして、もうひとつの柱が「老人保健施設」。病のいえた高齢者のリハビリを行い、自宅に戻す。この訪問診療と老人保健施設を車の両輪に、夕張では自宅で元気に暮らす高齢者が増えた。家族と暮らすことで、体だけでなく「心が元気になった」のである・・・
番組では、村上医師と彼のチームの取り組みを長期にわたって密着取材し、「超高齢化時代に求められる医療とは何か」を見つめる。全国的な「医療崩壊」が問題になるなか、財政が破綻したはずの夕張から始まった「医療再生」の息吹きを克明に記録していく。
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