「無用の用」という言葉[2008年08月23日(土)]
今週の木曜 夕刻、久しくお会いしていなかった、清水沢学園の元園長 中鉢さんにお酒を持って出かけてきました。
私の直系の師匠です。
師匠の中鉢さんは、清水沢学園を退職され一線を離れましたが、福祉に関して、特に知的な仲間たちの福祉に対して一貫した福祉思想がある方です。
師匠には大変失礼ですが、風貌はジャージズボンに白髪頭の坊主。いつも、畑に出ているせいか、色黒で汗臭い。履物は、ほとんどが長靴。車は、私と同じ軽トラック。本当に、とっても素朴。
猫が大好きで、どら猫まで寄ってくる。
師匠から教えられたことは、多々ありますが、その中でも「無用の用」という言葉があります。
「無用」とは、役に立たない。用事がない。などの言葉。
「無用の長物」などと言われますが、人間社会って、そんなに簡単に片付けられない。
自己が、「無用」に感じている・思っている、そう思っている事が、間違いであったりもするし、他者が「無用」と感じていることを続けることから「何か」が生まれるし、自己自身を大きくもする。
この「無用」という言葉は、無限なんだと気付かされました。
師匠は、どちらかというと実践性の教育者(治療教育)もしくは思想家であり、聞けば聞くほど、人間の命題を鋭く説き、生きているパワーと刺激を与えてくださいます。
私の直系の師匠です。
師匠の中鉢さんは、清水沢学園を退職され一線を離れましたが、福祉に関して、特に知的な仲間たちの福祉に対して一貫した福祉思想がある方です。
師匠には大変失礼ですが、風貌はジャージズボンに白髪頭の坊主。いつも、畑に出ているせいか、色黒で汗臭い。履物は、ほとんどが長靴。車は、私と同じ軽トラック。本当に、とっても素朴。
猫が大好きで、どら猫まで寄ってくる。
師匠から教えられたことは、多々ありますが、その中でも「無用の用」という言葉があります。
「無用」とは、役に立たない。用事がない。などの言葉。
「無用の長物」などと言われますが、人間社会って、そんなに簡単に片付けられない。
自己が、「無用」に感じている・思っている、そう思っている事が、間違いであったりもするし、他者が「無用」と感じていることを続けることから「何か」が生まれるし、自己自身を大きくもする。
この「無用」という言葉は、無限なんだと気付かされました。
師匠は、どちらかというと実践性の教育者(治療教育)もしくは思想家であり、聞けば聞くほど、人間の命題を鋭く説き、生きているパワーと刺激を与えてくださいます。



