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アンリ・カルティエ=ブレッソン[2008年11月19日(水)]


この写真は、「アンリ・カルティエ=ブレッソン」の作品です。

いつも、写真を見るときあまり注意して見ていなく、気にもとめず眺めていました。
しかし、前にブログで紹介したアルベルト・ジャコメッティのDVDを見ていたら、写真家の「アンリ・カルティエ=ブレッソン」のインタビューが載っていたのです。
写真家のブレッソンと芸術家のジャコメッティとは親しい関係。


この写真、水溜りが静止し、ある男性が走って渡ろうとしている
水に映った自分の影。水溜りにかかとが着くか着かないか、微妙なポジション。

それと、後ろにある壁とフェンス。
壁には、踊り子のポスターが張ってあり、何か前にいる男性が真似ているいるような、そんなおどけている雰囲気。

決定的一瞬と・・・・このあとのことを想像してしまう。


「アンリ・カルティエ=ブレッソン」・・・・気になる写真家です。




アンリ・カルティエ=ブレッソン財団HP:http://www.henricartierbresson.org/

是非、ご覧ください。
娘の手づくり料理[2008年11月18日(火)]
今日は、家内の誕生日。娘が料理を作ってくれました。

メニューは
オリジナルの手製ピッザ

自慢のポークのデミグラスソース煮とエビのサラダ

カレーピラフ そして、レッドグローブとキュウイのフルーツケーキ




トマトソースとバジル(バジルは自家栽培のもの使用)とチーズのあっさりピッザのマルゲリータ。

トマトソースが決めてです。また、ピッザ生地の淵にチーズを入れてあり手が込んでいます。



デミグラスソースは、完璧に職人の味 このソースだけで、にかければ何杯でも食べれそうです。




ケーキのロウソクが4本しか立っていませんが、4歳ではありません。(ロウソクを省略させてもらいました。)


娘が作ってくれた手づくりの料理に、とっても暖かいものを感じつつ楽しい時間を過ごさせてもらいました。








予防接種[2008年11月17日(月)]
インフルエンザの予防接種を行なってきました。

インフルエンザウィルスによる急性の感染症は、毎年この時期11月から翌年の3月位までピークを迎える。

自分がウィルスを持ち込んで仲間たちにうつしたり、反対に、仲間たちから自分がかかってしまうことがないように・・・・。





「感染症」という言葉、昨今多く聞かれる。

O 157・牛海綿状脳症(BSE)・鳥インフルエンザ・ノロウィルスなど・・・・・。
現代人はひ弱になり抗体が下がってきているのであろうか。


さておき、予防接種をしてもらうため待合室で待っていた際、小さいな女の子とそのお母さんもワクチンを接種するため来ていた。

そのとき、先日の村上先生と古田先生の講演で聞いた「ヒブワクチン」のことが頭にかすめた。
欧米では20年も前からヒブワクチンの予防接種を行なってきているが、日本ではようやく予防接種ができるようになってきたとのこと。

最先端の医療機器がそろっている日本。長寿の国である日本でありますが・・・・予防医療や予防接種については後進国なのかもしれませんね。








ドラムサークル[2008年11月15日(土)]
ドラムサークル」という活動、みなさんご存知でしょうか。

けっこう面白い活動だと思います。

ドラムサークルとの出逢いは、1年前のこと、月形の雪の聖母園に勤務をはじめてからでした。
そのドラムサークルを指導していた先生は、娘が幼い頃お世話になった「リトミック」の先生。



ドラムサークルを活動しているの場所は、月形町の「知来乙(ちらいおつ)遊び塾」という学校廃校しNPOで運営している団体の所。


岩見沢の幼稚園を対象にしたドラムサークルが、月1〜2回 火曜日の午前11時から不定期で行なわれていました。
丁度 場所が月形町ということもあり、カトリック系の幼稚園の先生達が、月形の仲間達にも声をかけてみてはと言う経緯で始まったのではないかと感じます。



打楽器などの即興演奏でありますが、「面白い」。
交響曲も色々なパートにわかれながらも指揮者の指揮棒で一つになる。
楽器をしたことのない人などetc・・音楽にコンプレックスがある人たちも、打楽器のリズムが心地よく感じられると思います。


「ちらいおつの遊び塾」:http://www6.ocn.ne.jp/~tiraiotu/tiraiotu-top.html
タイムスリップのエゾシカ[2008年11月14日(金)]
エゾシカの母シカと子ジカが遊びに来ました。


今年は、我が家のチューリップやパンジーが食べられ、猫の額ほどの畑ではありますが作物を狙っていましたが、進入防止ネットで何とか被害が最小限に食い止めました。



でも、以前は子ジカが2頭いたはずですが1頭しか確認できないのです。



夕張 本当に過疎化していることが感じられます。

家を建て住んだのが平成3年の9月のこと。ここは自然豊かなところですが、エビシカの警戒心が強くてなかなか写真に写すことができませんでした。



しかし、人口が流出している現状の夕張は、昔へ少しづつタイムスリップして 野生動物が意気揚々としています。
「凍」の精神とは[2008年11月12日(水)]


