旧北炭鹿ノ谷倶楽部[2008年05月25日(日)]
ゆうばりの我が家は、山の中腹に建っています。
以前は、ゆうばりの石炭を採掘していた会社「北海道炭鉱汽船(北炭)関係の住宅」=炭住宅があったところです。その土地を夕張市に売却し、現在は市有地となっています。
ベランダの窓から、鹿鳴館(旧北炭鹿ノ谷クラブ)の林が望めます。

少しばかり、
旧北炭 鹿ノ谷倶楽部HPより
夕張鹿鳴館について、建物は、北海道炭鉱汽船株式会社(北炭)が、全盛を究めた時代、「北炭鹿の谷倶楽部」として大正2年に建設され、 昭和58年まで、主に当時の迎賓館のような施設として使用されていました。
炭鉱が好景気に沸いていた時期の、ごく限られた上流階級の方々のみが知る「幻の施設」と称され、重要文化財としての価値を認める声も多く、1994年から記念館として一般公開されています。

必見なのがこのステンドグラス 梅の花と幹
しっかり作られ アートを感じました。

石炭の全盛期、贅を尽くし来客をお招きしたのでしょう。
建物の材質やデザイン。
この建物に入るとタイムスリップした感覚になり、まさに幽玄
。



