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目を閉じて・・[2008年12月01日(月)]
師走となり、今年もあと1ヶ月。

「あっ」と言う間に一年が過ぎようとしています。

昔、50歳という年齢に憧れ、「きっと シャレた素敵な大人になっている。」と想像しましたが、イメージとは正反対な自分。
それって・・・・まっ・・いいか・・・。「これがありのままの自分。」(笑)




昨日、長谷川きよし氏の「別れのサンバ」を載せましたが、視覚しょうがいのある方でピアニストの梯剛之(かけはし たけし)氏を紹介したい。


ご存知でしょうか。

NHKの課外授業「ようこそ先輩」という番組があり、そこでも紹介があり伝えるテーマとして、「見えないから見えるもの」。 後輩の子供たちに、自然の中に入り目を閉じて、感じてみようと投げかける。




「見えているけれど見えない」自分。
残り30日であるが、「目を閉じてもう一度感じよう。」と思う。







追伸:色々と検索していたら、視覚のしょうがいがある方でこんな方もいました。

木下航志さん:http://www.kishitakohshi.com/リンクしてみてください。
感想を聞かせてくださいね。
○○の壁は誰読んだの・・・[2008年11月28日(金)]
皆さん、養老孟司東京大学名誉教授の著書 「バカの壁」という本をご存知であると思います。

当時、私も読ませていただきました。




「バカの壁」の内容がどうだったのか思い出されず・・・・・・・・頭に残っていないのです。

読んだ皆さん内容覚えていますか



表題でインパクトがありすぎで、内容がしっかり頭に入っていない・・・・自分。



その本が居間にありましたが、家族の誰が読んでいるのでしょう。


「忘れたので もう一度読んでみますね。」


アイスバーン[2008年11月21日(金)]
北海道では、もう絶対にスタッドレスタイヤが必要。




遅出の勤務で、帰りはもう道路は「アイスバーン」。



アクセルを踏んで車が前進しますが、特に「ブラックアイスバーン」では車輪の摩擦によって誤差が生じ、ハンドルの指示と違った方向に流れていきます。
とっても、怖い運転・・・・・・・本当に冬の運転は精度が低くなります。


皆さん、車の運転には、雪があろうとなかろうと慎重に運転しましょうね。





    にお世話にならないよう   お願いしますね。





               



見えぬ涙[2008年11月20日(木)]
先日、私は父と母が住んでいる旭川の実家に行ってきました。



早速、母が気になっている諸々の片づけを行いました。



父は不在していて、デイサービスの日中活動と入浴など行っているとのこと。
少し経ってから、送迎サービスの車両が玄関前に駐車して、父が少々疲れ気味で帰って来ました。


一時食事が食べられず(体調がすぐれないため拒んでいたのかもしれません。)入院した父は、めっきり痩せていました。


夕食は、以前であれば孫たちと私たち夫婦とでほのかな小さな宴会となっていましたが、
今では、ヘルパーさんの食事介助で食べている父と私に気を使う母と私。


翌朝、夕食と就寝介助をしていただいたヘルパーさんが、父を起こしに来られました。
父は、機嫌が良かったのか、私のよそったご飯半膳を食べて、食後の薬と少々熱いお茶を飲んでいました。