新潮文庫  沢木 耕太郎著  「凍」(とう)

山野井泰史・妙子夫妻の「ギャチュンカン」北壁登頂の思いを書かれたノンフィクション。

以前にも、夢枕獏氏の「神々の山嶺」や織田祐二の映画にもなった真保裕一氏「ホワイトアウト」などetc。


この本で感じたこと、「山野井夫妻に会ってみたい。」という感情。





山登り=人生に対する本質をあくまでも誠実にしたいという姿勢。


「まいりました。」



雨やどりから[2008年11月10日(月)]
今日、勤務地に行く道中、車のラジオから懐かしい曲が流れていました。

それは、さだまさしさんの 「雨やどり」  


とっても新鮮で、気分が「スゥ〜」 ニヤニヤしながら、聞き入っていました。


リラックスできる曲ですね。


さて、さだまさしさんと聞くと、ブログでも紹介した長崎の「自由飛行館」のこと。

今月5日(水)まで 仲間たちの作品を展示していただきました。

れいこさんと山口のMさん・・・心から感謝しています。



モツ串の味[2008年11月09日(日)]
グルメ誌で、以前から行きたいと思っていた岩見沢市のやきとり屋。







グルメ誌の超過激なキャッチコピー


『死ぬまでに食べたい』
 札幌の食通、金持ち、業界に訊いた
あの店のひと皿、あの一品

編集・発行 株式会社イエローページ
ISBN978-4-900835-38-2
定価 880円






行ってきました、「モツ串」 やきとりの三船さん。




夕食前の5時半頃、まだお客さんは来ていないだろうと思いながらドアを開けたところ、
所狭しと人がいました。ちょっと驚きで・・・・異空間

みんな本当に楽しんでいて  一人で来た方もやきとりと一杯飲んでいたり、カップルやグループでは会話しながら食事をされていました。

我が娘と家内と3名でコアガリに通されました。
なんとなく究極のエコを感じつつ・・・やきとりのモツ串を待っていました。




串は、炭火で焼かれいます。そして、モツ串(鳥モツ)をボイルしてから串を刺すと言うこと。
何か、なんとなく懐かしい味がしました。

ただ、思っていた以上に・・・お店は・・・・「アッチョンプリケ」(それが良いのですが。)
鳥モツが好きな方は、くせになる味と感じます。



かけそばが270円ですが、鶏がらのスープで・・・・本当にスープが美味しい

とってもリーズナブルで楽しめます。


北海道のお米[2008年11月08日(土)]
何とか、村上ドクターのCMをご紹介したいと思いまして・・・・・努力しました。

  北海道のお米http://www.hokkaido-kome.gr.jp/cm/index.html 

是非、リンクしてみてください。
村上智彦ドクター[2008年11月08日(土)]
今日、夕張の研修センターで「希望の杜 夕張医療センター」の村上ドクターと北海道薬科大学の古田先生の講演会がありました。
「健康に関する講演会:病院に行くタイミング、服薬方法について」というテーマでお話があり参加させていただきました。

丁度、カヌーイストの吉木夫妻や市のM保健師・医療センターのNドクターらが来られていました。



講演会 はじめは、
北海道薬科大学 地域医療薬学分野 夕張研究室の古田精一氏

兵庫県立柏原病院の小児科を守る会の活動を紹介して、「地域医療を守るのは、一人ひとりの心がけ」という合言葉で市民意識の向上をお話してくださいました。
また、古田先生の講演最後に、Hi−b(ヒブ)ワクチンの予防接種についてもお話してくださいました。


このヒブワクチンは、日本でようやく去年から予防接種が許可されたようで、世界状況から10年遅れているとのこと。

細菌性髄膜炎について http://www.min-iren.gr.jp/syuppan/shinbun/2007/1402/1402-10.html





次に、村上智彦ドクターの講演となりました。

冒頭、(北海道の方はご存知かもしれませんが、)
北海道のテレビで道産米のコマーシャルに出ているのですが、その出演料で診療所の除雪機を買おうというねらいが、出演料が驚くほど低く買えなかったと言う話を笑いを交えながら話されていました。
(このコマーシャル、村上先生がカッコ良く映っています。また、撮影中はご飯を3膳食べたと言っていましたね。ご苦労様です。)


村上ドクターの話は、ウイットに富んで様々な観点より問題の焦点をお話してくださいました。
私なりのまとめとして、「予防医療と街づくり」が必要。
そして、キーポイントは市民意識の向上が必要であること。

自分たちにとって「できる小さなことからしていく努力」。

それが、日本という国を支えるという。

村上ドクターに関心のある方、是非、本もありますのでお読みください。
(私もまだ読んでおりません。)
You Tube 「地域とともに 夕張医療センター」 http://jp.youtube.com/watch?v=XnKeDP3zxoY&NR=1

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