虫と僕[2008年08月18日(月)]

お盆を過ぎると、北海道は「秋」に真っしぐら
虫の声が、秋の風情
我が家の庭に、「仮面ライダー」がやって来ました。
堂々とした表情で態度もでかく、逃げないバッタに・・・・思わず「仮面ライダー」と名付けてしまいました。
かなり接近して写しましたが、逃げずにいました。

でも、良くみると「ひょうきん」な表情に撮ってしまいました。
バッタ : 「許可なく撮るなよ・・・・。何が仮面ライダーだ。 俺さまはゆうばりのバリバリ町から生まれた由緒あるバッタだ。何がひょうきんだ。 お前の方こそ、写真を撮るのがへたくそだから、こうして長いこと我慢してじっとしてあげているのに・・・・・感謝すれよ」




グロテスクなバッタも、結構面白い。
虫を毛嫌いしないで、やさしく接しようと思いました。・・・・が、夕張の自宅には 虫が多すぎる。
「ほっ」としていただけて、よかった。
ただ、夕張は、エゾシカが多くなってきていて、小さな家庭菜園で義父が丹精込めて野菜を作っていますが、ムシャムシャと食べてしまいます。
動物・昆虫・植物とお話できたらどんなに楽しいだろう。
エディー・マーフィーの映画でも何かありましたよね。
想像するだけでも楽しいかも
虫の声(音)つて、本当に風情があります。
焚き火をしながら、虫の声を聞き入っている自分。幸せ者です。