「脱・施設」を考える[2008年06月11日(水)]
先日、安斉さんから何度か連絡をいただきました。
連絡内容は、「手稲この実寮」の加藤寮長(先生)が、お会いしたいということです。
「手稲この実寮」の加藤寮長というお名前は、以前ブロクでも紹介した方です。
北海道のなかでも、知的な仲間たちの支援に対して、パイオニアスピリットのある方です。
この加藤寮長は、今年4月23日までに、施設入所者に地域や地域のグループホームなどで自立した生活を送ってもらおうと、札幌市西区の知的しょうがい者施設「手稲この実寮」を廃止した人物です。ここに入所されたしょうがいのある仲間たちは、全て大きな管理された施設からあたり前の生活をされています。
経験・実績の中でのお話をお聞きし、また、失礼は承知でしょうがい者福祉の色々な問題・意見をさせていただきながら、あっという間の2時間を過ごさせていただきました。
50の手習いの風景写真

題 新篠津の田んぼ
田んぼの水が空を反射していました。稲が空に出ている太陽を一杯吸収している感じがしました。(6/11 pm6:30)
連絡内容は、「手稲この実寮」の加藤寮長(先生)が、お会いしたいということです。
「手稲この実寮」の加藤寮長というお名前は、以前ブロクでも紹介した方です。
北海道のなかでも、知的な仲間たちの支援に対して、パイオニアスピリットのある方です。
この加藤寮長は、今年4月23日までに、施設入所者に地域や地域のグループホームなどで自立した生活を送ってもらおうと、札幌市西区の知的しょうがい者施設「手稲この実寮」を廃止した人物です。ここに入所されたしょうがいのある仲間たちは、全て大きな管理された施設からあたり前の生活をされています。
経験・実績の中でのお話をお聞きし、また、失礼は承知でしょうがい者福祉の色々な問題・意見をさせていただきながら、あっという間の2時間を過ごさせていただきました。
50の手習いの風景写真

題 新篠津の田んぼ
田んぼの水が空を反射していました。稲が空に出ている太陽を一杯吸収している感じがしました。(6/11 pm6:30)



