日本人のノーベル賞受賞者[2008年10月10日(金)]
たて続けに
ノーベル賞の報道を聞き驚いてしまいました。
ノーベル物理学賞:アメリカ、シカゴ大学エンリコ・フェルミ研究所の南部陽一郎名誉教授(87歳)と,日本,高エネルギー加速器研究所(KEK)の小林誠名誉教授(64歳),京都大学の益川敏英名誉教授(68歳)
ノーベル化学賞:アメリカ、ボストン大学の下村脩名誉教授(80歳)
物理化学賞の3人の先生方は、素粒子理論に貢献したと聞いています。「クォーク」という言葉がなんなのかわかりませんが、分子よりもっと小さな世界で「自発性対称性の破れ」を発見して、それを理論化したと聞いています。・・・・・・・・宇宙の創成を知る手がかりとして貢献された方々。
化学賞の先生は、飛躍的に進歩している生命科学の研究をされた方。緑色蛍光タンパク質の発見をされ、これを応用してがん細胞がどのように広がるかなど、今後のがん治療に貢献した方であります。
過去に日本のノーベル賞を受賞した方々は

これを機会に、ちょっと科学・物理etcを勉強にと思う方は、上野公園 7-20にある国立科学博物館に行ってみても面白いかもしれませんね。
日本人でノーベル賞をいただいた方は、16名となりました。
本当におめでとうございます。
ノーベル賞の報道を聞き驚いてしまいました。
ノーベル物理学賞:アメリカ、シカゴ大学エンリコ・フェルミ研究所の南部陽一郎名誉教授(87歳)と,日本,高エネルギー加速器研究所(KEK)の小林誠名誉教授(64歳),京都大学の益川敏英名誉教授(68歳)
ノーベル化学賞:アメリカ、ボストン大学の下村脩名誉教授(80歳)
物理化学賞の3人の先生方は、素粒子理論に貢献したと聞いています。「クォーク」という言葉がなんなのかわかりませんが、分子よりもっと小さな世界で「自発性対称性の破れ」を発見して、それを理論化したと聞いています。・・・・・・・・宇宙の創成を知る手がかりとして貢献された方々。
化学賞の先生は、飛躍的に進歩している生命科学の研究をされた方。緑色蛍光タンパク質の発見をされ、これを応用してがん細胞がどのように広がるかなど、今後のがん治療に貢献した方であります。
過去に日本のノーベル賞を受賞した方々は

これを機会に、ちょっと科学・物理etcを勉強にと思う方は、上野公園 7-20にある国立科学博物館に行ってみても面白いかもしれませんね。
日本人でノーベル賞をいただいた方は、16名となりました。
本当におめでとうございます。




