日本財団公益コミュニティサイト CANPAN CANPANブログ:公益法人,NPO,CSR,社会貢献活動のための無料ブログ
« 2008年03月14日 | Main | 2008年03月22日 »
2008年03月
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
最新コメント
いしだ
目を閉じて・・ (12/04)
いしだ
hasegawa kiyosi (12/04)
いしだ
エゾリスちゃん (12/04)
ごだっぺ
目を閉じて・・ (12/03)

hasegawa kiyosi (12/01)
なおこ
目を閉じて・・ (12/01)
なおこ
hasegawa kiyosi (12/01)
カテゴリアーカイブ
最新記事
「ありがとう。」[2008年03月18日(火)]
このところ、春の陽射しが降り注ぎ夕張の地では雪解けが進んでいます。今年の冬将軍は、例年と違った感じかなぁと思いつつ、庭にある桜の木の雪囲い(冬囲い)をいつはずすことができるのかを楽しみにしています。

さて、少しばかり私のことを・・・・。

札幌の大学に通っていた長女が卒業しました。

過去に、私は子供たちの入学・卒業式など学校関係の参加する行事においては、消極的で参加した経験がなく、実のところ家内にまかせっきりでした。忙しいという事を口実に、子供と学校という関係に向き合っていなかったように思います。
反省を込めて「どうしてなんだろう。」と今さら、考えてしまいました。
一つには、ワーカーホリック的(仕事一筋)な状況が「男」として美談とされていたようにも感じています。
二つ目として、「家庭」は女性(家内)の領域というような考え方があったと思います。
三つ目は、今の仕事が命一杯、余力がなく、わずらわしく感じていたようにも感じます。

私のように、感じている男性の皆様もいらっしゃるのではないでしょうか。

子育ては、親があって・家族があって・近所があって・町内があって・地域があって・市町村があって・国があって・そして社会が育成していくもの。
積極的に子育てしていなかった自分は、だめな不良父親です。

娘の学帽と黒マントの学位姿で写った写真を眺めてみて、何だか「ジン〜」ときました。確かに、娘の成長に対してもそうなのですが、一番に家内に対して「感謝」したい気持ちが沸いてきたのです。
気恥ずかしくて、面と向かって「ありがとう。」などいえませんが、「娘」の成長は家内の無償の愛が存在しています。

この場をかりて、「ありがとう。」

プロフィール


リンク集
月別アーカイブ
最新トラックバック
http://blog.canpan.info/yubarinonakama/index1_0.rdf