年越しと傘寿[2009年01月02日(金)]
皆さん あけましておめでとうございます。
大晦日・元旦と皆さんはどのように過ごされましたか。
私たちは、実家の父・母と一緒に年越しと新年を迎えました。
父も母も、加齢に伴って体調が思わしくない状態でしたが、2009年の新年を祝うことが出来ました。とてもラッキーでした。
母は、去年の誕生日で「傘寿」。
その傘寿のお祝いも満足に出来なかったため、兄弟たち・孫たちが集まりやすい年の瀬の大晦日にあわせてお祝いをしました。
それでも、兄弟や孫たちも全員集まることができずじまい・・・・。(父と母に申し訳なく思っている。我が子供たちも二人は参加できずとのこと。)
子供が小さいときは、良く実家に遊びに行ったもの。
孫たちの顔を見る父と母たちは、いつも笑っていて、いつくしみをもって接してくれました。
そして、帰省から戻る日、父が私にいつも言った言葉があります。
その言葉は、とても短い言葉。
「スピードを出さないで帰るのだぞ。」・・・・・と。
父のそばにいるが、今の父は昔のように私をさとしてくれないのがとってもさびしい。

大晦日・元旦と皆さんはどのように過ごされましたか。
私たちは、実家の父・母と一緒に年越しと新年を迎えました。
父も母も、加齢に伴って体調が思わしくない状態でしたが、2009年の新年を祝うことが出来ました。とてもラッキーでした。
母は、去年の誕生日で「傘寿」。
その傘寿のお祝いも満足に出来なかったため、兄弟たち・孫たちが集まりやすい年の瀬の大晦日にあわせてお祝いをしました。
それでも、兄弟や孫たちも全員集まることができずじまい・・・・。(父と母に申し訳なく思っている。我が子供たちも二人は参加できずとのこと。)
子供が小さいときは、良く実家に遊びに行ったもの。
孫たちの顔を見る父と母たちは、いつも笑っていて、いつくしみをもって接してくれました。
そして、帰省から戻る日、父が私にいつも言った言葉があります。
その言葉は、とても短い言葉。
「スピードを出さないで帰るのだぞ。」・・・・・と。
父のそばにいるが、今の父は昔のように私をさとしてくれないのがとってもさびしい。




石田さん、明けましておめでとうございます。
なおこさんのお母様のご病気が、
少しでも良い方に向かうようお祈りしております。
自分が年老いた時に、してもらいたい事を・・・・今のうちにしてあげる。
そんな気遣いとおこない。
大切なことと思います。