そのヘルパーさんも帰り、いつも父に話しかけている母がCDをかけ始めました。


アメージング グレース」です。







なんとその曲のメロディを一緒に歌っているのです。きっと父は心地良いのでしょう。





心の深い部分、複雑な気持ちで見えぬ涙が流れてきました。




「お父さんとお母さんへ

私(私たち)を産んで・育てていただきありがとう。」



雨やどりから[2008年11月10日(月)]
今日、勤務地に行く道中、車のラジオから懐かしい曲が流れていました。

それは、さだまさしさんの 「雨やどり」  


とっても新鮮で、気分が「スゥ〜」 ニヤニヤしながら、聞き入っていました。


リラックスできる曲ですね。


さて、さだまさしさんと聞くと、ブログでも紹介した長崎の「自由飛行館」のこと。

今月5日(水)まで 仲間たちの作品を展示していただきました。

れいこさんと山口のMさん・・・心から感謝しています。



アメリカ大統領選挙[2008年11月05日(水)]
アメリカ大統領選挙
民主党オバマ氏と共和党マケイン氏との競り合い。

選挙活動も過熱気味

まるで映画を見ているような錯覚になってしまうのは、私だけであろうか。




さて、どちらが大統領に・・・・・・。


そして、社会がどう変わるのだろうか・・・・・・・。

北海道の暖房[2008年10月29日(水)]
北海道では、多くの家庭で暖房に灯油を使っています。


今回 新聞の報道で灯油の価格が14−15円の価格値下げがあるようです。
道内では、11月から93−98円になりそうなことが書かれていました。

去年、灯油の価格が軒並み上がり、10月末は79円から12月では96円となり、年金暮らしの人たち(お年寄り・しょうがいのある人など)にとってはとっても痛手。


寒いけれど、お金がかかるからと言って暖房をしなかったお年寄り世帯が見られました。


現状の1リットルあたり100円台の灯油価格は終わりそうですが、何かを節約しなければ生活できない世の中。




「うれしいけれどかなしい社会。」・・・・・・・・





スタッドレスタイヤに交換[2008年10月28日(火)]
明日の北海道の天気予報は、いよいよ冬の到来ということ。

峠や山間部では雪が降るらしい。夕張はまさに「山間部」。

             

明日は早出勤務で、「やばいぞ」と言うことで・・・・・・。
スタットレスタイヤに交換。

我が軽トラック君は、冬バージョンに変身。




あとは、運転

             


雪の降り始めの運転は、慣れるまで 慎重にしなければとっても危険。

夏道のように運転すれば、病院のお世話になること間違いなし。
いや、お坊さんのお世話にも・・なりかねない。


50回も冬を経験していますが、この時期の運転は「チョット」怖いですよ。



皆さん、車は慎重に   
言い知れぬ感情[2008年10月15日(水)]
夕張は、今日も晴天です。
一気に秋が訪れたようなそんな感じがします。

10月も半分が過ぎて
朝晩がめっぽう寒く
知らぬ間に霜が降り
ミゾレから雪となる

雪が降る時期になると
「時」の速さを感じ
あと数ヶ月半で
今年も終わる事に
言い知れぬ感情が沸いてくる


幼い頃は雪が早く降ってほしかった
ストーブを囲み暖かい食事が用意され
家族が丸くなって夜長を過ごしていた

時代の移り変わりと年齢を重ね
今 雪の到来を 自分はどう感じているのか

除雪作業の労苦
冬道での危険
なんとなく陰性的な感情が存在する

歳を重ねるということは
維持している体力が減少し
あたりまえに「不安」が生み出される



あえて思う
その不安は誰もが持っている感情
誰もがその感情から逃げ出したいという思い
人が誕生した時からの宿命

あえて思う
不安の感情を引きずって生きること
素晴らしい意味を持っていることを

あえて思う
不安の周りには
小さな小さな希望がちりばめられている
不安と希望は本当は兄弟なのかもしれない

あえて思う
不安とうまく付き合って行きたい
そして
不安は自分そのものなんだから


ニセコのペンション[2008年10月03日(金)]
先日、所用があり虻田郡のニセコ町に行ってきました。

息子が競技スキーをやっていた事で、冬には良く出かけて応援をしに行ったものでしたが、雪のない時期に行ったのは、約12年前こと 家族全員でペンションに泊まりました。

ログ調の建物に庭に芝生が敷き詰めて、木立からの陽がキラキラと差し込む、そんな素敵なペンションでした。若いご夫婦が管理されていて、恵み一杯の食材で作った食事は、フレッシュさ+甘さに驚きました。
小さかった子供たちは、日常と違った環境にワクワクして目を輝かせていたのを思い出します。

               ■     ■

しかし、先日、行ってみて驚きを隠せませんでした。
全く違った風景なのです。

昔の広いイメージのある環境ではなく、密集した建物がところせましとひしめき、現在も建設中でトラック・重機がうなりをあげているのです。

木々がなくなり、何か殺伐としてそんな感じ。

ニセコ町も色々な時代の変化で変わっていったのだろうと感じつつ・・・・・。

ある喫茶に入り美味しいコーヒーと自家製のレアチーズケーキを食べて、
いろいろな話を聞く事が出来ました。







25年前と現在・・・・。ご夫婦にとって 予想もしていないことだったと思います。


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