沖縄の展示会の様子[2008年10月15日(水)]
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沖縄の展示会の様子[2008年10月15日(水)]
言い知れぬ感情[2008年10月15日(水)]
夕張は、今日も晴天です。
一気に秋が訪れたようなそんな感じがします。 10月も半分が過ぎて 朝晩がめっぽう寒く 知らぬ間に霜が降り ミゾレから雪となる 雪が降る時期になると 「時」の速さを感じ あと数ヶ月半で 今年も終わる事に 言い知れぬ感情が沸いてくる 幼い頃は雪が早く降ってほしかった ストーブを囲み暖かい食事が用意され 家族が丸くなって夜長を過ごしていた 時代の移り変わりと年齢を重ね 今 雪の到来を 自分はどう感じているのか 除雪作業の労苦 冬道での危険 なんとなく陰性的な感情が存在する 歳を重ねるということは 維持している体力が減少し あたりまえに「不安」が生み出される あえて思う その不安は誰もが持っている感情 誰もがその感情から逃げ出したいという思い 人が誕生した時からの宿命 あえて思う 不安の感情を引きずって生きること 素晴らしい意味を持っていることを あえて思う 不安の周りには 小さな小さな希望がちりばめられている 不安と希望は本当は兄弟なのかもしれない あえて思う 不安とうまく付き合って行きたい そして 不安は自分そのものなんだから |
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