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先駆者[2008年09月04日(木)]
今日の夕張 「晴天」。  気持ちの良い日となっています。

ちょっと忙しい日が続きブログの更新ができず・・・・・・・失礼しました。





昭和30〜40年代、知的しょうがい児・者への理解がない時代、先駆的な知的しょうがいのある人たちに対して福祉を考えてきた先人がいました。
その方は、カトリック教の神父であった木内神父様。(雪の聖母園の創設者)
北海道月形町に仲間たちが住める家を造り始め、みんなと一緒になって働き、食事をし睡眠をとる。
そのような生活をされていた木内神父に、創設以来一人の協力者がいました。

医師であった村田先生です。
その村田先生が先月8月30日亡くなられ、雪の聖母園葬を札幌で行なわれました。




今、北海道の知的しょうがい児・者の礎(いしずえ)を築いた先輩たちの中に、木内神父様と村田先生の名前が数えられると思う。

生前の村田先生は、聖母園のホームドクターとして、つい先日まで足しげく通っていただきました。
「医師であり、福祉の先駆者でもあった村田先生、遠くから木内神父様と一緒に私たちを見守りください。」



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コメント
あぃあぃさん
遠くからお祈りいただきありがとうございます。

今の福祉があるのは、先人たちの努力があってのことを忘れてはいけないと思っています。

微力ながら、自分もそのように励んでいきたいと感じております。
Posted by:いしだ  at 2008年09月06日(土) 09:56

素晴らしい先駆者の村田先生と木内神父様、
北の大地に、そしていしださんの、皆さんの心の中に
そっと生き続けられていきますね。

村田先生のご冥福をお祈り致します
Posted by:あぃあぃ  at 2008年09月05日(金) 23:32

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