浦和レッズがキャンプ[2008年06月19日(木)]
読売新聞より
「レッズ、夕張でキャンプ入り・・・ハンカチで歓迎」
ファンの子供が差し出すボールにサインをする高原選手(17日午後、夕張市で) サッカーJ1リーグの浦和レッズが17日、夕張市でキャンプ入りし、財政破たんで沈みがちな街のムードを盛り上げている。
平和運動公園で練習前に行われた歓迎セレモニーでは、市民ら約50人が市のシンボルである黄色いハンカチをイメージした小旗を振って選手らを歓迎した。地元市民らで作る「ゆうばり観光協会」の佐々木翠(みどり)さん(70)から花束を手渡されたエンゲルス監督は、「優勝を目指してしっかりと準備したい」と力強く語った。
高原直泰選手の大ファンという同市立清水沢小3年の谷向奏也君(8)は、「テレビでしか見られなかった選手が来てくれてうれしい」と、満面の笑顔で話していた。
(2008年6月18日 読売新聞)
「レッズ、夕張でキャンプ入り・・・ハンカチで歓迎」
ファンの子供が差し出すボールにサインをする高原選手(17日午後、夕張市で) サッカーJ1リーグの浦和レッズが17日、夕張市でキャンプ入りし、財政破たんで沈みがちな街のムードを盛り上げている。
平和運動公園で練習前に行われた歓迎セレモニーでは、市民ら約50人が市のシンボルである黄色いハンカチをイメージした小旗を振って選手らを歓迎した。地元市民らで作る「ゆうばり観光協会」の佐々木翠(みどり)さん(70)から花束を手渡されたエンゲルス監督は、「優勝を目指してしっかりと準備したい」と力強く語った。
高原直泰選手の大ファンという同市立清水沢小3年の谷向奏也君(8)は、「テレビでしか見られなかった選手が来てくれてうれしい」と、満面の笑顔で話していた。
(2008年6月18日 読売新聞)



