ゆうばりメール募金2 [2007年09月14日(金)]
|
若い人たちにも考えてほしい。北海道夕張市の高齢者や市民を支援しようと、携帯電話向けメール広告を利用した募金システムが開発され11日から始められました。募金は広告主によって行われ、利用者は通常の通信料を負担するだけ。 財政再建団体となった、夕張市において年間3万人もの高齢者が利用していた、老人福祉会館が1200万の予算ゼロとなり、社会福祉協議会が現在運営しているが様々な住民負担が増える中、存続の危機に瀕(ひん)していることを知った北海道ボランティアサポートセンターの山口幸雄センター長)がワースワイル・ドット・コムの協力で開発し「ゆうばりメール募金」と名付けられ、携帯サイト(http://www.just.st/500000)から会員登録すると100円が広告主から自動的に北海道ボランティアサポートセンターを通じて、老人福祉会館への支援を主としてご提供いただけることとなりました。さらに、登録後に送られてくる希望分野のポイント付き広告メールをクリックすると登録いただいた方のポイント数と同額が、広告主から自動的に寄付される仕組。10万人の登録を目指して参加者を募りさらに、市民の福祉や文化活動への拠点・活動等を長期的に支援していこうと企画された取り組みです。詳細については、ゆうばりメール募金のウェブサイトで公開されていきます。 |



